孕ませハーレム物語 作:夜中の持て余し
喫茶店のドアが開き、ベルが鳴った。
黒髪ショートカットのタヌ耳娘が元気よく店に入ってくる。
「よ、チイ。いらっしゃい」
順平が声をかけると人懐こい笑顔を浮かべて駆け寄ってきた。
「順平さん……見て♥///」
そばまで来たチイは、かわいらしい瞳で順平を見上げたままポン、と白い煙に包まれた。
「おっぱい♥///また大きくなった♥///」
黒のマイクロビキニ姿になったチイがまん丸な乳房を自らの両手で寄せ上げてみせた。
「おー、いい感じだね」
順平はチイの乳房に手を伸ばし、下から持ち上げるようにプルンプルンと揺らしてやった。
「あん♥!」
チイが嬉しそうに悲鳴を漏らす。
18歳の乳肌のなめらかさは格別だ。手のひら全体を使ってまんべんなく乳房を揉みしだく。
「あっ♥あっ♥あっ♥」
「今日もメスフェロモンしっかり出してオッパイ大きく育てようね」
「んああ〜♥///」
元来、妖怪族の中でも化け狸は人懐こい性格だがチイはその中でもとびきりだ。完全に心を許した甘え顔でピタリと順平にすり寄ってくる。
ピチピチの若い尻が順平に押しつけられた。
「はい♥今日もいっぱいエッチして、もっともっとメスボディになります♥///」
◆
「あらあら、とってもいい心がけね♥」
ライトブラウンのロングヘアーがふわりと波打つ。
樹里が優しく微笑みながら登場した。
上半身には何も着ていない。へそまで届きそうな爆乳にハートのかたちをした黒のニップレスだけ。
そのニップレスの大きさといったら手のひらくらいありそうだ。つまり乳輪と乳首がそれくらい大きくイヤらしいということに他ならない。
一歩足を動かすごとに爆乳がダプンと蠱惑的に波打つ。柔らかく、かつ感度の良い乳肉の証である。
そして下半身にはチイとおそろいの黒のマイクロビキニ。
ーーー完全にドスケベ痴熟女エルフとして覚醒した姿がそこにあった。
「チイちゃん、今日もいらっしゃい♥」
「樹里さん、今日も来ちゃいました♥」
見つめ合う二人。縮まる距離。
樹里の爆乳ニップレスとチイのマイクロブラが軽く触れ合った。挨拶である。
二人は乳首タッチを通じて互いの状態を確認し合った。……今日もドロドロのムラムラだ。頭の中にあるのは1つのことだけ。
二人は順平の前に並び立った。恥ずかしそうにクスクス笑いながら自分のマイクロビキニを引っ張り上げる。
同じデザインのマイクロビキニが割れ目に食いこむとで二人の違いが際立った。
かたやプリプリのJKパイパンまんこ。
かたやムチムチの熟女パイパンまんこ。
「わたしたち……♥」
樹里が頬を真っ赤に染めながら、それでも穏やかな笑顔を崩さずに口を開いた。
「順平くんのオチンポ専用肉穴シスターズです♥」
チイが続けて、かすかに震える声で唱える。
「順平さんの精子で好きなだけ孕ませてください♥」
二人は互いの顔を横目で見やってうなずき(シスターフッド♥)、それから順平をまっすぐ見つめながらマイクロビキニの食い込みをクイッとずらして自らの割れ目をチラ見せしてみせた。
そこまでされて抑えられるわけもなく、順平は胸を高鳴らせながら2人に歩み寄った。
今日もまた、商店街の片隅にある喫茶店といういささか風変わりな場所で、楽しい楽しい孕ませハーレムの幕が上がるのだった。
楽しんでいただければ幸いです。
評価よろしくお願いします。