淫魔が営む喫茶店にて 〜ようこそ孕ませハーレムへ〜 作:夜中の持て余し
喫茶店のドアが開いたのはチイとの
「あぁっ♥あぁんっ♥」
ドアベルのチリンチリンという音に樹里の喘ぎ声が重なり、それが新たな始まりをその場にいる全員に直感させた。
順平は自分の上で豪快に揺れるニップレス爆乳から無理やり目を離してドアに視線を向けた。
入口に立っていたのはOLスーツを着た小柄なドワーフ女だった。
まずは顔。見た感じ歳は三十手前といったところか。
トゲトゲした赤髪。キリッとした眉毛に力強い瞳。パッと見た感じは男勝りな姉御肌、あるいは肝っ玉の座った女戦士である。まさにドワーフの女性そのままのイメージだ。
その次に身体が目に入ってくる。全体的に肉厚で、黒いOLスーツがピチピチにはち切れそうだ。そしてスーツの上からでも分かる、まん丸な乳房と巨大な尻のシルエット。
ーーー
「なな、なにやって……!なにやってんだアンタら!」
いかにも姉御肌な女っぽい、少し低めのいい声だ。
うん、いいねえ。
順平は見た瞬間に心の中でドワーフ女にOKを出した。どこをどう見ても順平好みの肉々しい年増オンナだ。
と、心が動くと同時にペニスも一緒にピクンと動いてしまう。
「あんっ♥」
当然、それは騎乗位したままの樹里にも一瞬で伝わり、
「あっはぁっ♥」
ダパンッダパンッと樹里のニップレス爆乳が縦揺れして汗を飛び散らす。キュキュンとペニスを締めつける膣肉の様子からしても、どうやら樹里もこの
「いらっしゃい♥今いいところだよ♥」
目の前に
この店の店長にして
「お、おい! ちょっ待て!アタシは別に……!」
咲に手を握られたドワーフ女が慌てて声をあげる。が、握られた手を引っこめることはしない。
店内に渦巻く淫魔力に触れて、ドワーフ女の心と身体がさっそく反応しているのだ。樹里とチイ、二人の肉穴シスターズによってこの空間の淫レベルが上がっている証拠だ。
ドワーフ女の厚い手のひらが汗ばむのを感じて咲は満面の笑みで微笑んだ。
「来て♥うちの特製
ドワーフ女が咲の案内で席に着いた。もちろんそこは樹里の騎乗位セックスがよく見える特等席だ。
そこまで見届けた順平と樹里は顔を見合わせた。順平がニヤリとすると、樹里もニッコリと微笑んだ。
さあ、アゲてこう。
樹里が片方のニップレスをペリペリと剥がし、その下に隠れていた巨大な乳輪と乳首を露わにした。
順平は両手でガッシリと腰のくびれをホールドした。すると応えるように樹里の膣がネットリとペニスに巻きついてくる。
今日の本番はここからだ。