※この作品はR-18です。

姉と世界に2人だけ取り残されたので、姉をお嫁さんにした弟が、神様を目指すために神のダンジョンに挑む物語   作:XX(旧山川海のすけ)

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第125話 夜這い開始

 俺のチ〇ポは小1のそれではなかった。

 

 毛こそ生えていなかったが……

 

 これは、3児の父のチ〇ポだ。

 先端が炭化しており、年齢一桁にしてはあまりに大きすぎた。

 小1のものではなかった。

 

「拓斗、どうしたの?」

 

 お母さんが俺の様子を不審に思ったのか、そう訊いてきて

 俺は

 

「……何でもない。気にしないで」

 

 小さく微笑みながらそう返した。

 勃起に気づかれるわけにはいかないし。

 

 くそう。紗耶香……

 紗耶香は高校生のときから、可愛くて、綺麗で……

 ここまでエッチな女だったんだな……

 

 当時の俺は気づかなかったよ……

 

 

 

 そして食事の後。

 

 入浴の時間になり。

 

 寝る時間になった。

 

 ……深夜近くにお父さんが帰宅してきて。

 食事の後、風呂。

 

 その後、夫婦の寝室に引っ込んでいく気配があり。

 

 夜中の1時ころ。

 家族は全員寝てしまった。

 

 ……よし。

 

 俺は行動を開始した。

 

 

 

 足音を殺して廊下を歩き。

 隣の部屋に向かう。

 

 隣は姉の部屋。

 鍵は掛かっていない。

 

 ……まあ、家族なのだし、当然だけど。

 

 そっと侵入する。

 

 姉の、紗耶香の部屋は……

 

 綺麗で片付いていた。

 本棚には、良く分からない題名の本が並んでいる。

 

 多分、純文学だと思うんだが。

 

 その中で、ゲームの攻略本の古本が数冊並んでいるのがやけに目立ってた。

 

 ……紗耶香はベッドの中で穏やかな寝息を立てている。

 

 俺は興奮してきて、息が荒くなってくる。

 

 これから、高校生の紗耶香とやるんだ……

 心臓もドキドキしてきた。

 

 そっと、布団を剥がす。

 そこには横寝の姿勢で、緑色の薄手の寝巻を着た紗耶香がいて。

 

 寝ていた。

 眠りの深さは分からないけど……

 

 俺はベッドに上がって、行動を開始。

 

 紗耶香は言っていた。

 何をやっても自分は受け入れるって。

 

 なので俺は……

 

 慎重に、まず仰向けの姿勢にさせて。

 そして寝巻のズボンを脱がす。

 真の初体験のときは、紗耶香も協力してくれたけど

 

 ここは寝ているので全く協力してもらえない。

 

 なので脱がせるのに苦労した。

 で、下半身をパンツ1枚にして。

 

 そこで紗耶香を見た。

 まだ寝ている。

 

 ……胸を見た。

 

 高校生の段階で、もうすでに十分大きい。

 

 ……将来俺の子供を3人も育てる予定の、高校生の妻のおっぱい……

 

 こみ上げるものがあったので、俺はそっと触った。

 

 ……プリプリしてる。

 揉み心地に若さを感じた。

 

 ……妻の年齢差を感じて、興奮するのはホントどうかとちょっと思ったけど。

 

 同じ紗耶香だし。

 良いよね。

 

 これは浮気じゃない。

 

 仰向けに寝ている紗耶香のパンツ……

 

 白の、所謂芋パン……

 その両サイドに手を掛けて……

 

 脱がした。

 お尻の肉がちょっと引っかかって難航しかけたが、いけた。

 

 脱がして、その太ももを開かせて。

 俺は感動を覚えていた。

 

 ……高校生のときの嫁マ〇コ。

 何度見ても見飽きない、嫁の性器。

 女の部分。

 

 ここから、俺の子供が3人も出て来たんだよなぁ。

 いや、これから出てくるのか……

 

 なんて、愛おしい箇所なんだ。

 

 紗耶香。愛してる……

 

 俺は紗耶香のその大切な場所に、そっと口をつけて愛撫を始めた。

 その瞬間

 

「んん」

 

 紗耶香が少し喘ぎ声をあげたのに、俺は感動した。

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