姉と世界に2人だけ取り残されたので、姉をお嫁さんにした弟が、神様を目指すために神のダンジョンに挑む物語 作:XX(旧山川海のすけ)
「んふっ、んん」
紗耶香の性器を口で丁寧に愛撫。
何回もやってて、どうされるのが好きなのか知り抜いているし。
口でイカせてあげるのは容易い。
気持ちの交換の意味で、何度も愛し合った相手だもの。
すべすべしてムチムチしてて。
ラインはすっきりしている紗耶香の太ももを撫でながら。
俺のクンニでぐちょぐちょになっている紗耶香の生殖器を舐めまわす。
愛液の味が、なんだか新鮮な気がした。
まだ若いからかな?
……まあ、向こうの紗耶香も十分若いけどさ。
妊娠適齢期なんだから。
紗耶香は喘ぎながらハァハァ言っている。
寝てるけど、寝ながら感じてる。
……1回、絶頂を味合わせてあげたい。
最高の初体験にしてあげたいから。
愛しているもの。
そしたら
「んああっ」
ビクンビクンと震え、紗耶香がイった。
嬉しかった。
……多分、もう起きるよな。
そう思ったから、俺は紗耶香の股間から顔を上げ。
……ちょっと申し訳ないと思いつつ
紗耶香の身体をよじ登り、さっきまでクンニしていた口で紗耶香にキスをした。
胸を触りながら。
そして紗耶香の歯列を舐めながら、ゆっくり柔らかくて張りがある乳を揉みつつ。
彼女の覚醒を待つ。
それはすぐにやってきた。
「んっ!」
起きたら弟とキスしてて。
胸を触られている。
そういう状況で。
普通に考えると反射的に突き飛ばされて終わりの状況なんだけど。
紗耶香は何故かそうせずに
何故かされるがままだった。
それどころか、自分の歯を舐めている俺の舌に、おずおずと言った感じで舌を合わせて来た。
で、俺は女子高生の愛妻とディープキスをする。
しながら、オッパイは揉み続けて。
指先で乳首を探って弄ってもあげた。
紗耶香、オッパイを吸われたり、乳首を弄られるのに弱いしな。
やがて
酸欠状態になり、俺たちは唇を離して
「……紗耶香」
いきなり呼び捨てで呼ぶ俺に
「な、何なの……?」
紗耶香は戸惑っていた。
弟の異常な言動に怒ったり、身の危険を感じて暴れるとか、そういうのが無かった。
私はいつでもウェルカム。
……出発前に紗耶香の言っていたことが真実なのだと、俺は確信した。
だから
「……紗耶香。俺はお前を愛している。将来お前は俺の妻になるんだ」
真正面から目を見つめ、事実を伝えた。
すると彼女は
「えっ」
……流石に、そうなんだ、とはならなかった。
でも、戸惑ってる。
民法を持ちだして、全否定をしてこなかったんだ。
だから俺は
「信じられないかもしれないけど、事実なんだ。俺は未来のお前に、夫であるあなたに捧げるはずだった純潔を貰ってきて欲しいって言われたんだよ」
そこまで言い切って、もう一度キスをした。
紗耶香はやっぱり抵抗せず。
キスをしながら、寝巻の前ボタンを外して行っても、全く抵抗しなかったんだ。
「……お前さ、今付き合ってる男が居るんだろ?」
別に非難はしないけど。
キスを止めて紗耶香の寝巻の前を開き、裸の胸を露出させながらそう訊く。
すると
「うん……先週から……先輩に好きだって言われて、1回デートした……」
まだ何もしていないけど。
そう、付け加えてくる。
……良かった。
向こうの紗耶香としては、満額の回答じゃないか。
だったら、ファーストキスも回収できたってことだな。
良かったな、紗耶香。
これでもう、何も負い目を感じなくて良いんだぞ。
「んんっ」
紗耶香が身を震わせる。
俺が外気に晒された張りのある女子高生妻のオッパイの頂に、むしゃぶりつくように吸い付いたからだ。
乳首を舐めしゃぶりながら問いを続けた。
「俺の話、信じられる?」
……メチャクチャな問いだけど。
紗耶香の言うことが正しいなら、これで通るハズ。
俺は騙そうなんてこれっぽっちも思って無いし。
真剣に言ってるんだもの。
すると
紗耶香は自分の乳首をチュウチュウ吸ってる俺の目を見つめて
「……どうしてなのか分からないけど……拓斗の……ううん、あなたの言うことは本当のことだと思う」
そして
「貰ってください……全部あなたに捧げます……」
快感に悶えながらだけど
そう、言ってくれたんだ。
俺はその言葉を聞き
紗耶香の胸を吸うのをやめ
よじ登って彼女との身長差を埋めて、キスをした。
そのとき
紗耶香の方も顔を上げて、足りない分を埋めるように、キスに協力してくれて。
愛する男のために、自分から協力してくれる。
その妻の気遣いに、激しく興奮をした。