姉と世界に2人だけ取り残されたので、姉をお嫁さんにした弟が、神様を目指すために神のダンジョンに挑む物語 作:XX(旧山川海のすけ)
俺は紗耶香に最高の初体験をさせてやろうと頑張った。
俺の初体験のときは、紗耶香に終始リードされて、満足なんてさせてあげられなかったけど。
このセックスは、満足させてあげるんだ。
……正直、俺の的確な愛撫で紗耶香が翻弄されて悶えるのがメチャクチャ興奮した。
小学1年生の肉体の俺に、高校2年の紗耶香が涙を浮かべて悶えてる。
声で両親にバレるのを恐れて、声を必死で我慢してる。
絶頂を迎えて、唇を噛み締めている。
……興奮しすぎて、小学生なのに脳の血管が切れそうになった。
俺は紗耶香を愛撫しながら
「可愛い」
「愛してる」
と言い続け。
「紗耶香は?」
と訊き返した。
すると
「拓斗さん大好き」
「抱いてもらえて嬉しい」
「クズ男に犯される前に救って貰えて、世界で一番幸せです」
そう、嬉しい言葉を返してくれたんだ。
そしてどのくらい肌を重ねていただろうか。
ついに
「……拓斗さん。私の処女を奪ってください」
俺の耳元に口を寄せて囁いたんだ。
身体を起こして身を屈めて。
体格差があるからこその、この仕草。
……俺より60センチ近く身長の高い女の処女を奪う。
ああ……すごい。
メチャクチャ興奮してきた。
最初、紗耶香にこのことをお願いされたとき。
そんなことをしなくても俺はお前を愛しているのに。
でも、お前が望むならしてあげるよと。
半分くらいは思ってたんだ。
紗耶香の願いを叶える、みたいな。
嫌じゃ無かったけどね。当然。
最愛の
けれど……
この状況で、少しそういう思いが純化したというか。
変質したというか。
……小学生の肉体で、女子高生の処女を奪うことに激しく興奮してしまった。
しかも合意で。
あまり良いことでは無いけど……なんてスゲエんだ、的な。
だから
「分かった」
俺はそう言い、自分の封印の意味合いで着ていた自分の寝巻を脱いだ。
俺も裸だと、あっという間に挿入をしてしまい、紗耶香の満足をないがしろにしてしまいそうだったんで。
俺のチ〇ポはガチガチ。
最初からだが。
紗耶香は目を丸くしていた。
まあ、変だよな。
「拓斗さん……▲学生なのにオチ〇チンが……」
「お前の処女を貰えると思うと、こうなった」
説明がややこしいので、嘘では無いが真実でもないそんな返しをする俺。
そのまま
「紗耶香……脚を開いて。お前の望み通り、純潔を奪ってあげるから……自分が女になるところをよく見るんだぞ」
俺の言葉に反応し、仰向けに横になり。
股を開いて、後ろに肘をついて身を起こす。
そして俺との正常位での交合を待ってくれる。
俺はそれに応え……
興奮し過ぎで、ほぼ直立しているチ〇ポを押さえつけて、その先端を紗耶香の膣の入り口に当てた。
くちゅる……と愛液で滑っている入り口。
……ああ、これが女子高生の紗耶香のマ〇コ!
しかも、まだ誰の侵入も許していない、俺だけの嫁マ〇コ……
声が上ずりそうになる。
そこも抑えつつ口を開き
「入るぞ」
興奮を押さえつけ、冷静さを保ちながらそう言い。
紗耶香が頷いたのを確認し、俺は侵入を開始した。
「ううっ」
すると、紗耶香が呻き声をあげた。
見ると、紗耶香は目を瞑って身を震わせている。
……痛いのか。
でも、もうちょっと……耐えてくれ。
お前が俺だけの女になるのに、必要なことなんだからな。
痛がる彼女を意識から締め出し、俺は紗耶香との初めての結合を進める。
そしてついに
ブチっと。
俺のチ〇ポが、紗耶香の中の何かを突き破った感覚があった。
そのとき。
紗耶香が最大限に痛そうな顔をした。
……今、俺は紗耶香の処女を奪って。
俺は紗耶香の最初の男になった。
感動。
達成感。
……そして征服感。
「……これで。俺はお前の唯一の男だ……嬉しいよ」
思わず出た俺のそんな言葉に紗耶香は
「私も処女を最愛の男性に捧げられてとても嬉しい……幸せです」
泣きながら、そう言ってくれる。
紗耶香の膣は、初めて受け入れた男の生殖器から、精液を得ようと絡みついてくる。
できればこの状態でイカせてあげたいけど……
それは無理筋かもしれない。
なので、こう言った。
「……動くぞ。痛いだろうけど、我慢して」
セックスは子宮に精液を出して終了する。
そこまでしないと初体験とは言えないし……
紗耶香もここでやめることを望んでない。
「はい、あなた」
案の定、こう返してくれた。
俺はそれを受け、射精のために腰を動かしはじめた。
紗耶香は俺の腰の動きを歯を食いしばって耐えていた。
傷口が抉られて苦しいんだ。当たり前。
だから早く終わってあげないと。
まあ、俺の方も興奮が高まり過ぎてて、あまりもちそうにないからそう心配することでは無いのだけど。
俺はちらりと視線を投げる。
俺が紗耶香と繋がっている場所を。
……赤い血液が、俺の生殖棒に付着している。
紗耶香がこれまで男を知らなかった証。
興奮する。
本当に紗耶香の処女を貰えたことを自覚して。
俺の動きに反応し、ゆさゆさ揺れる紗耶香の乳房。
大きい。
今更だけど。
衝動のまま、首を必死で伸ばして乳首に吸い付いた。
背が足りないからね。
吸われるときに、くんと首を反らせたのが、俺の興奮をさらに高める。
俺は
「このまま中に出すぞ。いいな?」
そう、最後の確認をする。
帰ってくる答えを予想しながら。
紗耶香は頷いてくれた。
膣内射精を許す。
それは……
自分と交わっている男の子供を産んでも良いという意思表示。
その事実に、俺の中の紗耶香への愛と欲望が最大限に高まる。
同時に限界が来て
俺が紗耶香の子宮口に、チ〇ポの先端を密着させ
射精した。
俺の精液を子宮に流し込まれて。
紗耶香は俺の身体を抱きしめた。
背が足りないので、紗耶香のオッパイに顔を埋めるかたちになってしまったけど。
「……これで、私たちは夫婦なんですね」
俺が紗耶香の膣内で射精をし、子宮に最初の精液を飲ませた後。
チ〇ポを抜き取ったら、血の混じった精液が逆流してきて。
それを確認して、彼女はそんなことを言ってきたんだ。
膣内射精は夫婦でしかやってはいけない射精。
紗耶香の言うことは、確かにその通りだ。
俺は紗耶香の腹部を撫でながら
「……良い子ができればいいな」
そう返す。
夫として当然の言葉。
……まあ、時空王の杖の効果を考えると、この段階で紗耶香の妊娠は起きないんだけど。
本音の部分では、孕んで欲しかったな。
お前に膣内射精をするときは、いつもそう思っているよ。
俺はスッと顔を紗耶香に向けて、目を閉じた。
すると紗耶香は、身体を曲げて俺の唇にキスをしてくれた。
……不純だけど。
この身長差、興奮する。
こんなに体格差があるのに。
紗耶香の心は俺のもの……
そして
キスが終わると紗耶香は
「……ちょっとお願いして良いですか?」
なんか、いたずらっぽい笑みを浮かべて。
自分の胸に吸い付いて、胸に触って、私の乳首が見えないようにして欲しい。
そんなことを言ってきて。
俺は意図が読めなかったけど、言われたようにした。
すると紗耶香は俺に乳を吸わせ、揉ませながら
……スマホで自撮りしたんだ。
えーと……
そして俺に授乳しながら、スマホを操作し、メールを1つ送信した。
で、言った。
「……ゴミ男に、NTR報告の写メを送っておきました」
満面の笑みで。
……時空王の杖の効果を考えると。
問題の先輩とやら、NTRで泣き寝入りの運命が確定されているので。
何も心配ないんだけど。
うーん……
これ、喜ぶべきなのか?
まあ、さっき愛し合ってるときに元カレの正体については教えておいたから、正当性はあるわけだけど……
どうなんだろうか……?
……ま、いっか。
処女狩りしてるようなやつ、そんなに深刻なショックは受けんだろ。