※この作品はR-18です。

姉と世界に2人だけ取り残されたので、姉をお嫁さんにした弟が、神様を目指すために神のダンジョンに挑む物語   作:XX(旧山川海のすけ)

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第160話 スーパー銭湯にて

 そして今日はスーパー銭湯にやって来た。

 

 サウナ、食事処が併設されてるリラックス施設。

 

 まあ、大きい。

 そして清潔で、便利。

 だからスーパー銭湯なんだけど。

 

「うわー! すごい」

 

 服を脱いで、来斗が大浴場に入るとテンション爆上がりだった。

 

 ぺたぺた走ろうとする。

 

「コラコラコラ。お風呂で走ると危ないぞ」

 

 俺が注意すると、息子は素直にやめた。

 まあ、気持ちは分かる。

 

「ほら明日香、まずは身体を洗おうね」

 

 俺の横では美香を抱っこした紗耶香が、明日香を連れて洗い場に向かっていく。

 

 無論、全員全裸で。

 俺たちは一家で男湯に入っていた。

 

 普通ならあり得ない行動だけどね。

 誰も居ないから出来る所業だ。

 

 

 

「自分で身体を洗えるよ」

 

 そんなことを息子が言うのだけど。

 やらせてみると全然なので

 

 俺がやってやることに。

 

 ……ちゃんとできるようになるのはもう少し先だよな。

 

 

 俺が息子の身体をタオルで洗ってやっていると。

 少し離れた洗い場で、紗耶香が娘2人の身体を洗っていた。

 

 ……やり難そうだな。

 

 美香を抱っこしながら明日香を洗うの。

 

 手伝ってあげたい

 

 なのでちょっと出向いて、明日香を回収した。

 

「あなた、ありがとうございますね」

 

 笑顔で俺に礼を言ってくれる紗耶香。

 

 そのとき、妻の裸身が見えた。

 何度も目にして、肌を合わせて来た裸身。

 

 後姿の背中、括れた腰、丸く肉付きのいいお尻。

 

 表に回って、もう3人も育てているのに、型崩れしていない乳房。

 子供たち3人に吸い付かせた、薄茶色の乳輪が程よい乳首。

 

 その下の、俺の子供が3回入ったことがあるお腹と、そのへそ。

 今は無人なので、すっきりしてて。

 

 そのさらに下の黒い繁み。

 何回も交尾で使った嫁の生殖穴だ。

 

 ……処女を奪ったのが俺だから、俺しか使ったことのない、俺専用の交尾穴。

 

 まあ、俺の持ち物は紗耶香にしか挿入していないので、俺の方も嫁専用なんだけどな。

 

 で……

 

 向こうで子供たちの身体を洗ってやりながら

 

 なんというか……

 

 俺はこの大浴場で、子供たち3人の監視の中で4人目を仕込む妄想をしてしまった。

 

 

 

「ああっ、あなた駄目ッ! 子供たちが見てるッ!」

 

「別にいいだろッ! 両親が愛し合って4人目の兄弟がお前のお腹に入るところを見て貰え!」

 

 俺は子供たちの身体を洗い終わって、落ち着いた紗耶香を抱き寄せてキス。

 濡れた身体を弄る。

 

 胸を触り、膣に指を入れる。

 紗耶香は口では否定するも、本気の抵抗はしなくて。

 

 膣に挿入した中指を、うねる肉の穴が絡みついてくる。

 身体に舌を這わせ、押し倒す。

 大浴場の床の上で圧し掛かり、俺たち2人は交配を開始する。

 

 軽々と脚を開かせ、紗耶香の膣に俺のペ〇スを当てがって。

 挿入。

 何度もやって、当たり前の行為。

 

 俺が入ってくると紗耶香は「んんふっ」って、喘ぐ。

 いつもこのときに、紗耶香に牝を感じて興奮するんだよな。

 

 そのまま正常位で床に手を突きながらピストンを開始し、激しく腰を使うと

 紗耶香は声を全く耐えずに

 

「あああん! 気持ちいい! 子供たちが見てるのに!」

 

 仰け反り、口を開き、悶える。

 

 愛しさと、悦びと、興奮。

 俺が嫁を快楽に引きずり込んで、天国に連れて行ってる……!

 

 激しい達成感と全能感。

 俺の興奮も高まっていき……

 

「紗耶香ッ! 俺も気持ちいいぞっ!」

 

「嬉しいですあなたっ! 一緒に子供たちの前で気持ちよくなりましょう!」

 

 そんなことを口走りあって……

 やがて固く抱き合って……

 

 それが最高潮に達した時に。

 俺は紗耶香の子宮の中に大量の精液を注ぎ込んだ。

 ……妻に4人目を孕ます夫の意志を。

 

「あああひいっ! 熱い! あなたの赤ちゃん汁ッ! 私のタマゴに受精してッ!」

 

 絶頂に達した紗耶香の言葉に俺は、さらにヒートアップして唇を合わせ、舌を絡み合わせて……

 

 

 

「パパ、チンチンが大きくなってるよ」

 

 ……しまった!

 思わず向こうの紗耶香の様子を眺めて妄想していたら。

 俺のチンポが戦闘体勢になってて。

 

 子供たち3人を孕ませたときの形態になってしまっていた。

 

「パパのチンチン、真っ黒でお髭生えてるよね。なんで?」

 

 続けて来斗の言葉。

 横では明日香もなんか見てる。

 

 こ、これはちょっと恥ずかしい……

 

 俺は

 

「大人は皆こうなんだ!」

 

 そう、少し強めに言い切り。

 2人を洗い切り、お風呂に入ってきなさいと言った。

 

 

 

「……なんてことがあってさぁ」

 

 その日の夜。

 夫婦の寝室で。

 ベッドの上で紗耶香と愛し合った後。

 

 妄想じゃ無くて本当に彼女の子宮に精液を注いだ後。

 紗耶香に上になって貰って、夫として彼女に愛を注いだ後に、つながったまま仲良しキッスをしていたら

 

 今日のスーパー銭湯の話になって。

 そのことを妻に話した。

 

 そしたら

 

「……そんなことを妄想したんですか」

 

 ちょっとだけ、呆れたように言われて

 

「そんなの、お前のことが好きでたまらないんだからしょうがないだろ」

 

 思わず言い返す。

 すると嫁はちょっと楽しそうに

 

「……あなたに愛されるのは私だって嬉しいですけど」

 

 夫婦2人、顔を間近に近づけたまま

 

「ねぇ」

 

 紗耶香は俺に言った。

 

「もっかいしましょ? ……今度は頭の中で、大浴場、子供たちに全部見られている設定で」

 

 ……そんな提案をした妻の表情は

 

 悪戯っぽくて。

 そして淫蕩な雰囲気があった。

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