※この作品はR-18です。

姉と世界に2人だけ取り残されたので、姉をお嫁さんにした弟が、神様を目指すために神のダンジョンに挑む物語   作:XX(旧山川海のすけ)

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第181話 水曜日の授乳コキ

 アタシが膝ポンポンすると。

 修司がズボンのベルトを外して、下を脱ぎ始めた。

 下がパンツだけになると、もう修司のチンチンはギンギンで。

 

 アタシはドキドキした。

 

 ……思えば14才で実質的に修司のお嫁さんになったとき。

 ベッドの上で修司のチンチンを直視して、血の気が引いてしまったなぁ。

 

 だって絶対に大きいんだもの。

 アタシはそれまでは父さんのチンチンしか見たこと無かったけど。

 それより絶対に大きかった。

 

 こんな大きなの、アタシの中に入るの?

 初めて見たときそう思って、一瞬たじろいでしまった。

 

 でも、すぐに「これを受け入れないとオニイのお嫁さんにはなれない」って思い直して。

 覚悟を決めて、自分から脚を開いたんだよね……

 

 

 修司はパンツも脱いでチンチンを丸出しにして。

 アタシに近寄り、膝枕みたいな態勢で横になって。

 腹筋使って頭を上げて、アタシのおっぽいの先っちょに……乳首に口をつけて吸いはじめた。

 

 ちゅうちゅう、美味しそうに吸ってくれる。

 ……電気が走るみたいな快感。

 

 んっ、と声が出そうになるのをアタシは我慢する。

 他の部屋にアタシと修司がこんな夫婦のスキンシップをしているのがバレたら、この住宅を追い出されるかもしれないし。

 

「まだおっぱい出ないけど……修司、美味しい?」

 

 聞こえるとマズいから、小さい声で。

 修司は頷いてくれた。

 

 そして吸ってない方のおっぱいを。

 右手を伸ばして、触れてきた。

 

 むにゅ、むにゅ、って感じで。

 固くなった乳首が、修司の固い手で擦れたとき。

 ゾクゾクして叫びそうになる。

 

 アタシはそんな自分の快感と、沸き上がるムラムラした気持ちを抑えるために、修司の立派なオチンチンを握った。

 その瞬間、修司の腰が浮いた。

 

 ……その様子に、アタシの方もスイッチが入っちゃう。

 固くなった修司のチンチンを、意識的にゆっくり、リズミカルに扱く。

 ああ……固い。

 大きい……

 

 将来、このチンチンでアタシはまたお母さんになるんだ……!

 

 フーフー言いながら、ガチガチに勃起したチンチンを扱くアタシ。

 

 こんな体の大きい男性が、アタシの手でビクビク震えてる……!

 

 可愛い……!

 好き……!

 

 修司におっぱいを舐めまわされ、吸われる快感を、全てチンチンを扱くことにぶつけた。

 すると

 

 ビュッ!

 

 修司のチンチンの先っぽの割れ目から、ドロドロの赤ちゃん汁がいっぱい出る。

 

 間欠泉をイメージしちゃう。

 床に飛び散る白い精液。

 

 将来、アタシの子宮に注いでもらう大切な種。

 

 アタシの手も精液でドロドロで。

 べとべとになってる。

 

 ……何のためらいもなく、アタシはぺろぺろ自分の手を舐めた。

 

 美味しい。

 愛する人の精子。

 

 そんなアタシの様子に、射精で項垂れていた修司のチンチンがまたムクムクしてくる。

 アタシはその様子に喉を鳴らし

 

 修司の股間に顔を埋め、そのおっきなチンチンを咥えて、舐めまわした。

 

「んんお」

 

 修司が思わず小さく喘ぐ。

 

 口の中に広がる精液の味。

 苦い。

 

 でもドキドキする。

 いくらでも飲みたい。

 

 だって、今は子宮で受け止められないし。

 

 そのときだ。

 

 ……キッチンタイマーが、無常に音を鳴らして来た。

 15分経ったことを告げる意味合いの音を。

 

 

 

「じゃあ、土曜日に今度は実家で会おうね」

 

「ああ、頑張れよ」

 

 唐揚げを作り終えて。

 食べて貰った後。

 

 アタシたちはこの部屋の出入り口で別れの挨拶をした。

 ほんの数日だけど、愛する人と会えなくなるからしっかりと。

 

 そして最後に。

 ドアを開ける前。

 

 アタシたちはもう1回、キスをする。

 別れる前だからディープキス。

 

 固く抱き合いながら。

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