姉と世界に2人だけ取り残されたので、姉をお嫁さんにした弟が、神様を目指すために神のダンジョンに挑む物語 作:XX(旧山川海のすけ)
「ただいまー」
家に帰ってくると。
時刻は夕方6時を過ぎていた。
家には誰も居ない。
母さん、今日は仕事だし。
アタシは家に上がると、手うがの後に部屋に駆け込んだ。
……ムラムラしてどうしようもなかったから。
セックス禁止で辛くなるのは主に男性だけだと思ってたけど。
アタシも結構つらい。
修司と同じ部屋に居て、お嫁さんの責務として旦那の性欲処理に勤しむと。
こっちも燃えちゃうんだ。
……アタシは部屋で、着ているものを全部脱ぎ。
床の上で腰を下ろした。
……アタシのオマ〇コ、濡れてる……。
触ると、クチュ、と濡れた音が聞こえた気がした。
そのまま中指と薬指をオマ〇コに侵入させる。
……この指が修司のチンチンだったら……
アタシは想像する。
向こうの次元で修司の子供を3回妊娠したとき。
修司に散々愛されて、孕まされた記憶を呼び起こしながら。
ガチガチに勃起したチンチンを突っ込まれて……
奥にある赤ちゃん部屋の入り口を、亀頭でガンガン叩かれて。
チンチンの大きさに見合う立派な亀頭の傘で、オマ〇コの中身を搔き回して貰うんだ……
孕め、身籠れ、産んでくれ。
そんな言葉を思い起こしながら、アタシは指を動かす。
愛液で部屋の床がビチョビチョになっていく。
……アタシに膣内射精をしたときの修司の顔。
何回も見たから知ってる。
……生命力を撃ち込んでるって感じで。
ゾクゾクするほど興奮する。
「ああ、好きッ! 修司、アタシのこと孕ませてッ!」
そして何度も味わった、熱い精液を子宮に注ぎ込まれる感覚を思い出したとき。
「ああっお兄ちゃーんッ!」
思わずそんなことを口走り、アタシは思考が真っ白になるほどの絶頂を味わって。
ドサッと床に身を投げ出す。
……すごく気持ちよかった。
だけど……空しい。
やっぱり修司とセックスしたいなぁ……
お互いに気持ちが繋がっていることを意識しながら、愛の結晶を作るために魂を繋げる感覚。
あのときはとても幸せだった。
……2度と家族にも友人にも会えないことを耐えられるくらいには。
荒い息をつきながらアタシは自分の胸を触りながら思う。
今日、いっぱい吸ってもらったけど。
早く修司の赤ちゃんに吸わせたい……
結婚、したいなぁ……
そんなことを思いながら、自分のお腹を撫でるアタシ。
……ここ、もう予約入ってるんだよね。
修司には、彼に嫉妬されると申し訳ないので言ってないけど。
この前、告白されて、食い下がられた。
水飲み場の水道で。
あの人にさ……
もし、それでも俺の方が、ってしつこくされて……
「アタシの
そう言って、ブルマとパンツを引き下ろして修司にいっぱい中出しされたオマ〇コを見せて、膣からトロリと白濁液を垂らして見せたら……
絶対に諦めるよね?
もう、他の男の種付けを受けてるなんて。
あなたが告白したのはもう遅いなんてもんじゃない。
ハナから勝負になってないの。
ホラ、この
……それ、分かるよね?
そんな不道徳で、残酷で、サディスティックな妄想をしつつ。
興奮してきたアタシは、自分の乳首を弄り、アソコの