姉と世界に2人だけ取り残されたので、姉をお嫁さんにした弟が、神様を目指すために神のダンジョンに挑む物語 作:XX(旧山川海のすけ)
俺たちは向き合って立った。
二人とも、達人の水着姿で。
俺はブーメランパンツ。紗耶香はビキニだ。
色は2人とも青。
イチャコラしなきゃいけないから、彼女をそっと抱き寄せた。
……今はちょっとだけ紗耶香の方が低い感じ。
昔は見上げていたのにな。
あのときはこうして、紗耶香と男女の関係になるなんて思ってもいなかったけど。
そして至近距離で見つめ合い。
唇を合わせ。
激しく、求めあうように互いの口腔を貪り合った。
……ああ。
彼女の愛が伝わってくる。
俺、愛されてるんだよな……
男として。
それが誇らしいし……嬉しいし……
幸せ。
これがあれば、もう他に何もいらないけど……
これを守っていくには、創造神になるしか無いんだよな。
普通の人間社会に俺たちの居場所は無いから。
紗耶香とキスをしていると幸せな気分になるけど。
同時にムラムラもしてきて。
俺に触れている彼女の体を貪りたくなってくるので。
つい、お尻や、おっぱいを触りたくなるんだが
……脱がさないでください!
これを言われているから。
俺、衝動的に水着を剥いでしまいそうで。
それが怖くて
そのとき
うっ、って感じで。
紗耶香の眉根が寄った。
俺がおっぱいをかなり力強く握ってしまったんだ。
痛かったよな。悪いことをした。
……ムチャな要望をした彼女のせいだなんて言えないよ。
俺にしか、自分の女は見せないっていう。
彼女の一途さが言わせた言葉だものな。
水着は脱がすな、ってのは。
でもさ……
「……辛いんですね。拓斗さん……」
俺を至近距離で見つめる。
そう……
俺の心を見透かすような目で。
彼女は言った。
「私に任せてください」
「……思えば、このお〇んちんは私、拓斗さんがオムツしてるときから知ってるんですよね」
俺の前でしゃがみこみ、ブーメランパンツをずり下げて。
フルボッキ状態の俺のアレを前にして。
彼女はフフ、と柔らかく笑った。
そしてスッと綺麗な手でそれを掴み、前後に扱く。
俺は腰が抜けそうになった。
「……もう、ガッチガチですね。すっごい……昔は可愛かったのになぁ……」
笑みを交えながらの彼女の手淫。
彼女は続けた。
「あんな小さいチ〇チンが、こんな立派な男性のチ〇チンになって、私を孕ますなんて……運命は分からないものですね」
……彼女の言葉に、俺の頭がクラクラしてくる。
彼女は俺を見つめながら……まるで淫魔めいた笑みを浮かべて、続けて来た。その清純な顔立ちに
「……いつもは私の赤ちゃん部屋に、タップリ愛のこもった特濃の孕ませ汁を注ぎ込んで下さってますけど……今日は……」
そこで彼女は口を開け。
赤い舌をちろりと見せて
「ごっくんさせてもらいますね。美味しーい旦那様の赤ちゃんのもと」
彼女は激しく頭を振り立てながら、俺のチ〇ポを愛してくれた。
その口腔の感触や、舌捌きに彼女の愛を感じて、涙が出てくる。
どんどん込み上げて来て……
すぐに
「うおああああ!」
……射精時、思わず声が出る。
まるで精通みたいだ。
そして彼女は、宣言通り
出された精液を吐き出さず……
全部飲んでくれた。
ごちそうさまです、って言いつつ。
ううう……
射精し終わり、萎えている俺のチ〇ポを扱いて。
睾丸もマッサージしつつ
「……まだ出ますよね? ほら、頑張って」
そしてまた咥えて。
射精で敏感になっている亀頭の先端をぺろぺろピチャピチャ舐め回し。
俺は
「ああ……」
まるで女の子のような呻き声を出してしまう。
それを
「フフ……いつもはコレで私を屈服させているのに……可愛い」
彼女が愛おしそうに評してくれたとき。
水辺で、ザバッと言う音がして。
なんか、カエルとも魚ともつかない顔面の、ぬめぬめとした両生類の肌を持つ、屈強な男性に似た化け物が上がって来た。
あの、水たまりから。たくさん。
……ああ、こいつらがディープワン。
今、俺たちが狙っている獲物。
俺も戦わないと。
そして傍に放置していたショートボウを拾おうと思ったのだけど。
(ちなみに俺は盗賊メインでサブに忍者を付けた状態でここに来ている)
……紗耶香が、フェラをやめてくれない。
え……
ちょ、ちょっと……
俺は慌てたんだけど。
紗耶香、俺のチ〇ポをしゃぶりながら、じーっとあいつら見てんのな。
あ……
紗耶香、フェラをしながら学者の能力「魔物知識」でアイツらの弱点を調べてる……!
そこに気づいたとき。
彼女はチ〇ポから口を離し。
……左手で俺のチ〇ポの根元を握りしめたんだ。
天国からの突如の激痛。
俺は仰け反る。
それと同時に
「サンダーブラスト」
スッと奴等に右手を向け。
そこから発せられる、雷撃の奔流。
グギャアアアアア!!
その雷撃に焼き尽くされ、倒れ伏し。
ゴッドのコインや、小さめの宝箱に変じていくディープワンたち。
ああ……紗耶香、フェラチオしながらディープワンの弱点が電撃だって調べて。
即座に魔法をイメージしたのか……
熟練者位階の攻撃魔法「サンダーブラスト」を。
ディープワンを瞬殺できるレベルで。
しかも、魔法使ってる間に俺に射精させないために、チ〇ポを握りしめる念の入れよう。
すげえ……
再び再開された、彼女の愛のこもったフェラの快感に酔いしれながら。
俺は自分の嫁さんの有能さにゾクゾクした魅力を感じていた。
ああ……好き。最高。