姉と世界に2人だけ取り残されたので、姉をお嫁さんにした弟が、神様を目指すために神のダンジョンに挑む物語 作:XX(旧山川海のすけ)
川上さん兄妹と顔合わせして。
家に帰って来た。
本格的に組んで動くのは明日からで。
明日から俺は狩人、紗耶香は治癒士。
川上さんは修司さん魔術師、由宇が盗賊。
こういう構成で行こうということになった。
で、家に帰って来て。
風呂に入り、食事も終えて。
子供たちも寝てしまった。
あとは、パジャマに着替えて。
俺たち夫婦が寝るだけで。
寝室で
寝る準備で、鏡台の前で支度をしている紗耶香。
……普通の顔でやってるね
思えば……
紗耶香と夫婦になって、はじめてかもしれないんだよな。
紗耶香が……他の女性に嫉妬して、危機感感じて、不安になるなんて。
そこに至った思考経路を想像すると、その誤解をどうしても解いておきたい。
俺がお前を選んだのは、必然なんだって。
最初はそうじゃなかったかもしれないけど、そのときも深層心理ではお前をきっと俺は求めていた。
だから年齢差なんて気にするなよ。
俺はお前が欲しいんだ。
綺麗で、とても優しくて、賢いお前が。
だから俺は
「紗耶香」
俺は彼女を後ろから抱きしめて。
その左のおっぱいを、右手で握り、揉み解すように揉み。
その太ももを撫で回し、そのままズボンの中に手を入れ、下着の中に手を滑り込ませた。
「え、ええっ?」
紗耶香は困惑していた。
朝も散々ペッティングして愛し合ったけど。
これから寝るのに。
しかも、明日攻略に出るのに。
何で? って感じで。
「紗耶香、紗耶香……」
俺はそう言い続けながら、彼女のおっぱいを丁寧に揉んだ。
これまで2人も俺の子を育ててくれている、大切な彼女の乳房を。
「んっ、あなた……何ですかいきなり……ッ」
甘い声を漏らしながら、俺に困惑の声を漏らす。
そんな彼女に俺は
「紗耶香……俺はお前しか抱きたくないし、隣にいて欲しいのもお前しかいないんだ……」
そう、囁き続ける。
ありったけの想いを込めて。
「何で分かってくれないんだ……俺がお前を仕方なく抱いているって思ってるのか……? 大喜びで抱いているに決まってるだろ……」
俺と
俺は紗耶香をそう思っている。
「頼むから、そこを疑うのは止めてくれ……本当に辛い……」
俺の言葉が
彼女に届いたのか。
……ツウ……と彼女は涙を流した。
「ごめんなさい……あなた」
ようやく、今日の昼間に俺がどんな気持ちだったのか分かってくれたんだ。
嬉しい……
「……私、あなたと10も離れていることがずっと気になってたの。血のつながりが無くても、本来は恋人には不適当だってことが……」
馬鹿だな。
本当に。
俺は返事の代わりに、紗耶香を持ち上げて、ベッドに連れて行き。
そこで押し倒してパジャマのズボンごと、下着を一気に脱がせた。
紗耶香は全く抵抗しなかった。
俺はそのまま、パジャマの上のボタンを外して、左右に開いて胸を丸出しにさせた。
大きく盛り上がり、てっぺんに薄茶色の乳首。
俺はそれを揉み上げながら
彼女に顔を近づけた。
こう言いながら
「紗耶香……二度と馬鹿なことを考えないように、ぐちゃぐちゃに抱いていいか?」
そう訊く
紗耶香はその言葉を顔を真っ赤にして受け止め。
こう返した
幸せそうに微笑みながら。
「はい……お願いします。あなた……」
同時に俺は彼女に口づけをし。
彼女はその太ももで、俺の胴体を挟み込んだ。