※この作品はR-18です。

姉と世界に2人だけ取り残されたので、姉をお嫁さんにした弟が、神様を目指すために神のダンジョンに挑む物語   作:XX(旧山川海のすけ)

49 / 202
第49話 紗耶香は俺の嫁

 俺は周囲を見た。

 ……特に怪しい影は無い。

 

 大丈夫そうだ。

 

 ……だったら

 

 俺は紗耶香のスカートに顔を突っ込んで、紗耶香が広げて見せている嫁マ〇コに口をつける。

 

「んあっ!?」

 

 紗耶香が悲鳴に近い声を上げ、ボートに後ろ手をつく。

 

 そして焦った声で

 

「ちょっと! あなた! まだお風呂入ってないから!」

 

 ……いや、ここ。

 実質仮想現実だろ。

 

 だから大丈夫だ。

 

 まあ、紗耶香相手だったら、別に俺は平気なんだけど。

 

 紗耶香相手にクリニングスはいっぱいやったし。

 彼女がどうすれば嬉しいのかは、俺は知っている。

 

「あひっ!」

 

 ……太ももで俺の顔を挟み上げ、紗耶香は仰け反る。

 気持ちいいみたいだ……

 

 嬉しい。

 もっと気持ちよくなってくれ。

 

 俺は頬に触れるすべすべした太ももの感触を楽しみながら、この大切な嫁マンコを味わった。

 ここから俺の子供が沢山出てくるんだからな。

 

 ……大切にしないと。

 

 そう思い、愛情を込めて舌を這わせると

 

「あっ、やだっ、気持ちいい! 素敵! あなたっ! ああ、あああ~っ!」

 

 紗耶香は俺の頭を触りながら、仰け反り。

 震え、絶頂。

 そして……舌を吐き出した表情で、恍惚の表情を浮かべている。

 

 その顔をもっと見たくて、俺は顔を上げ、そっと彼女を抱き寄せた。

 

 ……念のため、周囲を見る。

 誰もいない。

 

 大丈夫。

 

 

 俺が絶頂に押し上げたこの一回り年上の愛妻は、俺に気づくと。

 キスしようと口に吸い付いてきた。

 

 ……さっきまで自分の膣を舐めまわしていた口なのに。

 いいのか?

 

 ……まあ、紗耶香がいいなら俺は良いんだけど

 

 発情した妻の口づけを受け止めながら、俺。

 

「素敵……あなたのお嫁さんで幸せ……大好き……拓斗さん……」

 

 欲望のまま俺と舌を絡み合わせながら、紗耶香は俺の妻で自分は幸せだとうわ言のように呟き。

 

「……さぁ、あなた。チ〇チン出して……私、あなたとセックスしたぁぁい……」

 

 にやあ、と俺と交配する雌になった紗耶香が。

 キスの唾液でべとべとになった顔で言うんだ。

 

 ……これはもう……

 

 応えるしかないだろ。

 

 俺は紗耶香の願い通り、その場でズボンのファスナーを開けてガチガチに勃起したチ〇ポを取り出し

 妻の目の前に晒したんだ。

 

 すると

 

 紗耶香はすごく嬉しそうな顔で

 

「旦那様のチ〇チン! 私の嫁マ〇コに突っ込んでもらう私のための孕ませ棒!」

 

 そんなことを言いながら俺に跨るような姿勢になって。

 紗耶香は、対面で夫と繋がるべく、腰を落としていく。

 

「ああ、入ってくる……拓斗さんの……夫のチ〇チン……!」

 

 自分の膣口から奥の子宮口まで。

 夫のものを全て問題なく飲み込むミッション。

 

 彼女は問題なく、それを完遂する。

 

 そうして、俺は妻の中に自分のチンポを突っ込んでいるわけだけど。

 ……正直、メチャクチャ気持ち良かった。

 

 キュウキュウと絡みつき、肉が俺を射精させようと振舞う。

 もう、たまらなかった。

 

 紗耶香が交尾を完成させた後。

 

「旦那しゃまとのしぇっくす! 奥さんの特権! 幸せ、しあわせえええ……」

 

 そう……少し俺と繋がれた喜びを口にした後

 

 動き出した。

 こんなことを俺の耳元で言いつつ。

 

「いくらでも、いつでも躊躇わず出してッ! あなたの孕ませ液ッ! わたし、いくらでも生涯あなたの赤ちゃんしか入らないお部屋で受け止めるぅ!」

 

 大好きと、愛していますを連呼しつつ。

 紗耶香は激しく、そして淫らに腰を蠢かせた。

 

 スカートだから結合部位が隠れてて見えなくなってるけど。

 絶対に入ってる。

 それが確実に理解できる動きだった。

 

 彼女は続ける。

 

「私の卵子と受精して欲しい! 私、また子宮であなたの赤ちゃんを育てたいッ!」

 

 妊娠を許容ではなく、むしろ懇願する調子で言うんだ。

 彼女は

 

「私この世界に来れて良かった! だって愛する実弟旦那様の精子をこの実姉嫁の卵子に受精させても怒られないもの!」

 

 ……興奮しすぎて何を言ってるのか分かってないのかもしれないけど。

 

 その一言は、俺の方の雄としてのボルテージを上げる。

 

 そうだ……

 

 この俺による種付けを懇願して、自分で腰を動かしているこの年上の美女は本来俺の姉で。

 本当は、そんな相手に精液を注いではいけないんだ。

 

 でもここでは、そんな相手に自由に膣内射精が出来て……

 

 自由に孕ませて、何人子供を作ってもいい……

 愛し合っているなら、自由にそれをやっていい!

 

 俺は好きなだけ、紗耶香を孕ませて良いんだ!

 だって紗耶香は俺の愛妻だから……!

 

 ……俺の方のスイッチが、完全にオンになった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。