姉と世界に2人だけ取り残されたので、姉をお嫁さんにした弟が、神様を目指すために神のダンジョンに挑む物語 作:XX(旧山川海のすけ)
夫婦のベッドの上で。
「……どうしましたあなた?」
もう何回目の射精だろうか。
俺は騎乗位で俺と繋がっている妻に笑顔でそう訊かれた。
……気持ちよすぎる。
でも、主導権は完全に妻。
俺と繋がるために寝巻の下だけ脱いでて。
上はボタンを完全には外さない。
……おっぱいを見せないスタイル。
分かってんなぁ……
俺のためにネットで料理のレシピ調べてくれてたのに。
調子に乗って悪戯を仕掛けたら。
キレられてこうなった。
紗耶香のナカで果て、大量の精液を妻の中に送り込み。
俺のチ〇ポが萎えると。
妻は繋がったまま俺の乳首を弄ったり、ディープキスして自分の唾液を飲ませたりして。
再勃起させてくる。
で
自分の中で再度ガチガチに勃起したことに気づくと、淫魔の微笑みを浮かべて。
腰の動きと嫁マ〇コの締め付けで容赦なく絞ってくる。
「すぐ勃起してくれて嬉しい。あなた」
発情してブチ切れている妻は容赦しない。
「あなた、私に顔を見るだけで孕ませたくなるって前に言ってくれましたけど」
妻の発情しきった吐息。
「私だってあなたの顔見るだけで射精させてやりたくなるんですけど?」
……愛されてる。
嬉しい……
んんっ、と呻く妻。
妻も気持ちいいのか。
何回も強制勃起、強制射精させられているけど。
……幸せな気持ちになった。
紗耶香が気持ちいいなら、嬉しい。
セックスの主導権が無いのはちょっと、引っかかるけど。
「……何笑ってるんですか。可愛い……大好き」
俺のそんな気持ちが顔に出てたのか。
俺の上で俺の胸に手を当てて、腰を動かしながら。
そんなことを彼女は言った。
「でも、私たちのためにしている仕事を邪魔されるとムカつきます。……チ〇チンをいじめちゃいますよ?」
紗耶香の言葉は俺をねじ伏せるもので……
男としては受け入れがたいものがある言葉だと思わなくもないけど……
悪く無いな……と思う自分がいた。
俺の表情から俺の心を読み取ったのか。
紗耶香はそこで寝巻のボタンを全部外して。
おっぱいを露出させ
前かがみになり乳首が重力に引かれて垂れ下がるようにし
そんな、牛を思わせるスタイルで
その気になれば吸い付けるようにしておっぱいを突きつけてくる。
そしてこう言った。
「いっぱい精子だして水分補給が必要でしょ? 飲んでいいですよ」
ママの許可が出た。
そんな心情で、俺は紗耶香の乳首に吸い付いた。
口いっぱいに広がる紗耶香の母の味。
俺が妊娠させて子供を産んだ女の母乳……!
自分のおっぱいにがっついて吸い付いてくる俺に、紗耶香はまるっきし保護対象を見る目を向けて来て。
こう言った。
「……私の仕事の邪魔をしないでくださいね?」
俺は授乳されながら頷く。
ごめんなさい……!
ついエロい気持ちが抑えらえず、ママのお仕事を邪魔してしまいました……!
でも、たまにいじめて欲しいので、エッチな悪戯は空気を読みつつ続けます……!