姉と世界に2人だけ取り残されたので、姉をお嫁さんにした弟が、神様を目指すために神のダンジョンに挑む物語 作:XX(旧山川海のすけ)
おしっこの採取は2人一緒にすることにした。
調合するのは修司さんだからだ。
なんでもね、出したてを処理しなければいけないんだと。
なので
紗耶香と由宇。
ふたりの女が自分でパンツを脱ぎ、夫の前でおしっこのポーズをとる。
マナーだから、川上さん夫婦のおしっこは極力見ない。
そんなことをすれば、由宇も修司さんも嫌だろうし。
何より紗耶香が悲しむ。
まぁ、でも。
おしっこに臨むとき、由宇は顔が強張ってたな。
「……コーヒーはたっぷり飲んだ?」
「飲みました」
M字でしゃがんでいる紗耶香の嫁マ〇コに紙コップを近づける。
フルフル震えている紗耶香。
……2回目だからか。
おしっこをすることの恥じらいが薄い気がするな。
「なぁ」
「……何ですか?」
おしっこの体勢にある妻に
「前におしっこをするとき、恥じらいの表情がメチャクソ可愛かったんだけどさ。……慣れちゃった?」
そう、思わず本音を口にすると
恥ずかしそうに
「……バカ」
バカときたよ。
バカいただきましたよ。
ああもう、可愛いなぁ。
俺よりずっと年上なのになぁ、このお嫁さん。
……ムラムラする自分を抑えつつ、俺は頭を片手で掻いて誤魔化して。
やがてチョロチョロ出て来たおしっこを紙コップで受け止める。
……結構なみなみと採尿できた。
確か、必要なのはスポイト1回分だけなんだっけ。
そう思い、俺が紗耶香のおしっこの紙コップに持ち上げ、顔を近づけたら
「……ひょっとして飲もうとしてません?」
紗耶香からの鋭い声。
それに対して俺は
「……何故分かった!?」
驚愕の声で応えた。
俺の嫁さん、勘が良いな。
大好きだけど。
「おしっこを提出したから、次は剃毛なんだけど」
シェービングクリームと安全カミソリ。
それを手にして、緩く股を開いた妻の前に立つ。
紗耶香はスカートを捲り上げ、下着を脱いで嫁マ〇コを丸出しにして、剃毛される瞬間を待っている。
……本当に綺麗な陰毛。
紗耶香の陰毛の生え方、慎みがあって品が良いので、俺はここも好きなんだ。
……紗耶香の顔を伺う。
流石に剃毛される経験が無いのか、期待と不安の入り混じった顔色だった。
……剃毛したらどんな顔になるんだろうか?
そこに、サディスティックな期待が高まった。
時間もないので。
俺はシェービングクリームを紗耶香の嫁マ〇コに吹き付け、そのまま剃毛を開始した。
「ああ……」
それに対し。
紗耶香がそんな諦めと興奮の混じったため息を吐いたんだ。
……成熟した女なのに、これから紗耶香はしばらく、幼女みたいな無毛マ〇コになるのね。
そう考えると、ゾクゾクするよな。
そして2分くらい掛けて、俺は丁寧に嫁マ〇コを無毛にした。
そり終わった陰毛を、カミソリについたシェービングクリームと一緒に修司さんに提出する。
そして
「パンツを返してください。あなた」
剃毛が終わった後、紗耶香がもじもじしながら、そう訴えてくる。
スカートを強く押さえ、俺に見られまいとしてる感じ。
……無毛は恥ずかしいのか。
なんだかそれがメチャクチャそそったので
「あっ!」
俺は紗耶香の手を掴んで、無防備になったスカートに手を突っ込んだ。
そして無毛になった紗耶香の性器に手を触れる。
……何かぐっしょり濡れていた。
紗耶香も、俺に剃毛されて感じていたのか。
彼女の顔を見る。
だけど彼女は目を逸らした。
……たまらなかった。
なので俺は彼女を抱きしめ。
右手で彼女の無毛のアソコを弄り回しながらその耳元で
「紗耶香……可愛い」と言い続けた。
嘘は言っていない。
でも、これで
紗耶香の可愛さが無制限に拡大していったら。
俺はどうにかなってしまうかもしれないな。
迷宮を攻略しなきゃいけないのに。
そう、思った。