ここだけシド君に人間性をブレンドした世界線の裏側〜要するにR18版〜 作:読者その1
不自然な所があれば後から直します。
それは聖地での出来事。
意図せずにアレクシアと混浴した僕は朝という事もあり、性欲が高まっていた。
「おのれぇ、アレクシアめ……」
陰の実力者である前に僕は思春期の男児だ。
いくらクールぶってていても溜まるものは溜まるし、女性の裸体を見たら欲情するのは生物として正常な反応である。
僕の聖剣が今直ぐ真名を解放させろと荒ぶっている。
今からでも温泉に戻ってアレクシア犯してやろうか?
……いや、それすると七陰に殺されかねないし、流石に可哀想か。確か聖地にはベータも来てたっけ?
最近ご無沙汰だったし、ベータに相手してもらおうかかな。
僕はそう考え、ベータを探そうとした所で──
「あら、主様?」
偶然にもイプシロンと出会った。
「……イプシロン、今暇?」
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「こちらです……主様」
イプシロンが借りているという部屋は予想以上に広々としており、天井からは豪華なシャンデリアが吊るされていた。壁一面に広がる窓からは聖地の荘厳な景色が一望できる。ベッドルームとリビングが一体となった贅沢な空間だ。
「何か……お飲みになりますか?」
彼女は控えめにドアを閉めると、ほのかに頬を染めた。普段の凛とした佇まいとは違い、どこか落ち着かない様子が見える。
「そうだね……じゃあ……」
僕はゆっくりと歩み寄ると、イプシロンの顎にそっと指を添えた。
「イプシロンを頂こうかな……」
「あっ」
小さな吐息とともに彼女は目を閉じる。長いまつ毛が微かに震えている。唇が触れた瞬間、イプシロンの体が僅かに硬直するのがわかった。ソフトな口づけから始まり──
「ん……」
イプシロンの舌が僕の舌と絡み合う様に動く。ちゅぱちゅぱという粘着質な音が部屋に響く。互いにディープキスが上手い者同士の濃密なやり取り。彼女の舌が僕の口内を隅々まで探検し、僕も負けじと彼女の弱い部分を刺激する。
流石は緻密のイプシロン。キスの上手さで言えば七陰1だな。
ならば次はこちらの番だ。右手を滑らせて彼女のスカートの中へと忍び込ませる。
「んむっ!?」
イプシロンから驚いた様な声が漏れる。抵抗しようとする腰を左手で抱き寄せながら、僕の指は下着の隙間から侵入し──そのまま滑った腟の中へ。くちゅくちゅと淫らな音が鳴り響く。
「はぁあんっ!」
イプシロンの声が漏れる。唇を舌で攻めながら腟内を指で掻き乱す。最初は抵抗を見せていた彼女も徐々に防戦一方になっていく。柔らかい肉襞が僕の指に絡みつき、その狭さから来る圧迫感が心地よい。
「あっ!あっ!主様……これ以上……はっ!」
彼女の足がガクガクと震え始める。膣壁が痙攣し始め──絶頂が近い証拠だ。僕はさらに攻め立てる。Gスポットを軽く引っ掻くように刺激しながら、舌で彼女の上顎を舐め回す。
「だめっ……もう……イっちゃうっ……!!」
悲鳴にも似た嬌声と共にイプシロンの全身が硬直する。僕の指を包む熱い肉襞が激しく収縮し──
「イクッ……!あぁっ……主様ぁっ……!!」
盛大な潮吹きと共に彼女は達した。膝から崩れ落ちそうになる体を支えながら、
「相変わらず可愛い反応だな……イプシロン」
耳元で囁くと、未だ絶頂の余韻に浸る彼女は涙目で僕を見上げた。
「酷いです……主様」
そう言いながらもイプシロンの瞳は情欲で濡れていた。
バサッ……
彼女の服が床に落ちる音。イプシロンは上半身裸になって豊満な胸を僕に見せつけた。
見事なスライムボディーだ……
再現度の高さに感嘆する。あのスライムスーツの精密な魔力操作が生み出す人工的な肢体は、自然界の造形美を超えているかもしれない。
「今度は私が攻める番ですよ。主様」
イプシロンは微笑みながら僕をベッドの端に座らせると、流れるような動作で僕のベルトを外し始めた。抵抗する間もなくズボンとパンツが下ろされ──
「まぁ……立派ですね♡」
彼女の熱い視線が向けられる。そそり立った聖剣は彼女の胸の谷間にすっぽりと収まる。
「どうですか?主様。私の大きな大きなおっぱいは?」
自信に満ちた問いかけ。確かに素晴らしい感触だ。質感まで本物そのものの柔らかさと温かさ。スライムの特性をここまで活用できるとは──
「ああ……気持ちいよ」
キミのそれは
技巧だけではない。そこに宿る愛情と献身が混ざり合うことで生まれる特別な感触。それは唯一無二の武器なのだ。
イプシロンの胸が上下に動き始める。柔らかな圧迫感と共に唾液で潤滑された谷間で優しく磨き上げられる感覚。
「ふふっ……どんどん硬くなってきましたね」
嬉しそうに報告する声すら心地よいBGMとなる。
「でも……まだ終わりませんよ?」
悪戯っぽい笑みと共に彼女は僕の剣先に顔を寄せた。その小さな舌がチロリと見え隠れする瞬間──
「うっ……!」
思わず声が漏れる。彼女の舌先が鈴口を軽くつついたかと思うと、今度は円を描くように先端全体を舐め始めた。まるで溶けかけの棒アイスを惜しむように、慎重かつ執拗に。
「んふっ……主様のここ……すごく熱いです」
囁きながらも舌の動きは止まらない。時折カリ首の縁をなぞったり尿道をくすぐったりするテクニックに翻弄される。
棒は彼女の胸で挟まれたまま上下に動かされている。その摩擦と温もりが快感を倍加させる。
これは……まずい!
下腹部から沸き上がってくる熱い塊。睾丸が持ち上がり始めるのが自分でもわかる。脊髄を通って這い上がる快感の波が全身を支配していく。
「んむっ……じゅぷ……」
ついには咥え込まれた。温かい口腔内で舌が螺旋状に絡みつきながら吸い上げられる感覚──
「くぅっ……!」
腿が小刻みに震える。もう我慢の限界だ。睾丸から精液が尿道へと押し出される感覚が走り──
「うっ……出る!」
びゅるるるっ!!
勢いよく噴出した精液がイプシロンの顔を汚していく。彼女は目を閉じながらも口を開け、舌を出して受け止めようとする。白濁した液体が長い睫毛や滑らかな額へと飛び散る。
「あぁ……すごい量ですね♡」
恍惚とした表情で呟く彼女の顔は芸術作品のように美しいのに淫靡極まりなかった。頬についた精液を指で掬い取るとペロリと舐めた。
その光景を見て、僕の聖剣は輝きを取り戻す。
「ふふっ……主様ったら、そんなに私の体が魅力的ですか?なら、もっと気持ちよくして、あ・げ・る♡」
誘惑する様なイプシロンの妖艶な笑みを浮かべた。
「攻守交代だよイプシロン」
立ち上がった僕は素早く彼女を抱き上げ、先程自分が座っていた場所へと運んだ。突然の行動に戸惑うイプシロン。
「えっ、あっ!?」
混乱する彼女の下腹部へと視線を落とすと、スカート越しにも分かるほど湿り気が滲んでいる。
「今度は僕が気持ちよくしてあげるよ」
有無を言わさずスカートを剥ぎ取り、ぐちょぐちょに濡れたパンティも引き下ろす。薄い布と秘所の間で透明な糸が伸びるのが見えた。
「あっ……待って……そこ汚いですよ!」
恥ずかしそうに両脚を閉じようとする彼女だが──
「イプシロンも僕のおちんちん舐めたからお相子だよ」
閉じかけた足を押さえて、僕は愛液でテカテカに光る割れ目に向かって軽く息を吹きかける。
「ひゃんっ!」
それだけで反応してしまう敏感な蕾。薄紅色の粘膜が収縮し、新たな蜜が湧き出てくる様子がはっきりと見える。
「凄いね……こんなに濡れてるのにまだ奥から溢れてくるよ」
顔を近づけると甘酸っぱい香りが鼻腔をくすぐる。雌の匂いに興奮が高まるのを感じながら舌先で蜜壺の入り口をつつく。
「んっ……!やっ……ああんっ!!」
甲高い声が浴室に響く。イプシロンの太腿が小刻みに震え、腰が浮き上がりそうになるのを両手で押さえつける。
「だめっ……そんなところ舐めちゃ……ああっ!」
抗議の声を聞き流し、今度は全体を覆うように舌を這わせる。愛液を啜る音が部屋中に響き渡る中で、彼女の秘裂はますます潤いを増していった。
「そっ……そこはっ……あぁっ!」
特に感じる箇所を探り当てると彼女の反応は劇的に変わる。クリトリスの周りを重点的に攻めると──
「ダメっ……イっちゃうぅっ!!」
絶頂寸前まで追い詰めたところで一旦攻撃の手を緩める。
「どうしたの?もう降参かな?」
意地悪く尋ねると涙目で睨みつけられるもその表情には明らかな屈服の色があった……
「お願いします……もっと……して下さい……」
その言葉を聞いた瞬間、僕はイプシロンの懇願に応えて総攻撃を開始する。
舌先でクリトリスを弾くように刺激しながら、左手の指で膣口を優しく愛撫。右手の人差し指と中指を同時に差し込む。
「あっ!同時だめっ!両方は……ああんっ!!」
膣内の最も感じる箇所を探り当てると、指を折り曲げて圧迫する。同時に舌は巧みに陰核を包み込むように舐め上げた。
「ひゃうっ!そこ……そこぉおっ!!」
イプシロンの体が弓なりに反り返る。足先までピンと伸び、太腿が激しく痙攣している。それでも構わず攻め続ける。舌で吸い付きながら膣内の弱点を執拗に擦り上げる。
「イッちゃいますっ!イクッ!イクゥウウッ!!」
悲鳴にも似た叫びと共に彼女の膣壁が激しく収縮した。熱い液体が大量に溢れ出し、僕の顔を濡らす。それでもなお攻撃の手は緩めない。
「まだ……イってる最中なのに……またっ!?」
一度目の絶頂が収まりかけた途端、再び同じパターンで責め立てる。今度はより深く指を挿入し、膣の奥にある子宮口まで届くように押し上げる。
「だめぇっ!壊れる!壊れちゃうぅっ!!」
二度目の絶頂を迎えるイプシロン。だが容赦なく続ける。舌先で陰核を弾きながら三本目の指も挿入して三点攻撃へ。
「やめてっ!もう無理ぃいいっ!!」
三度目の絶頂に達した彼女の全身から力が抜け落ちた。秘所からは勢いよく潮が噴き出し、湯気が立ち上るほどの熱量を放っている。それでもなお四本目の指まで挿入可能かどうか試そうとして──
「も……ゆるし……て…」
涙ながらに訴えるイプシロンの顔を見て攻撃の手を止めた。
イプシロンは今の総攻撃で相当集中力を乱されたのか、体の形が若干崩れている。
「トドメだよ……」
そう宣言してそそり立つ聖剣を彼女の濡れそぼった秘所に押し当てる。柔らかな粘膜が亀頭を包み込み、微かに震えるのが伝わってきた。
「あっ……やめ……て…」
弱々しい抵抗。しかし腰は明らかに期待するように前後している。
「止めてほしいの?」
意地悪く問いかけると、彼女の瞳に恐怖と期待が交錯する。
「あ……えっと……それは……」
しどろもどろになるイプシロン。彼女の内面で激しい葛藤が起きているのが手に取るようにわかる。これ以上攻められれば
「全く、キミは本当にお可愛いね!」
少し笑みを浮かべて──一気に貫いた。
「あ゛っ!!!」
声にならない絶叫が部屋に響き渡る。熱く濡れた肉壺に根本まで埋没した瞬間、彼女の体が大きく跳ねた。
「ああっ……!!」
衝撃で彼女の真の姿が顕になる。スライムボディーが弾け飛び、代わりに現れたのは小柄で幼い身体。平坦な胸に短い手足が特徴的だった。水色の髪は乱れに乱れ、無垢な表情には羞恥と混乱が浮かんでいる。
「今回も僕の勝ちだね。緻密のイプシロン」
こうなればイプシロンは緻密のイプシロンじゃなくて、痴蜜のイプシロンだ。
「だめぇっ……そんな……深いっ……!!」
普段の冷静沈着な態度からは想像もつかない愛らしさ。しかしそんな反応に構わずピストン運動を開始する。
ぬちゃっ……ぐちゅっ……ずぶっ……♡
粘液と肉とが絡み合う卑猥な旋律が部屋に響く。
「うっ……」
幼児体型というのは何も悪い事だけじゃない。体が小さい分、締め付けは七陰の誰よりもキツい。しかもイプシロンは魔力で膣内を活性化させ、射精を促す淫らなうねりを起こす。
こういう格付けはしたくはないけれど、腟の気持ち良さで言えばイプシロンは1位2位を争う。
「あっ!あっ!あんっ!」
幼い体躯からは想像もつかない艶めかしい喘ぎ声。情欲に身を任せる姿は普段の凛とした態度とのギャップが堪らない。
「ひゃうっ!そこっ……当たるぅっ!」
彼女の反応に合わせて角度を調整し、最も感じる箇所を重点的に責め立てる。ピストンは加速し、結合部からは白濁した愛液が溢れ出した。
「そろそろ出そうだ……どこに出してほしい?」
問いかけに彼女は涙目で訴える。
「出して……ください……主様の精液全部……イプシロンの中に出して下さい……」
恥じらいながらも必死に懇願する姿に嗜虐心が疼く。
「赤ちゃん汁……赤ちゃんのお部屋に……いっぱい注いで下さい……」
その淫らな言葉と共に腟のうねりが増して、射精感が一気に高まった。
パンッ!パンッ!パンッ!
より激しいピストンを繰り出す。肌と肌がぶつかり合う乾いた音が反響する。幼い体が跳ねる様は壮絶な背徳感を与えてくる。
「あっ!あっ!あっ!ダメッ!またっ……イっちゃいますぅっ!」
絶頂の兆候を見せるイプシロンの膣壁が痙攣し始め──
「僕もそろそろイクよ……!」
僕の興奮も最高潮に高まる。そして──
「いくっ!いっちゃいますぅううっ!!」
「うっ……!出るっ!」
熱い奔流が彼女の奥底へと噴出する。同時に絶頂を迎えたイプシロンの小さな体が弓なりに反り返った。収縮する膣内が精液を搾り取るように締め付けてくる。
「ああっ……熱い……いっぱいでてる……幸せです……」
放心状態で呟く彼女の表情には恍惚とした安堵の色が浮かんでいた……
聖剣を引き抜く、かなりの量を射精した筈だけど、精液が溢れる様子はない。
どうやら痴蜜のイプシロンの名に相応しく、腟内の精液を全部子宮の中に収めて、漏れ出ない様に肉体をコントロールしているらしい。
「三人目の子供を産むのは、キミになるかもね」
「ひゃい……主様の赤ちゃん……うみましゅ……」
AIってしゅごい。僕が頭を悩ませて丸一日書くような分量を2〜3時間で僕以上の文章力で書き上げてくれる。
※勿論修整やら再出力を重ねるのは前提ですが。