※この作品はR-18です。

旧き天晶と真に相性のいい契約者   作:洗脳は純愛

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洗脳学園のおまんこ特待生シィムちゃん

旧き天晶カスは自身の力と相性の良すぎた男に洗脳されている。

自分が起点であるその力はもはや本体とも言える水晶を持つソイツに握られてしまっていた。

本来なら闘争に巻き込まれ背景で終わってしまうような男の役職は……

 

「あ、いた!せんせ♡」

 

綺麗な黒髪を持ち一部にはアクセントに白いメッシュが入り、瞳には当たり前のように光がなく支配下に置いた教育機関で指定された特待生の証である卑猥な服装に身を包む女子生徒にソイツはハグをされる。

趣味じゃないと言うだけで学園の男たちは天晶が生み出す魔手と呼ばれる存在の肥やしにされ、女たちはソイツの性欲のままに弄ばれている。

 

「おはようシイム。今日は課題忘れてないだろうね?」

 

せんせと呼ばれたソイツの本来の役職はただの教育実習生。

ゆえに天晶が顕現したタイミングによってはそもそも学園にいない存在。

それが今や学園を女まみれの都合のいい場所に変え教師となっている。

無垢な少女たちを自分の趣味に染め上げ育て上げ摘み取る。

それに都合の良すぎる天晶の力は好都合すぎた。

聞くところによるとこの世界を滅ぼし王を決める戦いに勝ち残れば世界の王になれるのだとか。

世界に有数の美女美少女を侍らし最低で欲に満ちた生活を送るためにヤるきのそいつは連れていく女を選別していた。

その最有力候補がこのシイムである。

 

「うんっ♡だから……私のおまんこにごほーびくださいっ♡」

 

スカートを持ち上げ、ご褒美を貰いたくてドロッドロに蜜で濡らした毛がないパイパンおまんこを見せる。

天晶の魔手を加工した綺麗な指輪を男はシイムに見せる。

それは永遠に外せない常に洗脳を続ける天晶の力を浴びせ続けるためのモノ。

学園にいる人間全ては生き残るため……いや、男の女であり続けるためにこの指輪を求め続けていた。

それはもちろんシイムも例外ではなく、異常を正常にされ脳裏で助けを求めることすらも出来なくなる支配の指輪を見せられ鼓動が早くなる。

 

「っぅあ……」

「苦しいかいシイム、この指輪を付けたら君をいつも悩ます頭痛も解決するんだ。私からの贈り物……受け取ってくれるね?」

 

警告を鳴らす本能と違い、既に洗い流され上書きされた理性と恋慕が手を伸ばす。しかし、伸びた手を別の手が握りとめる。

ギリっと痛みを覚えるほど……自分の手を自分の手が止めている。

 

「な、なんで……私はせんせの指輪が欲しいのに……」

「おや……ふふっ、本当に君は優秀だね」

 

その想定外の反応を教師は微笑み楽しむ。

もしかしたら自分のように天晶の力を逆に支配出来るかもしれない。だが……

 

「でもそれは今はいらないんだごめんね?」

 

本能が抵抗をしていることは分かっていた。ゆえにその男は衣服を脱ぐ。

シャツの前を開けシイムに付けさせた鎖骨あたりのキスマークを見せベルトを外す。

 

「ぁ……ぁぁ♡♡」

 

本能を埋め尽くす恋慕が少女の脳を焼き焦がしていく。

生存本能が働いてしまいそうなほど上書きされた好みに合いすぎている危険な色香を放つそれに教育され続けた身体が疼く。

 

「シイム、私の何が欲しい?」

 

手を握る力が緩む。指輪よりも、心が女が渇望する。

それは三大欲求という形ですらも示されている性欲が、子を孕みたいという当たり前の欲求が本能を侵蝕し完璧にそれを終えてしまう。

その証拠に白いメッシュですらも黒く染まり『魔恋の慕情』が完成してしまったことを示していた。

生徒の証であった服を脱ぎ、本能ですら求めるそれに小さな手を這わせる。

 

「せんせの、あなたの……おちんぽ、ほしいですっ♡♡」

 

瞳に光は戻ってしまった。二度と彼女は他の男に関心を覚えない、ここまで変えられ耐えられてしまった少女は力を与えられる。

手を取られ左薬指に指輪を通され天晶の力を得てしまう。

 

「ならわかるだろう?」

 

愛しい男の言葉に指輪に口付けをしシイムは自分にその力を使う。

心に本能に理性に精神に魔手が絡みつき、恋という底なし沼に沈められ二度と這い上がることはない。

 

「私、シイムは♡せんせのおまんこ恋人(オナホ)になれたよ♡だから……カルギデンスラなんか私の体に封印しちゃえ♡」

 

そして、自分の体にその大元で叛逆する可能性のあるアサイラントを封じ込めようと言い放つ。

 

「そうだね賢い私のシイム。君こそが私のアサイラントにふさわしい。人間であることなんか捨ててくれるね?」

「はい♡」

 

男はカルギデンスラに命じる。

この少女と融合しカルギデンスラという自我を殺せと。

抵抗なんてできるわけもない。シイムに融合し少女に飲み込まれその自我は自害し、カルギデンスラは死んでしまう。

裸のシイムは自身の力で生み出した天晶を加工し指輪にし男にそれを捧げる。

 

「せんせ、せんせ♡これ、これつけて♡」

「いいよ。せっかくだからシイム、ここに付けるというのはどうかな?」

 

男はシイムに左手を出す。それはシイムを完璧に支配しほかの女も侍らせるための最低の一手。

 

「は、いっっ♡せんせ……じゃなかった。あ、なた♡♡」

 

欲望のままにシイムは男の薬指に天晶を与える。

契約はこれでなされ新たなアサイラントと新たな契約者が生まれてしまう。

その関係性は

 

「『夫婦』の逢瀬はじめよっか」

 

その言葉にシイムは口でスボンのファスナーを開かせ、散々に自分を犯した肉棒を出させる。

自分含むの女たちのキスマークに塗れ卑猥な匂いを持ち、危うすぎるフェロモンを漂わせるそれはシイムが許可をされていないのに咥えこもうとするには十分すぎるほど魅力的だった。

かなりの太さと長さ、こんな化け物のようなものが、血管が浮き出て反り立ち、女を殺せてしまえそうな凶悪なカリを持つそれがシイムの小さな口に頬張られる。

 

「あぅぅっむ♡ちゅっ♡ちゅぽ♡」

 

あまりの大きさに亀頭と呼ばれる先端で口がいっぱいになり精一杯の奉仕を始める。

染まりきった黒髪が靡き、頭ごと動かしどうにか飲み込もうとする。

整った美少女の顔が口淫のために歪む様は男のちっぽけな自尊心を満たしていく。

そんな中、また1人の女生徒が男の元を訪れる。

 

「せんせ……あぁっっ、!!」

 

染まりきったシイムが裸で股間に顔を埋めているその姿を見て察してしまう。自分は負けたのだと。

元より勝ち目のない勝負ではあった。シイムはすぐに気にいられ毎晩のように呼び出され教育されていた。

少女らしく発展途上の身体の内面は淫猥そのものにされ、シイムが魔恋に開花してしまうのは時間の問題だった。

 

「もう、行ってしまうのですね……」

「ごめんね。シイムと結ばれてしまったものだからね」

「れりゅっ♡くぶっ……くぷぷっ♡♡♡じゅるるるっ♡♡♡」

 

わざと唾液で音を立て見せつけるようにする悪い子になったシイム。その姿に女生徒は妬みを覚える……わけもなく祝福をした。

はじめこそ本能由来の死んでしまう未来への絶望がよぎったがカルギデンスラを完全に掌握し2人の薬指に輝く新しき天晶の力がそれすらもかき消してしまったのだ。

 

「おめでとうシイム♡先生とお幸せに♡♡」

「ありがとう。折角だし君にも最後の仕事を与えようかな?」

「はいっ!なんでも仰せになってください♡」

「今から力を注ぎ込むから、その力で私たちを除くこの世界を壊しなさい。壊したあとで耐えれたなら君も連れていこう」

「こ、光栄です!万全に果たしてきます!」

 

そういい飛び出した女生徒。世界が壊されるというのにその元凶たる男はシイムを撫でる。

 

「自分が過ごした世界が壊される気分はどう?」

「あなたに出会えた感謝はあるけど……もう、いらないから問題ないよ?」

 

その受け答えに純真だったシイムの面影なんて一切ない。新き天晶となった都合のいい女(アサイラント)は永劫に男に使われ続けるだろう。

そんなシイムを抱き上げずぶ濡れのおまんこに男の規格外肉棒が構えられる。

 

「ああ♡おちんぽ、はやく♡♡」

 

だらだらと蜜を垂らし、唾液まみれにした肉棒に愛液を垂らしてしまう。

かつて壊れるほど使われたおまんこはアサイラントに成ったことで肉棒を咥え込み飲み込めるほどのモノにされていた。

半分も入らなかった時でも一発でキツくあった処女おまんこが大人ちんぽ専用ガバまんこにされた時を思い出す。

新品になった人外おまんこが完璧に支配されるその時、脳内に絶頂という福音が訪れシイムを女に変えてしまう。

 

ちゅっぷ……ずっっぷぅぅ♡♡ぷちっぷちち♡♡♡

 

割れ目が亀頭により拓かれ未開通に戻った腟内が躾られた経験はそのままに新鮮な刺激を与える。

シイムの初体験は苦しく揺れた精神に洗脳を施された苦いもの。ソレを2度目の初体験が上書きしていく。

鍵が対の鍵穴をぴったりとハマるように、専用に整えられたおまんこが襞をちんぽに絡みつかせ犯される度に幸せという麻薬がシイムの精神に作用してしまう。

 

「あぉぉっっ♡あなたっ♡だきしめっ♡」

「わかってるよかわいい私のシイム」

 

ハグを要求し絶頂に向かいつつあり震える体に大好きな男の匂いで包まれシイムはこの運命を喜んで受け入れる。

一生使い潰される未来こそが私の最幸で、それ以外の未来は意味の無いものだ。そう断じて復活してしまった無粋な膜にちんぽが到達し動きが止まってしまう。

 

「っぅ〜〜♡あ、あなたぁ……少し待ってね……♡♡」

 

腕を男の背に回し自分からも抱きつき足を使いすこしだけ身体を浮かし助走つけて……

 

「だいすきっ♡」

 

それだけをいい残し自分の手で処女膜を破壊し専用のおまんこで愛しい夫のモノを完全に飲み込んでしまう。

その代償に使われるかどうかも分からない子宮が押し潰されその小さな腹がボコッ!と形を歪められる。有様だけでいえばその扱いは肉オナホであるがそれが愛の形だと認識してしまっているシイムは男の腕の中で一際大きく震えていた。

 

「ぃっくぅぅ♡♡あなたのっ、デカ、チンぽぉぉ♡♡すごっ、すごいのっ♡とまらにゃっ♡イくのっ、とまらなっ♡♡いく、いくいくいくいんっっぅぅぅぅゥゥ♡♡イッてるっ♡イッてるのせんせっ♡シイムこわれちゃうのにっ♡こわれないよぉぉ♡♡♡」

「すごい乱れようだね。大丈夫、私が抱きしめてるからね」

「はいっはいっぃぃ♡♡イきますっ♡だいすきなせんせに、あいしてるあなたに♡♡イかされてますぅぅぅ♡♡♡♡♡♡」

 

シイムが壊れるようにイく度に、先程の女生徒には加減のない天晶の力が注ぎ込まれ世界の破滅が始まる。

歪められた愛のために世界を壊す、それだけ見るとシイムのきていることは変わらない。

世界が滅びるビックイベントの前では小さな少女がアサイラントにされたことも、その大元のアサイラントが壊れてしまったこともどうだっていいのだ。

イキ潮を夫の体にぶっかけ続けるシイムに男は我慢ならず腰を動かす。

 

「あっ……イッてるわたしにようしゃな……うんっ♡♡」

 

その一突きで一瞬だけ絶頂から引き戻されたシイムの瞳に理性が灯る。その理性を使ってすることは反抗……などではない。そもそも、禁断の恋なんていうことにただの少女だったシイムはドロッドロに蕩けさせられていた。

ゆえに

 

「ちゅっ……♡」

 

誓いのような口付け。白い髪のシイムも黒い髪のシイムも結局この男に惚れて娶られてしまった。

歪む前でも歪む後でも変わらないその有様はもはや純粋な愛とも表現できるだろう。

もっとも、この男に歪ませられる前に惚れてしまうのはシイムくらいしかもう残ってないだろうが。

 

「……あなた、私をまた壊すぐらいあいして♡」

 

その回答は言葉ではなく態度で示される。

肉棒が震え胎内が白濁に染め上げられる。ドロッドロのそれがシイムの身体を焼くほどの灼熱を持ってとどめをさす。

 

「うぎゅっ♡♡あっあ……あっつぃぃぃ♡♡あなたの、あかちゃみるく……♡すごいっすごいっっっ♡♡イくのまたおわらないっ♡♡ひどいのっ♡♡こんなのっ♡♡ぉぉぉぉっっ〜〜♡♡♡」

 

収まっていた絶頂よりも格段に気持ちのいいそれがシイムを焼き焦がす。抱きしめられ体内で暴れ回る絶頂を身体の生理的反応と悶えながらも媚びる喉でしか発散できないシイムは……抜け道を本能的に使ってしまう。

指輪が輝き力を与えた生徒を起点に暴れ回るそれを発散させられる。

シイムでしか耐えられない絶頂が変換された天晶の力を注がれ壊れた女生徒を起点に大きな力の暴発が起こる。

 

「あっ、あぁぁ〜〜♡あなた、こわれたっ♡わたしもっせかいもっ♡♡♡」

「そうだね。じゃあ別世界にいってみよっか」

「……はいっ♡あなたのおちんぽと力で……色んな女の子、支配しよっ♡♡」

 

最悪で最低だが、相性だけはいい契約者とアサイラントのペアはまだ見ぬ存在たちに期待をしながら世界の滅亡を繋がったまま見届けた。




『魔晶の支配者』
コスト15 5/5 フォロワー
手札で働く。自分の『旧き天晶・カルギデンスラ』『魔恋の慕情・シイム』が出る度にコストを-3する。
【ファンファーレ】『旧き天晶・カルギデンスラ』を全て破壊する。自分の信仰値15が以上ならこれは【進化】し【疾走】を持つ。
これが進化した時、自分の信仰値が20以上なら『新き天晶・シイム』を出す。

『新き天晶・シイム』
コスト15 8/8 アサイラント フォロワー
【オーラ】【守護】【破壊不可】
『魔晶の支配者』がいる場合、これは『受ける4以上のダメージを3にする』を持つ。
これは自分の『魔晶の支配者』の効果でしか進化できない。

次回犠牲者ー

  • ドライツェーン
  • エース
  • マリア=マルス
  • フィルレイン
  • サガツマツ
  • カミシラ
  • リーシェナ
  • アクシア
  • ヒメカ
  • シャム=ナクア
  • カンディマ
  • イドメタ
  • イマリ
  • エスペランザ
  • オーキス
  • オルテニア
  • ドロシー
  • ガルミーユ
  • 歪原火織
  • アイテール
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