旧き天晶と真に相性のいい契約者 作:洗脳は純愛
太ももとおっぱいが大きい太ももテロ女
その世界は機械が支配していた。
人間は残酷な方法で幸せを享受し、機械がそれを支配していた。
本来であれば目覚めた一人の少女が奮闘する舞台となるはずだった世界に……その少女
天晶のもっとも新しいアサイラントとなったシイムとそれを侍らせる支配者。
彼らは一応機械か人間かの区分であれば有機生命体であるため人間と評することができる……が。
「さて、少し華やかは足りないけど……新婚旅行でもしようか」
「はい、せんせ♡」
心を沈められたシイムが言われるがままにアサイラントとしての力を振るう。魔手と呼ばれる天晶が無尽蔵に生み出すそれが機械たちを物量で押しのけその間人間たちは探索を始める。
その足取りは軽やかでまるで遊びに来た親子のよう。
だが、シイムの服装はその幼いボディラインをくっきりと出す卑猥なものでお腹は直前まで交わっていたのか精液で膨れ支配者専用のおまんこには蓋をする用に魔手が使われている。
男好みの腰まで伸びた髪と発展途上なのに晒される色気が魔女のよう。
旧き天晶に洗脳されていた時と違い、痛みや違和感を与えぬさらに上位の洗脳をされている今、頭の中は支配者のために尽くし愛されることしかない。
「せんせ、この世界におんなのこ……ううん、ヒト、いるかなぁ?」
そして、役に立ちそうにないなら不安を覚える。
魔手と戦っているのはどうも機械ばかりであり、支配者の趣味ではない。たしかに、と考えを巡らせる。
もしや他のアサイラントにより人間が滅んだ世界なのではないかと。
しかし、その懸念は杞憂だった。
2人の目の前に文字通り世界に一人の美少女が降り立ったからだ。
透き通った空のような髪色にやたら肉感のよい身体。手に持つのは2丁の銃。
「いたね」
「やったぁ♡」
役に立てることがわかった幼妻はにこっと笑顔になりその少女に一言、呪いをかけた。
『せんせに、恋、して、愛、しちゃえ♡』
その少女の方は初めて見る自分以外の人間に悩むも言葉をかける。
「今この街で暴れてる機械じゃない方はあなたたちの……」
「そうだよ。アレは僕が放った。いやぁ安心したよ」
何も持たず敵意もなく近付く支配者に少女は思わず引きそうになる……が、あまりに無防備な有様に戦闘経験が少ない故かそのまま近付くのを許してしまう。
支配者とシイムがいた世界はたとえ相手が何も持っていなくとも魔法による奇襲が考えられるため気を抜いてはならない。そして、支配者の目的は害することではなく手中に納めることだ。
つまり……
『君の名前を教えてもらおうかな』
天晶の力を載せた言葉による魔法行使。
それは相応の対策をしていなければすぐさま堕ちてしまう神の権能を使った最悪な魔法。
相手の庇護欲、愛欲を引き立て言うことを聞かせる魅了の効果を持った腕試しのそれですら、魔法を持たない世界の人物でしかない少女には効果が現れる。
「わ、私はドライツェーン……博士が造った人造人間で……この世界をこんなことにした張本人……」
『じゃあ君も機械なの?』
「いえ、私は人間から機械に近付けた人造人間……」
『そっか。じゃあ子どもは産めるのかな?』
「わか、らない……わた、わたしの世界のニンゲンっは……」
疑問もなく答えるドライツェーン。
本来なら
『じゃあ一旦意識は戻していいよ』
「はい……っ!!」
そして、戻される。
今度は身体の自由が奪われ、ドライツェーンが出来るのは悪態をつくこととせいぜい睨みつけるぐらいだ。
『武装を解除して』
「そんなことするわけ……」
そういうも身体は言われた通りに手を離し得物である銃をいとも簡単に手放す。
銃はシイムが拾い上げる。
「せんせ、これ。意思があったみたい」
「じゃあ後で復元して出来そうならその子も支配しちゃおっか」
「はーい♡」
「それは私の……ッ」
手を伸ばすこともできず無防備なドライツェーンは悔しそうにするが、地獄なのはここからだ。
人格を支配し、シイムのように都合のいいメスに仕立てあげるためのノウハウは既に得ている男の手によりドライツェーンは穢されるからだ。
剥き出しの腰並みに太い腿を男が触り出す。
キメ細やかな絹のような肌は造り物だと言われて納得してしまうような肌触りを返して気分を良くさせてしまう。
「すごい格好してるよね。博士の趣味かな?」
「さわらないでっ……!」
「無防備でこんなにエロい太もも剥き出しにしてるから触られたいって思ちゃったよ。ごめん、ね!」
「いぅっっ!?」
ドライツェーンの声が上擦ったのは支配者が股を関節周りから覆う布を掴み引き寄せY字になるように引っ張ったから。
割れ目にくい込ますようにされたそれがドライツェーンに辱めを与える。
「ひいっっ!なに、これっ!」
正体不明の刺激はドライツェーンの心に本来なら不快感と恐怖を訴えるはずだったが、既に術中にハマっている脳はそれらを覚えず快楽だけを出力してしまう。
そして、その快楽はドライツェーンにとって初めて感じる刺激であり耐性は一切ない。もしあったとしても言葉により無防備になった彼女には意味が無いだろう。
「あたま、しびれっぅ!」
「快感は初めてだったかな?」
そういいながら男は次の性感帯へと手を伸ばし、命令をする。
『快感には抵抗しちゃだめだよ。わかったら上脱ごっか』
「あっあぁぁっ…………」
ドライツェーンの瞳がガクガクと揺れ意識が揺さぶられている。抵抗しようとしているのではない。脳に直接響く
「はい……」
肩のアタッチメントに付けられていたマントを外し、カチッカチと一張羅である服を脱ぐ。
彼女の自由意志はどんどん犯されて奪われていく。
ピッチリと張り付くような素材から素肌を解放したゆんっと揺れながらGカップはあるであろうおっぱいを晒す。
「……っぅ!?」
おっぱいを露出したタイミングで意識が戻ったドライツェーンは顔を真っ赤にする。が、身体の自由はもちろんないのでその大きい胸を隠したりは一切できない。
もちろん、おっぱいに伸びている支配者の手を払うことを身を捩ることもできない。
先程の割れ目への刺激により固くなってある桃色の突起からは本人の意志とは関係なく発情した肉体により切なさを感じ、初めて出会った人間の男により発情させられている本能は股を濡らさせつつあった。
「やめて、こないで……」
「じゃあこういうのはどう?『僕が指を弾くと僕のことが大好きに、もう一度鳴らすと元に戻るよ。いいね?』
「やだ……これ以上をわたしを……」
パチンッ!
「んぁっ♡」
男の左手から指が弾く音がしドライツェーンに洗脳がかかっていく。間抜けな声が漏れ抵抗できないそれによりドライツェーンの想いが塗りつぶされていく。本心は洗脳の檻に閉じ込められ都合のいい部分だけが呼び出された。
そして、そんなドライツェーンのおっぱいを男は下から支えるように揉みしだく。
ふにゅっむにゅっ……
誰からも性的な目で見られたことのない純真無垢だったドライツェーンは支配者による辱めを受け色に染まっていく。
「んぅっ♡ぁぁっ♡だめっ……そこ……」
「ここはおっぱいっていうんだよ。男に揉まれて気持ちよくなるためにある器官だよ」
「おっぱい、むずむず……きもちいいっ♡」
嫌がることもなく快楽と責めを受け入れるドライツェーン。
彼女自身には異性に対する好きを抱いた経験はない、が。それを植え付けるのが天晶と呼ばれるアサイラントの力であり得意分野とも言える。シイムが抱くような心を強制的に芽生えさせられたら本来、脳がその負荷に耐えられない。が、改良された新たな方式による
「もっと、もっと気持ちよくさせてっ、私に気持ちいい、教えて♡」
「じゃあ……こっちかな?」
支配者はそのためにドライツェーンを辱める。おっぱいから一度、もっちりとしたどんなセクサロイドよりも素晴らしい卑猥の肉塊から手を離しその頂点にある綺麗な桃色を中指と人差し指で挟むようにし揉み直す。
『気持ちよかったらイくっていうこと』
「はいっ♡イき、ますっ♡♡」
パチンッ!
「あっあぁぁぁ!?イくっ!おっぱいビリビリぃっ!!!」
いきなり洗脳の檻が解き放たれた本来のドライツェーンは
(これがっ……イく…………こんなの……何度もは耐えれないっ)
「ふぁぁぁっっ♡イくっぅ♡♡」
「おっぱい弱いんだね。じゃあ入念にしてあげないとだ」
「イッてるっ♡からぁ………おっぱいこねこね、やめてっ♡乳首やめ…………ひゃぁっっっ♡イッきゅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
直立不動のまま動かせない体の中で快楽が暴れ回るような感触がドライツェーンをおかしくしていく。
口から嬌声を、股は蜜が太ももをつたうほどずぶ濡れになり、辺りに雌の匂いを撒き散らしていた。
「あぁぁぁっ♡♡」
パチン!
「ぁっ♡はぁぁっんっっ♡はぁはぁ……お願い……もっとイかせて……」
『じゃあせんせを気持ちよくしないと』
「は、い……」
今度はシイムが
アサイラントとなったシイムができないはずもないそれはドライツェーンの自分より遥かにおっきいおっぱいに嫉妬……ではなく、有効活用しようとしているのだ。
世界に降り立つまで愛し合ったためシイム自体に今は性欲はない。だが、無尽蔵な性欲を持っているであろう夫には気持ちよくなってもらいたいのだ。
無論、それは変わり果てた本心から来るものだ。
「せんせ、たっぷり楽しんでね?」
「もう……『シイム、こっちにおいで』
「はいっ♡」
だが、求められたら遠慮なく抱きつきに行く。
本心から愛するようにされてるのだから仕方の無いことだ。
ドライツェーンは身を屈ませ、支配者の股間に顔を近づける。
シイムは宙に浮きその瞳いっぱいに支配者の顔を映す。
「はふっ、はっはっ♡♡しつれい、しますっ♡♡」
「せんせ、すき、だいすき♡」
カチャカチャと音を立てベルトを外し姿を表すおちんぽがべちんっとドライツェーンの綺麗な顔に当たる。
むわっ♡と女の生殖本能に訴えかける匂いが漂い、ドライツェーンの鼻腔を擽る。
シイムのほうは支配者の着ている服をはだけさせ乳首を露出させる。それを小さな口で吸い付き懸命に奉仕する。
機械の街で行われるには卑猥すぎる集いがさも当たり前のように行われている。
「れるっちゅっ♡ちゅりゅぅぅ♡」
妖艶な幼魔女は慣れたように舌で奉仕する。いつもなら弄られるおまんこは蓋をされているのあり蜜を零しているが、それを支配者に擦り付けるように腰を振っている。まるで野生動物のマーキングのようで心の中では1番目の女としての矜恃が芽生えつつあるのだろう。
そんなシイムとは対照的に人造美少女ドライツェーンは顔におちんぽを当てられてから動きが止まっている。
「あ、ぁ…………♡」
クラクラとする雄の匂いに精神、本能、理性を始めとした様々なモノが揺さぶられている。大好きな男のデカチンに見惚れその身体は交尾の準備を完璧に整えてしまう。
冷たい街の床に熱い雌の蜜がパタッパタタッと溢れて零れ、手が伸びる。これまで銃しか握ってこなかったといっても過言ではない程の生活を送ってきたドライツェーンが三大欲求の一つを前にしてフリーズしていた。
パチンッ
もちろんそれは面白くない。また意識が入れ替わる。
「なっあ……く、くっさい♡こ、こんなもの……っ♡」
いつものドライツェーンに戻るが初めて感じる人肌の温もりが、準備を整えてしまった雌の体がそれを跳ね除けることは出来ない。孤独に戦う覚悟はしたつもりの少女に性欲という毒が蝕んでいく。
シイムの奉仕により固く大きくなりつつあるソレは反り立つようになりドライツェーンの顔から少しづつ離れているはず。
だが、以前と距離は離れていない。
それは無意識にドライツェーンが腰を上げ魅惑的な匂いと熱狂するに値するモノと離れたくないがあまりに動いている証明でしかなった。
「君を犯してシイムみたいに私のモノにする。いいね?」
兄弟機を手にかけその兄弟たちが行う人類の幸せを否定し孤独になった少女に、快楽で蕩けさせられ何度もかき混ぜられた女にその言葉は染み込んでいく。
一度受け入れたら終わる。
だが、孤独を捨てることができる。
姉も失って、博士もいない。
これは支配者による最低の救済。
ただの洗脳ではなく、また別方面の
「わ、わたしは……ドライツェーン……ドライツェーン・アーデライト……」
自分に言い聞かすように。博士の理想を実現するために奮闘して、この世界を壊した女であると。
「強情だね。だからこそ……」
「ほしいんでしょ?せんせのえっち……♡」
「ふふ、教えたでしょ?男はみんなえっちなことが大好きだって」
思考を巡らせ理性を振り絞るドライツェーンを支配者は身を屈ませ視線をあわす。
いきなり近くに現れた敵の顔にドライツェーンのかき集めた理性が霧散しかけ、それに畳み掛けるように支配者が口を開く。
頬に手を当てられ顔の向きを調整され
「あっ……んっぅぅぅっ♡♡」
唇を唇で蓋をされ初めてのキスだというのに堕ちた体は簡単に舌を明け渡し容易く絡みつかれ唾液を啜り合う深いキスが始まってしまう。
塗らついた暖かい舌がドライツェーンの口内を這い回り、頭の芯を脳髄を痺れさせる。それはおっぱいでイかされたときをフラッシュバックさせるほど巧いキス。
ビクッ!と弛緩する身体に対して行われる熱烈なキス。
上に下に絡み合い、剥き出しのおっぱいを揉まれながらドライツェーンの理性は失われていく。
苦しいきもちいい息ができない夢中にさせられる。
くちゅっ♡じゅりゅっ♡
耳に届くのは自分を愛に溺れさせてしまうような甘美をもたらす水音。唾液を吸われ、唾液を吸わされ。
這いずり回る快楽の熱が頂点に達する寸前に……支配者は口を離す。
「あっえ……へ?」
それは期待してた瞬間。人生で2度目の絶頂を前にブツ切りにされ。お預けにされた犬のようなになってしまっている。
「さて、ドライツェーン。この指鳴らして欲しい?」
彼女の目の前に指が重ねられ見せつけられる。
それは最後の選択肢。支配者のことを始めから大好きなドライツェーンになるか、これから愛に沈められる
「
苦しいのは……愛を歪められたから。それを理解できるはずはない。わからない苦しみの大元が神にも似た存在の力によるものだからだ。だが、人間は疑問を覚える生物だ。
息を忘れるほど夢中になったのも、体が好き放題に乱れさせられるのも全部この男のことを私が好きになってしまったからだ。度重なる言葉により狂わされたからだ。
(だから、今この答えを出すのも仕方ないこと......)
熱に浮かされた体で肉欲を覚えてしまった体で……
開口一番に恋と愛を植え付けられた脳でドライツェーンは陥落してしまう。
「じゃあこのまま犯すけどいいの?」
「
「そっか。じゃあ......その服全部脱いでそこに手をついて」
「
立ち上がった支配者の固く勃起しかなりの大きさと太さのそれが今一度眼前に現れ一瞬目を奪われ惚け出すところだったが犯されるため、寸止めにされた絶頂を味わうためという餌を前に準備を始める。
立ち上がり競泳水着のような形状の衣服を脱ぎ、今度は自分の意思でおっぱいも割れ目も隠さずに見せつける。
そして指示通り壁に手を付き尻を向ける。
腰並みの太さのももに相応しいデカケツが発情により血流が良くなったことで火照り震えている。
「へっ、へっ、へっ……♡♡」
舌を出し後ろにいる支配者を蕩けた瞳で見る様は発情した雌犬でしかなく、理想を追いながらも凛々しくあった彼女の姿から考えられない。
それほどまでに色恋や愛欲は人間性を歪めてしまうのだ。
「いくよ」
「はいっ♡♡」
デカケツを捕まれドライツェーンの使われないはずだった人造まんこに支配者のモノがねじ込まれていく。
巨大な亀頭が未使用の膣孔を征服するように進んでいく、進む度にドライツェーンの背が仰け反り蓄えられていた絶頂を解放していくかのように喘いでいる。
「んぅぅぅっ♡こ、れ……ぺにすぅっすごいっ……」
「ドライツェーン気持ちよさそ……よかったね♡」
シイムは無邪気にそういい顔を真っ赤に快楽を受け入れるドライツェーンを覗き込む。穴姉妹であり夫を王にする仲間が増えたことを理解しており、嬉しいのもあるが......
「せんせのおちんちんすごいでしょ?入れられただけでガバガバにされそーなぐらいふっとくて、おっきいの♡」
「
好きを、恋を、愛を共有できたことが嬉しいのだ。
前の世界で話せた級友は世界ごと壊してしまったし、この世界も恐らくそうなるだろう。けれど、この子は自分と同じように所有物として女狩りの旅に同行する戦利品。
「プシュプシュッーてイキまくってるもんね♡」
「シイム、あまり後輩を虐めてはダメだよ」
「はーい……♡」
人生初の可愛い後輩はつい虐めたくなるものなのだ。
軽イキを続け痙攣を続ける女を虐めたくなるのは......性欲で支配されたシイムがしたくなるのも無理がないというものだろう。
処女膜はとうに破れ、本来は痛みを覚えるはずが絶えずドライツェーンを襲う快楽がそんな痛みに鈍くさせ、蜜と潮を絶えず吹き出す淫乱にされたおまんこはぐぶっぐぶぶっっと奥へ奥へ自分を少女からメスにしてくれる巨大なモノを飲み込んでいく。
「博士に感謝しないとだ。こんなに凄い女の子作ってくれたからね」
「そう、なら……私も嬉しい……い、いきゅ♡」
処女らしくキツく締め付け既に愛により陥落した肉体は入れられているだけでも幸せを感じ、ドライツェーンの本心に愛欲の重りをつけ深く深くへと沈めていく。
もはや這い上がることもないだろう。それに、這い上がったところで犯され躾られるこれから蓄積される記憶により、その本心ですら上書きされるだろう。
そんな中に壁に着く小さな手に男の手が重ねられる。
シイムは気付いていた。ドライツェーンの中にまだ愛する男のが入り切っていないこと。
そして今から奥底までぶち犯すつもりであるということを。
「じゃあ全部入れるね」
「ま、まだおわってなか……んひぃぃぃっっっイックゥゥゥ!!♡♡♡♡」
子宮をその巨大な亀頭で押し潰され強引に全部を埋没させられ肉体は絶頂の連続に叩き落とされる。
掛けられた洗脳の効果で絶頂宣言を強制されつつ自分を支配してくれる雄の精液を欲しがり膣孔は襞のひとつひとつまでが媚びて吸い付きギチギチに孔を埋める肉棒に奉仕する。
さて、ドライツェーン本人はと言うとあまりもの快楽の暴力により視界が明滅し続け、過呼吸状態に陥っていた。
(こ、こんなの……こわれるっ、おわるっ……でも…)
「ひあわへぇっ♡♡」
その胸を壁に押し付けられ、支配者の肉棒と下半身にだけ支えられ、足すら浮いてしまっている今。
ドライツェーンは性処理用具に扱われることに快感と幸福を覚えてしまっていた。消えることない傷となり脳に刻まれるマゾ快楽は凄まじいの一言に尽きるほど。
しかし、一度入れて終わるなんてそんなのは
「ぉっおおおおっっ!?また、まくれるっう♡イ、ぐぅぅっ♡イくの、とまんにゃっっ♡♡」
最高峰の肉棒を持つ支配者の雁高ちんぽにより抜かれるだけでも膣壁をごりごり削られるように刺激され常に
洗脳なんていらないほど膣肉が躾られ、それに付随する形で一気に押し貫かれることで穿たれる子宮も今や今やとその瞬間を待っていた。
限界まで引き抜き快楽で頭をダメにしているマゾメスに支配者は完全に無防備になったドライツェーンの恋愛脳に魔法をかける。
「孕んだらシイムと同じように妻にしてあげるよ」
「あ、ぁぁ、なる。なりたいっ♡あなたの、孕み妻♡♡」
本心から陥落してしまった子宮を疼かせ、ただでさえ大きかった期待がさらに肥大化する。
ハジメテを奪った上で孕ませ宣言をする最高の男によりドライツェーンは女としての尊厳すらも投げ捨てる。
頑丈に作られた体で耐えられるギリギリまで行為を続ける覚悟もなにもかもを勝手に決め、その一撃を受けてしまう。
「んぎゅぅぅぅっっっ―――♡イっくぅぅぅぅっっ♡♡」
一気に突き入れたことでデカケツが波打ち揺らされ、子宮が力強く押し潰され潮がまるで尿のように吹き出てドライツェーンが守るはずであった街を汚していく。
たった二度の子宮潰しでドライツェーンはポルチオアクメを覚えてしまう。
いや、もはやドライツェーンの腟孔は全部が弱点の支配者専用コキ捨て肉穴と行った方が相応しいかもしれない。
絶頂に導かれる度に、人生の最高峰を更新される度に育まれる支配者に対する服従心がさらなる快感に彼女を導いていく。
既に半開きになった口からはだらしなく舌とヨダレを垂らし、凛々しかった瞳は快楽に濁り誰が見ても淫らに蕩けたと表現するにふさわしい
終わらない連続した絶頂と地面に付いていない脚によりもたらされる浮遊感。
子宮の形が変わるほど深くに肉棒をねじ込まれる度に現実感を与えず、ずっと
そう、3往復しただけで……
ぷちゅ……
(あっ、はぁっ……♡デた♡出せたァ♡わたしの、幸せの卵子♡♡)
ドライツェーンの造られた肉体は完璧に排卵を管理できるというのに、いやだからこそ。今日会ったばかりの男の精液にレイプさらて孕んでデキ婚するための卵子を出してしまう。
ゼロ日で叶ってしまった強制初恋愛により絆された心が胸の内を熱くし、はやく出されたい。奥底に男の精液を受けたいと訴えを始めてしまう。
「で、た♡たぶんでた♡だから……だから……
4度目で孕み堕ちれるように。
ドライツェーンはその引き換えとして差し出しては行けないものを預けてしまう。
「私に、新たな名前を♡♡」
ドライツェーンは仮想コンソールを支配者に表示してしまう。
それは製造時に決められる個体名を示すモノ。
『個体名:ドライツェーン・アーデライト』
その名前を、この世界に希望をもたらす為に与えられた名前を委ねてしまう。
「これしか渡せないっ♡これしか、だから受け取って……ッ♡♡」
『個体名:ドライツェーン・アーデライト』
それをこころよく受け取り、上書きしていく。
名前も何もかも自分のにしていいなどといい女すぎる。
一本の線が引かれ博士が付けた家族の名前は抹消され
『個体名:ドライツェーン・■■■■■』
新たな名前、支配者と同じ名を持つ家族として上書きされてしまう。
「じゃあ正真正銘家族にするから、ね?」
「は、はいっ♡♡」
何もかもを投げ捨て、大好きな男の
最も最悪で最も最高な破滅。
それを与える……いや、目の前の喘ぐ雌を他の誰でもない自分の
子宮口に亀頭がめり込むほどの力強さで奥底を突き上げ
「―――オギュッ!♡♡」
「〜〜〜〜――――――ッ♡♡!!」
それは絶叫などではなく、言葉にならない叫びで出力されていく。
ドロッドロの精液は一瞬で子宮を埋めつくし卵管に到達してしまうほど。それでもなお収まりきらないが孔は支配者のモノにより栓をされているためまるで妊婦のように腹が膨らんでいく。
快楽という底なし沼に浸ってしまったドライツェーンの脳は快楽物質を分泌し続けてしまっていた。それはどんな中毒性のある物質よりも凄まじく、全身が蕩けるような本来なら縁のなかった幸せがドライツェーンにひとつの事を教えてしまう。
(私、もう
天晶の力とドライツェーンが人生で初めて味わった大好きなオスとの交尾により、この世界で唯一の人間はこの世界を見限ってしまう。今後の永劫にも近い人生を支配者に媚びて孕んでまた媚びて。
そんな抜け出せない抜け出す気のないループに彼女は陥ってしまったのだ。
その数時間後、機械の暴走を鎮圧し何も無くなってしまった街にドライツェーンは別れの挨拶をしに着ていた。
臨月の妊婦のようにザーメンで膨れ上がったお腹のせいでおまんこをシイムのように魔手で蓋をしマントしか羽織ってないその姿は無様なメスとしかいいようがない。
「さよなら博士、私は……♡」
いちばん変わったところは張った胸。2サイズほど大きくなったおっぱいとその乳輪を覆うように搾乳器が付けられている。姉の抜け殻となった銃と管で繋がられたそれは新たな彼女の武装。
魔力により胎内にあるザーメンを母乳に変換し乳イキをし母乳を吹き出すことでエネルギーを補充可能にした魔導銃ともいえる代物……思い出の品ですら捧げるほど変わった彼女はにこやかにこの世界を見限る。
「機械と、人間の共存。暇ができたらやってみる。今は
ドライツェーン・アーデライト
コスト2 2/1 突進
【攻撃時】『天晶の魔手』を出す。それは『ターン終了時に破壊される』を得る。
次の犠牲者
-
フィルレイン
-
リーシェナ
-
イドメタ
-
シャム=ナクア
-
アイテール
-
エース
-
イマリ
-
オルテニア
-
カンディマ
-
ドロシー
-
マリア=マルス
-
以下新規(ゼロ票消した)
-
オーキス
-
クオン(女想定)
-
ガルミーユ
-
アクシア
-
ゲテンオウ