「――あんなに激しく愛し合って、
すぐ翌日に会ってくれるなんて嬉しいよ、ハナ❤️」
学校帰り、マイケルの車の助手席に乗り込む花
「あ、愛し合うだなんて…❤️マイケル…❤️」
「おっと…先輩君が居るのにごめんよ。
でも俺、ハナが帰った後、部屋に一人でいると寂しくなってさ。
ハナの温もりが、すげえ思い出されたんだよ…」
「そ、それは…あっ!?…❤️マイケル…❤️」
自然と花の太ももに手を伸ばし、当然のように撫でさすっていくマイケル。
あくまで瞳は真摯に花を見つめ、悩みを打ち明けるように語っていく。
「俺も色んな女の子に、手ほどきでセックスしたけどさ。
相手が居なくなった時、あんなに寂しい気分になったの初めてだよ。
だからこうして大学終わってハナが、俺にすぐに来てくれたのが本当に嬉しいんだ」
マイケルは花の顔を真っ直ぐに見つめたまま、その太ももをやわやわと揉みしだき、
脚の付け根部分までそろそろと指を近づけ、
大事な部分の近くを優しく撫でさすっていく。
「んっ…んん…❤️ マイケル…こ、困るッス…そんなこと言われても…んぅ❤️❤️」
言いつつも、まんざらでもない表情でそっと目を閉じて喘ぐ花。
マイケルの手を制するが、触られるがままに愛撫を受け入れていく。
花の抵抗がないと見るや、マイケルも調子に乗って花のスカートを捲り、
花のショーツを露わにする。
白の可愛らしい縞々のショーツ。
「あ、マイケルがプレゼントしてくれたのはちゃんと――」
「――持ってきてくれてるんだろ?ハナを信じているよ。
学校であんなの穿く訳にはいかないしね」
言うなり、早速指で布地の上から大陰唇のふくらみをぷにぷにと弄び、
更にはスジをなぞるように擦っていく。
「はぁ、あっ…!❤️❤️❤️ あ、ん❤️❤️❤️…あ、ダメ…車の中ではぁ…んぅ❤️❤️❤️」
「いや…ここなら大丈夫かなと思ってね。
昨日あんなにしたしさ。痛む所とかない?ハナ」
気遣いをする振りをして、わざと昨日のセックスをより鮮明に思い出させ、
「あ…あぁ…は、はい…❤️❤️❤️大丈夫っス…んぅっ❤❤️❤️❤️」
紳士的な一面を見せつつ、野性的に身体を弄っていく男。
指は、やがてショーツの中にまで侵入していく。
「んぅっ❤️❤️❤️ んぅうううっ…!❤️❤️❤️ ちょく、せつ…はぁっ❤️❤️❤️あ、あ、あぁ…あ❤️❤️」
車のシートと共に花を強引に押し倒し、上着を捲る。
慎ましやかなふくらみを覆う、
ショーツと同じ白のブラ。
それを容易く外すと、現れ出でた乳房にむしゃぶりつき、
舌を軽快に動かし、指遣いのように愛撫していく。
「んうっ❤️❤️❤️ ん、ん、ん、ん、ん…❤️❤️❤️マイケル…ダメ…ここ…じゃあ…❤️❤️」
「そうだね。時間もないし、早く俺の部屋で続きをしてあげたいけど…
一回くらい、ここで気持ち良くイッておこうか」
車のシートに押し付けた花の乳房を口で味わいながら、
膣孔に指を第一関節を丸ごと埋没させていく。
ぬぶぶぶっ…と柔らかな膣肉をかき分けて、グリグリと刺激を与える指。
「はぁっ…あぁああ…ん❤️❤️ すご、い…マイケル…どうして…じょう、ず…あっ❤️❤️❤️」
「ハナの気持ち良くなるところは、これまでで分かって来たからね。
可愛い娘の身体は、早く気持ち良くしてあげたいからね」
「はっ❤️❤️ あ、あぁ…可愛いなんて…あぅんっ❤️❤️❤️❤️」
ぴくんっ!とシートに背を預けたまま、身体を震わせる。
マイケルは指を曲げて、これまで弄ってきた中でも抜群に柔らかな膣肉を、
くち、くち、くち…と執拗に穿っていく。
「あぁっ!❤️❤️❤️ あ❤️❤️❤️ あ、あ、あ、あぁあ…❤️❤️❤️」
花も男の言葉と指遣いに陶酔し、抵抗することなく身を委ねていく。
「――ん~…ちょっとイクまでには、まだ時間かかりそうだし、
ここらへんで止めて、そろそろ部屋に行こうか?」
わざとらしく言って、花の愛液に濡れた指を引き抜く
「!……そ、そんな…❤️…意地悪しないで下さい…❤️❤️」
花は自分がイキそうになっているのを知って、
マイケルがわざと指を抜いた事に気づいていた。
彼女は言葉にこそ出さないが、切なげな表情と潤んだ瞳で男を見つめ、
指でイカセて欲しいことを説に訴える。
「冗談だよ、ハナ。
俺もハナのイクところ、可愛いから何度でも見たいしね」
「あっ…イクところが可愛いなんて…ああっ!❤️❤️❤️ あ、あ、あ、あ、あ…❤️❤️❤️
ゆ、びぃ…また…気持ちいいの…来ちゃってるっス…はぁ、あ、あ、んんぅ❤️❤️❤️」
男が花のショーツの中に再び手を差し込み、閉じられた膣孔へと再び指を埋め込み、
早速曲げた第一関節でぐちっ、ぐちっ…とリズミカルに擦っていく。
車のシートに背を預け、脚をピンと伸ばしたまま、
再び来る絶頂の波にゾクゾクと期待に身を震わせる花。
「あっ、あっ、あっ……❤️❤️❤️ 来ちゃ…うぅ…また…ひあぁ❤️❤️
あ、あ…指…あっ…もっと…深くは…ダメッス❤️❤️❤️ あ、あぁ…❤️❤️❤️」
「昨夜はもっと大きいのを、もっと奥まで咥えこんでたのに?
この後も本番セックスの練習するんだから、頑張って」
車の中で巧みな指遣いによってイカされそうになっている、花の現在の状況。
そして昨夜の初めての濃厚な性体験の記憶。
それらを期待してか、花の肉体と性欲は少女の快楽衝動を突き動かし、
マイケルの指をもっと貪欲に締め付けていく。
ぬぶぶぶ…と第二関節まで指を突き入れ、ぬちゅっ、ぬちゅっ…と
曲げた指でリズミカルに膣孔を刺激していく。
花の二つの乳房を交互に舌と口で堪能しながら、
彼女が感じるポイントをこれでもかと擦っていく。
「んうぅう❤️❤️❤️ あ、あぁ……❤️❤️❤️
あ、あ、あぁあ…深くはダメって…言った…のに…あ、あ、あぁああ❤️❤️❤️
イク、イク、イキ…ますぅ…❤️❤️❤️ はぁ…あぁあああああ~っ…❤️❤️❤️❤️」
切なげに、しかし頬を紅潮させて幸せそうにも見える表情で悶える花。
カーシートの上で弓なりに背を反らし、ビクン、ビクン!と痙攣する。
そしてこの時、花のショーツの中どころか膣孔に指を埋め込んでいたマイケルは、
花の絶頂によってもたらされた、とある現象に驚く。
花が絶頂した直後、じわぁああ…と指から掌に生温かい液体の感触が伝わり、
その液体によって、ショーツに染みが出来ていく。
「はぁっ…あぁ…っ❤️❤️❤️マイケル…ご、ごめんなさい…あた、し…❤️❤️❤️」
「こりゃ驚いたな。潮を吹くなんて、相当気持ち良かったんだね」
花は何処か落ち着きなくスカートを押さえたまま、
マイケルに手を引かれて歩いていく。
「さ、今日からハナが住むことになる俺の部屋さ。思う存分俺を楽しませろ?」
花を自宅に連れ込んだマイケルはにやりとほくそ笑んだ。