「あ、あああ・・・」
歩きポケマスをしていたのが運の尽きだったのか、青年は血だらけになって倒れていた。
(俺、死ぬんだ・・・)
スマホを見ると画面に好きなキャラであるイブキが浮かんでいた。
(どうせ生まれ変わるならポケモンの世界がいいな、なんて・・・そんな都合のいい事・・・)
そう思いながら青年、リュウスケの視界が暗くなっていた。微かな視界の中でイブキが泣いているように感じられた。
「・・・・きて・・・きなさい・・・・起きなさい!」
暗い視界の中で誰かが呼ぶ声が聞こえて来る。目を開けると、そこには好きだったイブキが立っていた。水色のマントに露出度の高いスーツを着たあのイブキである。
「ここは・・・」
「貴方、ここで倒れていたのよ。そこを私が見つけたの、それにしても運がいいわね貴方」
「運がいいって?」
「貴方が倒れていた所をポケモン達が襲っていたの。そこを私が追い払ったのよ」
「そうなんですか・・・」
「そうよ、だから私に感謝しなさい!」
「あ、はい、ありがとうございます、こんなしがない大人の為に・・・」
「え、大人?貴方、どう見ても子供じゃない・・・」
「え?」
自分の体を見ると小さくなっているのが分かった。
(本当だ、子供になってる・・・!でもどうして、それにイブキがいるって事はここは・・・)
リュウスケは思い切ってイブキに言った。
「あの、ここ、ジョウト地方ですか?」
「そうよ、ここはジョウト地方。フスベシティの道路よ。貴方の名前は?」
「リュ、リュウスケです・・・」
「リュウスケ、いい名前ね。私はイブキ、フスベシティのジムリーダーよ。それで貴方の家は?」
「い、家・・・」
家はどこかと言われてリュウスケは悩んだ。身一つでポケモンの世界に転生した為、住む家は無かったのだ。
「あの、僕、家が無いんです」
「え、家が無いの?じゃあ家族も?」
「はい、家も家族もいないんです・・・助けて下さい・・・」
泣きそうになる顔をするとイブキも同情的な顔をした。
「そう、住む家が無いのは可哀想ね。分かったわ、私が何とかしてあげる!」
「本当ですか?」
「もちろんよ、ジムリーダーに二言は無いわ。私が貴女を助けてあげる。さあ、着いて来なさい」
イブキに手を引かれてリュウスケはある場所に連れていかれた。
「ここは?」
「私の館よ、貴方をここに住ませてあげる」
「いいんですか?」
「いいのよ、居候が一人いたくらい、どうって事無いわ。それに、私も、何て言うの・・・可愛い弟分が欲しかったし・・・て何言ってるのよ私・・・!」
イブキは照れ臭そうにすると、リュウスケを館に連れていった。
「さあ、ここが私の部屋よ!」
イブキに部屋に連れられてベッドに座った。
「私の部屋で休んでもいいわよ!」
「え、いいの?」
「いいのよ、それに、私も何て言うの、親しく接する事が出来る相棒が欲しかったから・・・」
「それって・・・」
「うふふ♡こういう事よ♪」
イブキはリュウスケに抱き着いて押し倒した。
「イブキさん?!」
「お姉ちゃんって呼んでくれてもいいわよ?」
「う、うん、イブキお姉ちゃん・・・」
「リュウスケ、これなら寂しくないでしょ?」
「うん、寂しくないけど・・・」
イブキの胸の感触と温もりを感じて下半身が膨らんでいくのを感じた。
「あら?これは何かしら?」
「あ、これは・・・!」
イブキが下半身の反応を感じて股間に手を伸ばして来た。
「どうしてここをこんなに大きくしているのかしら?」
「あの、イブキお姉ちゃんの匂いと温もりを感じたら、おちんちん、大きくなっちゃった・・・」
「そうなの・・・私が悪いのね・・・」
「あの、そうじゃなくて・・・」
「いいのよ、お姉ちゃんも、それに興奮しちゃってるから・・・」
イブキはリュウスケの短パンを脱がした。
「あ!」
おちんちんが露になってリュウスケは恥ずかしそうにしていた。
「お姉ちゃん、おちんちん、そんなに見ちゃ・・・」
「うふふ、リュウスケのおちんちん、こんなに固く立ってるわね・・・。この固くて可愛いおちんちんを、はむ、れろ、ちゅうう・・・」
イブキがリュウスケのちんこを舐め始めた。亀頭をつつくようにキスをすると舌で絡ませて舐めていった。