※この作品はR-18です。

転生者のジョウト地方冒険   作:たくと七星

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第8話「エンジュシティ、マツバとの勝負」2

 塔を出た後、リュウスケはジムに入ってスタジアムに来た。そこではジムリーダーのマツバが待っていた。

 

 

「マツバさん、挑みに来ました」

 

 

「君が来るのを待っていたよ。さて、伝説のポケモンを見た君がどんな勝負を見せてくれるのか、その腕前を僕に見せてくれ!」

 

 

 マツバとの勝負が始まった。マツバはゴースを繰り出して来た。

 

 

「イワーク!」

 

 

 リュウスケはイワークを出して勝負に挑んだ。

 

 

「ゴース、あやしいかぜ!」

 

 

 マツバの指示でゴースがあやしいかぜを飛ばして来た。

 

 

「かわして!」

 

 

 リュウスケの指示でイワークはかわしてがんせきふうじを飛ばした。

 

 

「避けろ!」

 

 

 マツバの指示でゴースは避けるとシャドーボールを飛ばして攻撃した。

 

 

「マツバはん、やるなあ・・・」

 

 

「流石は鍛えてるだけの事はあるわね・・・」

 

 

 マツバの戦いぶりにアカネとイブキは注意深く見ていた。そしてリュウスケが勝つ事を祈っていた。

 

 

「いわなだれ!」

 

 

 リュウスケの指示でイワークがいわなだれを飛ばしてゴースを攻撃、怯ませた。

 

 

「もろはのずつき!」

 

 

 怯んだ所でイワークはもろはのずつきをして攻撃してゴースを倒した。

 

 

「流石だよ、でもまだここからだ!」

 

 

 マツバはゴースを戻してゴーストを繰り出した。

 

 

「戻って!」

 

 

 リュウスケはイワークを戻してスリープを出した。

 

 

「ゴースト、シャドーパンチ!」

 

 

 マツバの指示でゴーストがシャドーパンチで攻撃した。

 

 

「ねんりき!」

 

 

 リュウスケの指示でスリープがねんりきを飛ばしたがゴーストはかわしてシャドーパンチで追撃した。

 

 

「ああ、リュウスケがやられてまう・・・!」

 

 

「大丈夫よ、あの子はきっと勝つわ」

 

 

 アカネとイブキ達が見守る中、リュウスケは指示を出した。

 

 

「さいみんじゅつ!」

 

 

 リュウスケの指示でスリープはさいみんじゅつを飛ばしてゴーストを眠らせた。

 

 

「サイコキネシス!」

 

 

 そしてサイコキネシスで攻撃してゴーストを倒した。

 

 

「やった、あれ?」

 

 

 するとスリープが姿を変えてスリーパーに進化した。

 

 

「やった!リュウスケのポケモンが進化した!」

 

 

「流石よ」

 

 

 リュウスケの手持ちが進化した事にアカネとイブキは喜んでいた。

 

 

「流石だね、リュウスケ君!君の強さ、確かに感じるよ!」

 

 

 マツバはゴーストを戻してゲンガーを繰り出した。

 

 

「リザード!」

 

 

 リュウスケはスリーパーを戻してリザードを出した。

 

 

「ゲンガー、シャドーボール!」

 

 

 マツバの指示でゲンガーはシャドーボールを飛ばして攻撃した。

 

 

「かわして!」

 

 

 リュウスケの指示でリザードはかわして前進した。ゲンガーの飛ばすシャドーボールをかわしていくと、かみつくをして攻撃してゲンガーを怯ませた。

 

 

「ほのおのキバ!」

 

 

 そしてほのおのキバで攻撃してゲンガーを見事に倒した。

 

 

「やった!リュウスケが勝った!」

 

 

 リュウスケの勝利にアカネはジャンプして喜んだ。

 

 

「流石ね、リュウスケ」

 

 

 イブキもリュウスケの勝利を称えていた。

 

 

「僕の負けか。けど、それは君が強くて僕が弱かった。それだけの事だ。僕に勝った証を渡すよ」

 

 

 リュウスケはマツバからバッジを受け取った。

 

 

「リュウスケ君、君の旅が幸ある事を祈っているよ。僕はまた鍛え直すよ」

 

 

 マツバと別れてリュウスケはジムを出た。

 

 

「リュウスケ、おめでとう!」

 

 

 ジムから出るとアカネがリュウスケに抱き着いた。

 

 

「マツバはんに勝つなんて凄いなあ。かっこよかったで!」

 

 

「ありがとう、アカネお姉ちゃん・・・」

 

 

「リュウスケ、あら?」

 

 

 するとアカネはリュウスケの股間が膨らんでいる事に気付いた。

 

 

「リュウスケ、あそこが立ってるなあ・・・?」

 

 

「ごめん、アカネお姉ちゃんの匂いと温もりを感じたら・・・」

 

 

「しょうがないなあ。じゃあ、うちと一杯いい事しような・・・」

 

 

 アカネは微笑んでリュウスケを林の方へと連れていった。

 

 

「ちょっとアカネ、貴女ばかりずるいわよ!」

 

 

 イブキもアカネの後を追いかけていった。

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