タンバシティでシジマに勝利してナタネと甘い一時を楽しんだ後、リュウスケは次のジムがあるチョウジタウンに足を運んだ。そこでもジムリーダーのヤナギに勝利してバッジを手に入れて残るはフスベシティのイブキのみとなった。
「着いたで、フスベシティに!」
アカネがフスベシティに着いた事を伝えた。
「帰って来たんだ。フスベシティに」
「そうね、何日ぶりかしら?」
住んでいる街に戻ってリュウスケとイブキは懐かしく感じていた。
「さて、リュウスケ。ここのジムリーダーは分かってるわよね?」
「うん、イブキお姉ちゃんでしょう?」
「そうよ、私が貴方の相手になるわ。貴方がどこまで強くなったか私が確かめてあげる。準備が出来たらいつでもジムに来なさい。私が相手になってあげるわ」
「分かった、イブキお姉ちゃん」
イブキは一足先にジムに戻っていった。
「イブキちゃ~ん!」
その時、アカネがイブキを呼んだ。
「何よ?」
「勝負に負けたからってバッジをやらないのは無しやで~!」
「な、もうしないわよそんな事!言われなくったって分かってるわよ・・・」
アカネに注意されてイブキは頬を赤くして拗ねながらジムに向かっていった。リュウスケは苦笑いしながらもジムに入っていった。
「待ってたわよ、リュウスケ!」
ジムではイブキが待っていた。
「私が最強にして最後のジムリーダーよ。貴方が私に勝てるのか、試してあげるわ。さあ、かかって来なさい!」
イブキとの勝負が始まった。イブキはボールを投げてハクリューを繰り出して来た。
「アリアドス!」
リュウスケはアリアドスを出してこれに挑んだ。
「ハクリュー、りゅうのいぶき!」
イブキの指示でハクリューがりゅうのいぶきを飛ばして来た。アリアドスはこれをかわしてどくばりを飛ばしてハクリューを毒状態にした。
「ハクリュー、ドラゴンテールよ!」
ハクリューがドラゴンテールで攻撃して来るとアリアドスはこれをかわしてどくづきでハクリューを攻撃した。
「ヘドロばくだん!」
リュウスケの指示でヘドロばくだんを飛ばして攻撃してハクリューを倒した。
「やるわね、リュウスケ。でも勝負は始まったばかりよ!」
イブキはハクリューを戻してキングドラを繰り出した。
「戻って!」
リュウスケはアリアドスを戻してリザードンを出した。
「キングドラ、ハイドロポンプよ!」
イブキの指示でキングドラがハイドロポンプを飛ばして来た。リザードンはこれをかわしてドラゴンクローで攻撃した。
「にほんばれ!」
リュウスケの指示でリザードンはにほんばれをして晴れ状態にした。
「ソーラービーム!」
そしてソーラービームを飛ばして攻撃してキングドラを倒した。
「やるなあ、リュウスケ!」
観客席でアカネはリュウスケの戦いぶりを見ていた。
「流石ね、リュウスケ。ここまで私を追い詰めるなんて。でも勝負は最後まで分からないわよ!」
イブキはキングドラを戻してジジーロンを繰り出した。リュウスケはリザードンを戻してスリーパーを出した。
「ジジーロン、ドラゴンダイブ!」
イブキの指示でジジーロンがドラゴンダイブで攻撃して来た。
「かわして!」
リュウスケの指示でスリーパーはかわすと、れいとうパンチでジジーロンを攻撃した。
「ジジーロン、りゅうのはどうよ!」
ジジーロンがりゅうのはどうを飛ばして攻撃して来た。スリーパーはかわしてさいみんじゅつを飛ばしてジジーロンを眠らせた。
「サイコキネシス!」
リュウスケの指示でサイコキネシスを飛ばして攻撃してジジーロンを見事に倒した。
「やった!リュウスケが勝った!」
リュウスケが勝利してアカネはジャンプして喜んでいた。
「私の負けね・・・・」
イブキは負けた事を実感するとリュウスケに近付いた。
「大きくなったわね。リュウスケ、悔しいけれど私の負け。貴方の強さを認めてこれを渡すわ」
イブキはリュウスケにバッジを渡した。
「ありがとう、お姉ちゃん」
「これでワタルに挑めるわね。いい事、私を負かしたんだからワタルに負けるんじゃないわよ?」
「うん、分かった・・・」
イブキからバッジを受け取ってリュウスケはジムを出た。
「良かったな~、リュウスケ!流石やで!」
ジムを出るとアカネ達が待っていた。アカネはしゃがんで両手を伸ばしてリュウスケを待っていた。リュウスケが近付くと彼を抱きかかえて唇にキスをした。
「おめでとな、リュウスケ。これでポケモンリーグに挑めるな!」
「うん、アカネお姉ちゃん・・・」
「ほんま、小さかった男の子がよく頑張ったなあ・・・」
アカネはリュウスケを下ろして頭を撫でて成長を喜んだ。
「じゃあ、お姉ちゃんが頑張ったご褒美上げるな♡」
そう言うとリュウスケを人気の無い所へ連れていった。
「ふふ、リュウスケ♡」
アカネはリュウスケの短パンを脱がしてちんこを露出させた。
「アカネお姉ちゃん・・・」
「おちんちん、大きくさせたるからな・・・♡」
アカネがリュウスケのちんこを握って撫でていった。
「リュウスケのおちんちん、大きくな~れ、大きくな~れ♡」
アカネはリュウスケのちんこを扱いていく。すると固く大きくなっていった。
「見つけたわよ、アカネ!」
「あ、イブキちゃん!」
そこへイブキが駆け寄って来た。
「ずるいわよ、私に隠れてこの子にエッチな事するなんて!」
「見つかったか、じゃあどっちが気持ちよく出来るか勝負と行こうで♪」
「!え、ええ、貴女に負けはしないわよ・・・」
イブキは対抗心を燃やしてしゃがんでリュウスケのちんこを舐め始めた。