RG ガンダムビルド⋯ビビッドアーミー・悠久の地大戦編・ 作:星龜
11月10日の夜…
すなわち、悠久の地大戦開始前―。
ミモザはリンスと愛し合っていた―♡
「アァッ♡
イィッ♡
ミモザァッ♡
イィッ♡」
と、ベッドの上で四つん這いになったリンスが、後ろからミモザにペニスバンドで突かれて、悦びの嬌声をあげる。
「お母さん…ッ♡
お母さんッ♡」
とミモザも、母を感じさせようと、腰を激しく振る。
「イィッ♡
イィのォッ♡
ミモザのメスチンポ、イィのォッ♡」
と、シーツを握りしめ、口から涎を垂らしながら、娘に犯される悦びに歓喜するリンス。
ミモザが腰を振るたびに、リンスの秘所から、ペニスバンドのディルドにかき出された愛液が内股を伝って流れ落ち、シーツにシミを作っていた。
「あン…ッ♡
お母さん…ッ♡
はぁ…ッ♡」
と、リンスを突くミモザも、ペニスバンドのディルドの底部が
「イィッ♡
イクッ♡
イッちゃいそうッ♡
イクゥッ♡」
と、絶頂に近づきつつあるリンス。
「イッて…♡
お母さん…
イッて…ッ♡」
と、リンスを絶頂に導こうと、腰を振り続けるミモザ。
ミモザの腰が、リンスの尻肉を叩く音が部屋に響きわたる。
そして…
ついに―♡
「アァンッ♡
イィッ♡
イグゥッ♡
ァアハアァァアァァ…ッ♡」
と、快感の絶叫とともに、リンスは絶頂を迎えた。
「うぅッ♡
お母さん…ッ♡」
と、ミモザも、ペニスバンドを付けたまま、潮を噴いた。
「ぅんッ♡」
と、リンスの秘所からペニスバンドのディルドを抜くと、大量の愛液が流れ出した。
「ミモザ…♡」
と、仰向けになったリンスが両手を伸ばし、ミモザを誘う。
「お母さん…♡」
と、リンスにキスをするミモザ。
「好き♡
お母さんのこと、大好き♡」
「お母さんも…
ミモザのことが好き♡
愛しているわ♡」
と、愛を語り合いながら、キスをするミモザとリンス。
「うふふ…♡」
とリンスは微笑んで、ミモザと体勢を入れ替える。
リンスは、仰向けに寝ているミモザに跨ると、屹立しているペニスバンドのディルドの先端を、秘所の入口にあてがった。
「見て、ミモザ…♡
ミモザのメスチンポが、お母さんのオ◯◯コに入っていくところ…♡」
と、淫靡に微笑んで、ゆっくりと腰を落としていく。
「あぁ…♡
お母さん…♡」
と、ペニスバンドのディルドが、リンスの秘所に侵入していくのを見て、感嘆の声をあげるミモザ。
「アンッ♡」
と、ペニスバンドのディルドが、リンスの秘所に完全に根元まで侵入した。
「アン…♡
アンッ♡
ァアン…ッ♡」
と、腰を振り始めるリンス。
「あ…ッ♡
お母さん…♡
お母さん…ッ♡」
と、ミモザも両手を伸ばし、リンスの乳房を揉みながら、腰を動かし、リンスを突き上げる。
「アンッ♡
イィわァッ♡
ミモザァッ♡」
と、涎を垂らしながら、秘所を築き上げられる快感に悦ぶリンス。
リンスの秘所から流れ出る愛液が、ディルドを伝って流れ落ち、ミモザの腹を
「あ…ッ♡
お母さん…♡
お母さん…ッ♡」
とミモザも、ディルドの底部が
「アンッ♡
イィッ♡
イィわァッ♡
ミモザァッ♡」
と髪を振り乱し、悦びの涙を流しながら、腰を振るい狂うリンス。
リンスの顔は、口からだらしなく垂れ流す涎と、悦びの涙に彩られ、快楽で眉間にシワをよせて、美しく歪ませていた。
「あぁッ♡
お母さんッ♡
お母さ〜んッ♡」
と、ミモザも涙を流しながら、ミモザの意思に関係なくリンスを突き上げ続ける。
ディルドの底部が
そして…
ついに―♡
「アンッ♡
イグゥッ♡
ミモザァッ♡
イグゥウゥ…ッ♡」
と、悦びの絶叫とともに、リンスは絶頂に達した。
「ァフゥ…♡」
と、秘所にディルドを入れたまま、ミモザに覆いかぶさるリンス…。
「あぁ…
お母さん…。」
と、リンスを抱きとめるミモザ。
「ミモザ…♡」
「お母さん…♡」
とキスをするリンスとミモザ―。
◇
午後10時―。
もっとリンスと愛しあいたいが、そうもいかない。
11時に始まる悠久の地大戦に参加するため、空高のガンプラバトル部の部室に行かなければならないのだ―。
リンスと一緒にシャワーを浴びたあと…
制服に着替えて、さらに、その上に紺色のパーカーを着る。
「準備できたか?」
と訊くランス。
「OK☆」
と答えるミモザ。
こんな夜中に娘を1人で外出させるわけにはいかないため、ランスが車で送るのだ。
「あなたも気をつけてね。」
と、ランスを気遣う、全裸のままのリンス。
「おぅよ。
じゃ、行くぞ。」
「行ってきます、お母さん☆」
と、リンスにキスをして、ランスと一緒に家を出るミモザ―。
「けっこう寒いな…★」
「そだね★」
と、夜の寒さに震えるランスとミモザ。
真冬ほどではないにせよ、11月ともなれば、夜は冷え込む。
車に乗り…
まずは、ユイの家に向かう―。
「ねぉ、ぉとーさん。」
と、後部座席に座るミモザが訊く。
「何だ?」
と答えるランスに
「ぉとーさんも、悠久の地に行ったことあるの?」
と訊くミモザ。
「そりゃ、ガンプラバトルやってりゃ、必ず1度は行くな。
オレも5〜6回行ったが、全部1回戦負けだった★」
と言うランス。
「1回戦負け?
じゃ、悠久の地大戦って、トーナメントなの?」
と訊くミモザに
「何だよ、お前⋯★
ルールも知らずに出るつもりかよ★」
と、あきれるランス。
「しょうがないじゃない。
初めてなんだから…!!」
と、拗ねるミモザ。
「悠久の地大戦ってのはよ
悠久の地八戦神のガンプラバトルトーナメント
なんだ。
おめぇら空高はドローネ様に仕えるみてぇだが、つまり、おめぇらは
ドローネ様の下僕として戦わされる
ってわけだ★」
と、悠久の地大戦について皮肉まじりな説明をするランス。
「そこがわからないのよ。
何で
神様がガンプラバトルをする
のよ?」
と訊くミモザに
「さあな。
それは
神のみぞ知る
ってやつだな★」
と答えるランス。
「上手いこと言うね★」
と笑うミモザ。
「うるせぇ★
しかし、おめぇも試合前に、よくもあれだけ激しくヤレるもんだな★」
と言うランス。
「聞いてたの?」
と、怪訝な顔をするミモザ。
「当たり前だ★
隣なんだからよ★」
と言うランス。
リンスの部屋の隣はランスの部屋だ。
当然、ミモザとリンスの声は聞こえていたわけで…。
「私とお母さんのエッチを想像して、シコッていたのね★」
と嘲笑うミモザ。
「んなわけねぇだろ★」
と、否定するランス。
「じゃ、ナニしてたの?」
と訊くミモザに
「おめぇとリンスの
と言うランス。
「何、それ?」
と、ジト目でランスをニラむミモザ。
「ほれ★
つまんねぇ話してるうちに、ユイちゃんの家に着いたぞ。」
と言うランス。
「あっ☆」
と、ミモザの目に、車のヘッドライトに照らされた、手を振っているユイの姿が見えた。
「こんばんは。
よろしくお願いします。」
と、後部座席に座るユイ。
「安全運転でお願いします☆」
と言うミモザ。
「悪いが、危険な運転なんて、したことねぇよ★」
と、空高に向けて車を走らせるランス。
走ること数分―。
空高の校門前に到着した。
「ぉとーさん、ありがとう☆」
「ありがとうございました。」
と、車から降りるミモザとユイ。
「おぅ☆
がんばれよ☆」
とミモザとユイを激励して、ランスは車を発進させた―。
◇
校門の門扉の鍵は開いていた。
門扉を開けて、校門をくぐるミモザとユイ。
「寒いし…
暗い…。」
と、夜の校舎を見上げるミモザ。
「本当に、こんな時間にみんな来てるのかな?」
と不安がるユイ。
「いなかったら、退部するわ★」
と、歩き出すミモザ。
「そうだね…。」
と、ミモザについていくユイ―。
「ん?」
と、闇の中に人影を見つけるミモザ。
「誰?」
とミモザが訊くと
「リコれす☆」
という返事が返ってきた。
スマートフォンのライトで照らすと、リコの姿が見えた。
「どうしたの?」
と訊くミモザに
「1人だと怖いから、ここで誰かが来るのを待っていたんれす☆」
と答えるリコ。
「たしかに…★」
と納得するミモザ。
通い慣れているはずなのに、なぜ、昼と夜とで、こんなにも雰囲気が違うのか?
学校とは、不思議な場所である…。