※この作品はR-18です。

RG ガンダムビルド⋯ビビッドアーミー・悠久の地大戦編・   作:星龜

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午前8時(1)♡


 

「あぁ…ユイ…♡」

と、浴室でユイに犯されるミモザ。

 

「あぁ♡

ミモザの愛液…

おいしい♡」

と、ミモザのオ◯◯コを舐めまわすユイの舌に、ミモザの愛液の味が伝わる。

 

「次は潮♡」

と、ミモザのクリトリスを舐めまわすユイ。

 

「はンッ♡

いぃッ♡

ユイィッ♡

いぃッ♡」

と、ユイにクリトリスを舐められる快感で、身体を反らせるミモザ。

 

オ◯◯コからは、まるで失禁したかのように、愛液が流れ出す。

 

ユイは、クリトリスと愛液を交互に舐めていく。

 

「あンッ♡

ダメェッ♡

ユイィッ♡

出るゥ…ッ♡」

と、顔を歪ませるミモザ。

 

「いいよ♡

ミモザ、きて♡」

と、潮噴きを促すように、ミモザのクリトリスを舐めまわすユイ。

 

そして…

 

ついに…♡

 

「あンッ♡

ダメェッ♡

ユイィッ♡

出るゥッ♡」

と、悦びの涙を流しながら潮を噴き、絶頂を迎えるミモザ。

 

「あん♡」

と、ユミモザが噴射した潮がユイの顔に直撃する。

 

「次は私の番…♡」

と、絶頂を迎えて身体を細かく震わせているミモザの顔にまたがる(に顔面騎乗する)ユイ。

 

ユイの腰を抱え、目の前にあるユイのオ◯◯コに舌を這わせるミモザ。

 

ユイはミモザを犯しながらオナニーしていたため、すでにユイのオ◯◯コは愛液で濡れていた。

 

「ユイィ…♡」

と、ユイのオ◯◯コを舐めまわすミモザ。

 

「あんっ♡

いいっ♡

ミモザぁ…♡」

と、ミモザにオ◯◯コを舐められる快感で、身体を反らせるユイ。

 

「ユイのオ◯◯コ、おいしい♡」

と、ユイのオ◯◯コを舐めまわすミモザ。

 

「あぁんっ♡

いいっ♡

ミモザぁ♡

イクまでして♡」

と懇願するユイ。

 

「もちろんだよ♡」

と、ユイのクリトリスを舐めるミモザ。

 

「あんっ♡

いいっ♡

それいいっ♡

ミモザぁ♡」

と、ミモザにクリトリスを舐められた快感で、悦びの涙を流しながら身体を震わせるユイ。

 

そして…

 

ついに…♡

 

「あんっ♡

いいっ♡

ミモザぁ♡

イクぅっ♡」

と、絶頂を迎えるユイ。

 

「あは♡」

と、ユイのオ◯◯コから流れ出した愛液が顔にかかり、悦ぶミモザ―。

 

 

浴室の床に寝て、愛撫しあうミモザとユイ。

 

「気持ちよかった?」

と訊いてくるユイに

 

「うん☆」

と答えるミモザ。

 

「明日もね♡」

と言うユイに

 

「ユイのエッチ♡」

とツッコむミモザ。

 

「仕方ないわ…。

ミモザのことが好きで好きでたまらないの♡」

とユイに言われて、顔を赤くするミモザ。

 

「ユイのバカ☆」

と照れ隠しに、ユイにキスをするミモザ。

 

「ミモザ、好き♡」

と微笑むユイ。

 

「私も…

ユイのこと、大好き♡」

と、ユイにキスをするミモザ―。

 

 

そして、ミモザとユイはベッドに戻って、再び眠りについた…。

 

◇

 

翌朝―。

 

 

「おい、起きろ。」

と、ミモザ、ユイ、カナを起こすミリア。

 

「おはようございます…。」

と、眠い目をこすりながら起きるミリア、ユイ、カナ。

 

「顔洗ったら、体操服のままでいいから、ロビーに出ろ。

朝礼だ。」

と言いながら、ジャージに着替え、テーブルに置かれているタブレットを持って、部屋から出るミリア。

 

ミモザ、ユイ、カナの3人も顔を洗って、ロビーに出た―。

 

 

ロビーで朝礼を始めるミリア。

 

「おはよ。

いよいよ、我々空高ガンプラバトル部の出撃時間だ。

大戦開始から、すでに9時間経過していることもあって、ドローネ陣営側も相当な被害が出ているはずだ。

だから、我々は無理に進撃せず、防衛戦に徹しようと思う。」

と言うミリアに

 

「「はい!!」」

と答える部員達。

 

「じゃ、8時から

私と

フライ

ミミ

カナ

ソリン

メルチェ

ミモザ

ユイ

で、最終防衛ラインの増援に向かう。

残りのメンバーは、こっちの発電所の防衛にあたってくれ。」

というミリアの指示に

 

「「はい!!」」

と答える部員達。

 

「それと、我々には

アベル

というコールサインがあたえられている。

自分達のコールサインは各自確認しておけ。

では、解散。」

とミリアが言うと、部員達は各々の部屋に戻っていく―。

 

◇

 

部屋に戻ってきた

ミリア

カナ

ミモザ

ユイ

 

「行くぞ…!!」

と、一番左のコクピットルームに入るミリア。

 

その後

カナ

ミモザ

ユイ

は、左から順番にコクピットルームに入っていった―。

 

◇

 

コクピットルームに入って

(ふぅ~…。)

と、息を吐くミモザ。

 

いよいよ…

 

ミモザにとって、初めての…

 

悠久の地大戦が始まる―。

 

 

『GUN-PLA Battel, Stand up.』

 

システムが起動し始めた。

 

 

『Please set your GP base.』

 

GPベースを、スロットにセットする。

 

 

『Please set your GUN-PLA.』

 

ガンプラを、カタパルトデッキにセットする。

 

 

コクピットルーム内に、ホログラフィーで再現された球体操縦桿と正面と左右のカメラモニターや、残弾数や各部のダメージ表示を示すメモリなどが映るモニターが現れる。

 

球体操縦桿を握り、そして―

 

 

『Battel start!!』

 

バトルスタートの合図が鳴り響く―!!

 

 

「ミリアッ!!

ガンダムエピオン・コマンド、出るぞッ!!」

 

「ミモザ。

ダブルオーガンダム・フォルテ、行きます!!」

 

「ユイ!!

アルドラジェガン、出ます!!」

 

「カナ☆

ヴェーテルギウス、行っくよぉ〜☆」

 

 

ミリア、ミモザ、ユイ、カナのガンプラが発進した―。

 

◇

 

空を飛んで進撃する

ガンダ([ミリア])ムエピオン・コマンド

ヴェ([カナ])ーテルギウス

ダブル([ミモザ])オーガンダム・フォルテ

アル([ユイ])ドラジェガン

 

ユイの新しい愛機(ガンプラ)・アルドラジェガンだが、全身を濃淡2色の青色に塗ったジェガンである。

 

これまで使っていたウイングガンダム01(ゼロワン)は、ユイの技量では使いこなせていなかったため、自分の技量に見合った機体(ガンプラ)としてジェガンを選んだのだ。

 

アルドラとは、おおいぬ座にある青い星の名前で、アラビア語で乙女という意味だ―。

 

 

一方、カナの愛機(ガンプラ)・ヴェーテルギウスは

アビスガンダムの頭を改造した頭

シグーの上半身

ドレッドノートガンダムの両足

ガンダムデュナメスのGNスラスターを改造したバックパック

という、赤とベージュのツートンカラーの機体(ガンプラ)だ。

 

機体名のヴェーテルギウスとは、オリオン座にある赤い星ベテルギウスに由来する―。

 

・

 

ミモザが疑問に思ったのは

アル([ユイ])ドラジェガンもヴェ([カナ])ーテルギウスも空を飛べないはずなのに空を飛んでいる

ことだ。

 

「ねぇ、ユイ。

どうして、ユイのジェガンは空をとんでいるの?」

と訊くミモザに

 

《悠久の地ってね

宇宙であり、空であり、陸であり、水中でもある、ガンプラが、その性能を全開にできるという謎の世界

なのよ。〉

と教えるユイ。

 

しかし、ミモザは、まったく理解できていなかった…。

 

 

ふと、まわりを見て

「うわぁ…☆」

と、感嘆の声をあげるミモザ。

 

周囲には、ものすごい数の機体(ガンプラ)が空を飛んでいた。

 

まもなく

《ラムダコマンダより全機へ。

これより、我々は最終防衛ラインにて防衛戦に入る。

各員の健闘を祈る。〉

という通信が入った。

 

続いて

《ミモザ。

お前は悠久の地は初めてだったな。〉

と、ミリアからの通信が入った。

 

「は…はい…!!」

と答えるミモザ。

 

《この世界のガンプラバトルのルールだが…

地上と、おおむね変わりはない。

違うのは

機体(ガンプラ)がダメージをうけたら、本当に傷ついてしまう

ことと

1日に3回、または大戦期間中に3回撃墜されたら、悠久の地から追放される

ことだ。〉

と言うミリア。

 

「わ…わかりました…。」

と答えるミモザ。

 

その直後だった。

 

ダブル([ミモザ])オーガンダム・フォルテのレーダーが、敵機を捉えた…

 

…が…

 

「な…

何、この数…!?」

と、敵の数に驚くミモザ。

 

「先生!?」

と、うろたえるミモザ。

 

《防衛ラインを突破した連中だ。

やるぞ。〉

と言うミリア―。

 

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