RG ガンダムビルド⋯ビビッドアーミー・悠久の地大戦編・ 作:星龜
「あぁ…ユイ…♡」
と、浴室でユイに犯されるミモザ。
「あぁ♡
ミモザの愛液…
おいしい♡」
と、ミモザのオ◯◯コを舐めまわすユイの舌に、ミモザの愛液の味が伝わる。
「次は潮♡」
と、ミモザのクリトリスを舐めまわすユイ。
「はンッ♡
いぃッ♡
ユイィッ♡
いぃッ♡」
と、ユイにクリトリスを舐められる快感で、身体を反らせるミモザ。
オ◯◯コからは、まるで失禁したかのように、愛液が流れ出す。
ユイは、クリトリスと愛液を交互に舐めていく。
「あンッ♡
ダメェッ♡
ユイィッ♡
出るゥ…ッ♡」
と、顔を歪ませるミモザ。
「いいよ♡
ミモザ、きて♡」
と、潮噴きを促すように、ミモザのクリトリスを舐めまわすユイ。
そして…
ついに…♡
「あンッ♡
ダメェッ♡
ユイィッ♡
出るゥッ♡」
と、悦びの涙を流しながら潮を噴き、絶頂を迎えるミモザ。
「あん♡」
と、ユミモザが噴射した潮がユイの顔に直撃する。
「次は私の番…♡」
と、絶頂を迎えて身体を細かく震わせているミモザ
ユイの腰を抱え、目の前にあるユイのオ◯◯コに舌を這わせるミモザ。
ユイはミモザを犯しながらオナニーしていたため、すでにユイのオ◯◯コは愛液で濡れていた。
「ユイィ…♡」
と、ユイのオ◯◯コを舐めまわすミモザ。
「あんっ♡
いいっ♡
ミモザぁ…♡」
と、ミモザにオ◯◯コを舐められる快感で、身体を反らせるユイ。
「ユイのオ◯◯コ、おいしい♡」
と、ユイのオ◯◯コを舐めまわすミモザ。
「あぁんっ♡
いいっ♡
ミモザぁ♡
イクまでして♡」
と懇願するユイ。
「もちろんだよ♡」
と、ユイのクリトリスを舐めるミモザ。
「あんっ♡
いいっ♡
それいいっ♡
ミモザぁ♡」
と、ミモザにクリトリスを舐められた快感で、悦びの涙を流しながら身体を震わせるユイ。
そして…
ついに…♡
「あんっ♡
いいっ♡
ミモザぁ♡
イクぅっ♡」
と、絶頂を迎えるユイ。
「あは♡」
と、ユイのオ◯◯コから流れ出した愛液が顔にかかり、悦ぶミモザ―。
浴室の床に寝て、愛撫しあうミモザとユイ。
「気持ちよかった?」
と訊いてくるユイに
「うん☆」
と答えるミモザ。
「明日もね♡」
と言うユイに
「ユイのエッチ♡」
とツッコむミモザ。
「仕方ないわ…。
ミモザのことが好きで好きでたまらないの♡」
とユイに言われて、顔を赤くするミモザ。
「ユイのバカ☆」
と照れ隠しに、ユイにキスをするミモザ。
「ミモザ、好き♡」
と微笑むユイ。
「私も…
ユイのこと、大好き♡」
と、ユイにキスをするミモザ―。
そして、ミモザとユイはベッドに戻って、再び眠りについた…。
◇
翌朝―。
「おい、起きろ。」
と、ミモザ、ユイ、カナを起こすミリア。
「おはようございます…。」
と、眠い目をこすりながら起きるミリア、ユイ、カナ。
「顔洗ったら、体操服のままでいいから、ロビーに出ろ。
朝礼だ。」
と言いながら、ジャージに着替え、テーブルに置かれているタブレットを持って、部屋から出るミリア。
ミモザ、ユイ、カナの3人も顔を洗って、ロビーに出た―。
ロビーで朝礼を始めるミリア。
「おはよ。
いよいよ、我々空高ガンプラバトル部の出撃時間だ。
大戦開始から、すでに9時間経過していることもあって、ドローネ陣営側も相当な被害が出ているはずだ。
だから、我々は無理に進撃せず、防衛戦に徹しようと思う。」
と言うミリアに
「「はい!!」」
と答える部員達。
「じゃ、8時から
私と
フライ
ミミ
カナ
ソリン
メルチェ
ミモザ
ユイ
で、最終防衛ラインの増援に向かう。
残りのメンバーは、こっちの発電所の防衛にあたってくれ。」
というミリアの指示に
「「はい!!」」
と答える部員達。
「それと、我々には
アベル
というコールサインがあたえられている。
自分達のコールサインは各自確認しておけ。
では、解散。」
とミリアが言うと、部員達は各々の部屋に戻っていく―。
◇
部屋に戻ってきた
ミリア
カナ
ミモザ
ユイ
「行くぞ…!!」
と、一番左のコクピットルームに入るミリア。
その後
カナ
ミモザ
ユイ
は、左から順番にコクピットルームに入っていった―。
◇
コクピットルームに入って
(ふぅ~…。)
と、息を吐くミモザ。
いよいよ…
ミモザにとって、初めての…
悠久の地大戦が始まる―。
『GUN-PLA Battel, Stand up.』
システムが起動し始めた。
『Please set your GP base.』
GPベースを、スロットにセットする。
『Please set your GUN-PLA.』
ガンプラを、カタパルトデッキにセットする。
コクピットルーム内に、ホログラフィーで再現された球体操縦桿と正面と左右のカメラモニターや、残弾数や各部のダメージ表示を示すメモリなどが映るモニターが現れる。
球体操縦桿を握り、そして―
『Battel start!!』
バトルスタートの合図が鳴り響く―!!
「ミリアッ!!
ガンダムエピオン・コマンド、出るぞッ!!」
「ミモザ。
ダブルオーガンダム・フォルテ、行きます!!」
「ユイ!!
アルドラジェガン、出ます!!」
「カナ☆
ヴェーテルギウス、行っくよぉ〜☆」
ミリア、ミモザ、ユイ、カナのガンプラが発進した―。
◇
空を飛んで進撃する
ユイの新しい
これまで使っていたウイングガンダム
アルドラとは、おおいぬ座にある青い星の名前で、アラビア語で乙女という意味だ―。
一方、カナの
アビスガンダムの頭を改造した頭
シグーの上半身
ドレッドノートガンダムの両足
ガンダムデュナメスのGNスラスターを改造したバックパック
という、赤とベージュのツートンカラーの
機体名のヴェーテルギウスとは、オリオン座にある赤い星ベテルギウスに由来する―。
・
ミモザが疑問に思ったのは
ことだ。
「ねぇ、ユイ。
どうして、ユイのジェガンは空をとんでいるの?」
と訊くミモザに
《悠久の地ってね
宇宙であり、空であり、陸であり、水中でもある、ガンプラが、その性能を全開にできるという謎の世界
なのよ。〉
と教えるユイ。
しかし、ミモザは、まったく理解できていなかった…。
ふと、まわりを見て
「うわぁ…☆」
と、感嘆の声をあげるミモザ。
周囲には、ものすごい数の
まもなく
《ラムダコマンダより全機へ。
これより、我々は最終防衛ラインにて防衛戦に入る。
各員の健闘を祈る。〉
という通信が入った。
続いて
《ミモザ。
お前は悠久の地は初めてだったな。〉
と、ミリアからの通信が入った。
「は…はい…!!」
と答えるミモザ。
《この世界のガンプラバトルのルールだが…
地上と、おおむね変わりはない。
違うのは
ことと
1日に3回、または大戦期間中に3回撃墜されたら、悠久の地から追放される
ことだ。〉
と言うミリア。
「わ…わかりました…。」
と答えるミモザ。
その直後だった。
…が…
「な…
何、この数…!?」
と、敵の数に驚くミモザ。
「先生!?」
と、うろたえるミモザ。
《防衛ラインを突破した連中だ。
やるぞ。〉
と言うミリア―。