サザナミタウンの別荘にシンオウ地方のチャンピオンのシロナが来ていると聞いて、俺はサザナミへ来た。
自慢じゃないが、俺のポケモンたちはかなり鍛えられたやつらばっかりだ。
すでにイッシュのチャンピオンアデクを倒し、一回殿堂入りを決めている。
だが、実は俺の凄いところはそれだけではない。
俺は実は極度のくすぐりフェチで女の子のトレーナーと戦うときはかならず条件付きで「負けたほうがくすぐられる」というルールのもと闘うことにしているのだ。
たいていの女の子は拒否するが、その場合は普通にバトルを楽しめばいいのだ。
だが、挑発したり「負けるのが怖いのかぁ~~?」などと言ってやれば大抵のってくる。
そして、勝った後は女の子の身体を自由にコチョコチョできるというわけだ。
おれのくすぐりはモジャンボの「くすぐる」をはるかに超えたくすぐりで、このくすぐり攻撃で参らなかった女の子はいない。
みんな、必死で耐えようとするがたいてい笑い悶え、ビクビクと身体を反応させ、挙句の果てに絶頂してしまったり、失禁してしまったりする。
その女の子の中には有名なジムリーダーもいる。
四天王もいる。
俺はとうとうサザナミタウンの別荘の前にいた。
「ここにあのシロナがいるのか」
とうとう俺はチャンピオンまでくすぐろうと考えている。
おれは勇気を出して別荘のドアを開けた。
「あなたがシロナさんですか?」
「ええ、そうよ、あなたもあたしと勝負しに来たの?」
「勝負してくれるんですか!?」
「ええ、トレーナーですもの」
これはラッキー。勝負してくれるとは思わなかった。俺は調子にのってアレのお願いもしてみた。
ようするに勝ったらくすぐらせてくれないか、というお願いだ。
むろん、駄目でもともとである。
しかし・・・
「いいわよ」
とのこと。
マジで!?
俺は驚いた、まさか気高いチャンピオンシロナがこんな提案にのってくれるとは・・・シロナさんって案外スケベなのかもな・・・俺はそう思って興奮して調子に乗ってきた。
だが、これには裏があったのだ。
後で知ったことだが、シロナさんに俺にくすぐられた女の子トレーナが何人か俺をやっつけてほしいと依頼したらしいのだ。
シロナさんとしてはこれは受けないわけにはいかなかったのだろう。
女性トレーナーを苦しめるスケベ野郎をこらしめてやる、そういう風に女性を代表するトレーナー、シロナが思うのは当たり前だのクラッカーである。
そして、シロナはくすぐりテクには自信があった。
毎日、別荘に来ているシキミ、カトレア、カミツレ、フウロ、アイリスなどのトレーナーを毎日こちょこちょくすぐっているらしいのだ。
むろん、シロナも彼女たちにくすぐられるのだが、その精神力でなんとか耐えきってしまうらしく爆笑したり悶えたりましてやイッたり漏らしたりするなど考えられないという。
これは俺も聞いたことがある。
前に四天王のシキミに勝って彼女をくすぐってやったとき、その情報を聞き出したのだ。
その情報があったからこそ俺は(シロナはくすぐりフェチか?)という考えが生まれ、シロナにくすぐり対決を言う勇気がやっと出た、というわけ。
だが、残念なことにシロナの弱点は聞き出せなかった。
シキミによると、シロナをくすぐってもシロナの反撃にあい、あまりよくわからなかったという。
ようするにシロナは相手にくすぐられるより先にくすぐってくる相手のようだ。
だが、この勝負は勝ったほうが一方的にくすぐれるルールなのでシロナの弱点さえわかれば、こっちのものだ。
そして、ポケモン勝負が始まった。
俺は苦戦もしたが、伊達に殿堂入りを何回もしていない。なんとか鍛え上げたメンバーでシロナに勝つことができた。
「さて・・・しょうがないわね」
シロナが言った。
「じゃあ、くすぐってもいいんですね?」
俺がわくわくしながら言った。
「ええ・・・でも私くすぐりにすごく強いからあまり期待通りの反応できないかもしれないわよ?」
シロナさんはすごい自信である。
シロナは俺にくすぐられても無反応でいることで俺のくすぐりテクニックをバカにするつもりなのだ。
そうはいかない。
俺にもプライドがある。
シロナを必ずくすぐりで屈服させなければならない。
「さて、どんな格好になったらいいかしら?」
シロナが言ってきた。
俺は「コートとズボンを脱いで、上着とショーツだけになってください」と言った。
シロナは脱いで、その姿になった。
いつもはズボンで脚全体を隠しているシロナがこういう姿になると異様にエロいものである。綺麗な太ももがむき出しだ。
そして、俺はシロナの両手をロープで結び、天井にあったなんか柱みたいなやつに縛った。
これでシロナは抵抗できない。
シロナが俺を見て
「どうしたの?早くくすぐりなさい」
と言った。
「よーし」
俺はわき腹をつついてみた。
ピクンとシロナは反応した。
なかなかいいスタートだ。
次にわきの下をくすぐる。
「くっ・・・」
シロナが少し笑いそうになり、口をキュと結んだ。
「なるほど」
と俺は思った。
シロナはくすぐりにさほど強いわけではないのだ。
むしろあまり強くないからこそくすぐりあいになった時、相手をくすぐって翻弄することで自分の身を守ってきたのだ。
だが、こうなってしまったのならもう耐えるしかできない。
そうとわかればこっちのものである。
わき腹を左右からつんつんつっついた。
シロナは身体を左右にゆすり抵抗したが、無意味である。
それを何回もやると
「きゃは!きゃはは!あうん!」
などと可愛い声も出る。
「よーし・・・」
俺はさっそく一番くすぐりたかった脚・・・太ももに手を伸ばした。
太ももの内側らへんに指をふれた瞬間、シロナの身体がピクン!と反応した。
(やはり・・・)
俺は思った。
シロナはここが弱いのである。
シロナの表情がこわばる。
俺はシロナの太ももをやさしくフェザータッチ的な感じでさわさわ~と触った。
シロナが「ひ~」といい、身体をビクンと反応させた。
「もう弱点がバレましたよ、シロナさん」
俺は言った。シロナは
「な、何言ってるのよ・・・脚なんて別に何も感じ・・・ひあん!」
シロナが言い終わらない内に俺がシロナの太ももの内側に手を這わせていた。
シロナが思わず太ももをキュッと閉じ、俺の手が太ももに挟まれる。
「こらこら、抵抗はしない約束でしょ」
「そ、そうね」
おそるおそる太ももを開くシロナ。
内ももをこしょこしょとくすぐる俺。
シロナは目をつぶり、平静を装うが、額に汗を書き、身体はプルプルと震え、今にも声が出そうだ。
それを数分続けるとシロナの目に涙がたまり、顔は紅潮し、ハァハァと色気のある息遣いが聞こえてきた。
どうも、くすぐったいというより感じてきてしまっているようだ。
いつもは黒いズボンで隠した下半身が白いショーツ一枚だけになり、そのむき出しの脚を玩具にされてしまう・・・なかなかそそるシチュではあるが、俺はこれだけでは満足しない。
「やっぱくすぐらねば」
かわいそうだとは思うが、本気を少し出すことにした。
内ももやその周辺、とにかく太ももを全体的にくすぐってみることにした。
「ひいいいいいあああああああああああああんん!」
シロナはビクンと反応し、抵抗する、脚もギュと閉じてしまう。
だが、内ももに近いなるべく内側の太ももをくすぐったり、表面を撫でたりくすぐったりして、悶えさせ、隙ができたら内もももくすぐった。
「きひっ、はあんっ、くふっ、いひっ、ああんっ・・・・やん」
シロナは喘ぎ声、笑い声、いろいろだし、Hに悶える。いつも知的でクールなシロナさんとは思えないようなありさまだった。
「ホラホラw」
俺は調子に乗り、尻をバシッと叩いてしまった。
シロナは怒って「痛ーい」と言った。
俺はそのまま尻をもみもみしつつ、わき腹をつつき、シロナの反応を楽しみながら、言葉責めをしてやった。
「太ももが感じるんでしょ?」とか「くすぐられて悶えさせられて悔しい?」とかである。
シロナはそれにさらに感じやすくなったようでハァハァと興奮していた。
シロナもMの傾向があるようだ。
まあ、人間にはSもMもあるのだ。
そして、俺は人のM性を引き出すのが上手いのである。
シロナの身体を一通り、くすぐった。
脇の下、わき腹、太もも、脚の付け根など。
「ひぃぃいいいいいいいん!」
ついに、シロナがイッてしまった。
「おお!」
俺は感動した。
ついに、シロナをイカせたか。
しかも挿入しないでくすぐりだけで。
おれのくすぐりテクニックももうかなりのものである。
「ふぅ・・・ふぅ・・・イッちゃったわね・・・」
「ふふふ、俺のくすぐりテクもかなりのもんでしょ、次は乳首をやっちゃうよ」
ついに、上着も脱がせてしまった。
シロナは文句を言わなかった。
俺の指テクに堕ちたのだろうか?
今、シロナの乳首を指でくりくりしつつ、シロナの表情を楽しむ。
シロナの表情は今はくすぐったいというより、うっとり感じいっているようである。
もっとも、ギリギリ堕ちないように我慢しているというのを感じることができる。
「うっ・・・くぅぅぅん・・・」
俺が乳首をひっかくたび、シロナは色っぽい声を出す。
俺はなんとかシロナをオトしてやりたいという欲望が出てきた。
「もう、パンツ一枚で乳首をいじられて悶えるなんてチャンピオンの風格がないですなw」
俺は言った。
「はぁはぁ・・・もういいでしょ?解放してよ」
シロナは言う、だが身体はもっとやってほしそうにぴくぴく震えている。
「いや、こうなったらシロナさんを俺のくすぐり奴隷にしたいと思います」
「ちょ・・・何言ってるのよ!?ちょっとくすぐるってだけじゃ!?」
「モウ辛抱たまりません!」
俺はシロナの乳首をひっかくようにくすぐりながら、耳を舌でなめて愛撫した。
これにはシロナもたまらない。
「あ・・・・あああ~~~~ん・・・・や・・・やめてぇ・・・本当・・・変になっちゃうわよぉ」
「変になってください!!」
俺はシロナのわき腹をくすぐって、さらにショーツの上からクリトリスをくすぐった。
「ああああ~~~~ん、きゃははは、ひひひぃいいいん!くうううう~~~ん!やめひぃえええええええ!!」
くすぐったいのと快感とでシロナは壊れてきた。
両手を拘束された状態でシロナが暴れまくる。
「そんなに暴れてもくすぐりからは逃れられませんぞ」
だが、シロナの手の縄が少しずつ緩んできたのを俺は気がつかなかった。
シロナはなんとか我慢しながら、縄が解けたのをチャンスに俺を逆に床に押し倒した。
「はぁーはぁー・・・よくもやってくれたわね!」
シロナは俺のズボンをズルッと脱がすとパンツも脱がしてしまい、キンタマの裏側をくすぐった。
「うわああああ~、それやられるとめっちゃヤバイですよぉ~~~」
俺は情けない声を出してしまった。
「駄目よ!あなたみたいなくすぐりマニアはこれでイキなさい!!」
シロナはキンタマをくすぐるのをやめなない。しかもチンポを手でコキはじめた。
「ウワッ!!」
たまらず射精してしまいそうになる。
俺はシロナを逆にイカせようとシロナのパンツをずりおろし、シロナの女性器を指で必死に攻撃した。
「くふっぅぅぅうううううううううん!ま、負けないんだから・・・・!!」
シロナは手コキのスピードを速める。だが、俺の指のテクニックとシロナがいままで受けてきた快感の蓄積が勝負を分けた。
「ふああああああ~~~~~~~~~~~ん!!あひぃいいいいいいいいいいい!!!」
シロナの身体がビクビクビクッと反応し、数秒後シロナの女性器から大量の液体の飛沫が出た。
シロナはガクッと力が抜け、床に倒れた。
「うわぁ・・・チャンピオンをコテンパンにのしちゃったよ・・・」
シロナの呆けて失神した顔を見て俺はドキドキした。
「いやぁ~・・・エロいなぁ、だけど今日のところは引き下がるか・・・今度は正々堂々ベットの上でおたがいくすぐりあって勝負しましょうね」
俺はシロナの乳首をとどめにつんつんとつつき、ビクビクと反応する身体を見て満足しながら帰路についた。
そしてまたある日、別荘に行くことにした。
しかし、別荘を訪ねるとシロナはいなかった。
そのかわりシキミが居た。
「あ、シキミさん、シロナさんはいないのかい?」
「いませんよ、っていうかあなた、シロナさんになんかしましたか?」
「ええ、ちょっとくすぐったりなんだったり・・・」
「もー、シロナさんたらあれ以来、私達のくすぐりで簡単にイクようになったりいきなり両手を拘束してくすぐって、って言ってきたりしていきなりマゾになっちゃったんですよ、特に太ももが弱くなっちゃって・・・そこをくすぐるとすぐにあえいじゃうんです」
うはははは。と俺は笑った。どうやら俺にくすぐられたことが快感となり、マゾにめざめてしまったようである。太ももは元々弱かった場所が俺にくすぐられさらに開発されてしまったのだろう。
「いいことじゃないですか」
「いいことじゃないですよぉ、チャンピオンの風格が台無しです」
「わかったよ、シロナさんをもとに戻せばいいんでしょ?」
「次は水曜日に来るらしいですよ」
「わかったよ」
俺はそう言った。
そして、俺は水曜日の日シロナが来る前に洋服ダンスの中に身を隠した。
そして、シロナが来た。
シロナは別荘に来ると、まずベットに横になった。
そして、ズボンを脱いで、上着も脱ぎ、俺に前くすぐれたときと同じ格好になった。
そして太ももをさわり始めた。
「まったく・・・あの男にくすぐられてからここが弱くなっちゃたじゃない」
と言った。
そして太ももを自分でくすぐって、パンツの上から自分のあそこをこすり始めた。
オナニーが始まったのだ。
「うわ・・・チャンピオンが自分がくすぐられたのを想像しながらオナニーとは」
俺は興奮した。
「くぅうううううん・・・・」
シロナはかなり感じているようだ。
「ちょっと待て!!」
俺は洋服ダンスからいきなり出た。シロナはギョッとして手を止めた。
「あ、あなたずっと見てたのね!?」
「すいません」
俺は恐縮した。だが、素直に興奮しました、と言うとシロナは恥ずかしさで顔を真っ赤にした。
「シロナさん、俺はすまないことをしたと思っています、おわびに俺のキンタマを好きなだけくすぐって射精させてください、これでくすぐりマゾから元のくすぐりフェチシロナさんに戻るでしょう」
と言った。
シロナはしばらく考えてから
「わかったわ、いっさい反撃しないでね」
と言った。
俺は承知したと言って、パンツを脱いだ。
シロナさんは69のような感じで俺にまたがり、キンタマをくすぐって手コキし始めた。
「うぉ~~~~~ッ!すごいっ!!これはたまらんです!!」
俺が出す!!と思った時、シロナさんが
「あ、あたしもくすぐって頂戴・・・」
と言った。
「え!?いいんですか!?」
「は、早く・・・」
おしりをもじもじさせながら言った。
俺はシロナさんの内ももをくすぐりながらパンツの上からクリトリスをつんつんつんとつっついた。
「あっ・・・・っひっぃいいいいいいいいいいん!!!」
シロナがビクビクビクとセクシィな身体を震わせイッた。
俺もたまらず射精した。
ベットの上で二人でハァハァ言いながら横たわっていた。
「シロナさん、いいんですか?さっきので」
「い、いいの・・・くすぐりプレイは二人で気持ちいいのが一番って気がついたの」
恥ずかしそうにあっちを向いてしまうシロナ。
「そうですか」
俺もそう思った。
そして、今日は眠ることにし俺は眠った。
そして朝起きて二人で飯を食って、雑談をした。
そろそろおいとまするか、と思ったらシロナさんが呼びとめた。
「待って、あなたくすぐりの道を極めてみる気はないの?」
「そりゃありますよ」
俺は言った。最近ヒウンシティでくすぐり専門の風俗店が出来たらしいのだ。俺はその店を超えるくすぐり風俗店を作るつもりでいるのだ。
「だったら、しばらくここにいて私とくすぐりあいましょう、そのほうが道を極めやすいわ」
シロナは言った。シロナはまだズボンをはいていない。シロナの下半身はもじもじしている。どうやらくすぐりパートナーにいままでめぐりあえていなかったらしい。
「わかった、俺もそのほうが都合がいい、毎晩俺の指で笑い悶えさせてあげますよ」
と、俺は言った。シロナも笑いながら「楽しみにしてるわ、私だってあなたを射精させちゃうわ」と言った。
「ところで、シロナさん、ズボンを履かないんですか?」
シロナはさっきからずっと上着だけで下はパンツ丸出し、ズボンを脱いでいるのだ。
「ええ・・・だってあなたがくすぐりまくったから最近ズボンの布にすれると感じてしまうのよ、今度超ミニスカでも買いに行くわ」
シロナが恥ずかしそうに言う。
「へ~、じゃあ、こんなのはどう?」
俺はすばやくシロナの太ももをくすぐる。
「きゃひぃいいん」
シロナは可愛い悲鳴をあげた。ビクンと悶え、太ももをガードする。そしてこちらをにらんだ(もっとやってほしそうな感じもした)。
「うわ~、本当だ開発されてますね~~~、でもチャンプがそんな悲鳴上げちゃ威厳ないですね~」
俺は逃げた。
「誰のせいだと思ってんの!!」
シロナが怒り追いかけてきた。むろんパンツ丸出しで。
俺たちは別荘の中で追いかけっこをした。
どうやら、これから毎日楽しくエロエロな日になりそうだ。
どうだったでしょうか?w
かなり前に書いた小説なので今読むと恥ずかしいですが…w
楽しんでくれたら幸いですw
やっぱり、シロナさんはエロいですよね…
よかったら感想とかほしいです!