かぐや「彩葉にスマコンを片方だけつけさせて、ツクヨミと現実両方から犯してみたい」 作:百合好きのヌル
あれ?いつもならかぐやが一緒に寝てるか私を起こすのに、今日はなんだか温もりを感じない
「ん......かぐやぁ?」
......え...あれ?
「かぐや?かぐやー?」
かぐやがいない
心にぽっかりと穴が空いた様で、生きた心地がしない。私は泣きそうになりながら、狂った様に名前を呼び続ける
「かぐや...」
机の上に書き置きがあった
[ちょっと遠くのスーパーに買い出し行ってくる>ᴗ<]
なんか変だ
いつもならこんなに焦らないし、いつもなら「なんだ良かった」で済ませるのに、なぜか強い不安感に苛まれる。私はどうしてしまったのだろう
脱ぎっぱなしのシャツが一枚落ちている。元々私の服だが、最近はよくかぐやが着ているシャツ
昨日行為が始まってすぐにかぐやが脱ぎ捨てたのだろう
やっぱり変だ
いつもならこんな、心臓がドキドキすることなんてないし、いつもなら「ちゃんと片付けてよね」で終わるのに、とっても良くない妄想で頭がいっぱいになる
よく着ていた私のシャツ
幾度となく嗅いできたかぐやの匂い
それが今になってとってもとっても、自分でも恐ろしいくらいに私を興奮させる
落ちたシャツを拾い、鼻に押し当てる
「スーーー」
鼻腔が、脳が、全身がかぐやの匂いに包まれる
嗅ぎ慣れたいい匂いは私にほんの一瞬だけ安心感を与え、すぐに心を劣情で満たした
「かぐや♡かぐやぁ♡」
2回...3回...吸うたびに脳が蕩け、思考力が奪われていく
「んん///」
無意識だった。完全に無意識で秘部に手が伸びていた。最近はよくかぐやにされている愛撫をするが...
体はすでに快楽に染まる準備を済ませていた様で甘い快楽に満たされる
「かぐや♡かぐや♡」
息を吸う度に、陰部を刺激する度に幸せを、かぐやを感じる。もういい歳なのに何をやっているんだ。なんて考えることもせず、私は一心不乱にかぐやを求める
すでに体も心もかぐやに堕ちきっていた
体温は残っていない。あるのは柔軟剤と、ボディソープの匂いだけ、それだけでもかぐやを感じてしまう
「あっかぐやぁ♡イッちゃ♡」
スーーーーー
クチュクチュクチュクチュクチュ
「かぐや♡んん♡」
ビクンビクンと私の体が跳ねる
私は服だけで、かぐやに犯されることに成功してしまった
かぐやが月に帰ってからの十年間、何度だって自分を慰めた。考えるのは絶対にかぐやのことで
何度も何度も絶頂に達し、何度も脳を蕩した
私の自慰はいつも物悲しくて、何度達しても心は満たなかった
かぐやと感動の再会を果たし、性行為だって何度もした
ターニングポイントは昨日のエッチだろう
まるで枷がなくなったように
まるでダムが決壊したように
とめどなく溢れるかぐやへの想い
私の全てがかぐやでいっぱいになるのを感じる
だんだん頭がスッキリ、意識がハッキリしてきた。絶頂の余韻から解放され、寝ぼけていた頭も正常に動き出し、私は思案する
この酒寄彩葉、人生で最も脳が活性化するのを感じる。最強になった気分だ。今の私ならなんでもできる間違いなく
今この瞬間目の前にかぐやがいないことに若干の苛立ちを覚えながら、私はパソコンを起動する
「ヤチヨ、おきてる?」
「......なんだい?彩葉」
「どうかした?」
「べっべつにぃ〜?昨日やりすぎちゃったかな?なんて思ってないのだよ〜」
「どうせ昨日のプレイもかぐやがやりたいって言い出したんでしょ?」
「...それは〜その通りだよ」
「でももし負い目を感じてるんなら私に協力して」
「もっちろん!なんでも申してみたまえ〜」
「かぐやをぐっちゃぐちゃに犯すから手伝って?」
_______________________________________
歩いて25分かかる絶妙に遠いスーパーへ、私酒寄かぐやは買い物に来ていました
わざわざいつもより遠いスーパーへ来たのには理由があります
今ちょっとあの、痴情のもつれ?っていうのかな?そのぅ...配偶者の方とですね?ちょっと色々あって...わけわかんないですよね...私もわけわかんなくて......
本当は彩葉を絶頂させた後
「どうだった?気持ちよかったでしょ!」
「うん♡うん♡かぐや愛してるぅ♡」
「えへへへぇ♡」
こうする予定だったのに!
ツクヨミと現実同時にエッチするのは流石にキツかったかー(≧∀≦)テヘッ
徹夜と8000年の情報量に耐えた彩葉の超ハイスペックブレインを、かぐやちゃん(ヤチヨ含め)とのエッチにてショートさせられたと考えると誇らしいけど...
「流石に気絶させるのはまずいよねぇ.........」
誰に言うでもなく、返事のない商品棚に語りかける
もし
「ツクヨミ内での性行為は全面禁止とします」
「...」
もし
「かぐやとのエッチは危険なのでもうしません」
「......」
もし
「嫌がってるのに無理やりするかぐや嫌い!」
「.........」
アワワワワワワワワワワ
いやだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
何してくれてんのヤチヨのバカヤロゥ!?
彩葉に嫌われたらかぐやは...かぐやは...
分解されて一生物置送りにされちゃう!?
帰ったら爆速で謝って、色葉の好きなものたらふくご馳走して、肩揉んで、髪洗って、キスして、ぎゅーってして、そのままエッチな流れに!?
「ダメダメ!エッチなのはダメ!」
とりあえずパンケーキと、彩葉の好きなものありったけ買って帰る!
「お会計5168円でーす」
「ふじゅーペイで」
フジュー アリガトウゴザイマシター
「...クソおめぇッッッ!?」
*****
エントランスを抜け、エレベーターに乗り込み、彩葉の元へ向かう
「スッスー...フッフー」
よぉし、まずは謝ろう。それからそれから、お昼ご飯を作って、デザートにパンケーキを彩葉と作る。それで食べさせ合いっこして仲直り!
このパーフェクト計画を実行するべく部屋のカギを開け、少し静かにドアを開けると...
「かぐや♡」
んぇ?
「かぐや♡」
多分...いや絶対彩葉の声だ
芦花や真美達と話してるの?
かぐや愛想尽かされちゃった?もうかぐやいらない?
レジ袋を床にそっと置き、彩葉の部屋へとぼとぼ向かい、ドアの前で立ち止まる
「あぁ♡きもぢっ♡」
彩葉が私抜きでエッチなことしてる...
モヤモヤするけど昨日やりすぎちゃったし、彩葉もたまには一人になりたいって時もあるよね...
買ってきた物冷蔵庫に入れてからまた来るね...
「かぐや♡」
ッッッ!
ついドアを勢いよく開けてしまった
「あ...かぐやぁ♡かぐやだぁ♡」
布団に仰向けでいたはずの彩葉が目にも止まらぬ速さでこちらへ向かってくる。そのまま彩葉が私の胸に飛び込んできて、抱き合う様な形になった
私のシャツ...いや彩葉のだけど、とにかく私を纏った彩葉がひとりえっちを?
布団の方へ目を向けると、私が普段使ってる枕の角が少し濡れていて、てらてら怪しく光を反射している。あれは彩葉の...おつゆ?
私は突然のことで動けなくなっていた。多分数秒ぐらいだが、先に動いたのは彩葉だった
「んん♡」
「ぇ」
この子私に抱きつきながらオナニーしてる
耳元で響く彩葉の嬌声に、更に心が奪われる
こんのえろは
ズプ
「んぁ!?♡」
私の爪の整った中指と薬指が彩葉の中に入り込む。彩葉の体は易々と侵入者を受け入れて、声と愛液で私に答えてくれる
「私のシャツなんか着ちゃって誘ってるんでしょ?」
「ゃあ♡そんなこと♡んぁ!?♡」
私が指をくいっと曲げるだけで、目の前のメスは身体をビクビク振るわせる。それがなんだか面白くて、つい彩葉の主張を中断させてしまう
「ここ好きだもんねぇ?」
「好きっ♡好きぃ♡かぐや♡」
「なんで一人でしてたの?」
「なんかっ♡起きたらかぐやいなくてっ♡それでぇ♡寂しかったの!♡」
素直な彩葉やばい///可愛い///
「...///」コリックリッ
「はあぁ♡」
「彩葉かわいい♡」
「あぁかぐや♡もうイク♡」
「イって良いよ♡ほらここも良いよね?」
「あぁ♡あ♡あ♡ふあぁぁ♡」
.........彩葉は立ったまま盛大にイった。果てた瞬間から身体の力が抜けて私にもたれかかってきて、彩葉の匂いとエッチな匂いが混ざって頭がくらくらする
「んぁ♡んにゃぁ♡」
まるで喃語の様にぼんやりと声を漏らしながら、彩葉は体をビクンビクン跳ねさせる
一旦布団まで彩葉を運ぶか...
彩葉を布団に寝かせ、頭を撫でていたら安心して寝てしまったらしい。
「ふぅ」
あぁあぁ食材腐っちゃう!?!?
せかせかと私は玄関に戻ってゆく
実質25分プラスえっちした分放置してしまった食材達をテキパキと冷蔵庫にぶち込んでいく
放置...放置?
まあそれにしても
「ぃよかったぁぁぁぁぁぁッッッッ!!!」
かぐやは!いろはに!嫌われてはなかったんだ!!!
歌わずには、踊らずにはいられない程気分がいいが、とりあえず冷静に考えなくてはならないことがある
「ヤチヨ〜」
私が椅子に座ってノートPCに語りかけると、ノートPCが起動し、ヤチヨが画面の下からニョキっと生えてきた
「見てたよね?」
「...うん♪」
「今日のいろはなんか変」
「確かにいつもとは様子が違うよね〜」
そう、なんか変なのだ
「かぐやはなんか心当たりないの?」
心当たりが...ありまくるな
「片目スマコンえっちか...」
「あれは相当脳に負担がかかるのかもね〜」
「考えても埒が開かないよ〜」
足をバタバタさせながら不満をぶちまけていると
「ならかぐやもやってみなよ。される側♪」
声が聞こえたと同時に、上半身に柔らかい物が当たる感触がし、一瞬遅れてボタニカルないい匂いに包まれる
「いいいいろは!?」
寝かせたはずじゃ!?
「かぐやも体験してみよ♪すっごく気持ちいいよ?♡」
「ぐっぐぐ...」
ちょっと良いなと思ってしまう自分がいたが、まだお昼前よ?生活リズムってもんが...
「だめぇ?えっち...しよぉ?」
「ちょっと...ちょっとだけね!?」
「ぃやった〜」
なぜ断れない!?なぜ!かぐやは意志の弱いお姫様だったみたいですわ...
「私の部屋...いこ?」
「...ぅん」
ついさっきまでいた部屋に戻ってきたが、先ほどまでとは部屋の様子が違う。まるで10年前の、あの時の様な...
「ほらほらかぐや、スマコン。ひだりだけつけてね」
「ん」
言われた通りにスマコンを装着し、布団に仰向けになる。すると、彩葉が何かのリモコン?を取り出した
「いいこいいこ♪おやすみかぐや♡」
ピッ
「んんっいろはぁ...?」
寝ていた...?なんだか頭がぼんやりする。まるで自白剤を飲んだ様な、まるで酔ったような、寝ぼけているとは違う感覚
上下左右どこを見ても異常はない。体はあるし、触れるし、感覚もある。普通に夢でも見てたのかな?
ガチャ
「.........」
「.........」
「「え」」
いろは?いろはだ。確かに彩葉だが...
「わっかい!?」
「え」
薄い緑のパジャマ。胸元まで伸びたふわふわな髪。クマを隠す目元の化粧。間違いなくあの時の、10年前のいろは?
「か...かか...かぐや...帰ったんじゃ...?」
「...」
いろはが、おずおずとこちらに近づいてくる
「ぁ...」
化粧の上からでもわかる。泣き腫らした目。私が帰った後に、たくさん泣いた後のいろは...
「かぐや...かぐやぁ...」
あぁまたいろはを泣かせてしまった。私は、かぐやはやっぱり悪童だなぁ
「いろはぁ...ぎゅうぅ」
「うぅっ...かぐや...かぐやだぁっ...」
胸がぎゅうってなる。とっても苦しくて、泣きたくて、でもなんだか誇らしいというか、嬉しくなってしまう
あのいろはが
クラスでも、バイトでも、色んな人に慕われているいろはが
勉強も運動も音楽もゲームも、なんでもできちゃういろはが
完全無欠で、人に弱みなんて絶対に見せないいろはが
私がいなくなっちゃうだけで、こんなにか弱いただの女の子になっちゃうんだぁ♡
「いろはぁ...大好き...」
「ッッッ!」
視界がぐるんと回り、体が布団に沈んでいた。いろはに押し倒された?
「あ...あぁ...かぐやっかぐやぁ...!」
いろはが、大粒の涙を流しながら、とっても悲しそうな、怯えているような顔をしていた...
今のいろはは、言葉の愛がトラウマになってるんだ...
「またどこかにいくの!?」
「またいなくなるの!?」
「わたしをおいていかないで!?」
私の首をいろはの手が絞める。苦しい苦しい苦しい
苦しいのに...嬉しい♡
いろはには私がいないとダメなんだぁ♡
「...っ...がっ...い...ろはぁ...」
息ができない。声が出ない。更に頭に靄がかかる
「あっ...あぁ...わたし...」
いろはが離れていく。手を見ながら自分がしたことが信じられないといった様子だ
「いろはぁ...もっといろはがほしいよぉ...」
私は、枯れた声でいろはを呼ぶ。側から見たら、明らかにDVの様な、異常な光景。だがあろうことか私は笑顔で、心の底から幸せを感じながら、いろはを求めてしまう
「あ...あぁ...ほんとにかぐや...なんだね...?」
いろはの表情が妖しく歪む。荒い息遣い、震えている手、綺麗な緑色の瞳には、先ほどまではなかった劣情が確かに宿っていた
「そうだよ?かぐやはぁ...」
おもむろに立ち上がり、ふらふらと窓の方へ向かう
「かぐや?」
「かぐやはね...いろはだけのお姫様だよ♡」
カーテンを閉め、月から私を遮断する
ね?これで私はいろはだけのものだよ
「かぐやぁっ♡」
彩葉が、私に唇を重ねてくる。かぐやは自分のものだと言わんばかりの、貪る様な激しいキス
「ん♡」
舌が私の唇をこじ開けてくる。つい目を開けると、いろはと目が合ってしまった。捕食者の目をしていた。今のいろはの世界には、私以外何も映らない。それがあまりにも嬉しくて、私からも舌を絡めにいく
「んん///」
「ん〜♡」
きもちぃ...あたまがとろける...何秒...何分...何時間でもこうしていられそうだが、私のアソコが限界を迎える
「ん...はぁ♡いろはぁ♡こっちもしてぇ♡」
「ん...かぐや...ぬれてる...かわいい♡」
いろはの指が私の敏感なところに触れる。優しく擦られ、優しく包まれ、いろはの愛を感じる...けど
足りない
私のことを思ってくれてるんだよね
わかってるけど、もっともっと激しく、なりふり構わず犯してほしいな
「ねぇ...いろはぁ♡」
「どうしたの?」
「かぐやはさ...えっちなこだからさぁ♡いろはのやりたいように...めちゃくちゃにしてよぉ♡」
「っっうん...うん♡いいよ♡してあげる♡」
口を塞がれ、乳首を弄られ、おまんこをかき回される
いろはの匂い、いろはの味、いろはの顔、いろはの声、いろはの肌
五感全てでいろはを感じる
「いっいろはぁ♡」
「ここ弱いねぇ♡」
きもちぃ...あっ
「もうっ♡イっちゃいそう♡」
「...」
「イク♡イク♡」
「イクな」
どくんと心臓が反応した。イク♡でもいろはがぁ♡
「むりぃ♡」
「いいから...イクな♡」
「ほんとにイク♡イっちゃ♡」
「イクなイクなイクな」
「そんなぁ♡...あっ♡」
「げんかいなの?」
「いろはっ♡いろは♡」
「いいよ」
「ッッッ♡♡♡」
「イけイけ♡ほらイっけ♡」
「あぁ♡あぁぁ♡いろはあぁあぁあぁあぁ♡♡♡」
...私はイってしまった。それも結構ド派手に
「ひぃろふぁ♡」
「よしよし♡かわいいかぐや♡」
まるで赤子を相手にしている様に優しい口調でいろはが語りかけてくる。それならかぐや、もう一回...赤ちゃんになっちゃおうかな...
全身から力が抜けて言葉を発することすらままならない。私はだらっと彩葉を抱き寄せ、天井の心地でいた
「かぐや///その///急にごめんね?///」
「ふえへへぇ///」
こんな時間が永遠に続けばいいのに...
ガチャ
『誰よその女!?』
「いつもの彩葉!?」
力の抜けた体に鞭を打ち、なんとか腹筋だけで起き上がってみせた
誰ってあんただよ
なんてふざけたことを考えていると
『これは私のモノなの!』
「じゃあ私のモノでもあるでしょ!」
これ言うなし
いろはと彩葉がケンカしてる...なに?怖...
「私のほうがかぐやを幸せにできる!」
『なぁにを言って!私はかぐやのおしめだって替え えたことあるし』
「わたしだってあるし!」
自分同士でマウント取り合うなし何やってんのこの超人
『じゃあどっちがかぐやをより気持ちよくさせてあげられるか勝負しない?』
「賛成」
私抜きで決めんなし...まぁ彩葉(いろは)になら良いか
『成長した体の方が好き?』
「私のほうが好きだよね?」
「ほけぇ?」
二人の彩葉が目の前で服を脱ぎ始めた
体に力が戻ってきて、少し頭がスッキリした気だけしたが、目の前の光景に頭がピンク一色に染まってしまう
比較してみると、10年でいろはのおっぱいって成長してるんだな...元々大きかったけど、なんと言うか大人の色気?可愛いからエロいに変わってる感じ
「ぁ...」
今から犯されるんだ...わたし
『わたしのかぐや...横になってぇ?』
「むぅ...かぐやは私のことだけ考えてればいいからね?」
仰向けに寝かされ、ダブルイロハにのしかかられる
三人のおっぱいが重なり合い、いろはが左、彩葉が右に陣取る
乙女の様な、初々しい顔でこちらを見るいろは
捕食者のような、艶かしい顔でこちらを見る彩葉
途端に恥ずかしくなり、両手で顔を覆い、視界を狭める
『おかおみせて♡はむぅ♡』
「ひあぁ♡」
顔から手を引っぺがされ、指を食べられる
「むむむぅ...ぅあむ」
「ぅ...ぁ...」
いろはも便乗して私の手を取る
なけなしの装甲も消え去り、私の心を隠す手段を失う
『期待してるんでしょう?』
「私でもっと興奮して?」
いろはは変わらずぎゅっと私をホールドしてくるのに対し
彩葉は触れるか触れないかギリギリで私のお腹や足をさすってくる
『おててしまっちゃおうか』
「さんせい...」
両手を背中に回され、手の上に乗る形になる。完全に抵抗できず、まな板の鯉...捌かれる側に回るとは...
『抵抗できないねぇ?』
「そもそも抵抗なんてしないでしょ?」
イロハが私の耳に近づいてくる。息遣いがこそばゆい
『すっごいエッチな顔してるよ♡』
「かわいいかお♡かぐやのメスのかお♡」
「いろはぁ♡」
イロハに包まれる。物理的にも、精神的にも。世界で一つの私の居場所。8000年生きてもやっぱり、私にはここなの
耳に息を吹きかけられ、身体を指でなぞられる
じれったい
「かぷ♡」
「んぁ♡」
耳を啄まれる。敏感になった身体はそれだけでビクンと悦ぶ。だが...足りない...もっと
『乳首ビンビンだね♡』
乳輪を指がなぞる。じれったい♡
「『すりすりぃ〜♡』」
「んへえぇ♡」
優しく乳首を擦られただけで、子宮がキュンキュンして、頭がおかしくなりそうなくらい気持ちいい
「ビクビクしちゃってかわいい♡」
『軽くイっちゃったね♡』
耳をハムられ、乳首を擦られ、意地でも下半身に...一番いいところに触らないつもりの二人に子宮が苛立ちを覚える。もう何分...何十分と焦らされていて気が触れそうだ
「かぐや...がまんしないで?」
『頭で考えるのやめちゃおう?』
「恥ずかしい///」
『かぐやが心からして欲しいのなら、ちゃんと口に出してよね♡』
「いっつもみたいにわがままになっちゃお♡」
「わがままでいいの?///」
『かぐやはまだ赤ちゃんなんだよ♡』
「赤ちゃんは甘えん坊♡」
「わたしは...かぐやはぁ♡///」
わたしは赤ちゃんだもん♡ちょっととくらいワガママ言ってもいいよね♡
「かぐやを♡トロトロにとかして♡ママぁ♡///」
恥じらう必要もない。こんな姿も、イロハなら絶対受け入れてくれる。かぐやはイロハのモノだもん♡
「『よくできました♡』」
彩葉に膝枕をしてもらう形になり、彩葉のおっぱいを口に含む。彩葉の味...おいしぃ♡
『あん♡はげしっ♡ふふっよしよし♡かぐや♡』
彩葉の右手は頭を、左手は下腹部を優しく撫でてくる
あったかくて満たされる♡
「ここ濡れてるよ♡お漏らししちゃったの?」
わかってる癖に、いろはが私の濡れたおまんこを手で摩ってくる♡
「んん♡」
「エッチな赤ちゃんだぁ♡そんな子にはおしおき♡」
視界がおっぱいでいっぱいな為に下が見えず、何が起こるかわからない。おしおきってなんだろ♡
「れろぉ♡」
「ひゃうぅ♡♡♡」
な...なめられた♡わたしの...クリもおまんこも♡
『腰カクカクしちゃって、そんなに良かったの?』
つい口を離してしまったので、彩葉が不機嫌そうにおっぱいを押し付けてくる
『私からも...おしおき♡だよ♡』
バチン
ただただ気持ちよかっただけの時間に、唐突に苦痛がやってくる
「んん!?」
いたい。おしりを叩かれた?すぐに痛む場所を彩葉が撫でてくる。ジンジンする。でも、いろはに舐められてるせいで、痛いのと気持ちいいのが混じって変な感じする♡
おっぱいで息ができず、苦しい状態でお尻を叩かれ、撫でられ、おまんこを舐められて
だんだん痛みと快楽の区別がつかなくなってくる
叩かれて痛がり、舐められて喘ぐ。その繰り返し
そんなやりとりを数分続けていると...
バシン
「あん♡」
ペロペロ
「あぁあぁ♡」
バチン
「んぁあ♡」
ペロペロ
「やあぁ♡」
いつしか、苦痛は消え、快楽のみが襲ってきていた
『ふふ♡痛くないの?かぐや♡』
「い...いたいのに...きもちいいのぉ///」
「わたし...へんになっちゃった♡」
「ヘンタイさんだね♡」
「そんな変態には...えい♡」
「んぉ♡」
いろはの指が一気に奥まで入ってくる
『吸うの強くなった♡』
「ぅん♡ぅん♡ぅん♡」
指が、出て、入ってを繰り返す
『私のことも忘れないでよ♡』
バチン
「うっうん♡♡♡」
痛みは完全に快楽へと変化し、彩葉を抱く腕に自然に力が入る
「わたしもおっぱい欲しい」
ちぅ
「んっふぅ!?///」
おまんこへの責めはそのままに、いろはが私の乳首に吸い付いてくる
いろはが、私のママが、今度は私のおっぱいに夢中になっている。姿は見えないが、とっても愛おしい。右手をいろはの頭へ回し、押さえつける様に強く抱きしめる
幸せな時間は長くは続かない様で、身体がもうすぐ限界を迎えようとしている
「イロハぁ♡」
『イっちゃいそう?』
「ラストスパートかけてあげる♡」
彩葉のおっぱいを吸いながら
左の乳首をいろはに吸われながら
おしりを彩葉に叩かれながら
おまんこをいろはに突かれながら
更に彩葉の右手が右乳首をいじり始める
いろはの指はただ突くだけから、奥まで差し込み指を曲げ、私の中を掻き回す動きにシフトしていた
「んん♡んっ♡んっ♡」
『もうイきそうだね♡』
「もうイっちゃうの?」
「んん♡んぁ♡ん♡」
『きもちいいんだから仕方ないよ♡イっちゃお?』
「ね...かぐや...がまんしてよ...イかないで」
むりむりイく!イく♡
『いいよ♡イって♡』
「まって♡がまんして♡」
「んん♡♡♡」
ああむりイっちゃうだめむりイク
『イって良いよ?イっちゃえ♡いーけ♡イけ♡イけイけイけ』
「イかないで?イかないで♡イくな♡イくな♡イくなイくな」
世界がゆっくりになる
この1秒が永遠に続いていく様な感覚
これが走馬灯というやつか
あぁ...これ本当にやばいやつだ
戻れなくなる
頭が上書きされる
今までの記憶がフラッシュバックする
あの2ヶ月が
あの8000年が
今まで関わってきた人たちが脳裏に浮かぶ
もうどうなってもいいニキ
壁ドンマン
スピードニキ
犬DOGE
カニ
ば先の店長
冷蔵庫ソロ配達ニキ
花火大会寝そべりニキ
8000年で出会った人たち
ワインニキ
ありがとう!
それと...いろは...だいすき♡
「んんんんんんん♡♡♡♡♡♡んっ♡んんん♡♡」
________________________________________
もう一人の自分を恋人と二人で気絶するまで犯したけど質問ある?
1 : 以下、名無しに変わりましてヤッチョがお送りします
わたくしyachi8000にはもう一人の僕がいるの。釣りじゃないから帰らないで?
私は思念体で、もう一つの人格...kagyaと呼ぶことにする。は肉体を持っているのね?
私の恋人...irohaと呼ぶことにする。に拐かされて、二人でkagyaちゃんをぶち犯したわけさ
私は複雑な心境よ、自分を犯すなんて
でも、断ったらヤッチョの危険が危ないわけ
だから素直に3pエッチしてたわけよ
最初は嫌がって...なかったかもだけど、kagyaは私達を求めて善がってくれてさ
ラストスパートをかけて丁寧にイかせました
イっちゃったkagyaは霰もないトロ顔を晒して、心配になるくらいビックンビックンしてた
「あっへぇ♡」
涙と愛液をお漏らししながら、5分くらいかな?動けないまま「ぁぁ」とか「ぅぅ」とか呟いてんの
目も当てられない惨状に、うわぁwかわいそwって思いながら、ちょっと、ちょっとだけいいなぁ。ヤッチョもこんなに愛されたいなあって思ってさ
イき疲れて寝たkagyaを前に、私は本来のyachi8000のボディに戻って、気まずいから、また後でって帰ろうとしたらさ
「ヤチヨ」
「...なんだいなんだい?」
「今日はありがとう」
「...そりゃあどうも〜」
「次はヤチヨの番だから」
「...は...はい」
因みに彩葉がかぐやを寝かせた後、かぐやの思考力を低下させて、自白剤を飲んだ後の様に、何にも疑問を持たない様にし、かぐやの目にテープを貼ってエッチに臨んでいます。かぐやからすれば、片目スマコンエッチでなく、ただただダブル彩葉との3pエッチだったわけですね