※この作品はR-18です。

畠山政頼さんのエッチな転生物語   作:区星

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土田御前 クリ責め連続絶頂

 信奈が木津河口の戦いの勝利の宴で城下に赴いた夜、わたしは再び政頼の私室に身を寄せていた。

 

「今宵は……優しく、わたしを苛めてください」

 

 そう囁くと、政頼はわたしを布団に横たえ、着物の裾を静かに捲り上げた。白い太ももが露わになり、秘処が燭の灯りに照らされる。

 すでに蜜が溢れ、わたしは恥ずかしさに目を伏せた。政頼の指が、そっと秘処の上の小さな突起——花芯に触れた。

 

 それは、わたしの一番敏感な部分。指先で軽く撫でられただけで、電撃のような快感が全身を駆け巡る。

 

「あっ……そこ……っ!」

 

わたしはびくんと腰を浮かせ、喉から甘い声が漏れた。彼は微笑みながら、指を優しく円を描くように動かし始める。

 

花芯を摘まみ、軽く弾き、時には舌を這わせて湿らせながら、執拗に責め立てる。

 

「御前様……ここが弱いんだな……」

 

政頼の息が熱くかかり、わたしはもう耐えられない。下腹部が熱く疼き、蜜がどんどん溢れ出す。

 

「んっ……あぁっ……い、いく……っ!」

 

最初の絶頂が訪れた。体がびくびくと痙攣し、視界が白く染まる。でも政頼は止まらない。

 

指を速くし、舌で強く吸い上げながら、さらに責め続ける。二度目、三度目と、絶頂が連続で襲ってくる。

 

わたしは涙を流し、敷布団を握りしめて悶える。花芯が腫れ上がるほど敏感になり、触れられるたび、まるで火がついたように熱く疼く。

 

「はぁ……はぁ……もう……いってる……っ! また……いくぅっ!!」

 

四度目の絶頂で、わたしは体を弓なりに反らし、蜜を噴き散らした。足が震え、息が荒く、頭の中が真っ白になる。

 

それでも政頼は手を緩めない。むしろ、指を二本に増やし、花芯を挟み込んで強く擦り上げる。

 

「や……やめて……! もう……壊れる……っ! お願い……止めてぇ……!」

 

 わたしは必死に懇願した。連続の絶頂で体が限界を迎え、涙と涎が混じり、声が掠れる。

 

「もう……いきすぎて……おかしくなる……止めて……政頼……!」

 

 だが彼は耳を貸さない。

 

「御前様……もっとイけ、信奈には内緒で……」

 

 そう言いながら、舌で花芯を激しく転がし、指で執拗に弾き続ける。五度目、六度目……絶頂が止まらない。

 

 わたしは悲鳴のような喘ぎを上げ、体を激しく震わせる。花芯が熱く腫れ、触れるだけで新たな波が来る。

 

「い゛く゛っ……もう……だめ……ぇっ……!」

 

 七度目の絶頂が頂点に達した瞬間、わたしの意識が薄れ始めた。視界が暗くなり、体が力なく崩れ落ちる。

 

 気絶——。政頼はようやく手を止め、失神したわたしを抱き寄せた。

 

「御前様……すごかったな。次はもっと……」

 

 彼の声が遠くに聞こえ、わたしは夢うつつで、微かに震え続けた。

 

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