畠山政頼さんのエッチな転生物語 作:区星
信奈が木津河口の戦いの勝利の宴で城下に赴いた夜、わたしは再び政頼の私室に身を寄せていた。
「今宵は……優しく、わたしを苛めてください」
そう囁くと、政頼はわたしを布団に横たえ、着物の裾を静かに捲り上げた。白い太ももが露わになり、秘処が燭の灯りに照らされる。
すでに蜜が溢れ、わたしは恥ずかしさに目を伏せた。政頼の指が、そっと秘処の上の小さな突起——花芯に触れた。
それは、わたしの一番敏感な部分。指先で軽く撫でられただけで、電撃のような快感が全身を駆け巡る。
「あっ……そこ……っ!」
わたしはびくんと腰を浮かせ、喉から甘い声が漏れた。彼は微笑みながら、指を優しく円を描くように動かし始める。
花芯を摘まみ、軽く弾き、時には舌を這わせて湿らせながら、執拗に責め立てる。
「御前様……ここが弱いんだな……」
政頼の息が熱くかかり、わたしはもう耐えられない。下腹部が熱く疼き、蜜がどんどん溢れ出す。
「んっ……あぁっ……い、いく……っ!」
最初の絶頂が訪れた。体がびくびくと痙攣し、視界が白く染まる。でも政頼は止まらない。
指を速くし、舌で強く吸い上げながら、さらに責め続ける。二度目、三度目と、絶頂が連続で襲ってくる。
わたしは涙を流し、敷布団を握りしめて悶える。花芯が腫れ上がるほど敏感になり、触れられるたび、まるで火がついたように熱く疼く。
「はぁ……はぁ……もう……いってる……っ! また……いくぅっ!!」
四度目の絶頂で、わたしは体を弓なりに反らし、蜜を噴き散らした。足が震え、息が荒く、頭の中が真っ白になる。
それでも政頼は手を緩めない。むしろ、指を二本に増やし、花芯を挟み込んで強く擦り上げる。
「や……やめて……! もう……壊れる……っ! お願い……止めてぇ……!」
わたしは必死に懇願した。連続の絶頂で体が限界を迎え、涙と涎が混じり、声が掠れる。
「もう……いきすぎて……おかしくなる……止めて……政頼……!」
だが彼は耳を貸さない。
「御前様……もっとイけ、信奈には内緒で……」
そう言いながら、舌で花芯を激しく転がし、指で執拗に弾き続ける。五度目、六度目……絶頂が止まらない。
わたしは悲鳴のような喘ぎを上げ、体を激しく震わせる。花芯が熱く腫れ、触れるだけで新たな波が来る。
「い゛く゛っ……もう……だめ……ぇっ……!」
七度目の絶頂が頂点に達した瞬間、わたしの意識が薄れ始めた。視界が暗くなり、体が力なく崩れ落ちる。
気絶——。政頼はようやく手を止め、失神したわたしを抱き寄せた。
「御前様……すごかったな。次はもっと……」
彼の声が遠くに聞こえ、わたしは夢うつつで、微かに震え続けた。