※この作品はR-18です。

紡ぎ屋ミウ マスター用ノベル作例集   作:紡ぎ屋ミウ

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同じ内容で★数違いの作例です。
描写量や内容の差として参照にしてください。


②恋するPINKのえっちぃ運動(★1.5仕様)

 水瀬・恋眞(同人サイコガール・h12227)は、陰キャで人見知りなオタク女である。その過程で色々と性癖をこじらせ、妄想を形にして発散しているうちに、気が付けばエロ漫画やイラストで稼げるようになっていた。自分でも人生は分からないものだと思う。

 そんな彼女だが、普段の態度はむしろ陽キャに近い。外では明るく振る舞い、化粧もそれなりにする。スキンケアも体型維持も怠らない。

 

 理由は二つある。

 一つは服装。恋眞は露出が多めの格好を好む。性的な目で見られること自体は歓迎だ。むしろ興奮する。

 しかし「自分の容姿や体型を考えろよ」と思われるのは心が死ぬ。マゾ気質だが、その方向での蔑みは望んでいない。

 もう一つは推し活だ。自分が推す相手を貶める存在であってはならない。「こんなのがファンなのか」と思われないよう、身だしなみも推し活の一部だと恋眞は思っている。

 

 そんな恋眞が最近ハマっているのが、フィットネスバイクだった。

 それも、わざわざ専門家に依頼して改造してもらったカスタム仕様である。

 今日も彼女はフィットネス用のぴったりとしたトップスとショーツに着替え、バイクへ跨りペダルを回している。

 十六段階の変速ギア。速度や時間、消費カロリーが表示されるディスプレイ。そこまでは普通のフィットネスバイクと変わらない。

 運動を続けるうちに、身体にはじわりと汗が浮かび始める。首筋から滴が落ち、鎖骨を滑り、胸元へと流れていく。湿った髪が頬に張りつき、息も荒くなっている。

 

「よし、本日のノルマかんりょー!」

 

 恋眞はバイクから降り、タオルで汗を拭いながら満足げに息をついた。

 だが、ここで終わりではない。

 クローゼットを開き、道具箱を取り出す。

 

「ここからは今日も頑張った自分へのご褒美たーいむ!」

 

 箱の中から取り出したのは、バイブとローション。そして交換用のサドルだった。

 恋眞はフィットネスバイクのサドルを外し、新しいものに付け替え、接続部にバイブを固定した。

 サドルから突き出す逞しい偽の肉槍。

 

「これでアクメ自転車の完成!」

 

 恋眞はショーツを脱ぎ、脚の間へ手を伸ばす。指で秘裂をなぞりながら、バイブにローションを垂らして塗り広げる。

 

「んっ、はふ……これでよし」

 

 濡れ始めた割れ目へ先端を当て、ゆっくり腰を下ろしていく。

 

「ふっく……はう、あんっ♡」

 

 バイブがずっぷりと膣内へ飲み込まれた。サドルに尻が触れる頃には根元まで飲み込まれている。その状態で、恋眞は再びペダルを踏み込んだ。

 それに連動するように、バイブの先端が突き上がる。

 

「はぁんっ♡ バイブがオマンコずんってぇっ♡」

 

 振動とともにピストンして、膣襞を機械的に抉る。

 恋眞の足がペダルを強く踏み込むと、それだけバイブも激しくピストンして子宮口を突く。

 普通の自転車なら快感でバランスが崩れ、スピードを上げにくい。フィットネスバイクだからこそ可能なプレイだ。

 

「あぐううっ♡ ボクのオマンコめちゃくちゃにされてるとこ見てぇ♡」

 

 目を閉じ、妄想が広がる。下半身を丸出しにして自転車を走らせ、周囲に見られながらバイブで犯されている自分の姿。

 その想像だけで、腰が震えた。

 

「ひああぁん♡ イクぅっ♡ 自転車に犯されてオマンコいくうううぅぅぅ!♡」

 

 全力でペダルを回し続け、ぶしゅうっと潮を吹きながら深い絶頂へと至った。バイクに跨りながらがくがくと身体の痙攣が止まらない。

 

「はひっ……あぁっ♡ アクメ自転車オナニーしゅごひっ♡」

 

 恋眞はゆっくりとペダルを回し続け、弱く震えるバイブの振動を膣内で味わいながら、余韻に浸るのだった。

 

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