紡ぎ屋ミウ マスター用ノベル作例集 作:紡ぎ屋ミウ
描写量や内容の差として参照にしてください。
特に指定がない場合は、濡れ場シーンの増加がメインとなります。
水瀬・恋眞(同人サイコガール・h12227)は、陰キャで人見知りなオタク女である。その過程で色々と性癖をこじらせ、妄想を形にして発散しているうちに、気が付けばエロ漫画やイラストで稼げるようになっていた。自分でも人生は分からないものだと思う。
そんな彼女だが、普段の態度はむしろ陽キャに近い。外では明るく振る舞い、化粧もそれなりにする。スキンケアも体型維持も怠らない。
理由は二つある。
一つは服装。恋眞は露出が多めの格好を好む。性的な目で見られること自体は歓迎だ。むしろ興奮する。
しかし「自分の容姿や体型を考えろよ」と思われるのは心が死ぬ。マゾ気質だが、その方向での蔑みは望んでいない。
もう一つは推し活だ。自分が推す相手を貶める存在であってはならない。「こんなのがファンなのか」と思われないよう、身だしなみも推し活の一部だと恋眞は思っている。
そんな恋眞が最近ハマっているのが、フィットネスバイクだった。
それも、わざわざ専門家に依頼して改造してもらったカスタム仕様である。
今日も彼女はフィットネス用のぴったりとしたトップスとショーツに着替え、バイクへ跨りペダルを回している。
十六段階の変速ギア。速度や時間、消費カロリーが表示されるディスプレイ。そこまでは普通のフィットネスバイクと変わらない。
運動を続けるうちに、身体にはじわりと汗が浮かび始める。首筋から滴が落ち、鎖骨を滑り、胸元へと流れていく。湿った髪が頬に張りつき、息も荒くなっている。
「よし、本日のノルマかんりょー!」
恋眞はバイクから降り、タオルで汗を拭いながら満足げに息をついた。
だが、ここで終わりではない。
クローゼットを開き、道具箱を取り出す。
「ここからは今日も頑張った自分へのご褒美たーいむ!」
箱の中から取り出したのは、バイブとローション。そして交換用のサドルだった。
恋眞はフィットネスバイクのサドルを外し、新しいものに付け替え、接続部にバイブを固定した。
サドルから突き出す逞しい偽の肉槍。
「これでアクメ自転車の完成!」
恋眞はショーツを脱ぎ、脚の間へ手を伸ばす。指で秘裂をなぞりながら、バイブにローションを垂らして塗り広げる。
「んっ、はふ……これでよし」
濡れ始めた割れ目へ先端を当て、ゆっくり腰を下ろしていく。
「ふっ……く……はう、あんっ♡」
ぬめったバイブが膣口を押し広げ、じわりと快楽を伴いつつ内へと沈む。膣壁が押し分けられ、柔らかい襞が異物へ絡みつく。
さらに腰を落とすとサドルに尻がつき、バイブは根元まで飲み込まれた。
「んっ……はぁ……入った……♡」
恋眞はゆっくり息を吐き、ペダルへ足を乗せて踏み込むと、膣壁を掻きわけるようバイブが突き上がった。
「はぁんっ♡ バイブがオマンコずんってぇっ♡」
先端が振動しながら、膣襞を擦り上げる。
ペダルの回転に合わせて何度も内部を抉り、恋眞の背筋がぞくぞくっと快感に震えた。
「あっ♡ あっ♡ これっ……すごい♡」
ペダルを漕ぐ速度が上がるとピストン運動も強まる。バイブは容赦なく奥まで届き、子宮口が機械的に押し上げられる。
普通の自転車ならバランスが崩れて速度を上げられない。フィットネスバイクだからこそ可能なプレイだ。
「はぁんっ♡ オマンコすっごい突かれてるぅっ♡」
腰が揺れ、膣が勝手に締まる。バイブを締め付けるたび、振動がさらに強く伝わり、膣全体がわななく。
「ひあっ♡ やばっ……奥っ、もっとグリグリしてぇ♡」
思わず嬌声を上げるほどの快感が奥へ溜まっていく。
膣襞が悦びに震え、愛液があふれてバイブの根元を濡らしていくが、バイクの速度は上がる一方だ。
「あぐううっ♡ 見てぇっ♡ ボクのオマンコめちゃくちゃにされてるとこ見てぇ♡」
妄想が膨らむ。下半身を晒しながら自転車で疾走してバイブに犯されている自分の姿。変態マゾ娘に好奇と侮蔑の視線が突き刺さる。
被虐の昂りのままにペダルを全力で回し、より凶暴に暴れる偽の肉槍が、快感の頂きへと押し上げていく。
「ひああぁん♡ オマンコっ、イク! 自転車に犯されてオマンコいくうううぅぅぅ!♡」
振動と突き上げが一気に膣奥へ押し寄せる。膣壁がびくびくと痙攣し、腰が大きく震え――ぶしゅううっと勢いよく潮が噴き上がった。
膣が強く締まり、バイブを何度も締め上げる。最奥を叩かれる度に潮が飛び散り、ハンドルをぎゅっと握って身体が腰を中心にがくがくと跳ね続ける。
速度は落ちてもペダルはまだ回っている。
そのたび子宮口を犯して痺れさせ、絶頂の波を何度も掻き回した。
「はひっ……あぁ……♡ アクメ自転車オナニーしゅごひっ♡」
恋眞は力の抜けた足でゆっくりペダルを回し続け、膣内に残る振動を味わいながら、とろとろに蕩けた余韻へ身を沈めていった。