※この作品はR-18です。

色白少女と青肌美女。   作:アロンの杖

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☆登場人物紹介☆
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◎村中 奈緒
 初登場時は14歳と1ヶ月(中学2年生)、日本人の少女で身長は156cmで体重は42キロ。

 色白で華奢な肢体の持ち主だが、小さな頃から空手と合気道、それに霊気術を修得しており体力や腕力はそれなりにある、また関節は柔くてよく絞り込まれたスレンダーな体躯をしている(やや筋肉質)。

 乳輪や乳首は小さめで、サーモンピンク(膣粘膜も同色)、黒曜石の眼と肩まで伸びた癖っ毛の黒髪をしている(顔は左右対称で整っており可愛い系)。

 性感帯は乳首と陰唇周辺、及び陰核と子宮(感度は良好)で、ややレズっ気がある(経験人数は7人程で全員が女の子)。

 実家の“村中家”は先祖代々“退魔士”を生業として来た家系であり家人は皆、高い霊力と抜群の格闘戦技術を誇る。
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◎ダーリャ・アバカロフ
 初登場時は22歳と2ヶ月(大学3年生に相当)、青肌人の女性で身長は178cm、体重は70キロ。

 青肌で筋肉質な巨体の持ち主で、幼い砌より総合格闘術や水泳、魔法の鍛錬に明け暮れていた為に戦闘技術や腕力、耐久力は非常に高くて特に体力や気力は突出している(全体的にムキムキだが肉体の柔軟性は高く、力も強い)。

 乳輪や乳首は大きめで水色をしており、これは舌や膣粘膜も同様である(ちなみにダーリャは巨乳巨尻であり腹筋は割れている)、また蒼青色の瞳と腰辺りにまで伸びた長い銀髪をストレートで垂らしている(顔はシンメトリーでエレガントさのある西洋系美人)。

 性感帯や感度は奈緒と同様だが奈緒より肉食系であり性欲も強い、また女同士でも子供を為せると本気で信じている(経験人数は17人で全員が女性である)。

 古くから“魔法戦士”を輩出してきた血筋の出であり彼女自身も優れた資質を秘めている、また戦闘以外にも様々な魔法を使いこなす。
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※奈緒とダーリャの暮らす世界について※

 奈緒は現実世界の日本に暮らしているがダーリャは“アリアース”と呼ばれる幻想世界に住んでいる(要するに“異世界”であり“パラレルワールド”とはまた違う)。

 現実世界と“アリアース”に住む人々の内、特に“日本人”と“法人族”・“強力族”では体の成分組成が異なっており、特に血液や汗、体液等でそれは顕著である←両者が合わさった場合はその特性上、極めて強力な催淫媚薬の効能を持つ分泌液が生成され相互に影響を及ぼし合う。

 これは現実世界には“自然法力”と呼ばれる波動が満ち溢れているのに対して“アリアース”には魔法の源となる“魔素”と呼ばれるエネルギーが充満している為に引き起こされて来る現象であり、その中で育って来た両者には必然的に差異が生じて来てしまう(ちなみに奈緒は純粋なる人間だがダーリャは亜人である)。
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☆ダーリャの使うアダルトスラング一覧☆
(現実世界でのロシア語に準拠)
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ピズター=マンコ

イェビ=マンコ、或いは“性交”と言う意味でも用いられる。

ブリャーチ・ピズター=ビッチプッシー

クリートラ=クリトリス・陰核

ヴァガリシュ=ヴァギナ・陰唇

シスカス(シシカ):(片方の)乳房、おっぱい

シスキー:おっぱい

サソーク:(片方の)乳首

サスキー:乳首

ポーツ=汗

シユナ=唾

エリークツィア=エレクチオン・勃起

ハラショー=凄いぃ、感じる。気持ちいいっ!!!

ウマウマ=死んじゃう、これダメッ!!!

ニェットニェット=ダメダメ、ダメえぇぇっ!!!

ウメレットウメレット=許して(止めて)、気持ちいいっ!!!

エータエータ=ああん、いいのぉっ、そこそこぉっ!!!

ウーシカジャーイ=激しい、壊れるっ。飛んじゃうよおおぉぉぉっ!!!

ダーダーダー=良いのぉ、感じるっ。堪んないいぃぃぃっ!!!

カンチューヤ=イキそう、もうイクッ!!!

ダーダーダーダーッ、カンチューヤ=イッちゃう、イクイクイクイクイクッ。

ヤー・カンチューヤ=イックウウゥゥゥッ!!!!!


探り合い。

「んっほおおおぉぉぉぉぉーーーっ゛っ゛っ゛!!!!!!!?」

 

「オッホオオオォォォォォーーーッ゛ッ゛ッ゛!!!!!!!?」

 

 ボロボロとなった衣服を下着ごと脱ぎ捨てて生まれたままの姿となった二人が汗だくの相手を互いに抱き締め、唇を重ねた時だった。

 

 全身にビリビリとした電流が流れたようになり陰核を始めとする各性感帯が一瞬で目覚めるモノの、それに加えて下腹と股間の疼きが更に増し、もはや自分でも自分をどうにも抑えられなくなってしまった。

 

 心臓がドキドキと脈を打って心拍数が上昇し、それと同時に体温も跳ね上がるがこの刹那、二人はハッキリと自分が相手にかつてない程の情欲を抱いて昂ぶっている事を悟った。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

「ハアハアッ、ハアハア・・・ッ。フウウゥゥゥ~ッ♪♪♪♪♪」

 

 荒く息を吐き出しつつも相手の目をガン見する二人。

 

 彼女達の体格差は22、3cm程であったがダーリャが身をかがめ、奈央が爪先立ちをすればそれはかなり是正出来たモノの、今の二人にとってはさほど重要な問題では無かった、今の彼女達を支配していたのはかつてない程の昂りと興奮、そして恐ろしい程にまで敏感さを増した胸と股間の女性器の疼きであった、それは互いに抱き締め合っているだけで気を抜くと達してしまいそうな程の強烈さであり、もはや目の前の相手としたくてしたくてどうにもとまらなくなってしまう。

 

 だから。

 

「ん゛っほおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーっ゛っ゛っ゛!!!!!!!?」

 

「オ゛ッホオオオォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ーーーッ゛ッ゛ッ゛!!!!!!!?」

 

 奈央もダーリャも前戯もそっちのけでどちらともなくその場に腰を降ろすとお互いに股間を全開にさせて、蜜でグチョグチョに濡れていた秘裂を露出させつつそれを思いっ切り強く相手の陰部へと押し付けた、その途端に。

 

 まるで体中を劈くような快感の刺激がクリトリスと陰唇を中心に巻き起こって全身に拡散していった、少女と美女はその愉悦に酔い痴れると同時に素っ頓狂な淫声を挙げて殆ど同時に絶頂するが当然、それ位で終わりになるハズもなく、汗に塗れた肢体と肉体とを抱き締めると股間同士を噛み合わせるようにして深くまで密着させ、高速の貝合わせを開始していったのである。

 

「あ゛っひいいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーーっ゛っ゛っ゛!!!!!!!?イグイグイグイグイグゥッ。イグイグイグイグイグイグイグイグッ、イ゛ッグウウウゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

「ウ゛ッギイイイィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ーーーッ゛ッ゛ッ゛!!!!!!!?ダーダーダーダーダーッ。カンチューヤ、ヤ゛ー・ガンヂューヤ゛アアアァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 二人が同時にイキ始めるがどちらも相手を離さなかった、彼女達の股間からは愛液塗れの粘膜質が擦れ合う“グチュチュチュチュチュチュ~ッッッ!!!!!”と言ういやらしい水音が連続して響き渡り、そのいやらしい性臭が周囲に強く漂った。

 

「ん゛っぎいいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーーっ゛っ゛っ゛!!!!!!!?イグイグイグイグイグゥッ。イグイグイグイグイグイグイグイグッ、イ゛ッグウウウゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

「オ゛ッガアアアァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ーーーッ゛ッ゛ッ゛!!!!!!!?ダーダーダーダーダーダーダーッ。カンチューヤ、ヤ゛ー・ガンヂューヤ゛アアアァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 更なるアクメに昇った二人が身を仰け反らせて絶叫するが奈央もダーリャも互いをしっかりと抱擁したまま無我夢中で腰を振る。

 

 剥き身のクリトリス同士と互いに吸い付くようにして押し合わされている蜜壺同士が摺り合わされる度に、まるで焼けるような凄まじい悦楽の奔流が生じて互いを満たした。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪お゛っひいいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーーっ゛っ゛っ゛!!!!!!!?飛んじゃうっ、まらイグッ。イグイグイグイグイグイグイグイグッ、イ゛ッグウウウゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

「ハアハア~ッ、ハアハア~・・・ッ♪♪♪♪♪ン゛ッホオオオォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ーーーッ゛ッ゛ッ゛!!!!!!!?エータ、エータアァァッ。ヤ゛ー・ガンヂューヤ゛アアアァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 尚も達して二人がよがり、その身を芯から戦慄かせるがそれでもどちらも少しも力を緩めず動きも止めず、相手にしがみ付くようにしてひたすら腰を振りたくる。

 

 温泉の湧き出す熱気の籠もった地域で繰り広げられる、激しい性感運動と強い絶頂反応の所為だろう二人の全身の至る箇所からは玉のような汗が引っ切り無しに滴り落ちて行き、それが肢体と肉体の密着面で混ざり合うヌルヌルとした感触と卑猥な匂いとが奈央とダーリャの劣情を刺激して行為を一層、加速させていった。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪な、なにこれっ。感じるっ!!!ぎぼぢいいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!?はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛ほお゛お゛お゛お゛お゛っ!!!!!し、死んじゃうっ。蕩けりゅっ、まらイグッ。イ゛ッグウウウゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぐっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!?はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

「ハアハア~ッ、ハアハア~・・・ッ♪♪♪♪♪ハ、ハラショーッ!!!クリートラ、ウメレットウメレットォッ。ウ゛ッホオオオォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤プッハアァァッ!!?ハアハア~ッ、ハアハア~・・・ッ♪♪♪♪♪クア゛ア゛ア゛ア゛ッ!!!!!ダーダーダーダーダーダーッ。カンチューヤ、ヤ゛ー・ガンヂューヤ゛アアアァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ウ゛ッハアァァッ!!?ハアハア~ッ、ハアハア~・・・ッ♪♪♪♪♪」

 

 際限なくイキ続ける二人であったが奈央もダーリャもまだ本気を出していなかった、二人とも最初は“様子見”を決め込んで相手の技量や反応を見極めていたモノの、ここに来てそんな余裕は全くなくなってしまった、だから。

 

 少女と美女は互いに互いを全力で犯し抜く事にした、それぞれ同時にアソコにアソコをより深くまでググッと押し当て、肢体と肉体とを余計に強く密着させる。

 

 その状態から内腿と臀部の筋肉を小刻みに収縮させて自らの女性器で相手のそれを素早く連続して刺激がし始めたのだ。

 

「う゛っぎゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

「イ゛ッギャアアアァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 互いにキツくしがみ付いたまま二人が同時に絶叫し、その身を弓形に撓らせるがその肉悦はそれまでの比では無く、剥き身の陰核と秘貝同士が擦れ合わさる度毎に鋭い快楽の電流が股間から迸って全身に拡散していった、意識はジーンと痺れて頭の中が真っ白くなり、目の前が暗転して自我が一瞬、パチンと途切れる。

 

 かと思うとその直後には相手から与えられる、強大なるエクスタシーの怒涛によって無理矢理覚醒させられる、と言う事を交互に何度となく繰り返した。

 

「ん゛っほお゛お゛お゛お゛お゛っ!!!!?イグイグイグウゥゥ~ッ❤❤❤奈央マンコまらイグッ。ん゛お゛っ❤ん゛お゛っ❤ん゛っぐおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤がっはああぁぁぁっ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛っひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛~・・・っ!!!!?マンコまらイグッ❤❤❤止まんないぃっ、イグの止゛ま゛ん゛ないよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぎゅっはああぁぁぁっ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

「オ゛ッホオオォ゛ォ゛ォ゛~・・・ッ!!!!?ウマウマッ。ハ、ハラショーッ♪♪♪♪♪ダーダーダーダーダーダーッ、ダアアァ゛ァ゛ァ゛・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤グッハアァァッ!!!ハアハア~ッ、ハアハア~・・・ッ♪♪♪♪♪ン゛ッグオオォ゛ォ゛ォ゛~ッ!!!!?カ、カンチューヤ。イェビ・カンチューヤァッ❤❤❤❤❤ダーダーダーダーダーダーッ、ア゛ッギイイイィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ィ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤オ゛ッハアァァッ!!!ハアハア~ッ、ハアハア~・・・ッ♪♪♪♪♪」

 

 何度も何度も達しながらも奈央とダーリャが激速ペッティングを継続させるがこの時二人は絶頂しながら絶頂し、その上から更にまたイキまくる、と言う凄絶な“連続絶頂”に突入していた、色白華奢な肢体と青肌巨躯な肉体は奥からビクビクと痙攣し続け、大粒の汗を噴出させる。

 

 膣とピズターは互いにチュウチュウと吸い付くように窄まり続けていやらしいキスを繰り返していたモノの、それを感じ取った奈央とダーリャは。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪う゛おりゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

「ハアハア~ッ、ハアハア~・・・ッ♪♪♪♪♪ドオリャアアアァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 不意に全身を力ませると猛烈な勢いで自らの女性器を相手のそれへと摺り立てて行くが、すると次の瞬間には股間の中心で溜まりに溜まった膨大な量のエクスタシーが一気にスパークして、まるで全身から淫楽の高圧電流が怒涛となって放出されるかのような激感を覚えて悶絶した。

 

 凄絶に過ぎる超悦に奈央もダーリャも堪らず白眼を剥いて意識を飛ばし、舌を突き出してよがり狂うがその最後の刻に。

 

 何事を呟くと二人とも殆ど同時に気絶してしまっていた、ダーリャが上からのし掛かる形で抱き合いながら地面に伏して失神してしまったのである。

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