※この作品はR-18です。

【ポケモンFRLG】 リーフの豪快トイレ事情   作:北村 貴之

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ディグダの穴で豪快おしっこ ダグトリオからの洗礼

マサラタウンを後にして数日。

リーフはいま、クチバシティ近辺にある「ディグダの穴」へとやって来ていた。

町に入る前にここを見つけた彼女はこの小さな洞窟の中を調査していた。

 

ここディグダの穴は、その名の通り、もぐらポケモンのディグダが生息している洞窟だ。

洞窟といっても実はトンネルであり、クチバシティ近辺とニビシティ近辺を結んでいる。

たまに、ディグダの進化系であるダグトリオが出現することもあるが、確率は低めなため、出会えればラッキーだろう。

 

次のジムとなるクチバジムは電気タイプを専門とするジム。

ジムリーダーは元軍人の男のマチスだ。

ジム内のトレーナーはマチスの部下である者やクチバ港で勤務している者がいるとされており、マチスによりポケモンも身体も鍛え上げられているそうだ。

リーフが町で出会ったトレーナーの話によると、電気タイプには地面タイプが有効とされているようで、ジム攻略に最適とされるポケモンがいるとされるのがディグダの穴と聞いた。

低確率で出会えるダグトリオを捕獲し、仲間にすれば難易度が下がるとも聞き、情報を得たリーフはトンネル内でダグトリオを探していた。

…しかし、確率は確率。

なかなかにダグトリオは出てこない。

一応、最初に遭遇したディグダは捕獲したのだが、目当てであるダグトリオはなかなか出てこない。

「本当に出てくるの…?」

リーフの声には苛立ちが混じっていた。

ディグダの穴に入り数十分が経っていた。

一向にでないダグトリオ。

一向に過ぎる時間。

それでもリーフは諦めようとはしなかった。

しかし、そんな彼女に異変が…。

 

「あっ、やばっ…」

急に焦るような顔つきとなったリーフ。

なぜ彼女がそんな表情をしたかというと…。

 

「こんな時に…。トイレしたくなってきた…」

そう。

トイレに行ったのは数時間前だったリーフは、ここで催してしまったようだ。

喉が渇いたために何度も水分補給をしたのが仇となったのか、リーフは尿意を感じ始める。

(ダメ…、もう我慢できないかも…)

リーフは必死に耐えていたが、とうとう限界が訪れてしまったようだ。

仕方なく、壁際に移動すると、赤色のミニスカートの中のパンツに手をかける。

そして、下ろして脱いでしゃがみ込んだ。

「もう無理…!」

そう呟くと、勢いよくおしっこが、リーフの割れ目から飛び出してきた。

「んん…。ふぅ…」

リーフは思わず声を漏らす。

美しい放物線を描きながら、リーフのおしっこは洞窟内の地面を潤していく。

数時間ぶりに排尿する快感で気持ちよさそうな表情をしている。

誰かに見られるかもしれないという感覚も感じながらも、リーフは凄まじい音を立てながら放尿していた。

(はぁ…。気持ちいい…)

リーフは顔を赤くしながら、自分の中で何かが満たされていく感覚に陥る。

まるで温泉に浸かっているかのような心地良さであった。

 

しばらくすると、出し切ったのか、リーフの排泄行為は終わったようだ。

「ふぅ…」

と息を吹く。

 

おまんこを拭き、そろそろ出発しようかと思っていると…。

 

グラグラ…。

地面から物音が聞こえる。

まさかと思いながら、物音のする地面を見つめると…。

バサッ!

勢いよく地面から何かが飛び出してきた。

土煙を上げ、飛び出してきたものに驚くリーフ。

彼女の目の前には大きな茶色のポケモンがそこにはいた。

 

「ウソでしょ、こんな形で出会えるなんて…」

リーフは目の前のポケモンに驚いていていた。

それもそのはず、そこにいたのは…。

 

「ダグトリオ…!出て来てくれたのね」

ようやく待望のダグトリオであった。

ディグダが3体

しかし、そんなダグトリオの様子がおかしいのはリーフはわかっていた。

「やばっ、怒ってるし…」

リーフの言葉通り、ダグトリオは怒っていた。

それもそうだろう。

自分たちの住処で勝手に用を足され汚されれば、怒るのも無理はない。

「ごめんね、どうしても我慢できなくてね…。その、なんて言えばいいか…」

リーフはとりあえず、ダグトリオに対して謝罪をする。

しかし、相手は野生のポケモン。

話が通じているか怪しい。

リーフもそれは把握していた。

いまのリーフは股間が無防備だ。

急いで脱ぎ、おしっこをしてしまったため、まだパンツを履いていない状態だ。

(逃げた方がいいよね、これ…?)

リーフは自身の秘所を露出したまま、そんなことを考えていた。

目の前のダグトリオは、突如として地中に潜りこんだ。

(あ、あれ?)

リーフは、いきなり地中に潜りこんだダグトリオに唖然としていた。

「なんで地面の中に…。許してくれたのかな」

安全になったのか、そんなことを考えたリーフ。

しかし、安堵したリーフに、悲劇が襲う…。

 

未だにパンツを履いていなかったリーフ。

今日のパンツは、白の布地に青色のドット柄の入ったパンツだった。

「やば、パンツまだ履いてなかったし」

ようやくパンツを履いていないことに気づいたリーフ。

パンツのゴムに手を引っ掛け、履こうとしたその時…。

 

「ひゃあっ…!」

リーフの口から悲鳴が。

何が起きたのかというと…。

「お、おまんこに何かが…!」

謎の異物が、リーフの無防備な割れ目に触れていたのだ。

一体何なのか?

リーフは自分の下半身を見る。

すると、あるものがそこにあったのだ。

それは、地中に潜り込んでいたはずのダグトリオだった。

ダグトリオは地中に潜って移動し、リーフの股下から奇襲をかけてきたようだ。

しかも、リーフのおまんこに突っ込んでいるように見える。

(嘘でしょ、なんで私のおまんこにダグトリオが!?)

リーフは、自身の性器に密着しているダグトリオに驚愕した。

「ちょ、ちょっと待って…!」

慌てて、股間からダグトリオを離そうとしたリーフ。

しかし、遅かった。

ダグトリオはリーフの秘裂に顔を押し付け、そのまま中に入ってきたのだ。

「んあああっ!」

突然の刺激に、リーフは悶えた。

(き、気持ちいい…)

リーフの秘部に、ダグトリオの鼻先が当たり、強烈な快感が走る。

(ダグトリオが、私のアソコに入ってくる…)

リーフは、ダグトリオに秘部を犯されることへの快楽に身を震わせていた。

「んっ、あああっ…」

リーフの口から漏れる甘い声。

普段こんな声は出ないが、気持ち悪さすら感じる長くて太い異物がにゅるにゅると何度も出し入れされる度に、快楽が脳内を刺激されてしまっていた。

ダグトリオは意外に、皮膚はぬめぬめとしている。

リーフの腟内から分泌された愛液も相まって、滑りやすく

動かしやすい状態となっていた。

「んん…。ああっ…!」

リーフは、自身のおまんこの中で暴れ回るダグトリオの感触に、だんだんと慣れてきていた。

「気持ち良い…。なんでぇ」

リーフは、ダグトリオによる陵辱を受けながら、次第に悦びを感じていた。

リーフの顔は紅潮しており、目はトロンとしていた。

ダグトリオはリーフのおまんこの奥まで入り込み、激しくピストン運動を行う。

ズチュ、ズチョ、グチョ、ジュボッ!! 激しい水音とともに、リーフの口からは喘ぎ声が出る。

「んっ、んっ、あっ、んっ…」

 

(これがポケモンとのスキンシップかぁ…)

リーフは、ダグトリオに何度も攻められたせいか、アヘ顔を晒していた。

口からだらしなくよだれが出ている。

「んっ、ああっ!もっと激しくして…!」

リーフの要望通り、ダグトリオはさらに強く身体を顔ごと打ち付ける。

(すごい、こんなにも激しくされたら私壊れちゃうよぉ…)

リーフは、ダグトリオの荒々しい責めに理性を失いつつあった。

「ああっ、イクッ、イっちゃう~」

 

リーフの身体は痙攣し始めた。

絶頂を迎えたらしい。

しかしそれでもなお、ダグトリオは動きを止めず、むしろ加速させていく。

ズブブッ!

リーフのおまんこの中に、ダグトリオはまた顔を入れてきた。

今度は先ほどより深く入り込み、根元まですっぽりと入り込んだ。

(すごすぎる…、このダグトリオ、めっちゃ攻めるとこわかってる…)

リーフはダグトリオの亀頭のような頭頂部で膣壁を擦られ続け、さらなる快感を得る。

(そういやディグダってなんか卑猥な形してたよね…。あ、そうか!おちんちん!おちんちんだ)

リーフはダグトリオに犯され続けるうち、変な事を考えるようになっていた。

ダグトリオがリーフの子宮口にキスをするように突いてくる度に、リーフは達してしまう。

「ああっ!またイクゥッ!!」

リーフは再び絶頂を迎えようとしていた。

すると、ダグトリオはとどめとばかりに、高速でピストン頭突きを何度も繰り出した。

 

「んっ、あああっ!!」

あまりの速さに、リーフの視界が揺れる。

その瞬間、リーフの中で何かが弾けた。

「んああああぁっ!!」

リーフは大きく仰け反り、背中をピンッと伸ばした。

 

ドクンドクン…。

リーフのおまんこの中から液体が溢れ出す。

「ああ…」

リーフは恍惚の表情を浮かべながら、余韻に浸っていた。

ダグトリオは、リーフの蜜壷から顔を抜くと、そのまま離れた。

そして、ダグトリオは再び地中へ戻っていった。

「え、帰るの?なんだ拍子抜け…」

リーフは、予想外の展開に面食らっていた。

もう少しだけ続いてほしかったとさえ思った。

「はぁ、なんか疲れたな…」

リーフは、地面に座り込んだ。

「ダグトリオがまだいるなら、今度こそダグトリオを捕まえないとな…」

リーフは、股間から垂れる粘液を拭うと、ゆっくりと立ち上がる。

 

「いや、仕切り直すか…」

考えを改めたリーフは、パンツを今度こそ履くと、ディグダの穴を出ていった。

リーフのいた後には、黄金色の水たまりと、ばら撒かれた無色透明の液体が、生々しく存在していた。

 

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