※この作品はR-18です。

【ポケモンFRLG】 リーフの豪快トイレ事情   作:北村 貴之

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タマムシジムの温室で豪快排便 エリカからの洗礼

マサラタウンを後にして冒険の旅を続けているリーフが今回来ていたのは、タマムシシティ内に存在するポケモンジム、タマムシジム。

このジムは草タイプのポケモンを専門としており、なんと中にいるトレーナーはすべて女性なのだという。

無論、ジムリーダーのエリカも女性。

大和撫子な雰囲気を持つ美人と評判な人物で、おっとりとした印象とは裏腹に実力はかなりのものだ。

そんなエリカに挑むべく、リーフはジム内のトレーナーたちと勝負しながら中を進んでいた。

ここタマムシジムは、内部は大きな植物園の温室のようになっている。

草木が生い茂っており、本当に森の中にいる錯覚に襲われてしまいそうだ。

なので中は複雑なので、リーフはそんなタマムシジムの攻略に苦労していた。

「何よここ…。ホントに森じゃない」

ボソッと文句を言いながらリーフは奥へ進んでいく。

こうして、目的地であるエリカの待つ場所へ向かう中、リーフにあるアクシデントが襲う…。

 

 

 

「やばっ。トイレしたくなったんだけど…」

突然、リーフはジムの中でいきなり催してしまったようだ。

ジムに入りかなりの時間が経っていた。

リーフ自身、最後にトイレに行ったのを覚えていなかった。

ポケモン勝負を何度も繰り返す最中、忘れてしまった模様。

「おっきい方かぁ…。お昼食べ過ぎたのかも」

リーフはここで、タマムシシティの食堂で腹ごしらえをしてきたのを思い出した。

ジム戦に向けて気合を入れるべく食事しに食堂に入ったのだが、いつの間にかリーフは沢山食べてしまったのだ。

そのせいで今、こんなことになっている。

しかし、もう遅い。

こうなると一刻も早く便意を解消させないといけない。

お尻から排泄物が出そうな感じが気持ち悪い。

お腹も不気味に鳴っている。

「と、と、とりあえず、トイレ…」

一刻も早く用を足しに戻らねば。

そう思ったリーフは来た道を戻ろうとした。

だが…。

「あれっ…?どこだっけ…」

リーフは迷ってしまったようだ。

タマムシジムは植物が生い茂る温室のような場所。

温室といっても森やジャングル同然の造りになっていて戻るのも困難となっていた。

そしてその入り口まで行くには迷路のように複雑な作りになっている。

トイレに行きたいのもあり冷静な判断ができなくなったリーフは、自分が一体どの位置にいるのかわからなくなってしまった。

「ダメ。もう出そう…。トイレどこなの…」

一旦冷静になり周囲を探してみたものの、トイレの扉らしき扉は一切見当たらなかった。

表札もない。

リーフは限界だった。

一刻も早く出せないと、本当に漏れてしまいそうだった。

お尻の筋肉を使い必死に蓋をしているものの、自分でももう限界であることは分かっていた。

背に腹は代えられない状況となったリーフの目に入ったのは、ちょうど身を隠せそうな草むら。

幸い、周囲には他の者がいない状況なので、さっさと入って済まして出ていけばなんとかなりそうだった。

「ここにしよ…。もう選んでらんない!」

もう最早限界のリーフは、何のためらいもなく、ジム内に生えた草むらの中へと入って行った。

ジム内というわけで草を踏みつけてしまったがもうそんなことは気にしてはいられない。

顔中に汗をかき、リーフは急いでしゃがみ込み、パンツを下ろした。

今日のリーフのパンツは純白。

模様も柄もない、シンプルなデザインのパンツ。

それを一気に足首まで下ろし、秘部とお尻を丸出しにする。

そして、しゃがみ込んだまま、気を抜いていくと…。

 

ぶびっぶぶっ!もりもりもりもり、ぶりっ!ぶりりっ!

勢いよく茶色い塊が大量に出た。

「おおっ、おおおっ!」

念願の排便を行うことができ、快楽に浸るような顔をするリーフ。

リーフのお尻の穴から、汚くも豪快な音を立てながら、茶色くて黒い糞便が、ジム内の土の上に堆積されていく。

リーフを包む解放感。

それを自分の全身で感じ、消化され便となったものを外に出していった。

お腹の中のものが腸を通り、お尻から出ていく感じが気持ち良くてうっとりとするリーフ。

それと裏腹に、ぶりりりっ、どばばっ、と音は汚い。

2分経過したが、リーフの股下には信じられない量のうんちが鎮座していた。

糞便特有の臭みを放ちながらも、堂々と植物に包まれた空間の中で存在感を示すリーフのうんち。

形はしっかりと固形だったので、まるでイワークやゴローニャを彷彿とさせるものだった。

「ふぅ〜、危なかったぁ。あっ、お尻拭かなきゃっ」

バッグからティッシュペーパーを取り出し、丁寧にお尻を拭いていく。

リーフの尻穴は、若干ざらざらとした感触のティッシュペーパーによりきれいになっていく。

リーフはここで、しゃがみ込んだまま、首を前方のほうに動かし、見上げた。

そして、一気に顔が真っ青になる。

なぜそうなったのかというと…。 

 

 

「こんなところで何をなさってるのかしら?」

女性の声だ。

リーフは見上げると、そこに女性がいたことに気づく。

確かに隠れたが、まさか気づかれてしまうとは思わなかった。

しかし、先程はもうそんな細かいことは気にいられなかったので、そこまでは気が回らなかった。

リーフを見下ろすひとりの女性。

ヘアバンドをつけた黒髪のボブカット、黄色の胴着に赤色の袴。

そして、男たちの心を一瞬にして奪いそうな、端正な顔つき。

いかにもな大和撫子な雰囲気を放つ彼女に、リーフは気づかれて震えていた。

「え、エリカさん…!」

リーフはエリカという名を呼んだ。

リーフを見ているこの女性こそ、このタマムシジムのジムリーダーのエリカだ。

「こんなところで致してしまいましたとは…」

口を両手で覆い、目の前の状況を飲み込んでいるエリカ。

その表情は意外にも、怒りの表情は見られなかった。

青筋も確認できない。

(ヤバい…。マジでやっちゃった…!しかもジムリーダーであるエリカさんに見られたなんて…!!)

リーフは脳内でパニックに陥っていた。

無理もない。

勝手に人の敷地内で、用を足してしまったのだから。

確実に怒られる。

リーフはそう思っており、冷や汗を大量にかきながらこれから起こるであろうことに恐怖していた。

しかし…。

 

「あなたのような清純な方がこんなにもどっさりと出すとは。驚きですわ」

「…へ?」

エリカから放たれた言葉は意外だった。

普通なら咎めて追い出すのが当たり前だが、まさかこんな言葉を送られるとはリーフは思いもしなかった。

「小さな身体なのに、それに似合わぬ量を排泄するんですね」

馬鹿にしているのか、それともただ単純に褒めているだけなのか。

リーフはいまいち理解できなかった。

だが、今の発言には少しばかり悪意がこもっているような気がした。

「まあいいでしょう。別に減るものでもないですから」

エリカはそう言いながら、リーフの産み落とした糞便の山を見て微笑んでいた。

エリカの視線がうんちに向いていたことに気づいたリーフは、慌てて手でそれを隠し、

「はっ…!み、見ないで…!」

と言いながら恥ずかしそうな顔をした。

「うふふ。なんて可愛らしい反応だこと」

エリカはくすくすと笑っている。

「ご、ごめんなさい…。こんなところで…」

今更ながら、エリカに謝罪するリーフ。

エリカはリーフを見た。

泣きそうな顔で、申し訳なさそうにしている。

「いいのよ、我慢できなかったのよね?」

エリカの言葉を聞き、驚くような顔をするリーフ。

「まあ、このジム迷う人結構多くて。トイレあるんですけど、初見さんはまあ辿りつけなくてですね」

エリカは困ったような顔を見せながら言った。

「そ、そんなことあるんですか?」

「ええ。公にはしてませんけど、ジム攻略前はトイレ推奨してましてね」

エリカの話を聞くと、どうやら自分意外にも迷ったというトレーナーは少なくはないようだ。

「そうだったんですね」

リーフはパンツを履かぬまま、しゃがんだまま聞いていた。

それが仇となったのか…。

 

「あらっ、あなたなかなかに良さげなものをお持ちで…」

エリカの言葉を受け、慌てて股間を隠すリーフ。

「別に隠す必要はなくて?」

恥ずかしそうに大事な所を隠すリーフに、エリカは微笑む。

エリカは少し考えるような仕草をしたあと、

「あなたのことを少し知りたくなったかもしれません…。少し語り合うとしますか」

そう発言したあと、エリカは衣服を唐突に脱ぎ捨てた。

バサッ、と勢いよく音を立て、着ていた衣服を脱いだエリカに、リーフは戸惑いと驚きが混じった顔をする。

「えっ!?ちょっ、ちょっ…!」

リーフの目に飛び込んできたのは、裸となったエリカの姿。

ただし裸といっても、股間には六尺褌を着用しているし、足には純白の足袋と草履を履いている。

胸はというと、ブラやさらしの類はなく、生乳だった。

服の上からもわかるくらいに大きかったそれは、脱ぐとかなりの大きさのものだった。

こんなもので顔面をぶつけられたなら、男なら一発で窒息死しそうだ。

「服が汚れたらダメですからね。なので、こうして脱いだわけです」

脱いだ理由を教えてもらえたが、リーフは躊躇いを隠せていない。

抜け殻のように脱ぎ捨てられた雅な和服は、リーフの糞便と同様存在感を示している。

「な、なにをするつもりなんですか!?」

これから起こることがわからず、怯えるような声を出すリーフ。

そんな彼女に、エリカは一気に距離をつめ至近距離となる。

「ひっ…!」

突然間近に寄ってきたエリカに、リーフは小さく悲鳴をあげる。

「じゃ〜あ、まずは…。お尻を向けてもらおうかしらね」

エリカにそう言われ、顔を真っ赤にするリーフ。

「な、なんで…、えっ!?」

「ごめんなさいね、無理矢理だけど」

エリカに無理矢理、お尻を向ける体勢にされるリーフ。

意外にもエリカはかなりの握力を有していた。

抵抗しようにも、隠し持っていた握力と腕力で、あっという間に後ろを向いて尻を突き出す体勢にされてしまった。

「まあ、この歳でなんて立派なこと」

「み、見ないで…!」

裸のエリカはジロジロとリーフの生尻を掴んだまま見つめていた。

エリカの指が、リーフの柔らかくて大きいお尻に沈む。

むにゅり、という柔らかい感触を感じながら、エリカはさらに興奮したような様子を見せ、リーフのお尻を揉んだ。

「あらあら。まるでプクリンのような柔らかですわね」

興奮しながら、エリカはリーフのお尻に頬擦りをする。

柔らかな触り心地と暖かさに、エリカはリーフのお尻を堪能していく。

「まあ…、素敵…」

エリカはさらに、リーフのお尻をペチペチと叩き始めた。

まるで柔らかさを確かめるような様子で、リーフのお尻にエリカの手が触れる。

リーフのお尻が、その度に波打っている。

「ちょっと…。さすがに恥ずかしいんですけど…」

お尻を丸出しの状態で触られていることに羞恥を感じたのか、リーフが弱々しく言う。

「いいではないですか。それに、あなたのお尻はまだ触られていい感触ですし」

「いや、そんなこと言われても…」

「うふふっ…。この柔らかさ…。良い…。もっと触ってもいいかしら?」

リーフの意見などまるで聞かない様子のエリカ。

無断で野糞してしまったことへの罰で脳内変換するしかなくなったリーフは、エリカからのセクハラを受け入れるしかなかった。

エリカの細指が、10代前半の美少女の生尻をマッサージするかのように触れ続けていく。

エリカは楽しそうな様子だ。

一方、リーフはあまりの恥ずかしさに涙目となり、顔は真っ赤だ。

「本当…。良いお尻だわ…」

しばらくリーフの生尻を堪能したエリカは、再びリーフに迫った。

「あら…」

エリカはリーフの前に移動すると、しゃがんでリーフの股間に顔を近づけた。

「ふぅ〜ん、こんな感じですか…」

エリカが覗き込んでいるところは、リーフの股間部分。

リーフの陰毛は生えておらず、おまんこはツルツルだ。

リーフの陰部は、年齢的にも成長途上のため毛はないようだ。

エリカはその割れ目に手を伸ばす。

そしてその手をゆっくり上下に動かす。

その度にビクビクと震えるリーフ。

「すごい…。とても綺麗な色してますわね…」

リーフの秘所から伝わってくる温度を感じながら、エリカは呟く。

リーフの顔は真っ赤だ。

年上の美人の女性に自分の一番大事なところをじっくり観察されている。

母親にすらそんなことはされたことはなかったので、どうすることもできずただなされるがままになっていた。

お尻を突き出す状態にし、ひたすら尻をいじめられているそんな中だ。

 

「んひゃあああ!?」

リーフの口から、悲鳴が上がった。

何があったのかというと…。

 

「あらあら。簡単に受け入れてしまうとは」

なんと、エリカは、無防備だったリーフの秘部に、人差し指を挿れてしまっていた。

突然細い異物が入り、リーフは思わず声を出してしまったようだ。

リーフの大事な部分に指を挿れたエリカは、今度は中指も挿れていく。

それもすんなり、リーフのそこは受け入れる。

「な…、なにしてん…、っぐっ」

何か言いかけたリーフだが、すぐに口を閉じた。

エリカはその隙にリーフの膣内で人差し指と中指を曲げる。

まるで探すかのように、リーフの膣壁を刺激する。

「なにこれぇ…、変な感じぃ…」

リーフの思考がショート寸前になっていた。

こんなことをされ、何が起きているのかもわからない。

初めてのことで、困惑したような反応を見せているリーフ。

「ここですかね?」

エリカはリーフの膣内を探るようにして弄り回す。

時折、膣肉を擦ったり引っ掻いたりしながら。

リーフは初めて味わう感覚に戸惑いを感じる一方で、次第にその表情に艶が増していく。

「そ、そこぉ…」

喘ぐような声を出すリーフ。

そんなリーフの反応を楽しむように、エリカはさらに責め続ける。

「いい声出すんですね?」

リーフのおまんこに、エリカの人差し指と中指が挿入されたまま、エリカは嬉しそうに言った。

エリカは、あることを思いつく。

(今度はクリトリスを攻めてみようかしらね)

女の急所たるクリトリス。

そこに狙いを定めたエリカは、そのまま人差し指と中指で、クリトリスに触れ始める。

そして…。

 

「ひゃああああ!!」

リーフが大声で叫ぶ。

それもそのはず、クリトリスを強く摘ままれたからだ。

リーフにとって強烈すぎる刺激だったようで、そのあまりの快楽に耐え切れず絶叫してしまう。

そのあまりの衝撃で、リーフの身体が大きく跳ね上がる。

その瞬間、エリカの手によってリーフの股から大量の蜜液が溢れ出した。

まるで洪水のように流れ出てくる愛液で、地面はビチャビチャになってしまう。

エリカは膣内を抉るのと同時に、クリトリスも激しく責め立てる。

その度に、リーフは体をビクつかせた。

「なんだか頭おかしくなっちゃうよぉぉっ!」

リーフは大きな声を出しながら、下半身から得られる未知の感覚に酔いしれていた。

エリカはそんなリーフを横目に見つつ、動きを止めることはない。

むしろ激しさを増すばかりだ。

そしてついに…。

「だめっ、なんかくるっ、ほんとにまずいって…。んあっ!?」

叫ぶリーフにまたしても悲劇が。

次に何が起きたのかというと、リーフは尻穴に指を突っ込まれていた。

いきなりの一突き。

もう片方の手の指で、エリカはリーフの可憐な尻穴をぶさりと指で突いた。

その指の一本で、リーフの尻穴の内部を犯されてしまう。

リーフの肛門は、これまで誰も侵入させたことのない聖域。

その中に他人の一部とはいえ入られるというのは、恐怖でしかないだろう。

「うそ…、嘘…。こんなの聞いてないよ…」

エリカはリーフのお尻に両手を当て、両手の指を交互に動かして、膣と肛門を刺激していく。

膣と肛門の同時攻撃に、リーフは狂喜乱舞するしかなかった。

「なにこれ…!なんでこんなにぃ…。き、気持ちいいんですけどぉ…。」

エリカの指の動きに合わせて腰を動かしてしまうリーフ。

まるで自慰行為をしているかのように、自ら快楽を求めているようだった。

そしてまた…。

 

「お゛うっ」

リーフの口から出た声ではないような声が出る。

なんと、エリカは、指で両方の穴を犯しながら、尻穴を徹底的に攻める。

細く長い指を使って、エリカはリーフのお尻の穴、そしておまんこの中をほじくる。

円を描くように動かしたりと多彩な責めをするエリカ。

その度にリーフの口からは甘い吐息が漏れていた。

年上のお姉さんにこうも弄られ続けた結果、脳内はおかしくなりかけていた。

「だめっ、おかしくなるっ!」

リーフは叫んだ。

脳内は快楽に満ちており、エリカの行為に完全に溺れてしまっていた。

そして遂にその時を迎える…。

 

「も…、だめ…。もう…」

リーフの言葉が途切れたと思った次の瞬間だった。

「あっ、あっ!ああっ!イグゥ!!!」

リーフの体が激しく痙攣する。

それと同時に、リーフのおまんこからは勢い良く潮吹きしてしまい、あたり一面が水浸しになってしまうほどであった。

しかし、それだけでは終わらない。

未だリーフの肛門とおまんこを弄くりまわしているエリカによって、何度もイカされてしまうことになったのだ。

何度も絶頂を迎え、体力の限界を超えていたリーフだったが、それでもなお容赦なく攻められる。

「だめっ、もう無理っ」

エリカの責めは止まらず、とうとうリーフは気絶してしまった。

 

 

「申し訳ありませんね、ひとつ余計な仕事を任せてしまいまして」

エリカが話していたのは、ジム内で勤務する女性のポケモントレーナー。

彼女もまた、エリカに負けず劣らずの美女だ。

「いえいえ…。しかし、またエリカ様はハッスルなされたんですね…」

エリカはまだ服を着ていなかった。

女性の目には、豊満な生乳、くびれ、美脚を晒した裸同然の大和撫子女子がそこにはいた。

淫らな姿だが、どこか美しく気品を感じられる。

「とりあえずこの方を運んで休ませてください」

「お、お任せください…」

女性は戸惑った表情を浮かべたまま、エリカから気絶したリーフを託され、別室へと移動したのだった。

 

 

「んもぉ〜…。何よあの小娘!」

文句を言う声がタマムシジムの温室に響く。

学校の制服を着た女の子が、清掃に追われていた。

彼女もまた、タマムシジムで勤務するジムトレーナー。

…といっても、制服姿なので身分はアルバイトだ。

少女は何をしているのかというと、挑戦者の出した汚物及びその周辺の処理だった。

マサラタウンからやってきたリーフという女の子が、トイレを我慢できずつい植物の群生した場所で致してしまったらしい。

そして、このリーフが出したうんちだが、とても10代前半の女の子が出したにしてはあまりにも大きくて立派すぎるものであった。

ゴム手袋とマスクを装備し、少女は文句を漏らしながら作業していた。

「何よこれ…。マスクしてても臭うんですけど…!」

顔をしかめる少女。

しかし、これを片付けないことには先に進めないので、渋々手を動かすしかなかった。

「全くもう…。こっちの身にもなってほしいわね」

ぶつぶつと独り言を言いながら掃除を進める少女。

茶色くて黒黒としたそれは、トングで摘まれると、黒いビニール袋に入れられる。

しかし、そう容易く掴める大きさではないので、工夫をする必要があった。

「次やったら出禁にしてもらうんだからっ…」

少女はジム内でたまにあるジムでの野糞騒動に呆れながら掃除をこなしていた。

少女は文句を言いつつも、手を休めることなく作業を行った。

こうしてリーフの出したものは、その後全て片付けられることとなった。

 

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