【三次創作】ベル君のエロ本を想像するのは間違っているだろうか? 作:ニュービー
最初はR-18にするつもりなんてなかったのに…!4000文字位にするつもりだったのに…!
やっぱりピンク髪はエッチだと思います!
ーヘイズ・ベルベットは疲れていた。
《フレイヤ・ファミリア》が解散した後、
「あー無理です。もう無理です。これって何連勤目ですか?ってか連れてこられてから休みだった事ってありましたっけ?」
蹲り無の空間に疑問を問いても答えが帰ってくることは勿論無かった。
ダンジョンへ向かう冒険者を労う酒場は休み知らずだ。何日もの間働いて得た休みは
「馬鹿娘!端っこで座ってないでさっさと注文とってきな!」
「……はぁーい」
少しの現実逃避すらこの職場環境は許してくれない。
疲労すら隠さずに体を動かしてホールへ向かう。
「…ん?」
なにかおかしかった。
いつも下卑た視線を向けてくる
それだけでなくその視線には畏敬のようなものが含まれていた。
しかし疲れ切った体で考える事もめんどくさくなり、疲れた声でいつものように接客する。
「いらっしゃいませー。ご注文をどうぞー」
「ひぃぃっ!!」
「おい!疲れてる!疲れてるぞ!」
「あばよ
「ミア母さん!頼む!
違和感は懐疑心へと移り変わっていく。
ここまで来たら確実に何かがおかしいのは明らかだった。
「なんだい?変なことをいうね」
あのミアでさえも頭にはてなマークを出していた。
ヘイズもまた
ここで冒険者の一人が顔を青くして背中に何かを隠していたのを見ていたので・・・
…なんでベルが出てくるんでしょう?
…まぁ確認しましょう
レベル4の能力をフル活用して、通りすがりざまに奪い去った。
「あ!俺のお宝が…!」
「なんで私の事をそんな目で見ているのか確認を…」
そこには使用済みの避妊具を巻き付けた下着を身につけ、淫靡な表情を浮かべてアル・ミラージのぬいぐるみを可愛がっている様子の私がいた。
…なるほどね
ヘイズの反応はかなり淡白なものだった。
あの
他の人の作品を描いてるのは知ってましたし、私も何度かは読んでますけど…
私の作品を描かれているとは想像してなかった。
しかも彼らの反応を見るにその内容はノーマルな物とは言えないようなものなのだろう。
…ちょっと気になりますね…
「な、なぁ俺のお宝を返して…」
「チップですね。ありがとうございます」
「は!?ちょっまっ」
「ありがとうございます」
「…あぁ…せっかく争奪戦に買ってようやく手に入れたのに…」
レベル差に勝つ事が出来ずにその冒険者は泣く泣く同人誌を手放した。圧倒的な力の前には小さな抵抗は意味を成さず、酒場ではその冒険者を慰める冒険者や神が未だにヘイズに畏敬の視線を向けていた。
ーーーーー
「さーてと確認していきますか」
快くチップとして受け渡して貰った本をお風呂上りに読んでいくへイズ。
『あ、ベルー!ちょっといいですか?』
『ヘイズさん?何ですか?』
酒場の前でベルのことをヘイズが呼び止める。
『私…実は‘’疲れている‘’んです』
『!?…へ、ヘイズさん…仕事は…?』
『何とか
何故か【疲れている】という言葉に顔を青くして戦慄したベルが怯えたような目で満面な笑みを浮かべたヘイズのことを見ている。
「休み…いいですねぇ。漫画の中の私は取れて…」
普通の人は反応しないであろう単語に反応する
『へ、ヘイズさん…優しくしてくださいね』
『ええ、治療師ですからね♪』
その怯えた表情はそのままにヘイズに寄り添うベル。笑顔を崩さずにベルの手を取るヘイズ。二人はそのまま歓楽街へと向かっていた。
『ではごゆっくりどうぞ』
『ガチャ』
『む、むぐっ!?』
『ちゅっ♡じゅるっ♡ぢゅぱっっ♡ぢゅるるぅぅ……♡っぷはっっ♡』
『あぁ…ベル♡許してくださいね、一秒だって惜しいんです。』
事前に予約していたであろう宿の部屋に案内され、宿の主が消えた途端。ベルの唇を奪いディープなのを決め込み、妖艶という言葉がよく似合う顔でベルの顔を両手で包み込むヘイズの姿があった。
「これは…予想外というか何というか…」
以前ヘディンの一件があって以来同人誌にハマっていた同僚の一人から半ば強制的に同人誌を読まされていたのだが…基本的にはベルがガンガン攻めていたはずだったので今回の作品も同じようなものだと思っていたのだ。
『れーっっ♡…ほらベル。飲んでください』
『っ♡…っぷはっ♡もうヘイズさんは強引なんですから…』
『ねぇ、ベル。ヘイズさんじゃなくて…?』
『あ、ヘイズ…でしたね』
『ふふっ。それでいいです♡』
イチャイチャとエロを織り交ぜながらベットへ移動していく二人。唾液を交換しながら名前呼びを強制させるその姿はまるで
『さぁ…まずは’’慣らし’’ですね♡』
『ね…ねぇヘイズ…お手柔らかに…ね…?』
『分かってます。ほら服を脱いで…』
そう言いながら雑にベルの服を脱がせるヘイズ。脱がせた服を床に投げるその様子から待ちきれない様子が見て取れる。
『へ、ヘイズ♡そ、その下着は…』
『ふふっ。今回のプレイはそれが肝なんです…♡』
『け、けど…そんないやらしい…♡』
その下着は本来隠すべき性器の部分だけパックリあいており、ここに挿入してください♡と自己主張しているような淫乱が着けるなものだった。
『まず’’慣らし‘’の前に…こ・れ♡付けてください♡』
『えっ?これって避妊具ですよね?』
『ええ。通称ゴムと呼ばれる妊娠させないようにするための袋ですね♡』
ヘイズがポケットの中から三つ箱を出してその一つの箱を開き袋を取り出す。
「あー。これってつまり…」
ヘイズは表紙をもう一度見る。そこには先ほどと変わらず、大量の避妊具を下着にぶら下げている私の顔がいやらしいピンク色を帯びていた。
…つまりそういうことなのだろう。
「…まぁ続き読みますか」
『ほーら♡つけてあげます♪』
『ヘ、ヘイズ、口に咥えなくてもっ!』
『そんな事言って♡な~んにもしてないのにそ・こ♡大きくしちゃってるじゃないですか♡』
付けてあげるというヘイズがゴムを口に持っていくのをベルが必死に止める。しかし体は正直に反応していて、既にベルのペニスは勃起していた。
「でっっっっっか」
ベルのペニスはありえないほど大きく、口に入るのかどうか怪しいほどそそり立っていた。何度も押し付けられた漫画で見ていたヘイズも自分が登場するということもあり、改めて驚いた。
『ふふっ♡相変わらず大きいですね♡ほ~ら、ふぃひまふほ~♡』
『んっ♡ふっ♡…はぁぁっ♡』
『ほーら♡ついちゃいましたよ♡』
「…うわっ。まじに口に入れちゃいましたよ」
漫画のヘイズは見るからに喉の全てをペニスが覆っているのにそんなことはお構いなしに根元まで口を追いやり、ゴムをペニスにつけていた。いやらしく、蠱惑的にゴムを根元につけたペニスを見せつけながら口を大きく開いていた。
「…っっ!」
同人誌なんかに少しだけ興奮を覚えた自分に少し自己嫌悪する。
「…違います違います。私はあんな
気を取り直してページをめくる。
『ほらっ、’’慣らし‘’ですよ♡私のおまんこ、ほぐしてください♡』
『ええ。いつも通り…ですね』
そう言うと二人はいわゆる69の形になり、それぞれの性器に口を近づける。
『ヘイズのおまんこ…すごいぐちょぐちょでエッチです…!』
『ふふっ♡ベルはそのおまんこをもっとエッチにするんですよ~♡』
『はいっ。今から舐めますよ…?』
『じゃあこっちも舐め舐め、始めちゃいますね~♡』
二人はそんなこと聞くだけで顔が赤くなりそうな言葉を掛け合いながら’’慣らし‘’へと向かっていく。
『ちゅっ♡れろっ♡れろれろっ♡…ふふっ♡じゅるっ♡えろえろ~♡』
『んっ♡れろっ♡んっ♡…はぁっ♡…ちゅ♡じゅるじゅるっぅぅ~♡』
二人は一心不乱になって互いの性器をなめる。ヘイズは最初亀頭にキスをした後、カリ筋を舐め上げ、裏筋にかけてペニス全体を刺激するようにフェラし、ベルは、クリに目がけて舌を当てて舐めた後、陰唇に口を添わせて全体をバキュームのように吸い上げた。
『ふふっ、ベルはだいぶ上手になってきましたね~ご褒美ですよ♡』
『え?んっ♡…はぁっ♡…』
『こ~ら♡おっぱいが根元に当たっただけでクン二辞めたらダメですよ♡』
『んっ…は、はぁい…♡』
「はぁ…!はぁ…!なんでそんなに興奮してるんですか…私…!」
疲れているせいか、発散することができない毎日を送っていたせいか。いくらでも理由をつけれたが、ヘイズが興奮していたのは確かだった
『うっ…♡ヘイズ!もう…!』
『いいですよ♡っぁぁ♡一緒にイきましょう♡』
その言葉の後二人は同時にイった。ゴムの中には精液がパンパンに溜まり、ベルの顔にはヘイズの愛液が大量にかかっていた。
「はぁー!はぁー!」
ヘイズは暇つぶしにしかならないと思っていた同人誌に心をかなり乱されていた。目線は同人誌から離されることはなく、効果音のぞりゅ♡やにゅぷ♡にすら興奮していた。
『ふふっ♡イっちゃいましたね…それじゃこの取ったゴムを…』
『っっ!』
『ほーら♡パンツにくっついちゃいましたよ♡』
『ヘイズ…♡すごい…エッチだ…』
『ふふっ。興奮しすぎて語彙力が消し飛んでますよ♡』
ベルのペニスについたゴムを取って、結んだあとパンツに吊るしたヘイズ。その姿に興奮鳴りやまない様子のベルのペニスはまた大きく膨張し、またヘイズにゴムをつけてもらっていた。
『ベル…♡あと三回位’’慣らし‘’ておきたかったんですけど、もう我慢できません♡』
『うん…ヘイズに付き合うよ』
『ふふっ♡ありがとうございます♡』
「これって…セックスですよね…」
ヘイズ自身も分かっていた。同人誌という内容から性交描写があることは覚悟していた。勿論そんなこと理解して見ていたはずだったが…
「んっ…♡」
ヘイズがパンツを脱ぐと糸が引いているほどぐちょぐちょになった性器が外気に触れていた。
「違います…これはただの性処理…。同人誌に興奮したとかじゃないですから…!」
自分自身に言い訳するように呟きながら次のページをめくる。
『ほら♡ベルのペニス…♡食べちゃいますよ~♡』
『は、はい!どうぞ…♡』
『せーの…♡どっちゅん♡』
ヘイズはベルの腰の上に馬乗りになり、ベルのペニスを掴み自分の性器にあてがう。そして合図と同時に腰を下ろし、そそりあがっていたベルのペニスを根元まで咥え込んだ。
『んっ…♡あっ…はぁ♡奥まで♡気持ち、いいぃぃ♡』
『あっ♡そんな、いきなり♡』
『休みなんてないですよ♡ほら腰動かしますよ♡』
ヘイズはベルのペニスを根元まで味わった後、興奮そのままに腰を振り乱して性を余すことなく味わっていた。
「…♡っ…♡はぁっ♡…」
ヘイズは声をこらえようとしたが気持ちよさに抗えず漏れ出るように喘ぎ声を出し、指はあふれ出た愛液を絡ませながらしつこく性器を苛め抜き、同人誌のようにできるだけ奥に指を追いやっていた。
『ほら♡もう出ちゃうんでしょう♡さっさと出してください♡』
『あ♡、で、出る♡』
『は~い二発目ですね♡ぴゅっぴゅっ~♡』
ヘイズは腰を止めることなくベルを射精へと導き先ほどつけられたばかりのゴムを精液で満たしていく。汗でぐちょぐちょになりながらも勢いを止めないその様子はまるで獣のようだった。
『ほら♡二つ目もくっつけちゃいますよ~♡』
『へ、ヘイズ…ちょっと休憩…むぐっ!?』
『うるさい口は塞いじゃいますね♡…まだまだこれからなんですから…♡』
二つ目のゴムをパンツにくっつけて未だに満ち足りていない顔で妖艶に笑うヘイズ。待ったをしてくるベルの口を塞ぎ、同じようにゴムを付けていた。
「もっと…奥に…っ…♡」
性器を弄っていたヘイズは指を同人誌に描かれている己のように、もっと快楽を求めて指を自分の性器に出し入れしていた。
「っ…♡ぁぁ…♡はぁっ♡…」
声は少しずつだが大きくなり、喘ぎ声が部屋に響いていた。
『ほらほら♡連続で出しちゃいましょう♡んちゅっ…♡』
『っ…♡っっ♡』
『んんっ!!♡…ぷはっ♡』
ベルの口を舐るように舌を入れ込み連続で行為に及ぶ。声はなくとも、二人の体が同時に跳ねていることからイったことは見て取ることが出来た。
「んぐっ♡…あ゙あ゙っっ♡…あっ…♡」
ヘイズは腰を跳ねらせながら行為に及ぶ同人誌を見てイった。しかし…
「くっそ…♡なんで…疼きが止まないんですか…!」
一回イっただけでは収まらず、さらに噴き出た愛液を指に絡ませて性器をさらにねっちこく、くちゅくちゅと音を上げて弄っていく。
『三つ目♡さて次…と言いたい所ですけど…』
『は、はい…』
ゴムをパンツにくっつけて終えた後、ペニスを確認すると。硬さを帯びていたペニスは、三回連続、しかも休みなしという行為によって射精は出来るが、今までのようなそりたっているものにはならなかった。
『ベル♡い・つ・も・の♡やっちゃいますね♡』
『…何度も言いますけど…お手柔らかに…』
『わかってますよ♡』
ヘイズはベルの腰から降りると下半身に向けて手をやった。
「…?な、なにを…?」
『我が名は黄金。不朽を誓いし
『焼かれること
『
『ゼオ・グルヴェイグ』
魔法を唱えた途端に時間が巻き戻るように大きくなるペニス。むしろカリは開き、血管が浮き出て、筋張り、より凶悪になっていた。
「…なんですか…これ…」
己の魔法はペニスに効果があるのか、私の魔法を何に使っているのか…聞きたいことは沢山あった。
「………ゴクッ♡」
ただ今はそんなことよりそんなものが自分の性器に入ったらどうなるか。そのことにしか興味がなかった。
『あっは♡いつ見ても凄まじいですねぇ♡』
『ヘイズ♡ヘイズ♡』
『魔法を掛けると性欲に頭を支配されちゃうのも可愛いですよ♡』
魔法を掛けた影響かベルの目がハートマークになり、腰をがくがくと震わせていた。
『さてと…このまましてもいいですけど♡もっと楽しみましょう♡』
『ヘイズ♡ヘイズ♡』
『ふふっ♡さぁおっぱいで挟んであげますね~♡』
仰向けのまま腰を動かすのベルの下半身を捕まえ、膝の上に置く。
『ゴムをつけて~♡包んじゃいますね~♡』
『ヘ、ヘイズ♡あっ♡』
『自分で突き上げて♡気持ちよくなっちゃってください♡』
ベルのペニスにゴムを付けた後、おっぱいで包む。腰をずっと振り乱していたベルは包まれるだけでもブラによって圧迫された乳肉を搔き分ける、激しいパイズリのような形になっていた。
『ほらっ♡先っちょの亀頭…♡全部食べちゃいますね~♡はむっ♡』
『っ♡あっ♡はぁっ♡ぁぁ♡』
『じゅるっ♡ぐぽっ♡ずりゅ♡…ぷはぁっ♡さあ出してください♡』
太くなっていた亀頭を口を大きく開けて迎えるヘイズ。射精直前なのを察したのか口を離す。その後、先ほどよりもずっと多い精液がゴムに飛び出る。
「あっ♡っぁあ♡ほんっとに♡大っきい♡」
ヘイズはベルのペニスを好んで咥えている自分の痴態やベルの壊れてしまった様子に興奮して喘ぎ声を抑える事も忘れて自分を慰めていた。
『四つ目♡硬さもそのままで…♡』
『ぁっ…♡ヘイズ…♡ヘイズ…♡』
『ベル♡理性がなくなっても続けますよ♡』
流れるようにゴムをペニスに取り付けてヘイズは再び腰の上に乗る。
『っ♡ぁぁ♡…ふぅ…♡んっ…♡はぁぁっ…♡』
『へ、へ、ヘイズ♡っぁぁ♡…』
『あはっ♡ベルも、っ…♡気持ちぃ♡ぁぁ♡…いいみたいですねぇ…♡腰ぃ…♡抜けちゃいましたぁ…?』
ヘイズが極限まで肥大化したペニスに対してゆっくりと馴染ませるように挿入する。途中まで入った所でベルの腰が止まる。体が許容できる快楽を超えていたのかあまりの快楽に腰が抜け、上半身は快楽を求めて動いているのに腰が動かない、まるで壊れた人形のようになっていた。
『…ねぇ、ベル。私の鬱憤晴らしに付き合ってくれて感謝してるんですよ』
『へ…ヘイ…っ、ガッ……!』
『私が話してるんです。ちょっと黙ってください』
今までのシーンと移り変わり、急に態度を変えたヘイズ。しかし正気を失っているベルにそんなことは分からず、相変わらずヘイズの名前を呼ぼうとする。ヘイズはそんなベルの首を思いっきり絞めた。
「えっ…?」
さっきまで恋人のように愛し合っていた二人がいきなり猟奇的な殺人事件のようになったのだ。ヘイズも困惑が勝ち、今までの興奮を忘れていた。
『私はずっっっと疲れてたんです』
『酒場の店員も、派閥大戦も、
『長い間私にとっての安らぎはなかったんです』
『この力は
ヘイズはベルの首を絞める力を増していく。これまでの鬱憤を吐き出すように。
『だけど、あの
『確かに受け入れました。ええ。受け入れましたとも』
『けれど、あの時の感情までは忘れられません』
『貴方に!貴方にぃ!!私の気持ちが分かりますか!?』
ベルの喉から嗚咽が漏れる。それでも力は増していた。
『ずっと愛を捧げていたのに…!あの方だけを考えていたのに…!』
『ぽっと出の
『…だからこれは鬱憤晴らしなんです』
『愛しの
「…。」
ヘイズは己を同人誌の自分と同一視していた。指を性器からゆっくりと離す。
『…さてと首、締めすぎちゃいましたね』
『ごめんなさい。回復しますね』
回復魔法をかけようとペニスを引き抜こうとした瞬間…
『っ!?♡』
ベルが思いっきり腰を突き上げた。
『あ、貴方まだ意識が!?…んっ!?』
『っ…ぷはぁ。ベルです。ベルって呼んでください』
『んっ…♡あっ!♡ああぁ!♡腰…♡激し…!』
突き上げた応用でヘイズを押し倒して正常位の形に持っていくベル。全身を汗だくにしながらヘイズの膣内をめちゃくちゃにしていく。
『ヘイズの気持ちは分からない!これが慰めになるかも分からない!』
『でも今セックスをしてるのは僕なんです!』
『っぁ!♡な、なにがぁ!♡』
『だから今だけで良いから僕のことを!僕だけのことを考えてくださいっ!!』
腰を全力でヘイズに叩きつけてぱちゅ♡どちゅ♡と音を上げてフィニッシュに向けて高めあう。
『代わりになれなくても、僕はずっとヘイズに付き合いますから!』
『っ…♡ベル!ベルぅ…♡イク♡、イク♡、イっちゃう♡』
『僕のことで頭いっぱいにして…イっちゃってください!』
限界まで大きくなったペニスを根元まで、膣内の奥まで押し出し射精する。ヘイズもあまりの快楽に白目になり、全身を震わせていた。
「お゛っ!!♡イグゥ!♡イグゥ!!♡」
ヘイズはいつの間にか動かしていた指で奥の奥まで指を突っ込み快楽を求め続け、漫画のように白目をむき、イキ狂い、
「っ、は……ぁあ……!♡つ、次ぃ♡」
潮を吹きながらそれでも未だに快楽を求めていた。
『はぁっ♡…はぁっ♡…も、もう…』
『ベル♡もっともっとしましょう♡』
『も、もう限界で…!』
『ふふっ♡なら何度でも治します♡さぁ!何度でもしましょう♡』
ここで酒場で何故皆から畏敬の目線を向けられていたのか分かった。皆からしたらベルはいわゆる
『…お手柔らかにお願いします…?』
『…ふふっ♡私を本気にさせたのはベル?貴方ですよ♡』
捕食者の目をしたヘイズは妖しく笑う。
その後は何度もゴムを付けられて何度も絞られる様子がダイジェストで描かれていた。
「な、なんで…ダイジェスト…っ♡なんですかっ!」
ずっと指を出し入れしてたヘイズは怒れるように吐き捨てる。
「っっ♡んっ…♡あっ♡はぁぁ♡」
その間もダイジェストに映る性描写を確認しながら甘イキを繰り返していた。
『ゴム。無くなっちゃいましたね。』
『…あらら~もう意識無いですねこれ。』
そう言うヘイズの衣装はブラ、パンツに無数のコンドームが括り付けてあった。
『また疲れが溜まったらその時はま・た♡』
『今度はもっとゴムを用意するので、覚悟してくださいね♡』
そう言い残して干物のように干からびたベルをベッドに寝かせた後、着替え、机の上にエリクサーを置き部屋を出るヘイズ。その顔は捕食者でありながら、乙女のようでもあった。
「はぁっ♡…同人誌に精神力全部持ってかれた気がします…」
同人誌を読み終わったヘイズは自分をなじるように言う。ヘイズは同人誌を読み終え、片手の指で足りない程何度もイった。しかし…
「…んっ…♡まだ…足りませんね…♡」
未だに膣内の疼きを感じたヘイズはまた同人誌をめくり始めた…
ーーーーー
「はぁっ♡ベル♡…っぁ…イク♡」
「もう朝にゃー!起きるにゃー!」
「!?」
扉の前でアーニャが大きな声で言うのに気づいた。
カーテンを開くと太陽が昇り始め、枝に止まっていた小鳥たちのさえずり声が朝を告げる。
「えっ」
もう朝なのか。寝ることが出来なかった。片付け出来てない。
色々な事が頭に巡るがまずは…
「ア、アーニャ!今出ますからちょっと待ってください!」
「…?何を焦ってるニャ?…まぁミア母ちゃんが怒らないうちに用意するニャー」
部屋から離れていく足音が聞こえる。
助かったと思いティッシュを纏めてゴミ箱に入れ、下着を履き替え、同人誌を隠そうとしていると…
「怪しいニャー!何を隠してるニャー!さてはマタタビを…」
アーニャがフェイントをつけて勢い良く部屋に入ってきた。
アーニャの目に映るのは下着姿のまま同人誌を隠そうとするヘイズの姿。
「この香りは、まさか…?」
ゴミ箱に目をやるアーニャ。恐らくヘイズの同人誌を読んでいたのだろう。全てを察したのか優しい目になる。
「…マジで性豪だったニャ。」
「…」
「…ニャ。誰にも言わないから今日は休むニャー」
「…」
「ミア母ちゃんにはミャーから言っとくニャー」
「…」
「…あまり羽目を外しすぎるんじゃニャいよ」
アーニャはいそいそと部屋を出ていく。
酒場のお調子者のアーニャに気を使われたこと、朝になるまでシていたのに気付かなかったこと、
ヘイズは様々な感情が混ざり、顔を真っ赤にして叫んだ。
「……ぁぁぁぁぁぁぁああああああああ!!!!」
小鳥達が枝を飛び立った。
駄文&長文&R-18で構わないなら次に書いて欲しいキャラやシチュを活動報告にある『リクエスト募集!』って所に書いてってください!
※感想の所にリクエスト書くのはガイドラインで禁止事項に定められているみたいです!…自分も知らなかったのですが…
どうしても自分じゃネタが切れてしまって…
多分次はベル君にちゃんと責めて貰います