※この作品はR-18です。

様々なNTRの刺客がいるこの世界で、俺は彼女たちの絶対的な王になる   作:柊咲

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第15話 メイドの精液搾取 2

 

 

 メイド服越しでもわかる柔らかさと、俺の手でも包めないほど大きい胸。

 弾力だけでなく重さもある胸を揉み揉みしだくと、マリディナは小さく漏らしていた吐息を段々と荒くさせる。

 

 

 

「んっ、はあっ♡ あっ、んん、はぁ……っ♡」

 

 

 

 我慢しようと口を閉じても漏れ出てしまう甲高い喘ぎ声。

 そんな普段の彼女からは絶対に聞こえてくるはずがない声を聞くと、自然と俺の欲望がおかしくなるのがわかる。

 

 

 

「ダメ、です……っ♡ マキシム様が、あんっ……触ること、は……許可、してません♡」

 

「自分だけ触るのは卑怯だろ。お前が触るのを止めるなら、俺も止める」

 

 

 

 そんなことを言うが、手の平に初めて感じた優しい感触を手離すことはできない。

 そして、マリディナもここまできて退けないのか、俺の肉棒を扱く手を激しくさせる。

 

 

 

「で、では、好きにしてください、あ……っ♡ す、すぐ、終わらせます、から……♡」

 

 

 

 吐息がかかるほど顔を近付けたまま、お互いの弱い部分を責め合う。

 布越しの胸の柔らかさに満足していたのに、すぐに、この邪魔な感触を取り除きたいと思うようになった。

 ブラウスのボタンを外す。

 マリディナは何かを訴えるような目で俺を見つめるが、拒むことはしなかった。

 

 白い肌に、派手さのない純白の下着。

 それを目にしただけで唾を飲む。

 自然と手が伸び、乳房と下着の間に手を滑らせた。

 

 

 

「ん、はあん……っ♡」

 

 

 

 マリディナの肉棒を扱く手がピタッと止まる。

 彼女は今までよりもずっと感情を表に出した表情だった。

 

 

 

「はあ、んっ、ああ……っ♡ ダメ、です……これ……あっ、ダメ♡」

 

 

 

 ダメと言われても手が止まらない。

 指先が沈んでいくような乳房を揉み、ピンク色の突起を人差し指でこねる。

 

 彼女のこんなにも弱々しい表情は、おそらくこの先ずっと見れないだろう。

 目に焼き付けるように顔を近付けた。

 

 

 

「マキシム様、そ、それは……ダメです♡」

 

 

 

 マリディナの空いた左手が、自身の口もとに当てられた。

 口もとに手を置いたまま瞳を斜め下に向ける。

 何について駄目だと言われたのか一瞬だけわからなかったが、すぐに何のことかわかった。

 俺がキスをしようと迫ったと思ったのだろう。

 以前、ララフレアの私室でメイドのメリナとララフレアがしているのを見た。

 おそらくはマリディナも経験があるのだろう。だから咄嗟に駄目と言ったのか。だが拒まれればしたくなるというもの。

 

 

 

「だが、そうした方が男は早く射精できる」

 

「……根拠は、なんですか」

 

「興奮する」

 

「嘘です。変わりません、そんなことで……」

 

 

 

 口もとに置いた手でガードするが、乳房の中心にある突起を刺激すると、段々とそのガードが下がっていく。

 

 

 

「あんっ、んっ、あ、はあ……っ♡」

 

 

 

 左手の手の平に顔を付けるほど近づくと、潤んだ瞳のマリディナは、そのガードしていた左手を降ろした。

 

 

 

「ん……ちゅ♡」

 

 

 

 柔らかな唇の感触。

 もう一度、もう一度、もう一度。

 付けては離しを繰り返すと、今度はマリディナからも求めるように唇を重ねる。

 

 

 

「あむ、ちゅっ♡ はむっ、ちゅ、あんっ、ちゅ、ぱあ……っ♡」

 

 

 

 目を閉じたマリディナとのキス。

 至福な時は、永遠に続けたいと思えるほどだった。

 

 だが、今まで体験したことのない快感を一度に味わったことで早い限界が訪れた。

 

 

 

「マリディナ、そろそろ……」

 

 

 

 弱い声を吐き出すと、マリディナは嬉しそうに右手で扱く動きを早めた。

 

 

 

「射精、するんですね……ええ、どうぞ、このまま。ですが、床を汚すと大変なので、射精するのは……こちらに」

 

 

 

 そう言って、マリディナは肉棒の先端を自身の左手に当てた。

 まるで卵を包み込むような形にした左手。

 そのくぼみに射精しろ、そういうことだろう。

 

 

 

「んっ、あ、はあっ♡ マキシム様、どうぞ、このまま思いっきり吐き出してください……っ♡ 全部、私が受け止めますから♡」

 

 

 

 今度はマリディナの方から唇を重ねてくる。

 荒々しい吐息を漏らし、お互いを求める。

 舌を出すと、奉仕のプロである彼女はそれも受け入れて応えてくれる。

 

 

 

「れろっ、ちゅ……れぇろっ、れろ、ちゅぱっ♡」

 

「マリディナ、もう!」

 

「んちゅ、あむっ、ちゅ……は、はい、このまま、射精してください♡ 私が、マキシム様の精液を受け止めますから♡ れろっ、れぇろっ、ちゅ♡」

 

 

 

 キスの気持ち良さと、乳房を揉みしだく気持ち良さ。

 我慢して我慢して、痛いほど我慢してから、俺は勢いよく精液を吐き出した。

 

 ──どぴゅ、びゅく、びゅくびゅくびゅくぅ……っ!

 

 

 

「あっ、凄い……っ♡ 熱いのが私の手に、いっぱい……ああ、多すぎて、受け止めきれません♡」

 

 

 

 射精した瞬間、俺はきっと情けない顔をしていたに違いない。

 だけど射精を受け止めたマリディナも牝の顔をしていたから、見られて笑われることはなかった。

 

 

 

「まだ、射精ますか? いいですよ、最後まで射精してください♡ 全て私が受け止めますから……♡」

 

 

 

 飛び散るような射精が終わり、尿道から漏れ出るような射精になると、マリディナは右手で輪っかを作り肉棒の根本を持つ。

 そのまま、ゆーっくりと先端まで絞り出す。

 左手のくぼみにできた白濁液の湖を見て、マリディナはごくりと唾を飲む。

 

 

 

 

 

 

 

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