霧切響子は生き残るために自分のおっぱいを利用して「女らしさ」をアピールすることになってしまった。
黒服の男が容赦なくピストルを霧切に構えてこう言った。
「さあ、早く「女らしさ」をアピールしなさい?でないと死にますよ」
霧切は覚悟を決めるしかなかった。
深呼吸し、上着を脱ぎブラジャー姿になる。
「霧切さん、わかっていますよね?精いっぱい女らしさをアピールしないと貴女は死にます。まさかブラジャーをつけたままでアピールをし、生き残れると考えているわけじゃありませんよね?」
やはりダメか。
霧切響子は覚悟を決め、ブラジャーを外した。
巨乳とまではいかなくても女としては十分ボリュームのある乳が丸見えとなる。
「さあ、女らしさをそのおっぱいを使ってアピールしなさい?でないと死にますよ?」
霧切は覚悟を決め…自分のおっぱいを揉みしだいた。
「あはぁ~んっ♡うふぅ~ん♡お、おっぱいよぉ~ん、女らしくってとってもやわらかぁ~いおっぱいよぉ~ん」
顔から火が出そうになる恥ずかしさに耐えながら彼女はおっぱいをモミモミしながら反撃の機会を待つ。
だが、ピストルを構えている男は一部の隙も無く、反撃はおろか逃げることも難しそうだ。
「もっと女らしさをアピールしなさい?モミモミという効果音を入れてください」
「うっふーん♡もみもみ♡おっぱいもみもみよぉ~ん♡もみもみ♡女らしいおっぱいよぉ~ん♡私以上に女らしいおっぱいの持ち主いるかしら?」
「なんで貴女が女らしいおっぱいなんですか?」
容赦なく黒服が質問してくる。
この質問に答えられずまごまごしていれば射殺される危険性もある。
「そ、それはやわらかいおっぱいだからよ♡」
「どのくらいやわらかいのか、腰を振ってアピールしてください」
恥ずかしいが撃たれるよりマシだ。
霧切は腰を振りおっぱいを揺らしながら言った。
「揺れてるでしょ~?おっぱいボインボイン♡プルプル♡女らしい腰遣いと揺れるおっぱいよぉ~ん♡(恥ずかしい!!死んでしまいたいわ!!!!)」
霧切は自殺したくなるほどの屈辱と恥ずかしさを味わっていた。
(苗木クン!早く助けに来て!!私は恥ずかしさで死んでしまいそうなのよ…!!)
霧切は恋人である超高校級の幸運である苗木誠の助けを心から待っていた。
だが、その苗木誠も霧切響子と同じような状況に立たされていた。
苗木誠は黒いドレスを着た女性たちに囲まれていた。
そして苗木は頭にねじり鉢巻きを装着させられ、六尺褌のみを身体につけた状態でほぼ全裸の状態であった。
女性は苗木に拳銃を突き付け
「さあ、自分の男らしさをアピールしなさい」
と言った。
苗木は顔を真っ赤にしながら自分の胸板を叩きながら
「男らしい腹筋!!ガッチガチ!!ガッチガチ!!押忍!!!ガッチガチ!!ガッチガチ!!押忍!!!ガッチガチ!!!男らしい腹筋ガッチガチ!!」
と大声で叫んでいた・
言うまでもなく彼も謎の組織に捕らえられ霧切と同じような状況であった。
彼は「男らしさをアピールしろ」と言われ出来なければ射殺される運命なのだ。
苗木は霧切よりも早い段階で捕らえられたため、三日間ロクに休憩時間も与えられずこれを続けさせられていた。
叩きすぎた胸板は赤くなっており、そろそろ肉体・精神共に限界が近かった。
そして女たちにふんどしでTバックとなった尻を向け
「ガッチガチ!!男らしい、かったい尻!!ガッチガチ!!六尺ふんどしの男らしいおっしり!!ガッチガチ!!ハイッ!!ガッチガチ!!オッス!!オッス!!ごっつあんです!!男らし~い!!尻!!見て行ってくれよな旦那っ!!らっしゃい!!オッスオッス!!ラッシャイッ!!!ラッシャイッ!!
(霧切さん!ごめんよ!キミを助けようとして意気揚々と出てきたのはいいけど謎の組織に捕まってしまってこのザマだよ!けど、安心して必ずボクが君を助けるから!!)」
苗木はそういいつつ尻を叩きまくった。
尻はみるみる内に赤く染まったが…
「苗木くぅ~ん?男らしさのアピールが足りないんじゃないのぉ?そんなんじゃ一生童貞よぉ~ん?」
女たちは容赦なくさらなるリクエストを出してくる。
苗木は泣きそうな顔でおしりをたたく力をさらに込めた。
骨が砕かれんばかりにバチッ!!バチッ!!と火花が散るくらいに激しく尻が叩かれた。
ダメージがあるのは尻だけではない。
手もヤバい。
真っ赤になり、尻を叩きすぎたため手のひらから出血していた。
そのため、尻にも血が付いており、尻は苗木の血で真っ赤に染まっていた。
これを彼は三日三晩やらされているのだ。
このままではいずれ死んでしまうであろう。
そのころ、霧切響子も苗木誠と同じくらいの窮地に立たされていた。
「おっぱいボーン♡おっぱいボインボイィ~ンッ♡(恥ずかしい!恥ずかしい!!恥ずかしい!!)
霧切響子は無理やりおっぱいをブルンブルン腰を揺らしてアピールした。
「もっと身体全体を使ってアピールしてください」
容赦のない言葉が黒服から発せられる。
霧切はスカートを脱ぎ、ショーツ一枚となった。
上半身裸なので事実、トップレスというあわれもない格好だった。
そのショーツ一枚の姿で彼女は自分の「女らしさ」を精いっぱいアピールする。
体をくねくねさせながら自らおっぱいをモミモミし…おしりをプリプリと振りながら
「あはぁ~ん♡うふぅ~んっ♡」
と喘ぎながら精いっぱいのお色気を出す。
「なかなか良い感じですね、射殺するのは考えましょうか」
と黒服が言う。
(なかなかイイ感じですって!?ここまでやっているのに…そんな評価なの!?しかもその口ぶりだと‥射殺する気だったということなの!?)
霧切は状況に絶望しかなかった。
自分がここまで女の恥という恥を晒しまくって恋人でもない知りもしない男性にアピールしているというのにそんな評価しかくれないというのか。
しかも少しでもダメなら射殺するつもりらしい。
だが、そんなことを考えながら今のいやらしいダンスをやめるわけにもいかなかった。
必死でくねくねと身体を動かしアピールするしかないのだ。
「うふ~んっ♡あはぁ~んっ♡私の…身体を見てぇ~♡」
おっぱいをモミモミしながら腰をくねくね動かし…本来なら殺したいほど憎い男たちに色っぽい視線を送った。
「さあ、乳首を摘まんでクリクリしながら踊ってください」
「!?」
霧切は耳を疑った。
「そんな…!?」
乳首は女の子にとって大事な部分である。それを自ら刺激しつつ踊れと言うのか。
「嫌よ…さすがに…」
「そうですか、じゃあショーツ一枚であの世に行ってください」
男が拳銃のトリガーに指をかける。
「ま、待って頂戴!!」
霧切は覚悟を決めた。
「い、いいわ…やるわよ…」
「さすがは超高校級の探偵、それが賢明ですよ…ふふふ」
(くっ…)
霧切は自らの乳首を摘まみながらくりくり刺激しつつ…くねくねと踊る。
「さあ、自分の乳首をアピールしてください」
「あっ♡あっはぁ~んっ♡わ、私の乳首はとってもび…敏感よぉ~んっ♡」
「今、どんな状態ですか?」
「か、感じてるわっ…!!自分でくりくりして刺激して…た、立ってしまってるの…」
「なるほど、超高校級の探偵、霧切響子の乳首が起っていると?」
「そ、そうよ…(いちいち言わなくてもいいじゃない…!!)」
霧切は悔しかった。
その悔しさは並大抵のものではない。
霧切は護身術を習っていたので、隙を見て男の拳銃を奪って逆転しようと思ったこともあったが、この男…霧切を言葉責めしつつもどうしても隙が無く、冷静で霧切が反抗的な態度を取れば即、射殺してくるだろう。
なので、彼女は今…この男の前で淫らなエロダンスを踊るほか選択肢がなかった。
そして、どうしても認めたくはないのだが…自分で乳首をくりくりしているからなのか、それとも自らのエロい姿を男たちに見られているという雰囲気に流されてしまったのかわからないが、霧切響子の股間は愛液で濡れていた。
(くっ…♡こんなので濡れてしまうなんて…!!)
霧切響子は自らの肉体の淫らさに自らを情けないと感じた。
自らを呪った。
「なかなかいいエロダンスですよ、霧切さん、少し休んでもよいですよ」
その瞬間、糸の切れた人形のように霧切響子は床にバタッと座った。
「ハァハァハァ…」
一時間ほど自らの乳房や乳首を弄りながら尻を振って淫らな言葉を叫び続けるという行為をしていたため彼女は精神的、肉体的にも限界が来ていたのだ。
「なかなかよかったですねぇ…貴女もここでの振る舞い方に慣れてきたのでは?」
霧切は男を睨みつけてやりたかったが、その余裕もなく…床にへたり込んでいた。
汗はびっしょりであり…息遣いも荒い。
相当疲労しているようだ。
だが、男は容赦なかった。
「おっと、霧切響子さん、乳房を手で隠すのはおやめください、次、隠したら射殺します」
霧切はあわてて乳房を隠すのをやめた。
いまさらどうということはなかったが、屈辱的ではあった。
「さて、今日のレッスンはこれで終わりです」
「そ、そう…少し休んでいいかしら?」
「どうぞどうぞ、でもその前に我々にレッスンしてくださってありがとうございますというのが先では?」
「レ、レッスンしてくださり、ありがとうございました…」
「はぁ~?全然感謝が感じられませんね、射殺しますか」
「ま、待って頂戴!!」
霧切はすぐに立ち上がり、くねくねとエロい動きをしながらおっぱいをモミモミしつつ言った。
「あ、あはぁ~ん♡わ、わたくしにこんなエッチなレッスンをしていただきありがとぉ~んっ♡感謝してるわぁ~んっ♡ほら見て♡貴方たちがしっかりレッスンしていただいたおかげで乳首がビンビンよぉ~んっ♡」
と乳首をクリクリ摘まみながら答えた。
「おおっ!!なかなか素晴らしいですねぇ!!」
(・・・もう殺してほしい!!)
霧切は顔を真っ赤にして我慢した。
だが、表情には出さずエロい目線を男に送る。
そうじゃないと射殺される恐れがある。
「では、霧切さんご苦労様でした、この部屋で休んでいてください」
男たちはいっせいに引き上げた。
その瞬間、霧切響子はガクッと床にへたり込んだ。
一時間ほど経ったであろうか。
霧切は起き上がり、状況を再確認してため息をついた。
(ここまで助けに来るのが遅いと言う事は…苗木クンの助けは期待できないかもしれないわ…)
霧切は絶望的だがそう考えざるを得なかった。
未来機関が自分を助けに来てくれるかもしれないという淡い期待を抱いていたがこのままでは人格を破壊されてしまう。
一刻も早く脱出しなくては。
そう思って部屋を見渡した。
部屋はものすごく豪華な部屋であった。
トイレ、シャワーはついており、冷蔵庫には豪華な食べ物が入っている。
ベッドもふかふかだ。
だが、言うまでもなく部屋は完全にロックされており、脱出することは不可能である。
(とりあえず、服を着ましょう)
霧切は自らがパンツ一枚だということに気がつき、洋服ダンスを開けた。
だが…
「何よコレ…」
そこにはTバックのセクシーなハイレグパンティーがいっぱい入っていたがそれ以外の洋服は一切なかった。
(・・・・私に常にパンツ一枚のあわれもない格好でいろということなのね・・・・)
霧切は悔しさでいっぱいになった。
だが、仕方がない。
それが今の自分の状況なのだ。
シャワーを浴び、パンティーを新しいものに取り換え、少しだけリラックスは出来た。
だが、状況は何も変わっていない。
するとドアがノックされた。
そして入ってきたのは先ほどの黒服であった。
霧切は反射的におっぱいを隠す。
「なにか用なの?」
「おっと、霧切さん、おっぱいを手で隠したらいけないと教えませんでしたか?」
「くっ・・・」
「そうそう、それでいいんですよ、あと私たち男性スタッフと接する時は常に後ろで手を組んでいてください」
「・・・わかったわ」
霧切は後ろで手を組んだ。
丸出しのおっぱいを隠せない。
みじめな気持ちだった。
「それでいいんですよ、あと私たち男性スタッフに会った時はすぐにおしりをこっちに向け、『おしりプリプリッ♡』と叫びおしりを左右に振ってください、それがこの施設の女性の挨拶の仕方です。もし次、やらなかったら射殺です」
「わ、わかったわ」
「わかったわ、ではなく、やってください」
「くっ…」
霧切は男にTバックのパンツを履いたおしりを向け左右に振りつつ
「お、おしりプリプリッ♡」
と叫んだ。
「よし、いいでしょう…」
「くっ…(この男をいつか殺したいわね)」
「さて…明日は私と別の男が貴女の教育を担当します…明日もなかなかのハードスケジュールなのでたっぷり休んでいてください」
それを聞いて霧切は絶望しかなかった。
そして次の日は容赦なくやってきた。
次の日、霧切は新しい男から別の部屋につれていかれた。
ちなみにその新しい男にあいさつとして「おしりプリプリっ♡」と叫んで尻を振ったら「何を馬鹿なことをやってるんだ!!さっさと来い!!!」と怒鳴りつけられた。
霧切響子はいままで生きてきてここまでみじめな気持ちになったことはなかった。
昨日の男が言った「これが施設の女性の挨拶」は嘘だったのだ。
霧切に辱めを与えるための虚言だったのだろう。
霧切は悔しかった。
本気でみじめで泣きたかった。
だが、霧切は頭がいいので泣いても何も解決しないことはわかっていたのでクールな無表情を装い(顔は真っ赤だったが)部屋に行った。
そして…次なる過酷な辱めが霧切響子を待っていたのであった…
つづく・・・
どうでしたか?おっぱい編ですw