コンフォート17 夜
碇シンジはタンクトップを着たまま寝ていた。
数日前に、リツコとマヤに襲われたのを忘れ日常を楽しみ、たまにネルフに行く生活を続けていた。
イヤホンをつけ、漫画を読んだままうっすらと寝ようとしていた。
「シンちゃーん」
この家の家主であるミサトが帰ってきた。
しかし、シンジはイヤホンをつけたままなので気が付かなかった。
ミサトがある人物を連れてきている事にも…。
平常心のタンクトップと短パンをきている無防備なシンジは、二人の女の視線に気づくこともなくくつろいでいた。
「そうか、気づいてないんだ…!」
目の前にいる少年への愛情で心がいっぱいになったミサトはにっこりと笑うと、少年に近寄った。
シンジは気が付いていない。
そこで、ミサトは寝ている少年に飛びつく形で抱きついた。
少年はようやく、気が付いた。
「みみみ、ミサトさん!?」
少年はイヤホンを外し、顔を赤くしながら保護者兼愛人のミサトのいきなりの行動に驚いた。
そして、彼女のそばにはリツコもいる。
ミサトもリツコも制服ではなく私服だ。
「り、りりりリツコさんまで!!!!」
リツコは嗤っていた。
あの時と同じだ。
「こんばんは、シンジ君」
リツコはそういい、シンジに近づいた。
ミサトは抱きついたまシンジの顔にキスをした。
「んんっ!!!?」
シンジは抵抗することができず、ミサトにされるがままのキスを浴びた。
少年の唇を侵略し、舌の中を蹂躙始めた。
少年はミサトと初めてセックスしたときから何百回以上されている行為だが、それでも反応してしまった。
ミサトは甘い表情をしたまま、少年の頬をつかみ、激しくキスをした。
少年の唇から離れると、舌を舐めながら少年の唾液を飲み込んだ。
「シンジ君、とっても美味しい❤」
「あらら、ミサトったら本当にがっついてるのね。まあ気持ちはわかるけど。」
「あなただって味わったでしょ」
シンジは困惑した。
すると、ミサトはシンジが読んでいた本の存在に気が付いた。
「シンジ君?何を呼んでいたの?まさかエッチな本?」
シンジは慌てて本を隠そうとした。
「ち、ちがいますよ!!!!」
リツコは素早く本を取った。
「あらら、『お姉さんと僕の三日間』ですって、エッチな本よ」
シンジの顔は赤くなった。
彼は地面に顔を伏せた。
「お姉さん?もうすでにお姉さんがいるのに、シンジ君ったら…そんなに私たちが好きなの??」
そういうと、ミサトはさらにシンジにむしゃぶりついた。
ミサトにむしゃぶりつかれながら、シンジは何とか声を出した。
「何でリツコさんまで?」
「ウフフ、シンジ君。大人には大人の事情があるの」
「お、大人の事情って、僕にいきなりキスすることですか?」
「そうじゃないの、私とリツコは共通の恥をかかえているのだから、共有することにしたのよ❤」
シンジは漸く気が付いた。
ミサトさんは僕を売ったんだ。
「う、裏切ったな!父さんと同じように僕を裏切ったんだ!」
「そんなこといわないの、私たち、優しくしてあげるから❤」
ミサトはそういうと、シンジをお姫様抱っこの形で持ち上げた。
「なにするんですかあっ!!!!!」
ミサトの怪力はシンジを軽々と持ち上げた。
シンジは抵抗したが、ムダだった。
「あらら、シンジ君ったら甘えん坊さんね」
「そうなのよ、リツコ。この子は凄く甘えん坊さんなの」
リツコとミサトがシンジをからかった。
やがて、シンジは居間におろされた。
「うう、もうミサトさん強引だよー!!!!」
シンジが泣きごとをいうと、二人はシンジに逃げる間も与えず彼の両脇を囲んだ。
「うふふ、逃がさないわよシンジ君」
「リツコ、優しくしてあげてね。私はシンジ君を愛でいっぱいにさせてあげたいの」
逃げられない。
気が付くと、リツコはシンジの顔に近づき、激しくキスをした。
「あ、んもっふ」
シンジはマヌケな声を上げ、リツコに口を犯された。
前のようにリツコは粗くキスをした。
すると、シンジは背中腰に別の感触を感じた。
ミサトは背中腰に腕をまわし、首から肩までキスをしている。
「~~~~~~~~~ッ!!!!!???」
少年の敏感な肌は、否応なく反応した。
彼は体を震わせた。
さらにミサトは抱きつき、その巨乳の感触を少年に味合わせている。
「シンジ君、これ…好きだよね」
ミサトは色っぽく言った。
(悔しいけどそうですよ!!!)
シンジは心の中で叫びながら股間を大きくさせてしまった。
ミサトのこれで毎回大きくしてしまっている。
完全にシンジのツボをわかられてしまっている。
リツコはシンジの股間が大きくなっていることに気が付いた。
彼女はシンジにキスしながら、少年のズボンとパンツから手を入れて、股間を掴んだ。
(う、うわっ!!!)
シンジはさらに反応した。
そんな少年の反応をみながら、二人の成人女性は淫靡な笑顔をうかべた。
少年はリツコの経験豊富な手技に興奮し、気を失いそうになった。
上半身は背後からミサトの巨乳がシンジの背中を、下半身はリツコの手が、そして顔はリツコの激しいキスに侵略されている。
「ウフフ、シンジ君‥かわいい。私もかわいがってあげる。」
ミサトは耳元でささやきながら、シンジの胸に手を入れた。
そして、乳首を指先でいじりはじめた。
「ん、んんぅ、むうっ・・・・」
シンジの悲鳴とも嬌声ともとれる喘ぎ声が、リツコの口の中に漏れた。
リツコはさらにシンジの股間の刺激を強め、手淫をさらに激しくした。
「もう、シンジ君オナニーいらないでしょ?家でしたくなったら私がしてあげるし、発令所でしたくなったらリツコがしてくれるんだって・・・嬉しいねぇ。」
ミサトは耳元でささやいた。
もうダメだ。
我慢できない。
シンジは精子を出してしまった。
「ッ!!!!」
その時、リツコはシンジの口から離れた。
「うわあああああああああああああああああッ!!!!!!!!!!」
シンジは悲鳴を上げた。
エヴァ初号機が攻撃された以上の悲鳴を。
そして、それとともに射精した。
シンジは地面に倒れた。
「あららら、シンジ君ったらこんなにズボンとパンツよごしちゃってー、リツコがいじめすぎるから」
「何言ってるの、ミサトだって散々いじめてたじゃない。」
「まあ、もうズボンとパンツ洗わないといけないわねー」
「そうね、もう脱がないといけないわね」
リツコとミサトはくすくすと笑いながら、倒れている少年をみた。
シンジは粗く呼吸をして、逃げようとした。
それに気が付いたミサトは、素早くシンジの顔に近づいた。
「逃げちゃだめよシンジ君。何よりも私から」
そういうと、再びミサトもキスを始めた。
肉食獣のようにシンジの腰の部分に飛び乗るとまた粗く激しくキスをした。
「あぐ、むちゅ」
「む、う」
シンジの苦しそうな声が漏れた。
その間にミサトは少年の唇を浸食していた。
リツコはこの隙を逃がさなかった。
シンジがミサトに蹂躙されている間に、彼のパンツとズボンを手にかけると一気に脱がしにかかった。
二人が指摘するように、シンジのズボンとパンツは精子でグチャグチャになっていた。
「キレイな精子。あの人とは違うわね」
リツコはそういうと、シンジのズボンとパンツを洗濯籠の中に投げてしまった。
ふと自分の手にもシンジの精子が付いてることに気が付くとペロリとなめた。
「味も違うわ、薄くてさらさら」
リツコは、ふと盛り合っているミサトとシンジをみた。
シンジはミサトに蹂躙されている。
ミサトはシンジを抱きしめ、押し倒し、まるで子羊に群がる雌ライオンのようにシンジの性を貪っていた。
その光景はリツコを感じさせた。
「・・・・・・・・・・・・。」
リツコは次第にうずいてきた。
そして、気が付けば服を脱いでいた。
「やだ、あたしったらロジックじゃないわね。男と女は。」
自嘲気味に言うと、シンジとミサトに近づいた。
ミサトはようやくシンジから離れた。
少年の唾液を飲み干すと、リツコをみつめた。
「戦闘準備はバッチリなのね、赤木博士」
「うるさいですよ、葛城一尉・・・・っていうかアンタもパンツぐしょぐしょなんでしょ」
「あ、わかる?シンジ君いじめてると、やっぱ私も感じちゃうのよね」
すると、ミサトも服を脱ぎ始めた。
少年はやっとの思いで地面に上半身のみ起き上がると、そこにはもうすでに全裸状態の二人がいた。
「いいいいっ!?」
「あら、シンジ君無事だったのね」
「もうシンちゃん、シンちゃんも全裸になりなさい。それともお姉さんに無理矢理脱がされたい?」
シンジは顔を赤くした。
そして、観念したように、シンジは立ち上がると上着をぬぎ、全裸になった。
そこには、少年の性器がそそりたっていたのだ。
「まあ、素敵・・・」
「リツコももう夢中でしょ!」
「・・・・・ちょっとはね。」
リツコは少し照れた。
シンジもそれを観てかなり照れた。
「んじゃ、今から私たちで気持ちよくなろっか!シンジ君!」
「・・・・・っはい」
シンジが俯き照れていると、再び二人の女はシンジを囲む形で近づいた。
ミサトは正面からシンジに抱きついた。
そして、自慢の胸をシンジの顔に押しつけた。
「む、むぐう!」
「シンちゃんはこうやっておっぱい押し付けられるのが大好きなのよね❤」
シンジは思わずもがいた。
そして、再びミサトに押し倒される形で地面に倒れた。
少年はまた呼吸ができなくなった。
圧倒的なミサトの巨乳で、押し付けられる。
それがミサトが大好きな行為で、シンジも悔しいことに反応してしまうのだった。
「む、む・・・・!!!」
「シンちゃんが気絶するまで押し付けちゃおっかな❤」
シンジは手足をばたばたさせながら抵抗した。
ふと見ると、下半身が余っている。
リツコは舌なめずりをしながら、シンジの下半身に近づいた。
「フフ、シンジ君。じゃあ次は根元から味合わせてもらうわよ」
そういうと、リツコはミサトの男性器をくわえた。
「む、むうううっ!!!!!むうううううううううううううう!!!!」
ミサトに胸を押し付けられ粗く息を吐きながらシンジは悲鳴を上げた。
するとミサトはシンジの悲鳴をが効きたくなったのか、シンジの顔を胸から離した。
「ああ、ああ・・・ああっぐっうわあ!!」
シンジは狂おしいほどに嬌声をあげている。
その反応に胸が締め付けられたミサトはシンジの乳首や胸板にキスを雨を降らした。
「あぐ、ああ!あああっぐ、うわぅ!」
シンジは苦しみに満ちた声を出し、二人の女の攻撃に耐えた。
リツコはシンジをフェラしている。
ミサトはシンジに激しいキスの雨を行う。
「も、もうダメです・・・・げ、げんかいっ!!!!!」
シンジは悲鳴を上げた。そして…。
バシャッ!!!!!!!
リツコの唇の中に精子が広がった。
リツコは精子を飲み込んだ。
「・・・・・あ、シンジ君。あなたってこんなに美味しいのね。」
リツコも正直驚きだった。
彼女の顔も恍惚としてきた。
だが、そんなリツコにシンジは何も反応しなかった。
否できなかった。
ミサトがむしゃぶりついていたのだ。
「むううっ!!!!」
「んんんんんんっ❤」
ミサトはシンジの口に何度目かのキスをすると、今度はシンジの性器を自身の性器にあてがっていたのだ。
そして、腰を強く上下させ少年を凌辱し始めた。
「む、あ、むうううっ!」
「は、はうっ!」
もはやシンジの声なのか、ミサトの声なのかわからない喘ぎ声が響いていた。
その光景にリツコは黙っていた。
まあ凄い。
だが、シンジは起き上がった。
「もう知っているよ、ミサトさん。あなたの弱点は!!!ここだから!!!」
そういうと、シンジはミサトの腹部にある傷をなめた。
「あ、ああああ!!!し、シンジ君!!!!!!!!そ、そこはそこだけはあああああああ!!!」
すると、シンジとつながったままミサトは体をくねらせ刺激に襲われた。
やがて、今度はシンジが上になった。
そして、激しくミサトに腰をふり支配し始めた。
「僕がいつまでたっても甘えて子供と!!!!思っているんだろ!!!!でもそうじゃないから!!!!!あなたもリツコさんも、二人で僕をいじめて、玩具にして!!!!でも僕だってあなたたちを玩具にできるんだぞ!!!!」
リツコは呆然とした。
ミサトに逆転している。
「僕は僕は!!!!!僕はエヴァパイロットだあああああああああああああ!!!!」
「あ、ああああああああああ❤シンジ君❤シンちゃああああああああああああああああん!!!」
そして、果てた。
少年は自身の保護者であり上司の女に逆襲し、彼女の膣の中に射精すると地面に倒れそうになった。
その隙だった。
リツコはシンジの背後に近寄ると、首に腕をまわし耳を甘噛みした。
「ふ、ふわあああああああああああ!!!」
シンジは悲鳴を上げ、地面に転がった。
余った腕でシンジの首を絡み、別の手でシンジの股間をいじりはじめた。
「だれが、玩具にできるのかなシンジ君‥うふふ」
そういいリツコはシンジを弄んだ。
そして、地面に倒れたシンジの股間にまたがると今度はリツコがシンジを犯し始めた。
「ああ、シンジ君!!!!!」
「ああ、リツコさん・・・・あああ!あああ!!!」
ミサトは、シンジに犯され気を失いそうになっていたが、ようやく正気に戻った。
リツコが腰にまたがっている、だったら私は・・・。
ミサトは、立ち上がるとシンジの顔に自身の女性器を押し付けた。
「舐めてシンジ君」
そして、リツコとミサトは向かい合った。
「リツコ…」
「ミサト…」
二人は自然とキスをし始めた。
レズビアンではない。
だが、なぜか自然とキスをしてしまった。
それが余計に二人を感じさせた。
シンジはミサトとリツコを感じさせるために、舌でミサトの女性器を舐めた。
そして、股間でリツコの膣に感じさせた。
「んああ、あぅああん!!!」
「は、ああっ!!!あああああっ!」
「ん、あ、ロジックじゃ、な・・・!!」
3人は、一つに混じりないながら何度も重なり合った。
そして、その時が来た。
シンジはリツコの膣に精子をぶちだした。
リツコはそれを感じ、絶頂を感じた。
それと同時に、ミサトは自身を強く愛する少年の舌に最大限の愛情を感じ、果てた。
「ああああああああああん❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤!!!!!!!!!!!」
「はあああああああああ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤!!!!!!!!!!!」
二人の成人女性は絶頂を感じ少年の近くで倒れた。
シンジも、ようやく解放されたことに気が付くものの、と同時に気絶した。
朝日が差し込む。
碇シンジは目を覚ました。
「あれ?朝だ・・・」
シンジはふとみた。
ここはミサトの部屋だ。
布団の中にいる。
近くでミサトさんが寝ている。
二人そろって全裸だ。
くわっくわっ!!!!
「ペンペン!」
ペンペンもいた。
どうやら調子はいいようだ。
上機嫌だ。
何かいい匂いがする。
シンジが起き上がると台所にいった。
そこにはリツコがいた。
なんと彼女は、朝食を作っている。
「あ、リツコさんおはようございます!」
「シンジ君、おはよう。まずは服着たら?」
シンジは全裸のままだったことに気づくと、急いで自分の部屋に戻り服を着始めた。
そして、台所に戻った。
「あの、リツコさん昨日はなんか・・・」
「ああ、シンジ君何も言わなくていいわ。」
すると、リツコは味噌汁と卵焼きを用意していた。
「朝食作ったの、気にいってくれるといいけどね」
「本当ですか、ありがとうございます!」
シンジはテーブルにつくと、朝食に手を付けた。
「あ、美味しいです!」
「本当?嬉しいわありがと」
リツコもテーブルについた。
シンジを優しそうな表情でみつめていた。
「・・・・なんかリツコさんってお母さんみたいだ」
「うふふ、そんな年齢じゃないわよ。あなたのような大きな子供を迎えるほどね」
「ごめんなさい」
「いいの、気にしないで。」
お母さんね…。
リツコはため息をついた。
「シンジ君、もう私、あなたに悪戯をするのは辞めにするわ」
「え?本当ですか?」
「だって、私とミサトどっちが好き?」
シンジは黙った。
「リツコさんは素敵でいい女性だけど、ミサトさんが好きです」
「でしょ?あなたがミサトの傷を舐めた時、あいつの元カレとそっくりだと思ったの。」
「え!?本当ですか!!!」
「それにね、私、あなたのお父さんと寝たこともあるの」
シンジは目を見開いた。
リツコさんは父さんと浮気してたこともあったのか。
「でも、あの人の心のなかにいるのはね、あなたのお母さんばかり、それはいつまでたっても変わらない。あなたとセックスするのは、彼へのあてつけもあった。でももうやめにするわ」
シンジは何も言えなかった。
何も浮かばなかった。
「じゃ、私はもう食べたし、帰るわ。せいぜいミサトと仲良くしなさい。」
「・・・・・待ってくださいリツコさん」
「え?」
シンジは立ち上がった。
そして、リツコを見つめていった。
「僕はリツコさんのことも嫌いじゃないです、リツコさんがよかったらまた僕にいつでも何でもリツコさんがしてほしいことをします。」
リツコはシンジの笑顔をみると、にやりと笑い頭をなで、頬にキスをした。
「子供が無理をしないの」
そして、リツコは思い出し軽く言った。
「そういえば、今度ドイツから『とんでもないもの』が届くから、楽しみにしてて」
「・・・・・?」
「本当にかわいいわね、シンジ君あとペンペンも」
シンジはボケ―っとした表情でリツコを見送った。
そばにはペンペンがいた。
少年とペンギンは、お互いに顔を向けると小首を傾げた。
その時だった。
シンジのケータイに反応があった。
「委員長からだ、なんだろう・・・・」
『大事な話があるの、午後に来て』
シンジは首をひねった。
果たして、彼はどのようになるのだろうか。