あるヤミ金融から借金している父親から息子を小学生4年から中学生卒業する5年半ほど預かっていた。
俺は別にヤミ金融の社員でもなく、可哀想だから保護目的のボランティア……でもない。
正確には預かったわけでもなく、借金している父親が借金を返すまで、下手に逃げないための人質として手元にいさせた。
仕事で預かったわけでもなく、逆に言えばこちらがそれなりのお金を出して、その権利を得たわけだ。
息子は野球少年で坊主頭のスポーツ少年なので、一目見て俺の好みで気に入った。
夏休みに入っていた時なので、丸一日かけ、預かったその日には精通をさせて、真性包茎が剥けチンなるぐらいにイジりたおした。
中学生になる頃には大人顔負けになるぐらいチンポをデカくさせた。
もちろんアナルも開発した。
時間をかけてたっぷりと調教したので、フェラからの飲精はもちろんのこと、トコロテンでいくぐらい淫乱に仕上げた。
中学生になると、買い取っていた権利は終わった。
息子は親の借金返済の手伝いとして少年が好きな変態どもに貸し出されて、無残に扱われる。
そこそこ可愛い顔をしていたからそれなりに客が付いていた。
要は借金している父親の借金とその利子の支払いで、昼間は学校には行けるが夜には変態どもに好き勝手される。
ここで手放すのも良かったが調教していたので、息子の方が俺との生活望み、そのまま平日の夜は俺の家に帰ってはいた。
俺はその点わかっているので、俺の家に帰ると優しく扱うから、俺にはより依存してくる。
借金したその男には妻と息子よりも5歳年上の姉がいたそうだ。
俺には興味が無かったから聞かなかったが、妻や娘がどうなっているか容易に想像はできる。
女である妻と娘はどんな顔でもそれなりには需要という仕事があり、借金返済のために
ほとんどが過酷な肉体労働、下手すると臓器売買のドナーになる。
息子のように見た目がよく性奴隷になったからと安心も出来ない。
男は
男の子を買う客の大半が俺みたいに幼い少年が好きな変態なので、髭の生える年になると性奴隷からの卒業……ようは処分となる。
野球は仕事で出来なくなったが、運動が好きらしいので中学には陸上部に入って食事は沢山食べていた。
俺は筋肉質な少年の身体が好きなので好きなだけ食べさせ、運動はしていた。
そうなる息子も中学卒業する頃には180cm近くなりデカい身体になった。
中学生まではプレミアで客がつくが卒業するとあまり客がつかなくなった。
丁度その頃に父親がいなくなったらしい。
死んだのか逃げたかはわからない。
そうなると最後の回収として息子は土曜の仕事のまま帰ってこなくなった。
もちろん戻ってこなくなると、情があるので詳しく聞くがそれ以上は言ってこない。
ここで深追いしたところでどうする事も出来ない。
俺には権利がないのだ。
どこかの空の下で働いていることを願っている。