ほんとになんの罪もない男の子が突然ロリエルフにTS転生召喚されて、ほんわかイカレふたなり魔女におまんこを徹底的に躾られてお嫁さん奴隷にさせられるわけ……!!! 作:山河
本番まで
「じゃ、奥まで
ひどく軽い口調で発された言葉と同時に、目の前の女が腰を動かし始める。
「ま、ま、、待へ、、、待って……っ♡やめおぉぉ♡♡♡♡」
体がじぐじくと熱くて、言葉がうまく出ない。自分でもびっくりするほど甘い声が出てる気がする。
動かすな。やめろ。やめて。やめてください。
そんな言葉を必死に出して抵抗しようとしたけど、慣れない体は指先が少し動いたくらいだった。
…女が腰を思いっきり動かすのが見えた。
ゴチュンッッ♡♡♡♡♡♡!!!
そんな音と同時に背中を凄まじい
ーーーーーーーーーー
「かっっっわい〜〜〜〜♡♡♡!!!」
素っ頓狂な声をあげる女の前で、僕は何が起こったか何も分かっていなかった。
さっきまでふつーーーに道を歩いてたはず。
え?え?ここはどこだ?何が起こった?
少し痛む頭を抑えながら視覚情報を取り込む。
………部屋の中?洋風な部屋で、あまり馴染みのないものがたくさん置かれている。色合いは赤っぽい?
そして目の前で微笑む女……え、めっちゃ美人。
スタイルも見たことないくらいいい。顔はすごい。…綺麗系?それにちょっとほわほわ感を足したような…。てか髪すごい色。セミロングくらい?色は真っ赤。
…ってそんなこと考えてる場合じゃない!!!!美人すぎて見惚れてた!!!
「すぃあ…すいません。ぁ、あなた、誰ですか?ここ、どこ、ですか?」
なんか言葉がうまく出せない。発音がいつも通りにできない…?…違和感がある。
なんて考えてると、女はとんでもない速度で話し始めた。
「混乱してて可愛い〜〜〜〜♡♡声もキュートだねっっ♡♡♡ああ…召喚魔法難しかったけどやってよかった〜〜〜!!」
「可愛い…?召喚魔法?ぇ……なに言っ…て……………」
そう話しながら自分の声が高いことに気がついた。思えば目線の高さも、体の感じも普段と違う気がする。そうして下を向くと、少し膨らんだ胸とつるんとした股座があった。
…え?裸?いや、いやいやいや、そうじゃない。
「え…?な…うそだろ?女になって………え?……な、なんだよこれ!!何が起こってっ…!」
驚きすぎてもはや言葉も出ない。そうやってあわあわしてると、目の前の女が話し出した。
「あっ!そうだそうだ。質問に答えないとだよね…。異世界
不穏な言葉が次々飛び出る。異世界
…ゾッと背筋が凍る。この女、まともじゃない。
それに今聞きたいのはそれじゃない。
「え、いや………ぼ、僕。女に、なって??え、な……なに、なんで?」
うまくまとまらない言葉をなんとか絞り出す。
「……っはぁああ。ロリエルフさいっこう……♡あ、ごめんごめん。何で性別とか変わってるかだよね。召喚の時に魂の接続とか色々あって君しか選べなかったんだよね。君男だったからさ〜~~。せっかくだと思って私の好み通りに変えたわけ!だから今の君は超絶キュート♡なロリエルフなの!ちゃんと可愛いから安心してね〜~♡」
「そうだ!!まずは名前をつけなきゃね♡私のバイブルにもまずは名前からって書いてあったし!うーーーん。どうしようかなあ……うん。決めた!ラムちゃんで!!我ながら可愛い名前〜〜♡♡♡」
え?ロリエルフ?てか勝手に召喚って…とか頭の中をとんでもない情報量が駆け巡ってる間にも、アリスはペラペラ話を続けて名前まで勝手につけられた。さすがにだまってるわけにもいかず、抗議の声をあげる。
「ま、待てよ!召喚だとかなんとか何を色々と勝手に…!それに名前も勝手につけるなよ!!僕にはちゃんとした名前が……!!」
「ん?ないよ??だって男だって以外おおまかに記憶消したもん。」
絶望的な返しだった。そんなわけない。あるわけない。でも、たしかに、何も思い出せない。
名前があったはずなのに、自分は誰で、何をしていたのか、わからない…。
混乱と絶望の中で、溢れる感情をなんとか言葉にして目の前の女にぶつけようとした。
「ふっ、、ふざけんなよ!!!!なんで人を勝手に……!!そんな、そんッ…………………むぐっっ!??」
「ん〜………うるさい!!!!!!」
口を塞がれて、怒鳴られた。いきなり口調が変わったことに思わずビクッとして何も言えなくなってしまった。
女が口を荒げてるだけなのに、こんな怖いなんて。涙も滲む。情け無くてたまらない。
そんな自分の様子を無視してアリスはぶつぶつと独り言を呟きはじめた。
「元気なのはいいけど、言葉遣いは矯正しなきゃだな〜。ご主人様にも反抗的だし。まずはその辺りを
「
そういってアリスは僕の口を塞いでいた手を離すとスカートを勢いよく下げ、
ボロンッッッ♡♡♡
馬鹿でかい
「……………え???何、お前…お、女じゃ…」
「ふたなりだよ〜♡おっきいでしょ!今からこれでラムちゃんのおまんこめちゃくちゃにしてあげるからね〜♡♡♡」
ふたなり。
創作で見たことがある。女の体にちんこが生えてる両性具有の肉体。
アリスはちんこがあるんだ。それで今の自分の身体は女で………
…え、てことは僕、今から。
………犯される?
「……ゃっ!いやだ!!やめろ!!!来るなぁ!!!!」
恐怖がいきなり全身を支配して、なりふり構わず逃げようとする。でもうまく体に力が入らなくて、無様にあとすざりするだけに終わった。
そんな慌てるさまを見ながらアリスはニコニコしたままこっちに近づいてきた。
「こら!逃げないの♡♡♡ちゃんと前戯もたっぷりしてあげるから安心してね〜♡……………逃げられると思うなよ♡♡♡」
そう囁くと甘ったるい匂いが鼻腔に広がる。何か湿ったハンカチを口にあてがわれたみたいだ…と思うのと同時に僕は意識を失った。
ーーーーーーーーーー
クチュクチュ♡クチ♡
「んっ♡んぁ♡…ぅあぁ♡♡」
甘ったるい声が聞こえる。誰だろう。
それに、ここ、どこだ…?柔らかい…ベッドの上?
ぼんやりと回復し始めた意識に、嫌な声が響く。
「あ、起きた?じゃあ気つけに…イけっ♡♡♡」
グリィ♡♡♡
「んぇ゛っ♡ぁああ゛っ♡♡♡♡♡♡!?」
凄まじい快感と共に、一気に意識が覚醒する。でも体はびくびく痙攣して言うことを聞かない。
プシィィッ♡♡
明滅する視界の中で股から液体が飛び散るのが見て、初めて自分が絶頂してることに気がついた。
徐々に視界が回復していく。痙攣も少しずつおさまって......
グチチッ♡♡
「………んやぁ゛♡♡!??」
また視界に閃光が走った。
「こら!起きたらまずはご主人様におはようございますでしょ♡♡!!」
「やっ♡やめっ♡♡ぉあ゛あ♡♡♡!!!」
やめろ。そう言い終える前にアリスの指が
「やめろじゃないっ♡♡!分からない子だなぁ……反省アクメ決めろっ♡♡♡!!!」
「……ぅああ゛あ゛あっっ♡♡♡!!」
また体が勝手に跳ねる。目の前が真っ白になる。
苦しいほどの快感から必死に体を反らして逃げようとするけど、アリスは逃さないどころか追撃を加えてきた。
「こら!怒られてるのに気持ちよさそうにイってっ♡♡!!ごめんなさいはっ♡♡!?あやまれっ♡あやまれっ♡♡♡!!」
グニグニ♡♡と絶頂直後の
「ごっ♡♡ごめんなさい♡♡♡!!ごえんなさいっ♡♡!ごえんなさい゛ぃ……♡♡♡!」
朦朧としていく意識の中で、僕はとにかく逃げ道を求めて聞こえた言葉に縋りついた。
でも、責めは全く止まらなかった。
「よくできましたっ♡!えらいねっ♡♡♡!……ご褒美にイけっ♡激重アクメしろっ!♡♡♡」
グニィッッ!!♡♡♡♡♡
「ッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡!!?!!?」
思いっきり突起を捻じられて、快感が腰で爆発した。
プシャァァァ♡♡♡♡♡!!!
もはや声も出せないまま、限界まで体を反らして潮を撒き散らした。シーツがクシャクシャになるまで握りしめ、肺が空になるまで息を出して必死に快楽の暴風雨をやり過ごそうとする。
「うっわぁ……♡ロリエルフのガチアクメエッロ……♡♡♡一生もののオカズだわ…♡」
アリスが何か言ってるみたいだけど、僕は気にする余裕すらもなかった。
ひとしきり絶頂したのち、ベチャッッ♡♡と音を立てながら濡れたシーツに腰が落ちた。
「えひゅっ♡ひゅっ♡ぜひゅ…っ♡♡ぜひゅーーっ♡♡」
プシッ♡プシッ♡とまだ潮を弱々しく吹きながら、金魚のように大きく口を開けてなんとか空気を吸い込む。
濡れたシーツが不愉快だったが、そんなことを言ってる暇はなかった。
「たっぷりほぐれたよね…?♡♡私ももう限界っ!♡♡」
万力のような力だ。力が抜けた僕の体じゃ逃げ出せそうになかった。
そうだ。そうなんだ。これはまだ前戯なのだ。
「おまんこ、徹底的に耕してあげるからね……♡♡♡」
死刑宣告に近い言葉に、プシッ♡と潮を飛ばしながら怯えることしかできなかった。
プロフィール(てきとう)
アリス
身長:たかい
胸:でかい
ちんちん:でかい
性格:独善的
ラム
身長:ちいさい
胸:ちょっとある
ちんちん:ない
性格:結構まとも。ちょい生意気
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