※この作品はR-18です。

性感帯をつつくケイコウオのプールに入れられる女性トレーナーたち   作:ジュリアンメガネ

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性感帯をつつくケイコウオプールに入れられる女性トレーナーたち…


性感帯をつつくケイコウオプール

ここはシンオウのチャンピオンルーム。

そこには、数人の女性トレーナーがいた。

メンバーはジムリーダーが4人。

 

くさタイプのナタネ

 

ゴーストタイプのメリッサ

 

かくとうタイプのスモモ

 

こおりタイプのスズナ

 

その4人はここに手紙で呼び出されていた。

 

差出人はチャンピオンのシロナである。

 

 

 

そして4人には奇妙な共通点があった。

 

全員がハイレグの競泳水着を着ていたことだ。

 

きわどい切れ込みの入ったハイレグは鼠径部と太ももが丸見えになっていてとてもセクシーであった。

 

 

 

4人は話し始めた。

 

ナタネ「一体、何の用でシロナさんは私たちを集めたのかな?」

 

メリッサ「オー!あの聡明なチャンピオンのことですから、きっと大事な用事に決まってマース!!」

 

スモモ「で、でもシロナさんってたまにですけど…突拍子もない行動に走ることもありますよね…」

 

スズナ「スモモちゃんの言う通りね…しかもこの服装を着ているようにって言われたけど、なんで水着なの?しかもハイレグって…」

 

口々になぜなのか疑問や不安を言い合う4人。

 

そのとき、ドアが開かれ、シロナが入ってきた。

 

「4人とも集まったわね、さすがジムリーダー、いい顔ぶれだわ」

 

シロナの服も4人と同じ競泳水着を着ていた。

 

しかも4人と違い恥じらいもなく堂々としている。

 

ナタネ「シロナさん!いったいなんで私たちをここに呼んだんですか?私たちもジムリーダーだから特訓とかあって忙しいんですけど」

 

シロナ「フッ、ナタネちゃん…安心して頂戴、これもある意味立派な特訓…」

 

メリッサ「ホワット?トレーニングをすると?」

 

シロナ「そうよ、メリッサさん、みんな!思ったことはない?シンオウ地方の女性トレーナーの中で果たして誰が一番強いのか?」

 

そうシロナが発すると全員に緊張感が漂った。

 

スモモ「なるほど、シロナさんは私たちに戦えということだったんですね…」

 

スモモがどこからかモンスターボールを取り出す。

 

スズナ「スモモちゃん、どこから出したの!?まあ、でもシロナさんが言いたいことはわかったわ、要するにここにいる女性トレーナーのなかで誰が一番優れているかを決めるトーナメントと言うことね」

 

スズナも気合バッチリだ。

 

シロナ「みんな、気迫が漂っているわね…けれど今日するのはポケモンバトルではないのよ」

 

ナタネ「ポケモンバトルじゃない!?ま、まさかおばけ屋敷で度胸試しとか…?」

 

スズナ「ナ、ナタネさん、さすがにそれはないんじゃないかと」

 

スモモ「ナタネさんはオバケ嫌いですもんね、私もそこまで得意じゃないですけど」

 

メリッサ「オー!ワタクシはゴーストタイプのジムリーダー!オバケは超得意デース!!」

 

シロナ「残念ながらオバケ屋敷ではないわ…私たちのこの着ている競泳水着で何か思いつかない?」

 

シロナはおしりをナタネたちに向け、フリフリと可愛くおしりを振った。

 

シロナの豊満なヒップがプリプリ揺れる。

 

ナタネ「水着…もしかして水泳ですか?」

 

シロナ「ピンポーン!正解よ、ナタネちゃん!でも、ただの水泳ではないわ…実はこのゲームを考えたのは私ではないの」

 

スズナ「ま、まさか…」

 

シロナ「みんなも知っているとは思うけど、紹介するわ!スグリくん!出てきて頂戴!」

 

するとドアが開けられ、黒いタキシードに身を包んだメガネの男が姿をあらわした。

 

さて、筆者が書いた小説を何度か読んでくれた人にはおなじみの人物だと思うが、ここでもう一度あらためて紹介しよう。

 

彼の名はスグリ・・・

 

シロナの付き人の青年である。

 

しかし、この青年には悪い癖があり仕事は出来るのだが、ことあるごとにシロナの身体をくすぐるという行為をよくするのだ。

 

彼の指先から繰り出されるくすぐりテクニックにはチャンピオンのシロナであっても耐えることは不可能でありよく悶絶させられている。

 

そのことはナタネたちジムリーダーにも噂で伝わっているし何度かスグリにシロナがくすぐられているのを目撃したこともある。

 

シロナとスグリのやりとりについては筆者の書いたシロナのくすぐり小説を読んでもらえればわかると思うので是非、お暇がありましたら読んでください(露骨な宣伝)

 

ナタネ「うわぁ…スグリくんが考えたの?」

 

スズナ「さ、最悪ね・・・」

 

メリッサ「オー!超スケベなスグリボーイの策略だったのですネー!さすがのアタシもゾクゾクしてマース!」

 

スモモ「と、とっても不安です…」

 

百戦錬磨のジムリーダーたちですらこの男にビビりだした。

 

この男の異常性はみんな知っていたからだ。

 

スグリはニヤニヤしながら言った。

 

「嫌だなー、みなさん!そんなに警戒しなくても大丈夫ですよ、みなさんのような優秀なジムリーダーだったら軽く耐えられるゲームです!さて、ではプールまで行きましょう」

 

ジムリーダーたちは渋々ついていった。

 

苦虫を噛みつぶしたようなジムリーダーたちと違ってシロナだけはウキウキした表情をしている。

 

4人が歩いていく後ろでシロナとスグリがコソコソと話している。

 

「で?スグリくん準備はバッチリなの?」

 

「ふふふ、抜かりなく大丈夫です、今回は面白いものが見れると思いますよ、ふふふ」

 

「ふっふっふっ…期待しているわよスグリ君…」

 

そんな会話を聞きながらナタネたちは不安だった。

 

ナタネ「う、後ろの方でスグリ君とシロナさんが何か話しているわね…」

 

スズナ「また何かエッチな話でもしてるんじゃない?」

 

スモモ「シ、シロナさんっていつもは凛々しくてカッコいいのにスグリさんと絡むとおかしくなりますよね」

 

メリッサ「オー!ですが…ワタクシは少しワクワクしてマース!スグリボーイの考えたゲーム!」

 

4人はそれぞれの思惑を話しながら歩いていくとプールが見えてきた。

 

 

 

ナタネ「普通のプールだね」

 

スズナ「そこまで警戒することもなかったのかな?」

 

スモモ「私、水泳は得意です!!」

 

メリッサ「フフフ、実はワタクシも…」

 

シロナ「あいにくと今日は普通の水泳じゃないわよ、スグリ君、ルールを説明してもらえる?」

 

スグリ「はい、さて、みなさん…みなさんはジムリーダーとして体力に自信はありますか?」

 

ナタネ「もちろん!ジムリーダーたるもの、それなりに鍛えているつもりよ!」

 

スズナ「ジムリーダーはみんな気合が大事!気合…すなわち体力よ!」

 

スモモ「体力だけには自信があります!!毎日トレーニングしてますから!!」

 

メリッサ「オー!アタシ!ダリアと一緒にダンスのレッスンしてマース!体力に自信アリ…デース!」

 

スグリ「それは良かった、けれどみなさん…」

 

スグリは隣にいるシロナの身体をくすぐりはじめた!

 

「きゃあっははははははっ♡ちょ…スグリ君!!」

 

「このようにですね…女性であるならば…ふいにくすぐられただけで悶えてしまうこともあるわけです…」

 

「きゃははははっ♡あははははっ♡ス、スグリ君~!みんなが見ている前で…やめて~♡あははははっ♡」

 

スグリの指先がシロナのわき腹を容赦なくくすぐっている。

 

競泳水着の素材がさらにくすぐったさを増長させている。

 

ナタネたちはゴクリと唾を飲んだ。

 

ナタネ「あ、相変わらずエグいわね…スグリ君の『くすぐり』」

 

スズナ「毎回、シロナさんがくすぐられているのを見ているけど女の子の弱点を容赦なくくすぐっている感じよね…しかも今日は競泳水着と言う露出度の高い格好、あの格好でくすぐられたらたまらないわよね…」

 

スモモ「わ、私…どんなに辛い特訓にも耐える自信ありますけど、スグリさんのくすぐりだけは…」

 

メリッサ「オーマイゴッド…あの指の動き…!エクセレント!!是非、アタシのダンスに取り入れたいデース!」

 

シロナ「ぎゃっはははははっ♡あはははははっ♡ひぃっひひひひひっ♡うっふふふふふ♡あっはぁ~んっ♡そ、そこぉ♡弱いのぉ♡だめぇ~っ♡あっひゃひゃひゃひゃひゃっ♡♡♡」

 

そうして話しているうちにシロナは悶絶し…

 

そしてようやくスグリのくすぐりは終了したようだ。

 

「ハァハァ…♡何やっているのよ、スグリ君、こんなの予定になかったわよ?」

 

シロナは腰に手を当てスグリを睨みつけるが、くすぐられた直後で顔は真っ赤、口からは涎が出ていて目は涙目。

 

とてもではないがチャンピオンの威厳はない。

 

「ふふふ、ごめん、ごめん…みんなにこのゲームの過酷さを知ってもらうためにさ…許してよ♡」

 

スグリはニヤニヤしながら笑った。

 

「もうっ!余興ってことで許してあげるわ!さっさとみなさんに説明しなさい」

 

「オッホン!えー、敏感なシロナさんをいじめるのが楽しくてついやっちゃったんですが…これから本格的なルールを説明します、まずプールの中をよーーーーくご覧ください」

 

4人がプールの中を見るとケイコウオがたくさん泳いでいる。

 

スモモ「うわー、可愛い!見てください!スズナさん!ケイコウオがいっぱいいますよ」

 

スズナ「油断しないほうがいいわよ、スモモちゃん、スグリの事だからなにかたくらんでいるかも」

 

ナタネ「でも、ケイコウオだったら私のくさタイプのポケモンで一撃ね!もっとも今回はポケモンバトルではないみたいだけど…」

 

スグリ「そのとおり!今回みなさんにはこのプールで25メートルを泳いでもらいます!向こうの壁まで行ってタッチすればクリア!言うまでもなく一番速いタイムでたどり着いた人が優勝です!」

 

メリッサ「オー!シンプルなルール!!」

 

ナタネ「油断しないほうがいいわ、メリッサさん、スグリ君、ケイコウオはどういう意味があるの?」

 

スグリ「さすがはナタネさんですね、ですが…それはやってからのお楽しみですよ」

 

スグリのメガネがきらりと光った。

 

スズナ「あ、あやしいわね…」

 

スモモ「で、でも、ケイコウオくらいの妨害なら私たちなら素手でもなんとか出来そうですよね、ポケモンを殴るのは気が引けますけど」

 

シロナ「ふふふ、安心してスモモちゃん、このケイコウオたちはぼうぎょの努力値をマックスまで降ってあるわ、思い切り殴っても大丈夫よ?」

 

スズナ「シ、シロナさん!?さっきくすぐられたのは大丈夫なんですか!?」

 

シロナ「ふふふ、シンオウリーグのチャンピオンがあの程度のくすぐりで屈するわけがないじゃない」

 

キリッとした表情をするシロナ。

 

さきほどまでくすぐられてみっともなく大笑いしていたのがウソのようだ…。

 

ナタネ「シロナさんって一体…!?」

 

しかし、そんなシロナの凛々しい姿はスグリの指先一つで破壊された。

 

「はひんっ♡」

 

ハイレグでむき出しになった鼠径部をスグリが指で撫で上げたのだ。

 

「ふふふ、油断大敵ですよ?シロナさん…さて、敏感くすぐりマゾのシロナさんはほっておいて…さっそく競技を始めましょうか?」

 

「一番手は私が行くわ!」

 

くさタイプのジムリーダー、ナタネが前に出た。

 

「私はくさタイプのジムリーダー…みずタイプのポケモンを相手にするのは得意なんだから!」

 

「ふふふ、ナタネさんか、いいでしょう」

 

スグリはニヤリと笑った。

 

「では、始めましょう!」

 

ナタネは勢いよくプールに飛び込んだ。

 

そしてクロールで泳いでいく。

 

スズナ「頑張れー!ナタネさん!」

 

スモモ「ナタネさん、早いですね、なんか簡単にクリアできそうな…」

 

シロナ「ふっ、甘いわね」

 

スモモ「シロナさん…」

 

シロナ「いくら優秀なジムリーダー、ナタネちゃんでもこのゲームをクリアするのは相当難しいわ、早くゴールするのはもちろんゴールまでたどり着けるかどうかも怪しいわね」

 

スズナ「でも、もうそろそろゴールにたどり着けそうですよ」

 

スズナの言う通り、ナタネはそろそろゴールにたどり着きそうだった。

 

ナタネ(ふふふ…スグリくんもシロナさんも何を用意したのかと思えば楽勝じゃない!このままゴールはもらった…はひぃんっ♡♡♡)

 

ナタネがびくんっ♡と身体が反応しもう少しでゴールだというのに泳ぐスピードがいきなり弱まった。

 

「ど、どうしたんでしょうか!?ナタネさん」

 

スモモが心配そうに言った。

 

「はああんっ♡」

 

色っぽい声を出すナタネ。

 

スズナ「ど、どうしたって言うの!?」

 

シロナ「ふふふ、よーく見なさい」

 

よく見ると衝撃の事実があった。

 

プールの中の無数のケイコウオがナタネの体のありとあらゆる場所を突っつきまわしていたのだ。

 

「はあんっ♡はひぃんっ♡ああんっ♡な、なんなのよ!このケイコウオたちは!?」

 

ナタネは敏感な場所、例えば乳首やわき腹などを突かれるたびにびくっ♡と反応した。

 

こんなんじゃとてもではないが泳ぐことは困難だ。

 

スグリ「ふふふ、わかったかい?この水泳の恐ろしさが」

 

スズナ「スグリ!もしかして、ケイコウオになにか芸を仕込んだの!?」

 

スグリ「そのとおりだ、キッサキジムリーダーのスズナよ、ケイコウオはシロナさんに協力してもらい…女性の性感帯を突っつきまわすように調教しておいた…」

 

シロナ「ふふふ、まったくスグリ君ったら人使いが荒いんだから…おかげでプールの中で何度、悶えたかわからないわ」

 

スグリ「ふふふ、シロナさん、何度かイッちゃってましたもんね♡」

 

シロナの笑みが引きつる。

 

図星のようだ。

 

そう、スグリはシロナに協力してもらいケイコウオを調教していたのだ。

 

ハイレグ競泳水着を着たシロナをプールに入れ、シロナの性感体を突きまわすようケイコウオを訓練した。

 

おかげでシロナは何度もケイコウオに身体をつつかれ、プールの中でイカされ、へとへとになってしまったのだ。

 

シロナ「ふふふ、アレは辛かったわ…けれどその甲斐があって素晴らしいケイコウオが完成したのよね」

 

シロナは何を思い出したのか身体をくねくねさせ始めた。

 

スズナ「な、なんちゅー二人なの…」

 

スモモ「そんなことより、スズナさん!ナタネさんが大変なことに!」

 

プールの中のナタネは体中をケイコウオに突きまわされ、あわれもない表情になっていた。

 

ナタネ「くひぃんっ♡あはぁんっ♡そこ♡だめぇ♡いやぁんっ♡そんな場所を突かないでぇ♡♡♡」

 

ジムリーダーとして優秀な精神力を持つナタネもさすがにおおくのケイコウオに体中の性感帯を突かれてはたまらない。

 

シロナ「ふふふ、あのケイコウオたちは女の弱点を知り尽くしている、実際に経験した私が言うのだから間違いないわ!(キリッ!)」

 

スズナ「いや、キリッとされてカッコつけられても」

 

しかし、ナタネはもうほど泳ぐことは不可能なほど追い詰められていた。

 

ナタネ「ああっ♡いやぁんっ♡そこぉ♡」

 

ケイコウオの一匹がナタネの乳首を水着越しに突いている。

 

だが、それだけではなかったナタネは乳首の刺激に酔いしれているうちに最後から別のケイコウオが迫っていたのだ。

 

そのケイコウオはナタネの股間を水着越しに素早く何度も突いた。

 

「あっ♡そこぉーーーーーーっ♡♡♡だ、だめぇ~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

ナタネの喘ぎ声が感極まった。

 

「あっ♡ああああーーーーーっ♡♡♡ジ、ジムリーダーの私が…こんな数匹のケイコウオににぃーーーっ♡♡♡」

 

大声で喘ぎ声を発するナタネ…

 

そしてびくびくびくーっ♡♡と身体が反応し…ナタネは恍惚の表情を浮かべながらプールに浮かんだ。

 

なんと波乱のゲーム。

 

あのジムリーダーのナタネが早いタイムどころかゴールすることすら出来なかったのだ。

 

 

 

ナタネ「あは…♡あはぁん…♡」

 

余韻の残る恍惚の表情でビニールマットが敷かれた床の上で横たわるナタネ。

 

余韻が残っているようで時折身体がびくんっ♡とエッチな感じで痙攣している。

 

スズナ「ひ、ひどい…ナタネさんがこんなエッチな目に…」

 

スモモ「あ、あのケイコウオたち、かなり特訓されてましたね…」

 

メリッサ「オー!さすがスケベなスグリボーイのケイコウオデース!かなりのテクニシャン!」

 

シロナ「ふふふ、感心している場合かしら?次はだれの番かしら?」

 

スズナ「じょ、冗談じゃないわ!こんないやらしいルールの水泳、すぐにやめさせてもらうわよ!スモモちゃん!ナタネさんを連れて帰るわよ!」

 

スモモ「は、はいっ!!」

 

するとスズナの肩にスグリが手を置いた。

 

スグリ「おおっと、逃げるのかい?日頃、気合気合言っている割に随分気合が足りないんだな?」

 

スズナ「はぁ?」

 

スズナも少し怒ったようだ。

 

スズナ「なに言ってるのよ!私の気合は誰にも負けないわよ!!」

 

スグリ「へー、そうなんだ?なのにケイコウオごとくに逃げるんだ?大した気合の入り方ですな~?」

 

スズナ「ぐぬぬ…」

 

スズナは若さゆえかこういう挑発には乗りやすかった…(苦笑)

 

「ふ、ふんっ!いいわよ!挑戦してやるわよ!そのかわり、クリアしたらアンタをきあいパンチでボッコボコに!」

 

「はっはっはっ!よろしい!!」

 

スグリはニヤリと笑った。

 

そしてスズナの耳元で囁く。

 

「そこまで気合が入っているならケイコウオに身体を突かれても…気合で耐えられるよね?」

 

そしてスグリがスズナの耳に息を吹きかける。

 

スズナはその刺激にゾクッ♡とするも表情には出さずにスグリを睨みつけた。

 

スグリはスズナの太ももを撫で回しながら囁く。

「期待してるぜ‥キッサキシティのジムリーダーよ」

敏感な太ももを撫で回されゾクゾクするスズナ。

だが、弱みを見せぬようになんとか声は出さなかった。

しばらくするとスグリは離れていった。

 

スモモ「だ、大丈夫でした?スズナさん?」

スズナ「ええ、大丈夫よ、でもやっぱりスグリはヤバイわね、太ももを撫でられたけどすごいゾクゾクしちゃって‥声を出しそうになっちゃった」

メリッサ「オー!大胆なカミングアウト!」

スズナ「し、仕方がないじゃない!‥あいつ、女の子の弱点を知ってるのよ、けど、負けないわ!!絶対にゴールして見せる!!」

スモモ「カッコいいです!スズナさん!!」

スズナ「ふふふ、スモモちゃん、見てなさい!絶対に勝ってみせるから!!」

その様子を見ながらスグリはニヤニヤした。

(ふふふ、あの二人仲がいいみたいだな、スズナには可愛い後輩の前で恥をかかせてやるか!!)

 

そして、スズナの番。

スズナはシロナの合図と共に勢いよくプールに飛び込んだ。

そして、クロールで泳いでいく。

だが、当然のごとくケイコウオがスズナの若い肉体をつつきにやって来た!!

(あんっ♥️あふぅ♥️)

気合いを入れていたつもりでもいざ乳首をつつかれるとビクッ♥️と反応してしまう。

当然、泳ぎも止まってしまう。

「おやおや?リタイアかな?」

スグリが挑発する。

(なんのこれしきーー!!)

スズナはスグリへの怒りを原動力にして泳ぎ始めた。

「オー!ワンダフル!!」

メリッサが目を輝かせ応援する。

「スズナさん!頑張ってください!!」

スモモも応援をする。

(見ててね!スモモちゃん!女の子の強さをスグリに見せてやるんだから!)

スズナの体には数匹のケイコウオがまとわりつき、乳首、脇腹、おしり、太もも等をつつき回す。

だがスズナはそんなものに負けてたまるかと泳ぐスピードを高める。

むろん、効いてないわけではない。

だが、スズナの気合いが快楽に抗っているのだ。

シロナがその光景を見ながらスグリにいった。

「あらあら?不味いんじゃない?このままじゃクリアされちゃうわよ?」

スグリはニヤリと笑いシロナのそばに寄って耳元で囁く。

「ふふふ、心配無用。考えてみてください、スズナが簡単にクリア出来るケイコウオならシロナさんの身体を悶えさせるなんて出来ないでしょう?」

そう、言ってシロナの耳に息を吹き掛ける。

「あんっ♥️」

そして、スグリはハイレグからむき出しになったシロナの鼠径部を軽くくすぐりながら言った。

「ふぅん♥️スグリくぅーん!そこはダメよ?これ以上やると容赦しないわよ?」

シロナはこのままやられっぱなしでは威厳にかかわると思い をポキポキ鳴らした。

「じょ、冗談ですよシロナさん!それより、スズナの状態ををご覧なさい?」

スズナは順調に泳いでいるように思えた。しかし、そのスピードは徐々に、しかし確実に落ちていた。

ビクッ♥️ビクッ♥️ビクッ♥️ビクッ♥️ビクッ♥️と、スズナの身体はケイコウオにつつかれる度に震えていた。

(こ、これしきのセクハラで負けるもんですか!!き、気合いよ!スズナ!気合いよーー!!)

スズナは気合いで乗りきろうとした。が、若い女の子の敏感な肉体が気合いでケイコウオたちの性感帯つつきに何もかも動じないワケがない。

スズナの若い乙女の肉体は甘楽郡しつつあった。

「ん♥️はぁーー♥️」

スズナは競泳水着の上からクリトリスをつつかれて思わず悲鳴をあげた。

「な、なんてことないわよー!!んはぁ♥️あふぁ♥️あっはぁーん♥️」

別のケイコウオが次々とクリトリスをつつきはじめた。

「くふぁーん♥️ああんっ♥️こ、このケイコウオたち!上手すぎ!!ああ♥️あっ♥️あーっ♥️あっはーん♥️も、もう‥!」

スズナはもはや泳ぐスピードが確実に落ちていた。

ほとんど進んでいない。

「ス、スズナさーん!頑張ってくださーい!!」

スモモも応援する。

「はぁはぁ♥️ま、負けるわけにはいかないわっ♥️」

スモモの応援で闘志を取り戻したのかまたもや泳ぐスズナ。

だが‥またもやケイコウオたちがスズナのクリトリスを集中攻撃。

次々と襲いかかるケイコウオ。

「あっはぁーん♥️そこぉ♥️ず、ずるぃぃいん♥️」

ずるい、ということは効いているということを言っているのと同じだが今のスズナにはそんなことを気にしている余裕はない。

見ていたシロナが言う。

「ふっ、あのクリトリスを集中攻撃するケイコウオたち、あの悪魔のような攻撃に耐えきれる女性トレーナーはいないわね」

シロナはまた何かを思い出したように身体を震わせた。

スグリはそれをみてシロナの耳元で

「さすがは経験者ですね」

とすかさず言葉責めをした。

シロナはピクッ♥️と体を震わせながらスグリを睨んだ。

そんなやり取りをしている間にスズナはもはや快楽で狂乱状態になっていた。

「あっはーん♥️あっはぁーん♥️も、もう‥らめぇ♥️ま、負けるっ♥️キッサキシティのジムリーダー、スズナは‥たった数匹のケイコウオたちに負けましたぁ♥️♥️♥️」

ついにあのキッサキシティのジムリーダー、スズナの口から敗北宣言が出された!!

「あっ♥️イクッ♥️クリトリスをつつかれて気合いなんて溶けるぅ♥️あっ♥️あーーーんっ♥️ダメダメダメェ♥️そこはつついたら‥ダメェーーー♥️イックゥーーーーー♥️♥️♥️♥️」

無数のケイコウオたちに股間をつつかれて哀れキッサキシティのジムリーダー、スズナは完全に敗北した!!

ビクッ♥️ビクビクビクッ♥️ビクビクビクッ♥️ビクビクビクッ♥️

ものすごい痙攣がスズナを襲った。

そして、力尽きたスズナはみっともなく無様にプールに浮かんだ。

「カッコ悪いなスズナは!仕方がない!!スタッフの人たち!スズナを回収してください!」  

スグリが言った。

「はい!」

すると海パン野郎どもが数人あらわれてスズナをプールから引き上げた。

「では!我々はこれで!」

海パン野郎たちは出ていった。

ケイコウオは男性は襲わないのでスズナを引き上げるのは簡単だった。

「はぁはぁはぁ♥️あは♥️あはは♥️」

プールから出されてマットの上に寝かされたスズナは蕩けきった顔で笑っていた。

小娘の気合いなどケイコウオたちの性感帯つつきにはまったく意味はなかったのだ。

キッサキシティのジムリーダーのスズナ。

今のスズナは快楽に負けたメス豚に過ぎなかった。

 

「ふふふ、さて、残りは二人ですね」

スグリがニヤリと笑ってメリッサとスモモを見た。

「さて、どちらが挑戦しますか?」

スモモが一歩前に出た。

「わ、私が挑戦します!」

スグリがニヤリと笑った。

「ふふふ、先輩の仇を討とうというのか?」

スグリがニヤリと笑った。

しかし、そのスモモを止めたのはメリッサだった。

「スモモガール!今はそのファイトは取っておきなサーイ!」

「メ、メリッサさん!」

「スグリボーイ!ナタネとスズナの戦い、見させていただきマシータ!あれだけの技術を持ったケイコウオを調教した腕前!お見事デース!!」

「ふふん」

スグリは得意気だ。

「しかーし!このゴーストタイプのジムリーダー、メリッサにはあのケイコウオの攻撃は当たりまセーン!!なぜならこのダンサー、メリッサはどんな攻撃でも華麗な動きでかわしてみせマース!!」

「ふふふ、いい根性してますね、いいでしょう!だが俺の調教したケイコウオは素早いですよ?」

2人はバチバチと睨みあった。

シロナが言った。

「ふふふ、なかなか闘志満々ね、2人とも。では三回目の挑戦はヨスガジムリーダーのメリッサさんね!」

こうして次の対戦はヨスガシティが誇るダンサー、メリッサと性感帯責めケイコウオの戦いとなった。

果たしてジムリーダーメリッサはケイコウオの猛攻にイカされずに泳ぎ切ることが出来るのか!?

 

つづく!!




どうでしたか?スグリという名前は本編のスグリが出てくる前に付けましたw良ければ感想よろしく!!
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