性感帯をつつくケイコウオのプールに入れられる女性トレーナーたち 作:ジュリアンメガネ
シロナの付き人であり、根っからのスケベであるスグリは女性ジムリーダーたちに女性の性感帯をつつくのが得意なケイコウオがたくさんいるプールで泳ぎ切れるかどうか、という挑戦を出した。
プライドの高いジムリーダーたちはその挑戦を受けたが、すでにナタネ、スズナがケイコウオたちにやられて撃沈。そして次の挑戦者はメリッサであった。
メリッサ「フッフッフッ!ついにアタシの番が来まシータ!スケベボーイ、スグリをアタシがやっつけマース!!」
メリッサはハイレグの競泳水着を着て、そのナイスバディでプールに入ろうとしていた。
スグリ「ふふふ、ヨスガの誇る天才ダンサー、メリッサのお手並みを拝見しようかな」
スグリはそんなことを呟いた。
そして、メリッサがついにプールに飛び込んだ!!
一斉に襲いかかるケイコウオたち。
「オー!来ましたネー!しかし、アタシにはあたりまセーン!」
メリッサはダンスの動きを取り入れた華麗な泳ぎでケイコウオをかわしていく!
シロナ「あらあら、スグリくん、メリッサさん、ダンスの動きで避けてるわよ?これは不味いんじゃない?」
スグリ「ふっ、心配無用ですよ」
スグリはニヤリと笑った。
一匹のケイコウオがメリッサの乳首をつついた。
ツンツンっ♥️
(オー♥️ダイレクトな刺激!!しかし、アタシはこの程度では挫けまセーン!)
メリッサは乳首への刺激にも動ずることなく進む。
しかし、何度も乳首をつつかれるとスピードが落ちてくる。
(ノー♥️このケイコウオたちのスピード!ワンダフル過ぎてダンスの動きではかわせまセーン!!)
ビクッ♥️ビクビクビクッ♥️
メリッサのセクシーなダンサーボディが震える♥️
(しかーし!負けるわけにはいきまセーン!ナタネやスズナの仇を取るのデース!!)
メリッサはダンスの動きで致命傷のクリトリスへの攻撃は避けながら泳ぐ。
しかし、乳首を何度もつつかれるとついに‥
「OHーーーーーーー♥️♥️♥️」
とあえぎ声を挙げてしまい、泳ぎが止まってしまった。
「素晴らしいケイコウオたちのエッチなアタック♥️アタシも声出ましたデース♥️」
しかし、メリッサの、闘志はなくなることはなかった。
「しかし!スケベボーイ!スグリ!アナタはアタシを甘く見てる!この程度では情熱のダンサー、メリッサのハートを、砕くことは出来まセーン!!」
そして、泳ぎが速くなる。
しかし、ついにメリッサはケイコウオの股間へのアタックを、許してしまう。
ツンツン♥️ツンツン♥️ツンツン♥️
「OH!!OHーーーー♥️アッハーーーーーーン♥️エッチ♥️スケベ♥️ヘンタイ♥️チカン♥️そこはウィークポイント♥️ヘンタイ♥️ヘンタイ♥️ヘンタイ♥️エッチ♥️エッチ♥️エッチ♥️」
メリッサはヘロヘロになりながら泳ぐ。
しかし、抜群のテクニックでクリトリスを、つついてくるケイコウオにメリッサのダンサーとしてのプライドもすり減っていく。
「アッハーーーーーーン♥️そこはダメー♥️アッアーーーンッ♥️アタシのダンサーとしてのプライドが♥️女の快楽に負けル♥️」
メリッサは喘ぎまくる。
もはや水中での対決はケイコウオの圧勝。
「アッアーーーンッ♥️アッハーーーーーーン♥️アッアーーーンッ♥️エッチ♥️ストップ♥️ノーノーノー♥️アタシ、このままじゃイカされるっ♥️アッハーーーーーーン♥️」
ビクッビクビク♥️ビクビク♥️ビクビク♥️ビクビクビクッ♥️ビクビクビクッ♥️ビクビク♥️ビクビクビクッ♥️
メリッサの身体が震える。
そして、ついに!!
「OHーーーーーー♥️♥️♥️アタシ!負けたー♥️♥️♥️アタシが長年積んだダンスの修行まったく役に立たなかったデース♥️アッハーーーーーーン♥️イクッ♥️イクッ♥️イクッ♥️OHーーーー♥️」
メリッサは水中でエクスタシーを経験した。
スグリ「お疲れさまメリッサさん、プールでのアナタのダンス、なかなかよかったよ♥️」
息も絶え絶えにプールから上がったメリッサを、容赦なく言葉責めするスグリ。
メリッサ「OH!スグリボーイ!このスケベ♥️ヘンタイ♥️チカン♥️エッチ♥️」
メリッサは顔を真っ赤にしながらスグリをビンタした。
スグリ「いてー」
メリッサ「ソーリー、つい、でもアタシ負けまセーン!今度はアナタとアタシの一対一で対決したいデース!!今度はアナタとアタシの一対一でくすぐりっこ勝負デース♥️」
イカされた直後でメリッサの顔は真っ赤だがどこか興奮していた。
スグリ「ふふふ、次はベッドの上で俺の指で貴女を踊らせます♥️」
メリッサ「OH!本当にスケベボーイ♥️スグリは天才のチカンデース♥️」
メリッサは体をくねくねさせながら言った。
こうしてついにジムリーダーのなかでも年長者であるメリッサも、敗れた。
そして、ついに最後は格闘タイプのジムリーダー。スモモがケイコウオたちに挑むことになった。
スモモには勝算があった。それは自信の格闘家としての経験。
いくら、素早いケイコウオといえど、天才格闘家のスモモの拳や蹴りで追い払えるかもしれない。
「ふふふ、さて、スモモちゃんがラストですね」
「スグリ君、油断しないほうがいいわよ?彼女は天才格闘少女、ケイコウオなんか拳で吹っ飛ばしちゃうかも?」
「ふふふ、シロナさん?」
スグリはシロナの背後に素早く回り込み、後ろから競泳水着の上からシロナの敏感乳首を人差し指でつんつん♡とつついた。
「あっはぁんっ♡スグリくぅ~ん♡どういうつもり?」
「へへへ、女はどんなに強くてもこういう攻撃には弱いってこと♡」
「なるほどね…けれど…女をあんまり舐めないほうがいいわよ?」
「ふっ、どうかな?」
スグリはシロナの敏感乳首を円を描くようにくすぐった。
「あっ♡あひぃんっ♡そこはダメェ♡」
「ふふふ、どーです?さすがのシロナさんもここをやられたら手も足も出ないでしょう?」
「あっ♡あふぅん♡スグリくぅ~ん(怒)」
涙目で睨みつけるシロナ。
顔は真っ赤だ。
「ふふふ、冗談ですよ、シロナさん、シロナさんが本気になればガブリアスで俺なんて一撃で倒せますもんね」
「そうよ?調子に乗らないで頂戴」
ハァハァ♡と息遣いをしながらスグリを睨むシロナ。
だが、乳首は勃起していた。
それは競泳水着の上からでもハッキリわかった。
シロナはスグリを睨み、言った。
「スグリ君!女の子を舐めるんじゃないわよ?」
「ふっ、女など敏感な場所をつつかれればすぐにメロメロになってしまうのさ」
「そんなことはないわ!スモモちゃんが女の強さを証明してくれるはずよ!」
それを聞いていたスモモ。
「ううっ、なんか、すごいプレッシャーなんですけど」
だが、スモモにも天才美少女格闘家としてプライドがあった。
何が何でもケイコウオなんかに負けるわけにはいかない。
準備運動をしてからスモモはプールに飛び込んだ。
素早い泳ぎだ。
しかし…スモモの性感帯を狙ってケイコウオが襲い掛かる。
スグリ「ふっ、いくら早く泳ごうが水中ではケイコウオには勝てん」
シロナ「ふふふ。甘いわね、忘れたの?スモモちゃんは格闘家なのよ?」
ケイコウオがスモモの股間付近に到達したその時!
「はぁー!」
スモモが蹴りでケイコウオを吹っ飛ばしてしまった!
「ほぉ」
スグリは感心した。
「なるほど…格闘技でケイコウオをぶっ飛ばす気ですか…」
「ふふふ、これにはさすがにケイコウオたちも敵わないんじゃない?」
「ふっ、シロナさん…俺が鍛えたケイコウオがこのくらいのことでへこたれませんよ?」
スモモはケイコウオを蹴り飛ばしたことに罪悪感を覚えつつも彼女は勝利のために泳ぐ。
(ごめんなさい!ケイコウオさん!この戦いは負けられないの!!)
スモモはスピードを速める。
どんどんゴールが近づく。
無論、ケイコウオが迫ってくる。
だが…
「はー!!」
スモモの拳がケイコウオに決まった。
バシャバシャバシャ!!
ケイコウオが何匹も吹っ飛ばされていく。
「むふふ、強い強い」
スグリはニヤニヤしながら眺める。
スモモは襲い掛かるケイコウオをバシバシ拳や蹴りで弾き飛ばしていく。
「ふふふ、見ごたえがあるな…性感帯つつきケイコウオVS天才格闘少女…この対決は歴史に残る名勝負ですねぇ」
スグリはニヤリと笑っている。
「笑っていていいのかしら?スグリ君?もうスモモちゃんに向かっていくケイコウオの数は少なくなっているわよ?」
その通りであった。
このままだとスモモはプールの中でケイコウオをすべて倒してしまう。
そうなればスモモの泳ぎを邪魔するものはいなくなり、すなわちスモモの勝ちだ。
だが…スモモは違和感を感じていた。
「こ、このケイコウオたち!なぜか私に簡単にやられることをわかっていながら向かって来る…!なぜ!?」
その答えは次の瞬間わかった。
「はうっ♡♡♡」
いままで勇ましかったスモモの声に色っぽいものが混じった。
そう、スモモに簡単にやられていたケイコウオたちは『おとり』であった。
本命は残りのケイコウオが股間に近づいていたのだ。
そしてケイコウオたちは水中でスモモの股間をつつきまくった!!
つんつんつんつんっ♡
「あっ♡あはーんっ♡やだぁ♡♡♡」
拳を必死で振るうが、快感に翻弄されているため拳にスピードがない。
その隙をついて他のケイコウオが乳首にも襲い掛かる。
「あっ♡ああーっ♡そこはダメですぅーっ♡♡♡」
スモモは喘ぎ声をあげながら必死で拳や蹴りを繰り出すが快感に翻弄されて焦った彼女の攻撃は素早いケイコウオに一発も当たらない。
「あっ♡やだぁ♡だめーっ♡♡♡」
乳首とクリトリスを水着越しにつつかれ、さすがのスモモも陥落寸前!!
「ふふふ、ケイコウオとスモモの真剣勝負…ケイコウオの圧勝のようですね」
スグリが笑った。
つんつんつんっ♡
つんつんつんつんつんっ♡♡♡
素早いケイコウオがスモモの敏感な場所をつつきまくる♡
「あっ♡も…もうダメ♡わ、わたしの格闘技術がまるで通用しないなんてぇ♡か、完敗です…♡スグリさん♡この子たち…♡わたしの…精神力でも耐えきれない攻撃を次々と繰り出して…♡女の子の弱い場所を何度も何度も抜群のテクニックで突きまわされる♡♡強さのみを求めて修行してきた女の格闘家として…こんな屈辱的なことは…ありませぇん♡♡♡わたしの必死の拳や蹴りをまったくかすりもしないなんてぇ♡こ、こんなの…勝てないっ♡ですよぉ♡♡♡乳首ぃ♡股間♡♡おかしくなるぅ♡♡♡か、完敗ですっ♡♡かくとうタイプのジムリーダー…スモモ…♡♡これほどの相手に負けるなら…むしろ…本望ですぅ♡♡♡」
スモモは「あーっ♡♡♡ああああああーーーーっ♡♡♡」と大声で色っぽい声をあげた。
その声は10代前半の女の子があげる悲鳴にしては色っぽすぎた。
まだ若いうちからこんな経験をしてしまっては…将来は立派なマゾ女になるだろう…。
「はぁはぁはぁ♡」
スモモがフラフラした足取りでプールから上がってきた。
「よぉ!!スモモちゃん、おつかれ!」
スグリはニヤニヤしながら声をかけた。
スモモはスグリを睨みつけ…ダッシュで駆け寄ってきた。
殴られる!?
そう思った時…
スモモはスグリの手を握りしめた。
「スグリさん!!」
「へっ!?」
「スモモ…完敗ですっ!!けれど…今回の勝負…とてもタメになりましたっ!!」
「へっ…マジ!?」
スグリは拍子抜けた。
殴られることを覚悟していたがお礼を言われてしまうとは…
「また…勝負して見たいです…!スグリさんが調教したケイコウオと…!!」
「そ、そーなの!?」
「はいっ!!いままで強い相手と一対一で戦うことはありましたけど、大勢との戦いは今回が初めてで…とても勉強になりました!!」
きらきらした瞳で語り掛けるスモモ。
その目に邪心はない。
「ふふふ、スモモちゃん、きっと君は強くなれるよ♡」
スグリはそう言った。
「けどね…スモモちゃん、一対一の戦いも必要だよ?今度さ…ベッドの上で戦わない?俺と…くすぐりっこ勝負で」
耳元でそう囁かれたスモモはゴクリと唾を飲んだ。
(な、なんでしょう!?この感覚は…!?)
スモモは今回の戦いで未開発の性感帯を思い切り開発された。
今回の体験はおそらく大人になった時「スモモの性癖」として刻み込まれるだろう。
いや、もうすでに…かもしれない。
おそらく、スモモは立派な格闘家になると同時に敏感マゾ女に成長するだろう…悲しいことだが。
「あ、あのそのくすぐりっこ勝負…お受けしてもいいですか?」
顔をまっかにしながらスグリに尋ねるスモモ。
無論、断る理由などない。
「うん、いいよ…でさ…提案なんだけど」
「は、はい…?」
「その勝負サァ…『スモモちゃんだけ両手を縛られた状態で俺が一方的にくすぐる』ってどう?」
「・・・・・!!!」
スモモは顔を真っ赤にしゴクリと唾を飲んだ。
普通ならこんなやられ放題の条件を飲む女はいない。
よほどのマゾでない限り。
しかし…
「は、はい…それでいいです…あ、相手の攻撃を受けるのも修業のうちだと思いますから」
そう答えるスモモ。
スグリはニヤリと笑った。
(これはいいくすぐりマゾ奴隷を手に入れたなぁ)
と思った。
そこにシロナが来た。
「ふふふ、なかなかエロい会話してるじゃない…2人とも」
シロナは興奮しているようで顔は真っ赤で息も荒い。
「男と女のバトル…!!男はありとあらゆるくすぐりテクを使い女を屈服させようとする。逆に女はそれを耐えようとひたすら我慢する!!素晴らしいわね!!」
シロナはスグリにおっぱいを押し付けて言った。
「だけど…世の中はやられっぱなしの女だけじゃないのよ?」
「ふふふ、少なくてもシロナさんは俺と対等なくすぐりっこ勝負を何度もして何度も敗北しているじゃないですか?」
「ふふふ、今は貴方の指の動きを自らの身体に受けることで研究しているだけ…次こそは勝つわ」
「ふっ、研究の最中に何度もイッたり、失禁したりするのはどーなんですか?」
「う、うるさいわね」
シロナとスグリはそんな会話をしながらお互いを罵倒し合った。
「す、すごい!!スグリさんとシロナさん!お互いを認め合っているライバルって感じです!」
スモモは感心しながら見ていた。
するとスグリとシロナがスモモの視線に気がついたようだ。
「あら?スモモちゃん、私たちのライバル関係に興味があるの?」
「は、はい!!」
スモモは目を輝かせている。
すっかりくすぐりの世界に興味を持ったようだ。
ケイコウオに性感帯を突きまわされ「目覚めて」しまったのだろう。
「ふふふ、スモモちゃんも『くすぐりフェチ』になってしまったか」
スグリがニヤリと笑った。
そしてスモモの鼠径部をこちょこちょ♡とした。
「あっひぃ♡」
びくんっ♡と飛び上がるスモモ。
「スモモちゃん?いい?俺はこれからずっとスモモちゃんと会うたびにスモモちゃんの身体をこちょこちょするかもしれんけどそれは決していやらしい気持ちではないからね?スモモちゃんを鍛えて強くするためにやってるからね?」
「は、はいっ!!わかりましたっ!!スグリさん!!私と会う時は遠慮なくくすぐってください!!」
目を輝かせながらスグリを疑うことなく信じるスモモ。
「ふふふ、スモモちゃんいい目をしてるわね」
シロナも背後からスモモのわき腹をくすぐる。
「あっハハハあ♡」
びくんっ♡とまたもや飛び跳ねるスモモ。
「それならスモモちゃんも私たち『くすぐりフェチトレーナークラブ』の仲間入りね♡このクラブはいまのところ私とスグリ君しかいないからスモモちゃんが3人目よ♡」
「は、はいっ!!入りたいです!!よろしくお願いします!!」
「よし、では…」
スグリが言う。
「今スモモが着ているハイレグ競泳水着が女性会員のユニフォームなので、俺たちのクラブに来るときはそれを着てきてね」
「は、はいっ!!動きやすくて気に入ってます!!」
「うふふ、素直でいいわね~♡」
シロナはスモモの太ももを撫でながら言った。
「さて、じゃあ、スモモちゃん…もしよければ俺とシロナさんでスモモをこちょこちょしたいんだけど…いい?」
「えっ…」
ドキッ♡
スモモはたじろぐ。
(どうしよう…2人にくすぐられるの怖い…どうにかなっちゃうかも…♡でも…♡でも…♡)
「疲れていたら別の日でもいいんだよ?」
「い、いえ…わ、私…を…くすぐってくださいっ♡」
スグリとシロナは顔を見合わせてニヤリと笑った。
その笑みは何も知らない純粋な子供を食い物にする悪い大人の顔であった。
「じゃあ、チャンピオンの部屋に行きましょうか♡あそこは私、チャンピオンシロナの部屋♡誰にも邪魔はされないわ♡」
シロナが言う。
スグリも
「へへへ、そういうこと♡スモモちゃん♡今日はたーっぷり二人でくすぐりでいじめてあげるから♡もしかしたらまたイッちゃったりおしっこ漏らしたりするかもしれないけど、それも強くなるための訓練の代償として受け入れてね♡」
と大声で言った。
スモモは顔をまっかにしながら興奮して
「は、はいっ!!」
と言った。
その顔は10代前半にして『くすぐられることが快感になってしまったマゾ女の顔』であった。
シロナとスグリはこんないたいけなスポーツ少女をエッチな女の子に調教してしまったのだ。
そして3人はチャンピオンの部屋に行った。
そしてベッドで川の字に横になった。
もちろん真ん中はスモモだ。
2人は挟み撃ちでスモモをくすぐる。
「あっははははははっ♡あっはははははははははーっ♡く、くすぐったいですーっ♡♡♡」
わき腹や太もも、鼠径部などを中心にくすぐられ、スモモは悶えまくる。
スグリとシロナはとても楽しそうに目の前のスモモをこちょこちょしている。
スグリはたまにスモモをくすぐろうとしてフェイントでシロナの太ももなどに手を伸ばし、くすぐり、シロナを喘がせた。
シロナとスモモは露出度の高いハイレグの競泳水着をきているため、スグリのくすぐりを容赦なく受けてしまう。
逆にスグリはタキシード姿なので防御力はバッチリである。
このくすぐりクラブは圧倒的にオトコが有利なシステムであった。
シロナはスグリのくすぐりで悶えつつもスモモをくすぐっていた。
もはやシロナは自分がマゾなのかサドなのかわからなくなっていた。
「きゃあっ♡あっはははははっ♡キャーはっはっはっはっはぁ♡あっあぁ~んっ♡く、くすぐられながら、くすぐるのって気持ちイイ~ッ♡♡♡」
シロナはスグリにくすぐられながらもスモモをくすぐっている。
「きゃーはっはっはっはっ♡シ、シロナさぁーんっ♡手加減してくださぁーいっ♡♡♡」
スモモはシロナにくすぐられながらベッド上で悶えている。
「くふふっ♡ひあっ♡ひあっははははっ♡うっふふふうーっ♡くっひひひひひぃ♡うっふふふっ♡な、なに言ってるのよ♡スモモちゃんっ♡わ、私だってスグリ君にこちょこちょされてくすぐったいんだからぁっ♡あ、貴女もが、我慢…しなさぁーいっ♡」
シロナはスグリにくすぐられ、体をビクビクッ♡させながらスモモをこちょこちょしている。
男にくすぐられてよだれを垂らしながら、女をくすぐる女、シロナ。
その光景は異様なものだった。
シロナは自分がくすぐられている恨みや憎悪をスモモにぶつけるかのようにくすぐっていた。
競泳水着に包まれた豊満なおしりをくねくねさせながら、スモモをくすぐっている。
スモモはシロナのこちょこちょで悶絶していた。
口からは涎が出ており、股間が何らかの液体で湿っている。
「あっははははっ♡シ、シロナさんのくすぐり…上手すぎて…わ、私…もうっ…♡ああ~っ♡」
スモモが感極まったのか、びくびくっ♡と身体を震わす。
若いうちはくすぐったさと快感の区別がつかずくすぐりだけで絶頂してしまう娘もいると聞くがスモモもそのタイプなのかもしれなかった。
「うふふ♡スモモちゃん…お姉さんのくすぐりでそろそろイキそう?ひあああっ♡お、お姉さんもスグリ君のくすぐりでイキそうよ?う、うふうふふっ♡あっはははっ♡あひひぃ♡あっははっ♡うっふーんっ♡」
シロナもスグリにわき腹や太もも、乳首などをくすぐられ、快感が蓄積されそろそろヤバイ状態だった。
シロナはスモモほど若くはなく二十歳は越えている…が、シロナの場合スグリにくすぐり調教を施され成人女性でありながらくすぐられただけでイケる肉体に開発されている。
このままではシンオウチャンピオンとシンオウジムリーダーがベッド上でくすぐられただけでイクという女性トレーナーとして最大の恥辱を経験することになる。
しかし、スグリ、シロナ、スモモの興奮は頂点に達しており、誰もやめる者はいない。
スグリの指さばきもものすごいものがあった。
「へへ、シロナさん、全身ビクビクしてますよ?そろそろイクんじゃない?くすぐりで」
スグリの言葉責め。
「うっふふふふっ♡スグリくんっ♡あ、後で覚えてなさいっ♡二人でスモモちゃんをくすぐっていじめるって約束だったのにさっきから私ばっかしかくすぐってないじゃない♡この裏切り者っ♡」
「へへへ、でも、シロナさんもノリノリじゃないですか?どぉ?『男にくすぐられながら女の子をくすぐる快感』は?」
未知の領域の感想をシロナに尋ねるスグリ。
シロナは顔を真っ赤にし、満面の笑みで答える。
「最高に気持ちイイ♡」
シロナはまさに変態であった。
くすぐりフェチの中でもかなりの変態だ。
スグリはニヤリと笑ってシロナのわき腹、太もも、乳首、鼠径部をまんべんなくくすぐりだした。
シロナもその刺激に悶えながらスモモのわき腹や太もも、鼠径部、乳首をくすぐる。
「あっ♡あああ~っ♡ス、スモモちゃん♡も、申し訳ないけど…お姉さんのくすぐりで…スモモちゃん!絶頂しなさいっ♡」
「あっ♡ああ~っ♡く、くすぐられて…イクなんて♡だめっ♡ダメっ♡変な癖ついちゃうっ♡将来くすぐられてイクようなマゾ女になっちゃうっ♡♡♡」
「うふふっ♡そうねぇ♡スモモちゃんは将来はくすぐられて達するような変態な女になっちゃうわね♡」
シロナが言った。
すかさずスグリが
「それってシロナさんのことじゃないですか」
と突っ込む。
「う、うるさいわね」
シロナは顔を真っ赤にし答えた。
否定はしない。
事実だから。
だが、ここで事態が急変した。
シロナの身体がびくびくっ♡ぞくぞくっ♡と快感が走った。
(あっ♡や、やばいかも♡スグリ君のくすぐりが上手すぎて…わ、私…♡スモモちゃんより先にイクかも♡♡だ、だめよっ♡それはあんまりにも情けないっ♡我慢♡我慢♡くっ♡ああっ♡)
一応、このベッドの上でのくすぐりヒエラルキーはスグリ>>>>>シロナ>>スモモである。
さすがにスモモより先にイクわけにはいかない。
だが、くすぐられて悶えながらくすぐっているのでスモモに対してしっかりとしたくすぐりが出来ていないのも事実であった。
事実、スグリのくすぐりによって悶えさせられスモモへのくすぐりの手が止まっていた部分もあるのだ。
(あっ♡ああっ♡だ、ダメよっ♡シロナ♡が、我慢♡我慢ッ♡あっ♡ああ~っ♡そこダメ~っ♡♡♡)
シロナは涎を垂らしながら、スモモをくすぐるが、スグリの指が競泳水着越しに乳首をカリカリとくすぐった。
その瞬間、何かが切れたように
「あっ♡あああーーーーっ♡♡♡」
シロナは大きく喘ぎ…
「ダメェ♡そこぉ♡反則ぅ♡♡♡ひああーーーっ♡♡♡」
スグリはすかさずさらに追撃のこちょこちょ♡
スグリもシロナの絶頂が近いことを見抜き、ここで後輩のスモモの前で後輩より先にくすぐり絶頂するという赤っ恥をかかせようというのだ。
「あっ♡あああああーーーーっ♡♡♡らめぇ♡スグリくんっ♡やめっ♡くひひひひひぃ♡くすぐらないでぇーっ♡死ぬ―っ♡こ、後輩のスモモちゃんより先に…イクなんてっ♡それは…チャンピオンとしてプライドが…ああーっ♡♡♡」
シロナはびくびくしながら、スグリのくすぐりを防御できず一方的にくすぐられている。
そして、弱点である太ももの内側をくすぐられたとき…シロナの頭の中がスパークした。
「あっ♡ああああーーーっ♡♡♡そこぉ♡♡♡ああああーーーーーーーっ♡♡♡♡♡」
シロナは屈辱の絶頂を迎えた。
びくびくびくっ♡
ぞくぞくぞくっ♡
シロナはスモモをくすぐりながらもスグリにくすぐられて絶頂と言う情けない敗北をした。
「はぁはぁはぁ♡」
シロナはベッドにばたっ♡と倒れた。
その顔は…悔しそうな顔をしながらも至福な感じの笑みを浮かべており…今の絶頂がどれほどまで気持ちよかったかを物語っていた。
「はぁはぁ♡悔しいし情けないわっ♡スモモちゃんより先に自分がイッてしまうなんてっ♡」
「ふふふ、見た?スモモちゃん、シロナさんイッたよ?君より先に‥‥」
スグリはニヤニヤ笑った。
スモモは信じられなかった。
あれほど凛々しくてかっこいいチャンピオンであったシロナがあんなに情けなくイクなんて…♡
「シ、シロナさん、ふ、太ももの内側をくすぐられただけで…」
シロナはニヤリと笑った。
「うふふ、スモモちゃん♡今のは見なかったことにして♡」
だが、スグリがすかさず言った。
「スモモちゃん、シロナさんはね、女性器でも乳首でもなく太ももの内側をくすぐられただけでイッちゃう変態なんだよ」
とシロナを辱める。
「くっ…」
シロナは怒りの眼でスグリを見た。
シロナは太ももをスグリとスモモの前に見せ…
「そうよ!悪い!私は内ももをくすぐられただけでイクような変態よ!!」
と言った。
「言いたくないけど…スグリ君のくすぐり調教を受けるうちに…太ももを開発されちゃって…内ももをくすぐられるとタイミングが良ければイッてしまう身体になったわ…♡」
ゴクリとスモモが唾を飲む。
(こ、これが…くすぐりの世界…)
「さて、スモモちゃん、シロナさんの痴態も見れたことだし、今日はこの辺で止めとこっか?」
スグリが提案した。
しかし…スモモはうるんだ目でシロナとスグリを見つめて…言った!
「あ、あのスグリさん…」
「なんだい?」
「わ、わたしもくすぐってください!!シロナさんみたいに!!!」
つづく♡