性感帯をつつくケイコウオのプールに入れられる女性トレーナーたち 作:ジュリアンメガネ
ここは、ポケモンリーグの一室。
そこには、2人の人物がいた。
1人はポケモンリーグ・チャンピオンのシロナ。
もう一人はシロナの付き人のスグリという男であった。
「さて、我々の使命は何かしら?スグリくん」
シロナが問うと
「はい、『くすぐりのすばらしさ』を世に広めることです!」
とスグリが即答した。
「よろしい」
シロナはそう答えつつため息をついた。
「しかし…私たちの目的は達成されたとは言い難いわ」
「ええ、この前、ナタネさんを中心にシンオウジムリーダーをくすぐり調教しましたが…それもシンオウ地方に限っての事、すべての地方、いえ全世界にくすぐりを広めようという我々の志に届いてないことは事実です」
「そうね…でも、私たちに協力してくれる有能なブレーンを連れてきたわ」
するとドアが開けられ…紫の髪の美少女が入ってきた。
「紹介するわ、マグマ団のカガリさんよ」
「…よろしく」
「えっ!?あのマグマ団の幹部…カガリさんが我々に協力してくれるんですか?」
「ええ、我々に協力してくれる代わりにマグマ団に資金援助をするという条件でね」
誤解しないように言っておくが、マグマ団はORASのクリア後に悪行は改めており、今は善良な環境保護団体となっているため、シロナもそれを承知でお金を援助しているのである。
「ほほぉ…しかし…ねぇ♡」
スグリはカガリをジロジロ見た。
「これはなかなかの美人…この娘もくすぐりに協力してくれるとは…♡コーフンしますな♡」
「こらこら、スグリ君、カガリさんはあくまでもくすぐりマシンの技術についての協力よ…この娘がくすぐられる姿を見れるわけじゃないんだから」
「…シロナの言う通り‥ボクはただ‥技術を提供するだけ」
「なるほど‥」
「さあ、スグリくん、カガリちゃん、本題に入るわよ」
「たしか、最強のくすぐりマシーンを作る、でしたよね?」
「そう、どんな強靭な精神力を持つ女性でも笑い悶えてしまう最強のテクニックを持つくすぐりマシーンを作るの!」
「シロナ‥ボクの頭脳があれば‥そんなのは簡単‥」
「カガリちゃん、期待してるわよ」
そうして、三人はくすぐりマシーンを開発することになった。
三人で知恵を出しあった。
そうして、どんな強靭な精神力を持つ女性でも笑い悶えてしまう最強のテクニックを持つくすぐりマシーンが完成したのであった。
「す、素晴らしいわ!カガリちゃん!!」
目を輝かせシロナは言った。
「このくすぐったいところを的確についてきそうなマジックハンド!どんなに暴れても逃げられない拘束具!!全てが最高ね!!」
「喜んでもらえてヨカッタ♪アハ‥♪」
カガリも上機嫌だ。
「さて、ではテストをしなければなりませんね」
スグリがニヤリと笑いながら言った。
「そ、そうね‥♥️」
シロナは服を脱ぎ始めた。
そして、黒いセクシーな下着姿になってしまった。
「こ、ここはわたしが率先してくすぐりマシーンの威力を確かめないといけないわね!」
意気込むシロナ。
「‥だめ、今回のくすぐりマシーン‥マグマ団の科学力を結集して作られたモノ‥いくらチャンピオンといえども‥うぐっ!?」
スグリがカガリの口を手でふさぐ。
「さあ!シロナさん!レッツチャレンジ!!」
「ふふふ‥(ごくり)では♥️」
シロナはマシンに両手を拘束され大の字に。
そして、襲いくる多数のマジックハンド!!
下着姿のシロナを女性の弱点を責めぬく目的で作られたハンドが襲う!!
こちょこちょこちょこちょ♥️
「あっははははは♥️あー♥️あーはっはっはっ♥️く、くすぐったぃぃぃー♥️」
シロナは自由にならないボディを悶えさせる。
だがくすぐりマシーンはシロナを逃さない!
容赦しない!
「くっ♥️私の脇の下を♥️太ももを♥️脇腹を♥️首筋を♥️耳を♥️容赦なくくすぐってくるー♥️」
シロナはくすぐられながらも自分のくすぐられる様子を絶叫。
まさしくくすぐられるために産まれた女。クイーン・オブ・マゾヒストと言えるだろう。
「‥シロナ、すごい悶えっぷり…作ったボクも甲斐があるよ…」
カガリも微笑を浮かべてシロナの痴態を見つめる。
「あっははははははぁっ♡くひひひひぃ♡あっははははぁ♡ふふふふっ♡うひゃっあっ♡ひゃああんっ♡くーふっふっふっっ♡あああ~んっ♡♡」
シロナはセクシーな下着姿でくすぐりに翻弄される。
腰やおしりをくねくねと悶えさせる様子はストリッパーの色っぽいダンスを連想させた。
「うーん、さっすがシロナさん♡くすぐられる姿がこれほど似合う女もいないねぇ♡」
スグリもニタニタと笑う。
「あっひゃひゃひゃひゃひゃあっ♡うふふふふっ♡カ、カガリちゃん…!!もういいわっ!!このマシンやばすぎるっ♡止めてぇ♡♡」
「ダメ…!まだデータが取れていないよ♪シロナ♡まだまだそのままくすぐられていて♡」
「そ、そんなぁ♡し、死んじゃう~っ♡♡あっははははぁ♡きゃふふふっ♡あっあ~んっ♡そこぉ♡だめぇ~♡」
シロナはくねくねとナイスバディな身体を悶えさせながら笑い声をあげる。
カガリの作ったくすぐりハンドは恐ろしいぐらいにシロナの弱点を把握していた。
シロナのわきの下、わき腹、太もも、耳、首筋などシロナの弱点をシロナの弱い触り方、くすぐり方、そして不意を突くタイミングなどもわかっておりどんどん責めてくる。
「ひぃぃぃ♡わ、わき腹つんつんらめぇ♡あっ♡わきの下こしょこしょもダメェ♡うひぃぃ♡太ももの内側はダメーっ♡そこ弱いのぉ♡あっあーんっ♡不意打ちで耳さわるのやめぇ♡ずるい♡ずるいわよぉ~♡あふぅ~んっ♡」
「シロナ…なんだかくすぐったいというより…くすぐりで気持ちよくなってる?」
カガリが不思議そうにまじまじと見た。
「カガリさん、シロナさんはね~?くすぐられると感じちゃう体質になっちゃったのよね?」
スグリがニヤニヤしながらシロナに尋ねる。
「あふぅん♡だ、誰のせいだと思ってんのよ♡」
そう抗議し、シロナはボディをくねくねさせた。
「まあ、いいや…カガリ、一端くすぐりマシンを停止させよう、このままじゃシロナさんを悦ばせるだけだから」
「了解…くすぐりマシン停止!」
カガリがスイッチを入れ、くすぐりマシンは止まった。
「はぁ~♡はぁ~♡や、やばかったぁ♡ずびっ♡」
「シロナさん、鼻水拭いて」
「うっ…格好悪いわね…」
シロナは拘束マシンを解かれて両手が自由になったため…自分で鼻水を拭った。
「ふっ…しかし…たいしたことはなかったわね…♡」
「いや、どの面下げて言ってるんですか?ねえ?カガリさん?」
「同意…!シロナ、かなり悶えてたよ?ボク見てたもん♪チャンピオンにあるまじき醜態だったね♪アハ♡」
スグリとカガリはニヤニヤしてシロナを見つめる。
「うっ!二人とも…!私がそんなにくすぐりに弱い女に見えるの?」
「「見える!!」」
2人は言った。
「…なんか、息びったりじゃない?二人とも?」
その時、シロナに名案が浮かんだ♡
(そ、そうだわ…♡この二人が仲良くなるのはちょっと悔しいわ…だってスグリ君はずっと私のくすぐりパートナーだったのにポッと出のカガリちゃんと仲良くなるなんて…)
そもそもマグマ団のカガリをここに呼んだのは自分だということを忘れているシロナであった…(苦笑)
(そうだわ♡この二人をくすぐり対決させましょう♡そうしてお互いをくすぐりあってお互いの弱点を攻撃しあって険悪な雰囲気にしちゃいましょ♡)
シロナはニヤニヤした。
「シロナ?なに…ニヤニヤしてるの?」
ギクッ!!
シロナは動揺したが、何食わぬ顔で言った。
「い、いいえ?別に?ところで…カガリちゃん、知ってる?我がくすぐりクラブに入団するさいには…女の子はスグリくんとくすぐりっこしなければならないのよ!!」
ずびっ!!とカガリに指をさすシロナ。
「え…?スグリ、それ本当?」
「あー、カガリさん、ちょっといい?」
2人はシロナから距離を取りひそひそと話し始めた。
そしてニヤリと笑い合った。
(な、なにを話しているのかしら?)
そしてシロナの方に寄ってきた。
「いいですよ?俺たち二人でくすぐりっこ対決をします!」
「あはは♪楽しそう♪ボクのくすぐりで悶えさせちゃうからね?スグリ?」
「ふ、ふふふ…その意気よ!二人とも!では!!今日の夜の11時の私の部屋でくすぐり対決よ!審判はこのシロナ!二人の服装は…スグリ君はジャージ!カガリちゃんはハイレグ競泳水着!!いいわね?」
そういいつつ…シロナはニヤニヤ笑う。
(ふふふ…♡うまくいったわ♡二人ともくすぐり合ってその悶えっぷりを私に見せなさい!今日…私の悶えを見た仕返しよ♡)
自らくすぐりマシンの実験台になったことは都合よく忘れる女シロナ(苦笑)
そして、11時になってシロナの部屋には3人の男女がそろっていた。
まずはシロナ(ハイレグ競泳水着)
次にカガリ(ハイレグ競泳水着)
そしてスグリ(ジャージ)
「まず、なんでシロナもハイレグ着てるの?」
スグリが疑問を投げかける。
「フッ、このハイレグ競泳水着こそ…くすぐりチャンピオンシロナにふさわしい服装なのよ♡」
そう答えるシロナ。
そして、悩殺の脇見せポーズを取る。
「フーン…」
カガリが怪訝そうな顔でシロナを見る。
そして自らの着ているハイレグ競泳水着を見つめ、お尻の食い込みを直す。
「ちょっと恥ずかしいけど…♪とても動きやすそう♡アハ♪」
カガリはハイレグの競泳水着を気に入ったようだ。
そして悩殺の脇見せポーズを取り・・・太ももをくねっ♡と動かしスグリを見つめた。
「アハ♡スグリ…♪ボクのくすぐりテク…♡見せちゃうよ♡」
スグリもニヤリと笑い…カガリのわきの下を見ながら…
「面白い!そのわきの下と太もも!存分にくすぐっちゃうぞ♡」
と言った。
シロナはそれを見ながら…ニヤリと笑う。
(ふふふ♡さあ、2人とも♡私に君たちのエッチな姿を見せなさい♡)
そう思っていた。
「さあ!二人とも!くすぐり対決!よーーーい!!スタートぉ!!!」
その瞬間、スグリとカガリがニッコリ笑ってシロナに近づいてきた。
「え?なになになに!?」
「ふふふ、シロナさん、俺とカガリちゃんをくすぐり合わせる計画だったんですよね?俺たちのくすぐりで悶える姿を見たいために」
ギクッ…
「アハ♡そんなのお見通し♪スグリと二人で相談してたんだよ♪シロナを二人でくすぐっちゃおって♡アハ♡」
「えええええ!?」
シロナは後ずさった。
しかし…後ろには壁があるのみ…
「ふ、2人とも…?話し合いましょ?ね?ね?」
だらだらと汗をかくシロナ。
スグリ一人にくすぐられるのもキツいのに二人がかりでくすぐられたらたまったものではない…。
「さあ…覚悟を決めてください!シロナさん!!」
スグリが指をうごうご動かしながら迫ってくる。
(うっ!!スグリ君のあの指の動き…!あ、あの指に何度泣かされたことか…)
シロナに何度もスグリに悶えさせられた記憶が蘇る…。
「アハ♪さっきのくすぐりマシンによる悶えっぷり♡なかなか見ていて楽しかったよ♪でも…今度はボク自身の手で悶えさせるのも楽しそう♡アハ♪」
カガリがハイレグ姿で迫ってくる。
(うっ!?カガリちゃん…♡ハイレグのせいで鼠径部丸見えじゃない♡しかも…乳首が浮き出ているわよ♡エッロ!!まあ、私も同じ服を着てるワケだけど…♡)
自分と同じ格好をした女の子を見て自分のエロさにも気づいてしまうシロナ。
「さあ!」
「さあ♪」
「「くすぐらせて♡」」
「ひいいいい♡」
シロナは逃げようとするが捕まり、そのまま拘束台に拘束された手錠をされ、両手を封じられたシロナがくすぐられまくる。
「あっははははははは♡あひゃひゃひゃひゃひゃあっ♡」
スグリはシロナのわきの下をこしょこしょくすぐる。
その指の動きはまるでうごめくモンジャラの触手…♡
「あっひゃひゃひゃひゃあっ♡くふふふふーっ♡あっははははははっ♡いやっ♡いやっははははははははっ♡スグリ君…♡」
スグリのわきの下攻めで苦しむシロナ。
シロナの弱点を知り尽くしているスグリだからこそ出来る技である。
「どーです?シロナさん?俺のくすぐりは?」
「くっふふふふふ♡た、たいしたこと…うふぅ♡な、ないわねっ♡」
だが強がりを言うシロナ(本当はかなり苦しい)
「あっ、言いましたね!では…カガリちゃん!貴女の力を見せてあげなさい♡」
「…了解♡」
カガリもシロナのボディをくすぐる。
わき腹をつんつんする定番のくすぐりだ。
「あひっ♡あひっひっひっ♡ステレオタイプなくすぐり方を~♡」
そう言いつつシロナはナイスバディをくねくねさせながら色っぽく悶える。
「でも♡効いてる♡シロナ…カッコ悪い♡アハ♪」
カガリはハイレグ競泳水着のTバックのおしりをふりふりさせながら喜ぶ♡
スグリはシロナの悶えっぷりと同時にカガリの色っぽい姿も楽しんだ。
(なかなかいいお尻してるな♡カガリちゃん♡)
スグリはカガリのおしりを見ながら思った。
「ホラホラ♡シロナ♡逃げちゃダメ♡アハハ♡ボクのくすぐりはどぉ?くすぐったい?こちょこちょ~♡」
カガリの素晴らしい指さばき。
シロナのわきの下、わき腹、太もも、おしり、などをくすぐっている。
「アッハハハハハ♡カガリちゃぁ~んっ♡だ、だめーっ♡カガリちゃん、くすぐり上手すぎるわよぉ~♡♡♡いっひひひひひひぃ♡くーふっふふふっ♡あっははははぁんっ♡♡」
美女が美女をくすぐる光景…
しかも2人ともハイレグ競泳水着…
なんてエロいシーンだ。
スグリはニヤニヤしてそれを見つめた。
(なるほど…俺は俺自身で女の子をくすぐるのをやってきたが…女の子に女の子をくすぐらせる‥というのもなかなかいいな♡)
そう思うスグリ。
「あっはははは♡ひっひひひひぃ♡くふふふふっ♡あっはっはっ♡ふっふふふふぅ♡あっはははははっ♡ああぁ~んっ♡だ、だめよぉーっ♡カガリちゃーんっ♡♡そ、そんなに指の動きを…激しくしちゃあ♡あっ♡あひぃ~っ♡♡」
びくびくびくっ♡
シロナの身体が大きく震えた。
「おおっ!?」
スグリは目を見張った。
シロナはイッてしまったようだ。
「まさか、シロナさんをくすぐりでイカせるとは…カガリちゃんやるねぇ♡」
ニヤニヤと笑うスグリ。
「ハァハァハァ…♡も、もう無理ィ♡」
シロナは顔を真っ赤にし、目から涙、口から涎を出し…脱力している。
「アハ♡シロナ…イッたの?ボクのくすぐり…気持ちよかった?フフフ♡」
「なかなかやるじゃん、カガリちゃん、でもまだ甘いな」
スグリはシロナの横に立つ。
「え?まさか…2人とも…?」
そのまさかだった。
「では…俺とカガリちゃんのダブルくすぐりを…くらえ~っ♡♡」
「えっ!?待って!!ひいぃぃぃぃぃ♡♡イッたばっかりだから…こ、この状態でくすぐられたら…狂っちゃうわっ!!」
シロナは必死で訴える。
だが、スグリとカガリ…はやめる気はなく…無慈悲にくすぐりがはじまった!!
「ひぃっ♡あっ♡あっはははははっ♡や、やめぇーっ♡ふ、ふたりで挟み撃ちしながら…左右からくすぐるのヤバっ♡ヤバいわよぉーっ♡♡くっふふふう♡ひっ♡あっはははははぁ♡くううーーーっ♡♡だ、だめーーーーっ♡♡く、くすぐったいーっ♡♡♡お、おしっこ漏れちゃうーーーーっ♡♡♡あっひゃひゃひゃひゃひゃああああっ♡♡きゃっははははははははっは♡ああんっ♡♡」
シロナはくねくねとおしりを無様に降りながら絶叫。
スグリ、カガリはシロナのわきの下、わき腹、太もも、おしり、などをくすぐっている。
そのくすぐり方は優しくさわさわとしたり…♡
指先で優しくひっかいたり…♡
こちょこちょしたり♡
弱点はもはや…2人に丸見え♡
「カガリちゃん、一端ストップしよう、このままだとシロナさん死んじゃうから」
スグリが声をかけるとカガリの指も止まる。
「アハ♡そうだね♡そしたら楽しめなくなっちゃうからね…♡」
「ハァハァハァ…♡(や、やばい…♡この二人…くすぐりテクニック凄すぎる…)」
シロナはなんとかこの場から逃れることを考えた。
「このままじわじわとシロナさんをいじめるのも楽しいんだけど…可哀想だし…そろそろとどめを刺してやろうか」
「アハ♡そーだね♡そろそろ天国に行かせちゃおうか…」
すると二人はシロナの両手だけではなく両足すら拘束してしまった。
これでシロナは大の字拘束となり、大股開きとなってしまい恥ずかしい格好となってしまう。
そして、スグリが耳元で囁いた言葉はシロナにとって死刑宣告となった。
「シロナさん…鼠径部…弱いよね?」
ドキッ♡
シロナにとって鼠径部は最大の弱点だった…。
むろん否定する。
「な、なにを言ってるの?そんな場所ぜーんぜんくすぐったくはないわ…あひぃ♡♡」
スグリが喋りつつ、すきをついてシロナの鼠径部に指を這わせる。
「ちょっと触っただけでこんななんか~?」
スグリはバカにしたように言う。
ハイレグのため、大股開きの為、鼠径部を防御するのは無理。
(や、やばいわ…今は…鼠径部と言うか股間周りや太ももなどはくすぐられたら…やばい…♡)
シロナは焦った。
だがカガリも無慈悲に
「アハ♡シロナの…鼠径部…ボクもくすぐりたい♡こちょこちょーっ♡♡」
カガリの指先がシロナの鼠径部を直撃!!
さわーっ…と鼠径部をなぞる指先。
「あっ♡はぁあ…♡そ、そこは…本当にらめぇ♡」
シロナはプルプル震えた。
「シロナさんもバカだよねー?鼠径部くすぐられたくないのなら…ハイレグの水着なんか着なきゃいいのに♡」
スグリが言った。
だが…その言葉がシロナの闘争心と言うか…なんか変なスイッチを入れたらしく…彼女は言った。
「ふっ…何を言ってるのかしらスグリ君…弱点を常に晒してこそチャンピオン…そしてそこを突こうとしたものを完膚無きにまで叩きのめすのがこのシロナなのよ?」
と微笑を浮かべた。
「ほほぉ、言うますなぁ?なら…」
スグリはシロナの無防備な鼠径部をくすぐった。
「ひぃいいいいいいいいんっ♡♡」
びくびくーーーっ♡♡♡
と震えるシロナ。
本当に鼠径部が弱いらしい。
「なら、今から俺とカガリちゃんが左右から鼠径部をくすぐっても耐えられますよね?」
とニヤニヤするスグリ。
「も、もちろんよ?貴方たちの貧弱な指で私の鼠径部を屈服できるとでも?」
シロナは気丈に答えるが声が震えている。
また、弱点の鼠径部をくすぐられる予感でシロナの股間はじわ…♡と愛液が染みていた。
「アハ♡シロナったら股間が濡れてるよ?期待してるの?ボクたちのくすぐりに?」
ニヤニヤするカガリ。
「そ、そんなわけ…」
「身体は正直だよなぁ?じゃあ…くすぐり…スタートぉ!!」
スグリとカガリは拘束具で大股開きとなり、しかもハイレグの為防御がまったくできてないシロナの鼠径部をこちょこちょとくすぐった。
「アッ♡アッハハハハハ♡アアアアアアアアアアーーーーーッ♡♡♡そこっ♡そこっ♡だめぇーーーっ♡♡♡」
シロナは首をものすごい勢いで動かした。
そこしか拘束されていない部分だからだ。
しかし、スグリとカガリの鼠径部くすぐりは止むことはない。
「ほれほれ♡つんつんっ♡さわさわ♡こちょこちょ♡シロナさんの激よわ鼠径部をいじめるの楽しい♡」
スグリがニヤニヤした。
「アハハ♡本当だね♡シロナの鼠径部ぷるぷる震えてる♡ほらほら♡どぉ?ボクのこちょこちょ♡逃れられないよ?どーする?どーする?アハ♡」
カガリもサディスティックに責める。
「アッハハハハハ♡だめーーーっ♡♡そのくすぐり方…♡だめーーーーっ♡♡♡あっはははははは♡♡あああああああああああああ♡♡♡あふぅうううううううっ♡♡だ、だめーっ♡ま、またっ♡またっ♡股♡股♡股♡イクイクイクーッ♡鼠径部くすぐりでイッちゃうーーーーーっ♡♡♡」
ビクビクビクビクォクォクォクォクッ♡♡
シロナの身体がものすごい勢いで震えた。
そしてシロナの股間から黄金の水…つまりおしっこがチョロチョロ流れた…。
まあ、ようするに失禁してしまったのだ。
こうして、シロナは本日二度目のエクスタシーを迎えた。
「・・・・ハッ!?」
ガバッ!!と飛び起きるとそこはベッドの上。
「くっ…!!」
自分の屈辱を思い出すシロナ…
まさか、絶頂だけではなくおしっこまで漏らしてしまうとは…
しかし…
しかし…
あの快感は…いままでで一番…♡♡♡
「はぁ…」
認めるわけにはいかない。
だが、スグリとカガリのコンビネーションに屈してしまったのは事実だ。
「まさか…あの二人をくすぐり合わせるつもりが…自分がくすぐられてしまうなんて…」
自らの浅はかさを後悔するシロナ…。
するとドアが開けられスグリとカガリが入ってきた。
「おやおや?お漏らししたチャンピオンがいますね?」
「アハ♡ボクたちのくすぐりで絶頂&失禁したよね?シロナ…?」
「くっ」
二人のからかいに反論できないシロナ…。
だが…
「そうね…貴方たちのくすぐり…見事だったわ…」
と敗北を認めた。
「ふふふ、わかってもらえればいいんですよ」
スグリはシロナのそばに来た。
そして耳元で
「でも…俺たちのくすぐり…良かったでしょ?」
そう言い、指を高速で動かす。
「ふふふ、その指に散々いじめられちゃったわね…けれど…どんな挑戦でも受けるわ!それが私…チャンピオン…の役目だから!!」
そう言うとシロナはガバッと両手をあげた。
そして見事な脇見せポーズ!!
「ほほぉ?」
スグリはシロナのわきの下に指を這わせた。
ぷるぷると震えるシロナ。
それをじーっと見ているカガリ。
「なに?カガリちゃん?カガリちゃんもやってほしいの?」
スグリが指を動かす。
「…別に」
「いいわ、こうしましょう」
シロナが言った。
「私とカガリちゃんの中央にスグリくんがいて…スグリ君が私たちのわきの下をくすぐるのよ♡」
「それに何か…意味あるの?」
カガリが言う。
「ふふふ、意味はないわよ♡ただのくすぐりメンバーのコミュニケーション♡」
シロナはニコニコ笑った。
「・・・・そう♪まあ、面白そうだから…♪いいけど…」
カガリもだんだん乗り気になってきたようだ。
「よし…では…」
スグリがベッドに腰かけ…シロナが右、カガリが左に座った。
「じゃあ、カガリちゃん、私と同じようなポーズを取ってくれる?」
シロナはガバッと両手をあげ、手を頭の後ろにやった。
そして、腋はもちろん丸出しのノーガード♡
「・・・・・」
カガリもシロナと同じポーズをした。
シロナ、カガリともども、腋が丸見えとなる。
スグリがソッ…と二人のわきの下に指を這わせる。
ビクンッ♡となってしまう美女二人。
「うっくっ…♡ふ、ふふふ…ねぇ…なかなかいいと思わない?この緊張感…スグリ君が指をこちょこちょと動かしたら私たちゾクゾクしちゃうわよ?」
シロナが興奮しながら言った。
「そんなに良いならこの状態をくすぐりクラブのあいさつにしますか?」
「フーン…まあ、シロナとスグリがいいならそれでいいけど…」
カガリもこの状態をくすぐりフェチとして認めたようだ。
「ふーん、カガリちゃんもこれがいいんだ?」
スグリがカガリのわきの下を軽くこちょこちょした。
「アはァ♡」
ゾクゾクッ♡
カガリが震えた。
「あら?カガリちゃんも敏感なのかしら?」
散々カガリにくすぐられたシロナが嬉しそうだ。
「別に…ボクは…アハァ♡」
スグリがまたわきの下をこちょこちょ優しくした。
「ウフ…♡スグリの指…ボクのわきの下をターゲットロックオンしたね…♪」
カガリがニヤニヤとスグリを見つめた。
「ふふふ…カガリのわきの下…これからじっくり開発していくからね♡」
そしてスグリはカガリのわきの下をコチョコチョとくすぐる♡
「キャハッ♡アハッ♡くくく…♡」
カガリは悶える。
腰をくねくねさせている。
「あらあら♡カガリちゃんも敏感ガールみたいね♡」
さきほど散々くすぐられた仕返しをするようにカガリに言うシロナ。
「シロナに言われたく…キャハハッ♡」
スグリのわきの下くすぐりに翻弄されるカガリ。
「さぁて…では、これからはくすぐりクラブは俺、シロナさん、カガリさんの3人でやっていくということで」
「そうね、それがいいと思うわ」
「ボクも異論はないよ♪」
「では…」
スグリの指が二人のわきの下でうごめく!!
コチョコチョコチョコチョコチョッ♡♡
「アハッ♡キャハハハハハハハッ♡♡♡ちょ!?スグリ君!!不意打ちはズルいわよぉ♡♡♡」
シロナが大声で抗議しながら笑う。
だが、わきの下はガードしない。
「キャハハハハッ♪ス、スグリッ!!あとで泣かす!!キャハハハハハハハッ♡♡♡アハハハハッ♡♡」
カガリもすぐに悶える。
抗議はするがカガリもわきのしたをガードしない。
2人ともスグリを見つめつつ…悶える。
その目は二人とも涙目である。
顔も真っ赤だ。
だが…2人ともなぜかわきの下を閉じることをしないのだ。
そう…
2人ともくすぐられる快楽を知ってしまったのだ。
いままでくすぐり調教を何度も施されているシロナはともかくくすぐり初心者であるカガリすらも短時間のくすぐりで虜にしてしまう…それがスグリの指の動きなのだ。
シロナ「カ、カガリちゃん!!負けちゃ駄目よ!!ここで屈したらスグリ君は…またチョーシに乗るわ!!」
カガリ「くふふふふ♪わ、わかって…るけど…♪この指の動き…ヤバイ♡あっ♡ああーっ♡」
カガリは感極まった声を出した。
カガリ「はぁはぁ…♡も、もうっ♡許さないっ♡」
カガリは怒ったが…
「おやおや?カガリちゃんはこの程度のくすぐりにも耐えられないの?」
「くっ…」
カガリは歯を食いしばってまたスグリのわきの下くすぐりに悶える。
「キャハッ♡マジ♡ヤバいっ♡この指の動きっ♡ヤバい♡」
カガリは太ももをくねくねさせる。
少しでもくすぐったさを誤魔化したいのだろう。
だが、その動きが余計にエロい。
「カガリさん?貴女はくすぐりクラブの参謀として働く覚悟はありますか?」
「ハァハァ…♡あ、あるよ?」
「なら…」
スグリはポケットから手錠を出した。
「くすぐる人の気持ちだけじゃなく…くすぐられる人の気持ちも知らなきゃ?」
「・・・・・」
カガリはこくんと頷いた。
ベッドでカガリが両手を拘束されていた。
大の字に拘束されている。
「さーて…どこからくすぐろうかな?」
スグリがニヤニヤしている。
シロナも隣にいた。
「どーしよ?どこからくすぐろうかな?太ももかな?」
カガリはぐっ…!!と堪えるために歯を食いしばった。
だが、その抵抗はまったくの無意味でした。
スグリがカガリの太ももをこちょこちょしたときすぐに口を開け…
「んふっ♡きゃははっ♡あははっ♡く、くすぐったい♡」
と笑ってしまう。
シロナが後ろで羨ましそうに見ている。
「シロナさん、あんだけくすぐられたのにまだくすぐられ足りないんですか?」
「うふふ、仕方がないじゃない…スグリ君の指先は女を狂わせるわ…♡」
「じゃあ、2人でカガリちゃんをくすぐりましょう」
「なんでそーなるの?ボク…理解できないんだけど…?」
「じゃあ、やめとく?」
「・・・・・好きにしていい」
シロナとスグリはニヤリとした。
「じゃあ♡やっちゃおう♡」
2人はカガリの身体をくすぐりまくった。
「きゃっはははははははっ♡アッハハハハハハハハ♡くーふっっっふっ♡♡あっっひゃ♡あひゃひゃひゃ♡♡くーふっふっふっ♡♡」
カガリは悶えまくった。
シロナとスグリはカガリのむき出しの太ももをめちゃくちゃくすぐっていた。
「ホレホレ♡カガリちゃん?どーした?マグマ団随一の頭脳派が情けないぞぉ?太ももすべすべしてて可愛いね~♡ホレホレ♡」
スグリは純粋にカガリの身体をスケベ心でくすぐっていた。
「うふふ♡カガリちゃん♡こんなに若くてすべすべした身体…嫉妬しちゃうわ♡だーかーら♡くすぐっちゃう♡うふふ♡」
シロナは純粋なスケベ心とは別に若い娘のカガリに嫉妬した感情もあったのかそのうっぷん晴らしのためにカガリの身体をくすぐっていた…。
「キャッハハハハハハ♡アハハハハハハ♡ウフフフフフゥーッ♡フーッヒヒヒヒヒッ♡い、いやぁー♡も、もう…ボク…どうにかなっちゃうよーっ♡♡」
カガリは悶えまくってしまい…
首、耳、わきの下、足の裏、太もも、乳首、わき腹などを重点的にくすぐられていた。
「ひゃーはっはっはっ♡うっふふふふっ♡ひぃつ♡あっああーっ♡ああああああーっ♡」
カガリの声もだんだん大きくなっていく。
「も、もう我慢できないわっ♡」
シロナがスグリに抱き着く。
「スグリ君!私もカガリちゃんと同じようにくすぐって、めちゃくちゃにしてっ♡くすぐり犯してっ!!!」
くすぐり犯す…くすぐりフェチでしか通じ合えない言葉である。
本来なら犯すというのはレイプのことでセックスの事であるが、くすぐりフェチ同士ではくすぐり、くすぐられるという行為はセックスよりもコーフンするのだ。
「ふふふ、シロナさんもスイッチ入ったね?」
スグリはシロナのわき腹をこちょこちょとくすぐった。
「きゃっははははははははっ♡♡♡ス、スグリくぅ~んっ♡♡」
シロナはハイレグのおしりをくねくねプリプリさせながら悶えた。
「よーし!!シロナ!!カガリ!!お前らを今晩は夜通しくすぐり犯してやるから覚悟しろっ!!三日間は余韻で足腰立たないと思えよ!!」
そしてスグリの指先が二人の美女を容赦なくくすぐった。
「きゃっはっはっはっはっはあーっ♡あううううーーーーんっ♡♡う、うそぉ♡ボ、ボクっ♡くすぐりで…イッ♡イックーーーーッ♡♡ああああうううーーーーんっ♡♡」
カガリは身体をのけぞらせてイッてしまった。
「きゃっははははははっ♡く、くすぐりでイクなんて♡カガリちゃん…♡今日一日でそこまで調教されて…♡う、羨ましいわっ♡きっとくすぐり奴隷の才能あるわね♡」
しかし…そんなシロナもスグリのこちょこちょを受けて…
「あっ♡そ、そんなこと言う…私も…あっ♡あああぅーーーーーんっ♡♡はああああああーっ♡♡」
シロナものけぞってイッてしまった。
泣きと笑いをミックスさせたようなものすごい情けない表情で絶頂するシロナ。
その姿はチャンピオンの風格ゼロ!!!
2人ともガクッと脱力した。
スグリは二人の拘束を解いてやり…
「ふふふ…2人ともごくろーさん♡」
2人はハァハァ言いながらスグリを見た。
「ハァハァ♡ス、スグリのくすぐり…すごかった…♡♡ボ、ボク…人格が崩壊するかと思ったよ…」
カガリが息遣いを荒くしながら言った。
カガリは今日はじめてのくすぐり体験だったが…今日一日で性癖が塗り替えられてしまったかもしれない…(笑)
「うふふ…♡カガリちゃんもくすぐられる悦びに目覚めたかしら?」
シロナも顔を真っ赤にし、よだれを拭いながら言った。
「二人ともごくろうさん」
スグリが言った。
「二人ともものすっごい悶えっぷりだったね♡まあ、シロナさんはいつものことなんだけど…カガリちゃんがここまでくすぐりで気持ちよくなれる女の子だとは思わなかったよ♡」
「・・・・・」
カガリは悔しそうな表情をしたが…事実だったので反論は出来なかった。
「そうね…カガリちゃんったらあそこまで悶えまくって最後はイッちゃったもんね♡」
「まあ、シロナさんはいつもイッてますけどね」
「う、うるさいわね!!私だってはじめてのくすぐりプレイの時は我慢したわよ…」
「まあ、いいや…とにかくカガリちゃんはくすぐるのも得意、くすぐられるのも得意、って感じでくすぐりクラブには重宝する存在だよね」
「そうね…」
カガリは立ち上がった。
「・・・・ボクは・・・あくまでもくすぐりのマシンを作ったり・・・技術を提供するだけだよ・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「でも・・・まあ、ふたりがどうしてもっていうのなら・・・ボクもくすぐりプレイに参加してもいいよ・・・今日みたいに」
シロナとスグリはハイタッチした。
「イエーイ!!仲間が増えた!!」
「うふふ、これでカガリちゃんもくすぐり仲間ね♡」
カガリはため息をつきつつ…
(今日の…体験はある意味…貴重だったかな…♪アハ♪)
カガリの知的好奇心はくすぐりにも及んでいた。
今日の経験をもとにもっとすごいくすぐりマシーンを…
「じゃあ、カガリちゃん引き続き、くすぐりマシンの開発お願い」
スグリが言う。
そして、次の瞬間、シロナが言い放った言葉がカガリに衝撃を与えた。
「うふふ、次はカガリちゃん自身がくすぐりマシンの実験台ってのもいいわね♡」
「えっ…」
ニヤニヤするスグリとシロナ。
ようするに、カガリはこれから…自分をくすぐり悶えさせるためのマシンを自分で作らなければならなくなった。
「ちょ、ちょっと待って…じゃあ、ボクは…自分をくすぐるマシンを自分で作るの?そんなの…」
「そうだよ」
「そうよ♡頑張ってねカガリちゃん♡自分がやられたらくすぐったいくすぐり方とか全部マシンにインプットしてね♡」
カガリはその言葉に絶望しつつ…
なぜか心の奥底で興奮していた。
そして、スグリがいつのまにか背後にいることにも気がつかなかった。
スグリはカガリの乳首を競泳水着越しにカリカリと素早くくすぐった。
「あっひぃんっ♡♡♡」
カガリは悲鳴を上げた。
その悲鳴はカガリがスグリのくすぐり奴隷になるための第一歩だった。
こうしてその日からカガリは自らをくすぐるためのマシンを一生懸命作らなくてはいけなくなったとさ(笑)
おわり