※この作品はR-18です。

女性トレーナーたちのくすぐり特訓!!   作:ジュリアンメガネ

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シロナさんとスグリ(オリ主)がくすぐりイベントを開催!しかし…その最初の犠牲者はシロナさんでした!w


シロナVSくすぐりマシーン

シンオウリーグ、チャンピオン控室…

ここでは二人の人間がいた。

一人は男性でありスグリという名前の男であった。

もう一人は女性でありシロナという名前の女であった。

二人は『くすぐり』について研究をしている二人であった。

「スグリくん、知ってる、ポケモンについにスグリという名前の新キャラが出るらしいわよ」

「マジですか!?」

「名前変えた方がいいんじゃないかしら?」

「いえ、紛らわしいですが、このままでいきます」

「ふふふ、そういうと思ったわ」

シロナはそう答えた。

「ところで…次のくすぐり企画だけど…何か考えているのかしら?」

「またみんなを呼んでくすぐろうかなと思っているのですが」

「ふふふ、ありきたりね…」

シロナはそう言ったが、それもありだと思っているようであった。

(またスグリ君にくすぐってもらえる…!!)

そう思うと顔が赤くなり、息も荒くなってくる。

「では、さっそくみんなに連絡を取りましょうか」

 

ここはキッサキシティのジム。

「いいわよ!みんな!」

そこにはジムリーダーのスズナがいた。

「お疲れ様、今日のトレーニングはこれで終わりにしましょう」

「お疲れさまでした、スズナ様」

「お疲れ様でーす」

ジムの後輩たちが帰宅していく中、スズナは一息ついた。

「ふぅ…今日もトレーニングは終りね、疲れたわ」

天才少女スズナ…こおりタイプのポケモンを使わせたら右に出るものはいない。

しかし、悩みもあった。

「最近、刺激的なことがないわねー」

そうなのだ、彼女と互角に戦えるトレーナーは同じジムリーダーだけ。

しかも、そのジムリーダーも最近は連絡が取れていない。

だが…

「あれ!?」

スマホに着信がある。

何かと思って取ってみればあのスグリからの招待であった。

「あ、あいつ…」

何度も何度もくすぐられ、悶えさせられた男の顔が浮かぶ。

スズナは何度もくすぐられたことを思い出しては屈辱に顔が歪んだ。

「どうせ、行ったらくすぐられるにきまってる…」

そう思ったが…

スズナはくすぐられて何度も絶頂を体験している。

女としての業…

男に性感帯をまさぐられ、イカさせる快感…

それを一度経験してしまえばその性欲から逃れることは不可能であった。

「・・・・」

スズナはそっとスマホをスカートのポケットに入れた。

そして、そこにいたジムの後輩に告げた。

「ごめん、急用が出来ちゃった、明日のジムはみんなで自主トレしてくれない?」

「え?なにかあったんですか…」

「まあ、ジムリーダーたちで合同練習みたいなものよ…」

「わかりました!気を付けて!」

スズナはキリッとした決意を込めた目をしていた。

その目を見て後輩は

(スズナさんのあんなキリッとした顔、初めて見た、きっとものすごい厳しい特訓なんだろうな…)

そう、ある意味ではものすごく厳しい(くすぐりの)特訓が始まろうとしていたのだ(笑)

 

ここはトバリシティのジム。

「はあ、おなかすいたなぁ…」

スモモは相変わらずの貧乏暮らしであった。

だが、トレーニングはジムリーダーとしてしっかり行っている。

正拳突きや蹴りを空中に向けて放つ。

誰にも負けないために。

強くなるために。

だが、スマホが鳴った。

「?」

スモモは先輩のスズナが連絡してきたのかと思った。

だが、違った。

「スグリさん!?」

スグリから招待状である。

「うう~…また…こちょこちょされちゃうんでしょうか…」

スモモは以前、スグリにくすぐられまくり、絶頂した経験があった。

スモモはまだ10代前半…

そんな年齢の時にあんな体験をしてしまい、スモモの性癖は完全に壊れてしまった。

「ううっ!ダメです!ダメですっ!!もうお誘いには乗りません!!」

スモモはスマホを切ろうと思ったが…

「スモモちゃん、おなかすいてるんでしょう?おごるよ?たっぷりとね?好きなものを」

「うう…」

貧乏暮らしで一日ほとんど食べない日もあるスモモにとってこれは魅力的であった…

それにスグリにはポケモンのトレーニングの帰りに食事を何度も奢ってもらっている。

お世話になっている手前、無視はできない。

「うう…仕方がありません、行くしかないようです」

ニートでパチンカスの父に留守にするといい、スモモはスグリのところへ行くことにした。

 

ここはハクタイシティ。

ナタネがいた。

ナタネはくさポケモンのにおいを嗅いでいる。

「うーん、この香りね!」

ナタネはくさポケモンが大好きであった。

だが、好きなものもあれば嫌いなものもある。

スマホを見てナタネは怒りに満ちた。

「あ、あいつ…私にあんなことをしておいてまた連絡を…」

ナタネはプルプルとこぶしを握り締め怒った。

ナタネはくすぐりの調教具合でいえばシロナの次に進んでいた。

スグリの指の動きを見るだけで身体がびくっ!!となってしまったこともある。

「ぜ、絶対に行かないっ!!!行くもんですかっ!!!!」

そう言ってスマホの電源を切ろうかと思った…

だが…

ナタネに襲い掛かる身体の疼き。

スグリの指先が体中を這いまわり、何もできずにイカされる感触…

それを思い出した。

「・・・・・」

行くしかなかった。

宿命であった。

怒り。

憎しみ。

そして快楽…。

ナタネの心にそれらが支配され、ナタネは結局行く決心を固める。

「行くしかない、そして…こんどこそあいつの指に屈しないっ!!!」

決意するナタネ。

だが、それはくすぐられダッチワイフの行動であった。

結局、この女はどんなに決意を固めたとしても悶えさせられる運命なのだ。

 

ここはヨスガシティ。

メリッサがいた。

メリッサはステージ上で完ぺきなダンスを披露した。

「OH!こんな時間!トレーニングは終了デース!!」

メリッサはトレーニングを終えて一息つこうとした。

そこにスグリからの連絡に気が付く。

「OH!MY!GOD!スグリボーイからの連絡デースっ!!」

メリッサは顔を赤くしながら思った。

「スグリボーイ!アタシのダンスパートナー!!」

メリッサはスグリのあの指の動きを思い出す。

あの指で悶えさせられ、ある種の「ダンス」を踊ってしまった自分。

あれを思い出すだけで腰がへこへこしてしまうこともあった。

「OH!スグリボーイ!今度はアタシがスグリボーイを悶えさせマース!!」

メリッサは出来もしないようなことを言っていく決心をした。

 

ここはポケモンリーグの控室。

そこには6にんの男女がいた。

スグリ

シロナ

スズナ

スモモ

ナタネ

メリッサ

この6人だ。

スグリを除けば全員が女性であった。

みんな服装は私服であったが、シロナのみ、ハイレグ競泳水着を着ていた。

「さて、集まってくれたわね♡」

シロナさんがニヤニヤしながらみんなを見つめた。

「え~、みんなが来てくれなかった場合…スグリ君が24時間こちょこちょ責めを私にするということを言っていたので

必死だったんだけどみんな来てくれて助かったわ…」

シロナはホッとした顔つきであった。

だが、スグリは見抜いていた。

内心では24時間くすぐり責めも悪くないと思っているということを…

シロナも心の奥底ではちょっと期待していた…(マゾ!!!)

「シロナさん、ここに呼び出した目的は?」

わかってはいるのだが、あえて聞くスズナ。

「もちろん!今日はみんなの精神力を鍛える特訓をしまーす!!」

「あの…」

スモモは勇気を出して聞いた。

「結局、また私たちをくすぐるんですよね?」

「そうよ!大正解っ!!!やっぱり精神力を鍛えると言ったらこちょこちょしかないものねっ!!」

心底嬉しそうな顔をするシロナにみんなげんなりする。

スズナ(やっぱり、やるんだ…)

スモモ(わかりきっていたことですけどね…)

ナタネ(っていうかなんでシロナさん、すでにハイレグ競泳水着着てるの…?)

メリッサ(OH…!ハレンチ!!)

シロナ「さて、みんなにはこの私が着ているハイレグ競泳水着を着てもらいます!!」

みんなはため息をついた。

ここに来るたびに着させられているので慣れていると言えば慣れているのだが正直、恥ずかしい。

スズナ(また、あれ着るの…?)

スモモ(動きやすくて私は結構好きなんですけど)

ナタネ(鼠径部丸出しになるのよね…まあ、いいわ、今日こそは‥)

メリッサ(YES!今日こそはリベンジ、デース!!)

4人はぶつぶつ言いながら更衣室で着替えた。

そして着替えた4人はシロナの案内でシンオウリーグの奥へ案内される。

 

そこには4つの拘束台とわらわらとくすぐりハンドが取り付けられたマシンがあった。

4人はため息をついた。

スズナ(あー、ハイハイ、またこれね…)

スモモ(や、やばいです…これ苦手です…)

ナタネ(今日…無事帰れるかな…?)

メリッサ(OH…!発狂するかもしれまセン…)

4人はごくりと唾を飲んだ。

しかし、ここでシロナから提案があった。

「みんな?今日のくすぐりトレーニング…ちょっと嫌かしら?でもね、安心して?今日はねスペシャルなご褒美があるの♡」

みんなは聞く耳を持たない。

どうせろくなものじゃないだろうと思っているのだ。

「なんとっ!!このマシーンのくすぐり責めを受けて1時間耐えれた人はスグリ君を自由にくすぐれる権利をあげまーすっ!!」

「!?」

4人は一気に目の色が変わった。

スズナ(えっ!?マジ…!?ってことは耐えればいままでの仕返しが出来るってこと!?)

スモモ(きゃーっ!!スグリさんの身体を私がくすぐれるってことですか!?)

ナタネ(ふ、ふふふ…今までの恨み…倍にして返してあげるんだからねっ!!)

メリッサ(Oh!ファンタスティック!!今日こそは本物のリベンジデース!!)

4人の目がめらめらと燃えてきた。

スズナ「きょ、今日こそ!スグリ君を逆にくすぐり奴隷に!!」

スモモ「わ、私のくすぐりを味合わせてあげますっ!!スグリさん!!」

ナタネ「やっちゃうわよ?スグリ君?いいの?」

メリッサ「スグリボーイ!覚悟しなサーイッ!!」

するとスグリもニヤリと笑った。

「4人とも、なかなかの気迫だね、だけど、このマシーンに耐えれるかなぁ?」

スグリはそのマシーンのスイッチを入れた。

するとくすぐりマシーンの手がわらわらと動きだす。

「シロナさん、実験台になって」

シロナは頷いた。

「わかったわ、スグリ君、けどこのマシーンは高性能すぎて私でも発狂ものよ?止めてと言ったらすぐに止めて頂戴」

「わかった」

シロナは拘束台に横になった。

すると即座にガシャツ!!とシロナの手足が拘束された。

うねうねとマジックハンドが迫りくる。

シロナはごくりと唾を飲んだ。

「えー、今からシロナさんをこのマシーンでくすぐります、このマシンは三段階で弱、普通、強、があります

まずは弱でやってみます」

スグリが弱を押すとマジックハンドがシロナをくすぐる。

「んふっ!?んふふふふっ…」

シロナは笑い出した。

くねくねとマジックハンドはシロナの身体をくすぐっている。

シロナはぶるぶると体を震わせ耐える。

ハンドはシロナの身体を撫でまわしたり軽くつついたりしている。

4人はその光景を見ながらごくりと唾を飲んだ。

スズナ(た、たいしたことないわね…)

スモモ(いや、でもあれ「弱」ですよ)

ナタネ(うわ…わきの下やわき腹を的確に刺激してる…鼠径部や太ももも…)

メリッサ(OH!セクシーっ!!)

シロナはくすぐられながらも少し笑ったり悶えたりしている。

だが、まだまだ余裕は感じられる。

微笑を浮かべてスグリを見つめている。

「えー、さて今は「弱」ですが…「普通」にしてみます」

スグリは淡々と説明しながら普通にしてみる。

するとマジックハンドの動きが変化した。

いままでは撫でたり、つついたりしていたものが、あからさまにこちょこちょするような動きになった。

「くひっ!?くひひひひひっ!?あははっ!?」

シロナの反応も当然変わった。

いままではある程度、余裕のある大人のお姉さんという雰囲気だったのが、くすぐりに翻弄される哀れな女の腰の動きになってきた。

「くひひっ!?ひひっ!?あはっ!?そ、そこぉ!?」

シロナは少しでもハンドから逃れようと身体をくねらせるが両手両足を拘束されていてはどうしようもならない。

「あぅ!?あっはははははっ!?くひひひひんっ!?」

わきの下、わき腹、太もも、鼠径部、足の裏など…いわゆるくすぐったいと思われる部分はすべてくすぐっている。

スズナ(くっ…やばいでしょ…あの指の動き…)

スモモ(はわわ…シロナさん、めちゃくちゃ悶えてますよ!?)

ナタネ(いや…スケベすぎるでしょ、あのハンド…女をいじめるテクニックすごすぎ…)

メリッサ(OH!シロナのダンス…BERRYGOOD!!)

シロナはもはやくすぐられ、悶えていた。

全身をくまなく襲ってくるハンド。

「あはははははははっ!?くひひひひひひひっ!?ぎゃははははははははっ!?」

シロナは悶えまくる。

「えー、シロナさん、うるさいですよー、説明が聞こえないでしょ?えーこれが「普通」です

くすぐる場所をたまに変えたり、くすぐり、つんつん、もみもみ、なでなで、などくすぐり方を変化させるため

女性は絶対に慣れることはできません」

4人はごくりと唾を飲んだ。

「くひひひひひっ!?ス、スグリ君!?も、もういいんじゃない!?このマシーンを止めてっ!!」

「何を言っているんですか?シロナさん」

スグリはニヤニヤして言った。

「まだ「強」が残っているんですよ?」

スグリは拘束されているのをいいことにシロナの太ももを撫でまわしたり、わきの下のくぼみに指を入れたりしながら言った。

「きゃひひひひひっ!?そ、そんな~!止めるって言ったら止めるって約束したのに~~~!!」

シロナはスグリのくすぐりとマシンのくすぐりを同時に受けながら言った。

だが、スグリは言った。

「なに言ってるんですか?奴隷に約束とか関係ないですから」

「くひーーーーーっ!!ひっひっひっひっひっ!!鬼―――っ!!悪魔ーーーーっ!!くすぐりサディストーーーーーっ!!!」

シロナは悶えながら叫ぶ。

4人はさすがにシロナに同情した。

「さて、いままでは「普通」でしたが「強」になるとまた違います、はい」

スグリはリモコンを「強」にした。

するとくすぐりマシーンの動きがまた変わった。

シロナをくすぐりながら別のハンドが今までとは違う動きをしだしたのだ。

シロナの乳首をくりくりと愛撫するハンドやシロナの股間を擦りだすハンドが出だしたのだ。

「あはっ!?あひゃひゃひゃひゃっはっ!?あはぁ~~~んっ♡こ、これはぁ…♡」

シロナはたまらずくすぐりだけではなく別の感覚に悶えだした。

くすぐられて発達した性感が愛撫を受けてぐんぐん上昇していく。

「え~、いままではくすぐったい刺激だけでしたがここからは快楽攻めも加わります、全身をくすぐられながらイク快感を女性に味合わせます

一度、味わった女性は病みつきとなり、またこのマシンにやられることを望みます」

4人はごくりと唾を飲む。

スズナ「マ、マジ…!?やりすぎじゃないの!?」

スモモ「うわ~、シロナさん乳首めっちゃ勃起してます…」

ナタネ「いや、股間も濡れてるし…」

メリッサ「OH!!!」

シロナは4人の視線を受けながら思った。

(あっ♡ああ~~~っ♡見ないで4人とも!!凛々しいポケモンチャンピオンのくすぐられ悶えながらもイク所なんか…見せたくないっ!!!!)

シロナはなんとか耐えようとするが、くすぐられるのが性癖なシロナにとってくすぐられながら乳首や股間を愛撫されるなどそれはもう

耐えきれるものではない。

「あっ♡あああああーーーーっ♡♡♡イクイクイクイクイクイクイクーーーーーーーーっ♡♡♡」

プシャッ!!!!

シロナの股間から潮を吹く音が聞こえた。

ガクガクガクッ!!とシロナは痙攣してアヘ顔を晒す。

そして無様な顔を晒してイキ果てた。

「はい、ご苦労様~っ!!」

マシンのスイッチを切るスグリ。

「はぁー♡はぁー♡はぁー♡」

息も絶え絶えなシロナ。

「お疲れ様♡シロナさん♡」

シロナはうつろな目でスグリを見つめた。

「・・・・♡」

「あ~意識まだ戻らないか~」

スグリがニヤニヤしながら言った。

スズナ「いや、そりゃ戻んないしょーよ…」

スモモ「えっ?あれに私たち挑むんですか?無理でしょ?」

ナタネ「・・・・・」

メリッサ「OH!すごいものを見てしまいマシータ…」

 

しばらくするとシロナの意識が戻った。

シロナはスグリを睨みつけたが、スグリはニヤニヤしながら言った。

「お疲れ様~♡シロナさん♡」

「お疲れさまじゃないわよ、スグリ君…止めろって言ったのになんで止めてくれないの?」

「ふふふ‥」

スグリはシロナの身体を撫でまわしながら言った。

「だって…本心では止めてほしくなかったでしょ?」

シロナは撫でまわされる感触にうっとりしながらスグリを見つめ微笑した。

「調子に乗らないでね?スグリ君…?その気になればチャンピオンの権力で貴方なんか…」

「ふふふ、その気になれば…でしょう?俺がいなくなったら貴女をくすぐってくれる人間がいなくなりますよ?ふふふ…」

シロナは苦笑いしてスグリを見つめた。

「それは…困るわね…」

スグリがにやりと笑い、シロナの拘束が解かれる。

「はぁ~…辛かったわ…」

シロナがそう言うが…辛さや疲労と同時に満足感も感じられた。

そう、シロナは生粋のマゾであった…(苦笑)

 

「さて、みなさんっ!!これでくすぐりマシーンの威力はわかりましたね!!」

シロナは腕組をしながらみんなに言った。

スズナ(いや…なんであそこまでくすぐられて醜態晒してあんなにイキってられるの?イッてイキってるの!?)

スモモ(っていうか体力的にもかなり披露するはずなのに…)

ナタネ(マゾすぎるでしょ、シロナさん)

メリッサ(OH!精神力、体力…どっちもすごすぎるデース!)

「では、今からくすぐりのゲームをしましょう」

スグリはニヤリと笑った。

 

スズナ(くっ…!や、やるしかないっ!!)

スモモ(や、やばいですけれど‥‥逃げるわけにはいきませんっ!!)

ナタネ(この機会を逃したら…スグリ君に復讐できるチャンスがなくなるっ!!)

メリッサ(Oh!やるしかありまセーンッ!!)

みんなは闘志を燃やす。

だが、気が付いていなかった。

いや、気が付いていても知らないふりをしたのかもしれない。

彼女たちは…本当はくすぐられることを…

 

「さあ!ではゲームを始めましょう!!」

スグリとシロナがニコニコ笑いながら言った。

4人のジムリーダーたちの挑戦がはじまった・・・!!!




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