さて、ここはポケモンリーグの一室。
そこには6人の男女がいた。
スグリ
シロナ
スズナ
スモモ
ナタネ
メリッサ
がいた。
スグリはジャージ。
他の女性陣はハイレグ競泳水着を着ている。
「さて…シロナさんがくすぐりマシーンで無様な痴態を晒したおかげでこのマシンの恐ろしさを知れたよね?
次の挑戦者は誰かな?」
痴態とはっきり言われてスグリの隣に立っているシロナの笑みがひきつるが、そんなことは気にしてはいられない。
すると前にずいっとスズナが出た。
「私が行くわ」
「ス、スズナさん!?」
スモモはスズナの無謀な挑戦を止めようとしたが、スズナの顔を見て決心が固いと判断し、その手を下ろした。
「ふふふ、スズナさん…貴女は断らないと思っていましたよ」
「当然でしょう?こんな挑発的なことされて…逃げるとキッサキジムリーダーの名誉が損なわれるわ」
スズナはハイレグ競泳水着の状態で手を腰に当ててスグリを睨みつける。
スグリはスズナの身体を見てニヤニヤ笑った。
「その敏感ボディでこのくすぐりマシーンのテクニックに耐えきれるんですかね~?」
スグリは挑発的に煽る。
スズナは顔を赤くして彼を睨みつける。
「その女性を見下したような笑み…気に入らないわ!すぐに後悔させてあげる!!」
スズナはスグリを前に啖呵を切る。
「よろしい…ではマシンに寝転がってください」
「・・・・」
スズナは強気な表情でマシンに横になる。
するとすぐに手足をガシャツ!!と拘束される。
大の字になったスズナはもう逃げることは出来ない。
競泳水着から軽く浮き出た乳首も…大の字に拘束されることでさらに丸見えとなった鼠径部も…
スグリとシロナはそのスズナをニヤニヤしながら見下ろす。
「スズナちゃん、覚悟してね?このマシンはすっごいから♡」
シロナは何かを思い出したように顔を赤くして体を震わせる。
息も荒い。
「スグリ君、シロナさん、私は絶対に屈しませんっ!!スズナ!!気合で耐えますっ!!」
スズナはぐっと引き締まった表情でそう答えをする。
「スズナちゃん」
スグリはニヤニヤしながら言った。
「知ってる?このマシンの別名…」
「?」
「マゾ製造機」
「・・・・!?」
スズナは目を見開いた。
「つ・ま・り・このマシンで責められて絶頂した女の子はみーんなマゾになっちゃうってこと♡」
「・・・・・」
スズナはぐっとスグリを睨む。
するとスグリの指がスズナの太ももを撫でまわす。
「ふふふ、今日はスズナちゃんをくすぐられマゾに堕としちゃうから♡」
シロナもスズナの太ももを撫でまわす。
「あっ…♡」
言葉責めと太ももを撫でまわされる感触につい色っぽい声を出すスズナ。
(ダメよ!負けちゃダメっ!!流されちゃダメっ!!!絶対に耐えてやるんだからっ!!)
「ふふふ、スグリ君、そろそろスズナちゃんをマシンでいじめちゃいましょ♡」
「そうっすね♡では…スタートぉ!!!」
「ちなみに1時間耐えたら勝ちだからw一時間以内に絶頂、失禁、ギブアップしたら負けね♡」
スグリはマシンを起動させる。
多くのマジックハンドがスズナの体に襲い掛かる。
「まずは「弱」だからねー♡」
スグリは言う。
体をソフトに撫でまわされるスズナ。
「くっ…あはぁんっ♡」
びくっ!!と体を震わせるスズナ。
スズナの性感帯を熟知しているかのように手はスズナの身体を這いまわる。
特に太ももと鼠径部に対する撫でまわしは執拗であり、スズナの弱点はそこなのであろう。
(悔しい!私の弱点がマシンにインプットされてる!スグリ君が私をくすぐった経験をデータ化してマシンに送り込んだんだわ!)
スズナは身もだえしながらなんとか耐える。
マシンの手は鼠径部をつつーっとライン上になぞったりしている。
「あらあら♡スズナちゃんの鼠径部がゆっくり責められてるわね♡」
サドな笑みを浮かべるシロナだが…
「シロナさんも鼠径部くすぐられるの好きですもんね♡」
スグリが横やりを入れる。
「・・・うるさいわよ」
シロナも顔を真っ赤にしてスグリを睨む。
スズナは鼠径部をくすぐられ、かなりつらい。
(つらい…!弱点を優しくくすぐられるのがこんなにつらいなんて!でも、耐えなきゃ!!)
スズナはけなげに声を出さないように耐える。
残りのメンバーもスズナが鼠径部が弱いことは知っているのでなんてエグイことをするのだと思ったが
スズナの気合に期待してじっと見守る。
たまにスグリやシロナがどさくさに紛れてスズナの鼠径部に指を這わせる。
(くぅぅぅ!!ただでさえマシンだけでもきついのにスグリとシロナさんが鼠径部つんつんしたりなでたりこちょこちょしてくるの
意地悪できついぃぃぃぃぃ!!!)
やめろと言ってもやめる二人ではないので我慢するしかない。
すでにマシンのレベルは「普通」になっている。
スズナの身体は撫でまわされるだけではなくくすぐる段階であった。
「ほれほれwスズナちゃん?鼠径部くすぐったいよね?」
「スズナちゃんの弱いところ、私たちわかってるわよ?」
二人はくすぐりマシンがスズナの身体をくすぐるのを見つつ自分たちもスズナのボディをつついたり、スズナがマシンにわき腹を
くすぐられてわき腹に神経を集中させて耐えているところに不意に乳首をつねったりしてびくんっ!!!と不意を突かれて悶える
スズナを見て楽しんでいた。
スモモ「スズナさん!かわいそうですっ!!マシンになんとか耐えて我慢しようとしてるのに二人が不意打ちでこちょこちょしてくるから
あんなのひどいですよ!!」
スポーツマンシップを持ってるスモモが抗議するがスグリシロナは無視。
そもそも対等な勝負など望んでいないのだ。
ここは彼女たちをどんな手段を使ってもくすぐり奴隷に堕とすための部屋なのだ。
「大丈夫よ!スモモちゃん!私はこのマシンにもこの二人にも負けないわっ!!」
そう言うが、スズナの精神力は限界であった。
弱点をマシンによってくすぐられるだけでもきついのに、スグリシロナの変態コンビがスズナの身体をくすぐってくるのだ。
「くぅぅぅーーーーーーーーっ♡♡♡」
スズナは身体をくねらせ、耐えたいのだが、がっちり固定されていて無理であった。
鼠径部が好き放題こちょこちょされ…スズナはもだえ苦しむ。
(くぅぅぅーーーっ!!やっぱり鼠径部だめーーーーっ!!)
「ふふふ♡スズナちゃんは本当に鼠径部よわよわよね♡ざ~こ鼠径部♡」
シロナがニヤニヤしながら鼠径部をくすぐられるスズナを見つめる。
だが、シロナ自身も鼠径部はかなり弱い。
スグリはシロナの鼠径部をシロナがスズナを言葉責めするのに夢中になっているところに不意打ちでくすぐってみた。
こちょこちょ♡
「くっひぃーーーーーーんっ♡♡」
不意を突かれびくーーーーんっ!?となってしまうシロナ。
「シロナさんだって鼠径部弱いじゃん?雑魚鼠径部じゃん?」
スグリがニヤニヤしながら言った。
「スグリくぅ~ん?(怒)」
シロナがスグリを睨む。
「そう睨むなって、シロナさんの鼠径部もあとでじーっくりくすぐってあげるからw」
「・・・・・・」
シロナは顔を真っ赤にし、スグリを睨んだ。
「調子に乗らないでね?スグリ君、私だってやるときはやるわよ?」
「へえ?」
スグリはシロナのおしりを撫でまわしながら耳元で囁いた。
「イク時はイクの間違いじゃないの?」
二人は喧嘩(?)しはじめた。
スズナにとってはチャンスであった。
これでくすぐりマシンに耐えるだけで勝てる。
時間を見るとあと10分でマシンが終わる。
(なんとか…耐えれる…!!気合で…耐えるわよっ!!!)
さて…シロナとスグリの喧嘩であるが…やはりいつも通りスグリの優勢であった。
「ほらほらwシロナさんwこちょこちょこちょこちょ!!」
「きゃははははははっ!!ず、ずるいわよっ!!くすぐるなんてっ!!」
スグリが言い負かされそうになったため、シロナをくすぐり始めたのだ。
シロナのわき腹や太もも、鼠径部をくすぐっている。
「ほれほれw」
「きゃははははっ!!ずるいっ!!ずるいーーーーーっ♡♡♡」
シロナもくすぐり返そうとするが、シロナは露出度の高い競泳水着で、スグリはきっちりジャージを着ているので
シロナの方が圧倒的に不利である。
「きゃはははははははっ♡ひぃーっ♡ひぃぃぃーーーっ♡♡♡」
シロナが悶えまくる。
すると…ポチッ…!!
「あ…!?」
なんと、シロナは悶えている最中にスズナの拘束台のスイッチを押してしまった。
「し、しまった、マル秘の隠しギミックを作動させてしまったわっ!?」
ガコン!!
なんとスズナの股間付近に電動マッサージ機が出現しスズナの股間を刺激し始めた。
「んっひぃぃぃいいいいいいいーーーーーーーーーっ!?なにこれーーーーーーっ!?!?!?」
むろん、スズナにはたまったものではない。
いままでさんざん焦らされて性感帯をこれでもかといわんばかりにくすぐられて敏感になっていたのに
さらにそれを上回る刺激を不意打ちに股間に叩き込まれたのであった。
「んっひいいいいいいーーーーーっ!?だめっ!!我慢できないっ!!イグッ!!イッグゥゥーーーーーッッッ♡♡♡」
スズナはみっともない顔でのけぞりになってブッシャーーーッ!!!!という音とともに股間から潮吹きし、盛大にイッた。
その姿は現役女子高生とはいえないくらい淫乱な代物であった。
「あ~あ…」
スグリがため息をつきながら言った。
「もっとじっくりいたぶってからとどめを刺そうと思ったのに、余計な事してくれたね?」
「もうっ!!スグリ君が私をくすぐるからじゃないのっ!!」
どっちにも言い分はあるにせよ、スズナがイッてしまったのは確かであり、スズナの敗北は決定した。
結局、スズナは気合をいくら入れてもくすぐられて二人の玩具にされたうえ、イッてしまったのである。
「はぁはぁはぁ…♡」
イッて放心状態になったスズナは拘束台からは解放され、床に敷かれたマットの上でしばらく横たわっていたが、時期に目を覚ました。
そして自分が無様に負けたことを思い出した。
「・・・・負けたのね、私・・・・」
「そうだよw負けたんだよw」
スグリがニヤニヤしてスズナを見つめた。
「くっ…」
顔を真っ赤にして睨むスズナ。
だが、さきほどイカされた余韻で身体に力が入らない。
「くっ…あんなに気合を入れたのに」
「ははは、気合を入れたところでスズナちゃんはくすぐられマゾ女なんだから責めに耐えきれるわけないじゃんw」
「・・・!!違う!!私はマゾじゃないもんっ!!!」
スズナは飛び起きた。
「私は…まだ負けていない‥‥!!いつか‥‥」
「今度は耐えて見せるってか…」
「そうよ!ふ、ふんっ!どうせスグリは耐えきれるわけないって思ってるんでしょ?」
「・・・・いや、そんなことはないぜ」
「・・・・」
「お前の実力と精神力は評価してんだヨ」
スグリはスズナのおしりを撫でまわしながら言った。
「また挑んで来いよ、また今日以上にくすぐりまくってやるからサ」
「・・・・・ふんっ!きあいパンチ!!」
スズナはスグリの顔にパンチをお見舞いした!!
「いってー!!」
「調子にのらないでねっ!!今日はたまたま不覚をとったけど今度はぜーーーーったいに負けないんだからっ!!!」
「へっへへ、そうでなくっちゃな!!」
スグリはスズナと握手した。
「また、やりましょう」
「ああ」
二人にはさわやかな風が吹いていた。
それを遠目でシロナは見ていた。
「ふふふ、さわやかなスポーツマンシップね…」
「あのー…」
不安そうな顔でスモモが言った。
「私たちのこと、忘れてないですよね?」
「もちろん!忘れてないわよ!!」
シロナは振り向いて言った。
「スグリ君!スズナちゃんとさわやかライバル感出すのもいいけど、スモモちゃんたちとの勝負も控えてるわよ~?」
「わかったわかったw」
スグリはスモモたちに言った。
「え~、スズナちゃんは我々のくすぐりマシンに見事撃沈しました」
「ス、スズナさんの敵は私が撃ちます!」
「OH!アタシもデース!」
「わ、私も!!」
「お~、三人とも闘志抜群だね!!」
スグリはニヤニヤしながら言った。
「では…次の勝負をはじめる」
スグリのニヤニヤした表情にゴクリと唾を飲む三人。
果たしてスグリのくすぐり魔術から逃れられる女はいるだろうか。
おまけ(試合後インタビュー)
スズナはハイレグ競泳水着のまま、デブオタのインタビューを受ける…。
インタビュアー(デブオタ)「おつかれさまでした」
スズナ「おつかれさまです」
「いやー、惜しかったですね、もう少しで耐えれたのに」
スズナ「はい、あと10分だったのに…本当に悔しいです」
「どのあたりが一番きつかったですか?」
スズナ「やっぱり、鼠径部ですね…私、鼠径部が一番弱いのでそこをスグリとシロナさんの二人でくすぐられたりマシンでこちょこちょ
された時は気が狂いそうになりました」
「あ~、やっぱりですか…そこは気合で耐えることはできませんでしたか」
スズナ「はい、無理でしたね…悔しいです」
「イク直前に「イックーーーーッ!!!」と大声で叫んでいた時の気持ちをお聞かせください」
スズナ「あの時は気持ちというかもう何も考えられなかったです、あえて言うなら悔しい気持ちと…認めたくはないんですが
気持ちよさとが同時にありました」
「なるほど…まあ、気持ちよくなければイクことはないですもんねwww」
スズナ「・・・・・(怒)」
「おっと!睨まないでくださいよwあと、スズナさんはドMという噂がありますが、あれはどうなんでしょう?」
スズナ「私はドMではないと思いますっ!!」
「しかし、スグリに何度もくすぐられて弄ばれて最後にはイッてるというのはドMの証ではないでしょうか?」
スズナ「(顔真っ赤にしてプルプル震えてる、涙目)」
「おっとwすいませんw言葉責めするつもりじゃなかったんです」
スズナ「・・・・私は、屈しません!身体はイッたかもしれないけど、スグリに屈したわけじゃありません」
「そうですかwじゃあ、また勝負はすると?」
スズナ「はい!私が彼よりも強いということを証明するために勝つまで勝負はやりますっ!!」
「しかし、そんな敏感な鼠径部で勝てるんですかねぇ?」
スズナ「な、なに言ってるんですか!!ぜーったいに勝ちますっ!!」
「はっはっはっ!敏感な鼠径部、太もも、乳首、わきの下、わき腹でぐわぁんばってくださいね♡」
スズナ「う~っ!!(顔を真っ赤にして睨む)」
おわり♡