Exsilium : The Rule of Seven// Candy&Cherry 作:まるたん・しもんず
主人公2人はこんな設定です。
キャンディ
本名:クセニヤ・パヴロヴァ(親しい関係の者からは『セーニャ』と呼ばれている)
身体データ:168cm 53kg B85W56H82
年齢:25歳
容姿:明るめのアッシュブラウンのウェーブがかったロングヘアを後ろでまとめ前髪はシースルーバング。
非常に小顔で少し面長めの卵型。大きな青緑系の瞳のぱっちり二重。
鼻筋が高くて細め、鼻先は小さくシャープ。唇は厚くなくナチュラルなピンクベージュで肌は白く透き通る透明感がある。
儚げで上品な雰囲気がある白人女性。
全体的に引き締まったスレンダー体型。手脚も長い。
性格:クール。声を荒げることもないが別に感情がないわけでもなくどちらかと言うと短気で計画性はない。
欲望にとにかく忠実で倫理観はゼロどころかマイナスに振り切っている。
ムカつく奴はその場で殺せばいいと思っている。
自分より歳下の女性にしか制欲がわかないレズビアン。
なんだかんだチェリーに対して愛情を感じている。
口調:落ち着いていた口調だが基本いつも皮肉を言っている。
一人称:私
武器:グロック17
愛車:1969年式 フォード マスタング BOSS 429
チェリー
本名:サクラ トウヤマ
身体データ:157cm 50kg B83W59H84
年齢:22歳
容姿:黒髪をローズピンクに染めてた前髪ぱっつんなショートボブに丸みのある小顔で童顔寄り。
瞳は黒で目は大きくぱっちりした二重(アーモンド型)
鼻筋は細めで小さめ、口も小さく控えめな印象。
体のラインも丸みを帯びていて女性的。両肩甲骨の部分に小さな翼、右太ももの付け根に小さくさくらんぼのタトゥーあり。
年齢よりも全体的に幼くあどけない印象の日本人女性。
性格:直情型で短気。
感情と表現が完全に一致するタイプ
男好きで快楽主義者だが気に入った相手には執着するタイプ。
キャンディよりは若干倫理観があるがなんだかんだ目の前の欲望には勝てない。
相棒のキャンディに舐められたくないと多少無理してアウトローぶっている節がある。
口調:粗野でガサツ。口は悪い。
一人称:あたし
武器:ベレッタ M9
荒野を走る一台の車。
1969年式のフォード・マスタング BOSS 429。
その車体は明るいキャンディアップルレッドだがどれだけ荒野を走っているのだろうか、すでにかなりの土埃でその鮮やかさを失っていた。
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ここはプラネタ・シャン・グリラ。
外宇宙に進出した人類が重い罪を犯した連中を閉じ込めた流刑惑星。
しかしそんな事実はとっくに忘れ去られボンクラどもが幅を利かす最高にサイテーな惑星だ。
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「なあキャンディ、まだ次の街つかねーの?色々ともう限界なんだけどよ。」
助手席に座る黒髪をうっすらローズピンクに染めたショートボブの少し日焼けした肌に白のタンクトップに切りっぱなしのデニムショーツといったいでたちの女が、ハンドルを握るアッシュブラウンの髪をまとめた色白の肌に黒のキャミソール、同じく黒のレザーマイクロミニスカートを見に纏い助手席を気にすることのなく前だけを見据えた女性に声をかけた。
「さあ…そろそろじゃない?さっき看板に50km先ってあった気がするわ。というか何が限界なの?チェリー。」
チェリーと呼ばれた女が後部座席に詰め込まれて小さく蹲っている細身の男に視線を向けながら喚く。
「んなもん決まってんだろ!?アソコが疼いて我慢できなくなってきたんだよ!せっかく相性のいいのが手に入ったんだ!今日も早くパコりたいんだよ!」
「全く…バカなのかしら?」
「はあ?お前が車ん中ではセックスするなっていうから我慢してやってんだろ!?」
「当たり前よ。この子の中を精液臭くされてたまるもんですか。」
「ったくこれだから男の味知らねーレズビッチは話になんねーな!」
「……次言ったら、あんたのそのガバマンに鉛玉ぶち込むわよ。」
「あんだと!テメーこそケツの穴にこいつのデカチンぶち込んでやろうか!?」
下品に罵り合う2人。
後部座席の男が恐る恐る声を上げる。
「あの〜僕の意思とかって…」
「「黙れ!!」」
2人の声が重なった。
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数十分後、辺りが暗くなる頃に街にたどり着いたマスタング。
「ったく今回もガスがギリギリじゃねーかよ。だいたいなんでこんな燃費悪りぃのがいいんだよ?」
「この子の良さがわからないとか生きてる価値が本当にないわね。死んだら?」
「そうですか!っと…それよりヒロ!さっさとヤリまくろうぜ。アソコがもうグチョグチョなんだよ!」
「え…えぇ〜」
チェリーはヒロと呼ぶ男を引きずって近くのモーテルへ入っていく。
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残されたキャンディはため息を吐きつつ、街の繁華街を歩き、ギラギラとしたネオン輝く酒場に入る。
客席を見渡しながらそれらしい人間を探す。この辺は経験からくる勘でなんとなくわかるものだ。
そして…
フロアの隅のテーブルで1人でグラスを傾ける恰幅のいい男に目をつける。
「ねぇ、この街ってどこで買えるの?相場は?」
キャンディはその男の正面に座りながら問いかける。
男は驚いた様子もなく静かに口を開く。
「よう。ここは初めてかい?だったら運がいいぜ。ちょうど仕切りが変わってよ。かなりの上モノがお得に買えるようになったばっかだからな。
使うのかい?それとも捌くのかい?」
キャンディは軽く笑みを浮かべ
「そんなの…キメまくるに決まってるじゃない。
…でどこに行けば?」
「ああ、3ブロック先にある倉庫街だ。その21番倉庫の脇にいるブレイディって男に声をかけな。」
「ありがとう…」
そのまま立ち去ろうとするキャンディの手首を男が掴む。
「おいおい、ただってわけにはいかねーよ。それぐらいわかってんだろ?」
男は下卑た笑みを浮かべ舐め回すようにキャンディの体を上から下へ睨め付ける。
キャンディは面倒くさそうに息を吐き一枚の古びた写真を男に見せる。
「ごめんなさい。私って男が生理的に無理なのよ。かわりに私の相方のこの娘ならどんなプレイもOKだから。」
「マジかよ!?あんたに負けず劣らず上玉じゃねーか!いや、もちろんあんたの方が俺はたまんねーけどよ。」
写真に写っているのはまだ出逢ったばかりの頃のチェリーだった。
「フフ…ありがとう。でもその娘もいいわよ。前も後ろも使い放題だし、胸で挟んだりもなんでもしてくれるわ。今ならこの街にいるから見かけたら、私…キャンディから教えられて来たって言えば相手してくれるわ。」
キャンディはそう言い残すと今度はバーカウンターに場所を移す。
「…ご注文は?」
スキンヘッドの大柄な男が無愛想に聞いてきた。どうやらこの店のマスターのようだ。
「お酒は…この店でいちばん上等なウィスキーをロックで。それと…あの子も欲しいわ。」
そう言ってキャンディはフロアを慌ただしく駆け回るまだあどけなさの残るブロンドでミディアムロングの髪をツインテールにしたウェイトレスを指差した。
「へぇ、そっちの趣味かい。いいけどありゃまだ経験なしの初物だ。それなりに高くつくぜ。」
「おいくら?」
「そうさな…一晩20枚ってとこだ。」
マスターは相場の5倍近くをふっかける。
キャンディはカバンの中の手持ちを確認する…23…
「それでいいわ。部屋代も込みよね?」
「ああ。毎度あり。」
そう言ってマスターはキャンディの前にウィスキーのグラスを置いた。
キャンディはそれを一気に煽る。
「で、部屋はどこ?」
「ああ、そこの階段から2階に上がっていちばん手前の部屋使ってくれ。鍵は開いてる。入ったら中からちゃんと掛けといてくれ。」
「わかったわ。」
「もうすぐにでもか?」
「そうね。高い金払ったんだから目一杯たのしませてもらうわ。」
「じゃあ、先に部屋に行ってな。すぐに向かわせるからよ。」
キャンディはうっすらと頬を紅く染め嬉しそうに階段を上がった。
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街の入り口からすぐにある安いモーテル。
その一室のベッドの上で一対のオスとメスが激しく交わっていた。
ベッドに仰向けに寝かせられたヒロの股間の上にチェリーが跨り激しく腰を揺らす。
その背中に彫られたキューピッドを思わせる小さな翼のタトゥーが羽ばたくように揺れて切り揃えられた前髪が汗で額に張り付いていた。
「んっ…はぁ…あっ、ヒロぉ…やっぱり…お前の…サイコーだよぉ♡」
「うう…チェリーさん、僕もう…」
ヒロの胸に両手をつきチェリーはさらに激しく腰を振る。
「うん♡このまま出してぇぇ!」
「うあっ!もう…出るっ!」
ヒロの熱いものがチェリーの中に注がれた。
そのままチェリーは前に倒れ込みヒロの胸に体を預ける。
「ほんと、お前とのセックス、気持ち良すぎるよ…これからも一緒にいてくれるよな?」
「は、はい…ずっとチェリーさんと一緒がいいです。」
「ヒロは可愛いな。」
そう言ってチェリーはヒロの唇に吸い付きお互いの舌を絡ませた。
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酒場の2階の一室。
そのドアを軽くノックされるとそのまま怯えたよう表情のまだあどけなさの残る女の子が部屋に入った。
そしてその部屋のベッドに腰掛けていた下着姿のキャンディを見て驚いた表情をする。
その反応がキャンディはたまらなく愛おしく思えた。
「あ、あの…女性の方が相手とは思ってもいなくて…」
「あのマスターったら、教えてくれなかったのね。嫌かしら?」
「あっ、いえ、嫌とかはないです…けど少しビックリしちゃって…」
「大丈夫よ。初めてってちゃんと聞いてるわ…さあ、こっちに来て。」
女の子はゆっくりとキャンディの前に歩み寄った。
そして目の前で直立不動で立つ。
キャンディはウェイトレスの制服のスカートに手を忍び込ませるとその下にあった女の子のショーツをゆっくりと降ろしていく。
そしてそれを膝まで降ろすと躊躇なく女の子の股間に顔を埋め、その誰にも触れられたことのない秘部に舌を伸ばした。
クチュ…ピチャ…と卑猥な水音が部屋に響いた。
女の子は無意識にキャンディの頭を両手で掴むと背中をのけぞらせ
「いやぁ…ダメぇ…んっ、あっ!」
と声を漏らした。
キャンディは無言のまま舌を女の子の中に捩じ込みそのまま内側を味わうかのように舐めまわした。
「ひゃう!そんなとこまで…おかしくなっちゃうぅっ!」
女の子の腰が激しく痙攣する。
蕩けた表情の女の子をベッドに寝かせると、キャンディは笑みを浮かべて自らのショーツを脱ぎ去り
「あなたにしてあげたこと私にもしてくれるわよね?」
そう言って女の子の顔の上に跨り腰を落とす。
女の子も一心不乱に先ほど自分がされたことを真似てキャンディの秘部を辿々しく舐めまわした。
「ああ…すごくいいわ。もっと!もっとぉぉぉ♡」
キャンディは女の子の顔面に遠慮なく体液をぶちまけていた。
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翌日。
太陽が少し西に傾き始めた時間になりヒロはベッドの上で目を覚ます。
結局明け方近くまでお互いを求め合い、その後泥のように眠ってしまったことを思い出していた。
そんな微睡みの中、股間に甘い刺激を感じ、薄いシーツを持ち上げてみると股間のモノをチェリーが咥え込んで口内で舌を這わせていた。
「あ、あのチェリーさん?」
「ぷはぁ…もっとしたいからぁ…おっきくしてよ♡」
チェリーは普段からは想像できない甘い声と表情を見せる。
「いや、でも昨日…4回は出しちゃったから…さすがにもう…」
「ダァメ…もっと欲しいのぉ…」
チェリーの執拗な奉仕にヒロの腰が浮いてしまう。
「あひぃ!チ、チェリーさん!」
その時、部屋の扉が勢いよく開かれた。
2人の情事を全く気にも掛けずにキャンディが入ってきたのだ。
「おはよう。この街、結構な上モノが出回ってるらしいから今からいただきに行くわよ。」
部屋の冷蔵庫の中にあった瓶のコークを勝手に一口飲んでキャンディはそう言った。
「お前さあ…今あたしら盛り上がってるところなんだからよぉ…デリカシーとかないの?」
「あなたよりはあるつもりだけど?」
「自覚ねぇのがいちばんタチ悪りぃんだよなぁ…」
「で、行くの?行かないの?」
「行くけどよ…それでいくらぐらいなんだ?あたし、そんなに持ってねーぞ。」
「私もよ。昨夜、可愛い子の初めて買ったから。それでほぼ使い切ったわ。」
「お前ってさぁ…」
「いいじゃない。どうせ最初から金は払う気ないし。」
「ま、それもそうか…で、手筈の程は?」
「いつも通り。」
「あいよ。ノープランってわけな。」
そう言って服を着て部屋を出るとモーテルの前に停めてあったマスタングの後部座席にヒロを押し込む。
押し込まれたヒロはそこにあった2人お揃いのサンローランのダブルライダースジャケットを運転席と助手席のキャンディとチェリーに手渡した。
「ヒロもわかってきたじゃねーか!」
「飼い始めて何日目よ?これぐらいいい加減覚えて当然よ。」
マスタングのエンジンが咆哮を上げた。
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街の倉庫街。
その21番倉庫の前にキャンディアップルレッドのマスタングが停まる。
キャンディとチェリーは車から降りると、その倉庫と倉庫の間の暗がりにいた小柄な男に声をかける。
「あなたがブレイディ?」
「ああ。あんたらは?」
「何、お前の捌いてるもんが欲しくてな。」
「そうかい…コイツだ…」
そう言うとブレイディは地面に置かれた黒い革のボストンバッグから重曹で固めたレンガ大ほどの白いブロック取り出す。
「まだ出回り出して日が浅いがかなりの評判だぜ。」
ブレイディがニヤリと笑うが即座にチェリーが顔を顰める。
「なんだブロックかよ…どんだけ混ぜてんだ?」
キャンディが淡々と要求した。
「テイスティングはできるかしら?」
ブレイディは無言でナイフを懐から取り出してブロックの端を軽く削る。
そしてそのナイフを2人の顔の前に差し出した。
削られた粉末が太陽光を浴びて魚の鱗のように光る。
「ただのブロックじゃねーぜ…なんといってもここのはシェフもカッターも一流だからな…」
そう言ってブレイディは不敵に笑いナイフの先を少し揺らしてテイスティングを促す。
チェリーがナイフの刃先に顔を近づけ鼻から一気に刃先に付着した白い粉末を吸い込む。
続けてキャンディも同じ要領で吸い込んだ。
「はーーっ!マジじゃねーか!たまんねえな。一発でイキかけたぜ!」
続けてキャンディも同じ要領で吸う。
「ゴホッ!想像以上だわ…本当に最高じゃない。」
2人の心拍数が上がり瞳孔が開く。
なんともいえない全能感が2人を支配する。
「気に入ったかい?姉さんらべっぴんだからな、安くしてやるぜ。」
「それはありがとう。でも私たち本当に手持ちが少ないのだけど…おいくら?」
「普段なら1パケ1gで2枚ってとこだけどよ…あんたらが2人で俺のしゃぶってくれるんならもっとディスカウントしてやるよ。」
「へぇ…あんた中々話せる奴だな…そんなに自分のイチモツに自信あるのか?」
「まあな。どうするよ。なんならどっちかがケツ穴舐めてくれるってんならもっと勉強できるぜ?」
下卑た笑みを浮かべるブレイディ。
チェリーは笑顔のままライダースジャケットの内側にあるホルスターから愛用のベレッタM9を抜くとブレイディの眉間に銃口を押し付けて
「悪りぃな。あたしらにも選ぶ権利ってのがあるんだわ。」
パァァァンッ!
乾いた発砲音が倉庫街に響いた。
倉庫の壁に血と脳漿と肉片がこびりつく。
キャンディがブレイディだったモノの手から白い塊を奪い取る。
「これで当分は困らないわね。」
「しかもこんな上モノにゃ中々お目にかかれねーぜ」
2人はそう言いながらマスタングに乗り込もうとした。
遠くない場所からけたたましく複数台の車のエンジン音が迫ってくる。
2人は急いでマスタングに乗り込むとエンジンに火を入れる。そのままキャンディはアクセルをベタ踏み。
タイヤがアスファルトに溶ける。
4台の黒いSUVと3台のバイクがマスタングに迫っていた。
「あの倉庫街自体がそのまま拠点だったってことね。」
「んなこと言ってねーでお前も応戦しろよ!」
冷静に言うキャンディにベレッタを撃ちまくりながらチェリーが吠える。
「無理よ。運転で手一杯なんだから。それにブレイディ殺したのはあなたでしょ?」
「ああ!もう!」
チェリーの放った弾丸がバイクの燃料タンクに当たり一台が爆発するとそれに巻き込まれ他の車両も吹き飛んでいく。
「やるじゃない。」
「どんなもんよ!…あんなクソ雑魚どもなんか屁でもねーよ!ああ、サイコーだ!」
「さて、ほとぼり冷めるまで7日…ゆっくり次の街目指しましょう。」
「そうだな。こんだけクスリもあるんだ。キメながらのんびり行こうや。」
よほどの上モノだったためか2人ともいまだに全能感が消えずにいた。
1人素面のヒロがボヤく。
「こんなのいつか死んじゃうよぉ…」
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荒野を走るキャンディアップルレッドのマスタング BOSS 429。
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ここは忘れられた流刑地「プラネタ・シャン・グリラ」
人々のDNAに刻まれた「7日の掟」。
それはどんな罪だろうと7日間逃げ延びればチャラになる。
そんなふざけたルールが許されるボンクラどもの掃き溜めへようこそ。
かなりの不定期になるかもしれませんがよろしくお願いします。