※この作品はR-18です。

スクールデイズ・催眠編   作:残像

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犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。


催眠の効果が薄い人(特別編)

榊野学園の1年生の伊藤誠は、学園内での変化に戸惑っていた。

 

授業や部活の最中に生徒が、教師の長谷川一太と教員補佐の多村晶に呼び出される事が増えた。

 

学園の教師と生徒は、授業や部活を抜け出しても疑問に思わないし欠席にもならない。

 

そんな事を考えていたら担任から、カウンセリング室に行くようにと指示された。

 

「失礼します」

 

誠が、カウンセリング室に入ると一太と恋人の桂言葉が居た。

 

「ソファに座ってくれ」

 

誠と言葉は、ソファに座った。

 

「昨日。2人は、デートしたんだって?」

 

「はい♪ゲームセンターと喫茶店で楽しく過ごしました♪」

 

「喫茶店では、言葉の好きな本の話をしました。楽しかったです」

 

2人は、学園公認のカップルなのでデートとキスをする事を許されている。

 

「幸せそうだな!けど、2人は公認カップルだけで満足しているのか?」

 

誠は、疑問に思った。

 

「あの・・・公認カップル以外も何かあるんですか?」

 

一太は、笑顔で話し始めた。

 

「あるよ!公認夫婦という名称だ」

 

言葉は、笑顔で話し始めた。

 

「夫婦ですか♪結婚できるようになるんですね♪」

 

「そうだ。公認夫婦は、結婚の際に学園のサポートが受けられる!卒業式の次の日に、結婚する事も可能だ!」

 

誠は、頭痛がして両手で頭を押さえた。

 

「誠君!大丈夫ですか?」

 

誠は、深呼吸をしてから話し始めた。

 

「言葉・・・大丈夫だ。結婚と聞いて驚いただけだ」

 

「そうですかぁ・・・そうですよね!驚きますよね♪」

 

言葉は、誠が結婚を嫌がっているわけではないと分かって安心した。

 

一太は、笑顔で話を続けた。

 

「公認カップルのままでも卒業したら結婚する事は可能だが、公認夫婦の特典は凄いぞ!公認夫婦の家族を学園が説得するからスムーズに結婚できる!」

 

言葉は、誠の手を握って話し始めた。

 

「誠君!私のお父さんは厳しいので、学園が説得してくれるなら嬉しいです!」

 

誠は、少し疑問に思った事を話した。

 

「家族の説得ですか・・・どんな説得をするんですか?」

 

一太は、スマホを取り出して画像を観た。

 

「学園に呼び出して面談をする。伊藤は、お母さんと二人暮らしだったな」

 

一太は、誠の母親の画像を観ながら話した。

 

「あった・・・。伊藤萌子さんかぁ~。美人だなぁ~。説得には、2日くらいかかりそうだなぁ~」

 

一太は、いやらしい表情で言った。

 

 

 

 

 

 

 

誠は、1週間後にカウンセリング室に呼び出された。

 

「失礼しっ・・・えっ?」

 

誠は、カウンセリング室のベッドの上で、自分の母親の萌子が一太にフェラをしていたので驚いた。

 

「伊藤!あっ!」

 

一太は、誠に気が付いたが、フェラが気持ち良くて途中で言葉が途切れた。

 

くちゃくちゃというフェラの音がカウンセリング室に響いている。

 

「あっ!出る!」

 

萌子は、一太の精子を飲み込んだ。

 

「伊藤!撮影してくれ!今から面談をするから!」

 

誠は、返事をしてから机の上に置いてあるビデオカメラを手に取った。

 

 

 

 

 

 

誠は、休日に桂言葉の自宅を訪ねた。

 

「誠君。いらっしゃい」

 

「言葉。おじゃまするな」

 

玄関で、言葉が出迎えてくれた。

 

誠は、言葉の家に来るのは2回目で、2週間前に訪ねた時に言葉の両親と妹には挨拶をしている。

 

誠達がリビングに行くと、一太がソファに座っていた。

 

「来たか!早かったな!」

 

誠は、約束の時間の10分前に到着した。

 

「伊藤。桂の両親の面談は、晶に頼んだんだ。2階で、面談をしてる!」

 

一太は、笑顔で誠に伝えた。

 

「そうなんですね・・・公認夫婦は、大変ですね」

 

一太は、誠の肩に右手を置いてから話し始めた。

 

「伊藤の恋人の桂は、俺と伊藤しか触れないようにしてある!晶は、手を出さないよ!安心しろ!」

 

「えっ・・・はい。分かりました」

 

誠は、公認カップルの試験に合格したのに、恋人の言葉が一太に触られる事に疑問を感じた。

 

 

 

 

 

 

一太と誠と言葉は、言葉の妹の桂心の部屋に居る。

 

心は、友達と遊びに行っていて部屋にはいない。

 

一太達は、催眠がバレないように友達との約束を優先させた。

 

「伊藤!撮影を頼むな!」

 

誠は、返事をしてからビデオカメラの録画ボタンを押した。

 

「今から桂の妹さんの部屋のルームツアーをします!このルームツアーは、伊藤と桂の公認夫婦の面談の代わりです!」

 

心の部屋は、ピンク色の壁紙でお姫様系のデスクとベッドとタンスがあって、可愛らしいぬいぐるみが複数置いてある。

 

「可愛らしい部屋ですねぇ〜」

 

一太がタンスの引き出しを開けると、下着類が入っていた。

 

「白色が多いなぁ~」

 

一太は、綺麗に畳んであるパンツを10枚取り出して、ベッドの上に並べた。

 

「可愛いリボンが付いたパンツとか青と白のボーダーのパンツとかもある!」

 

一太は、服を脱いでからベッドに横になった。

 

「桂!妹さんのパンツで、俺のペニスを擦ってくれ!」

 

言葉は、白色で赤色のリボンが付いたパンツを取って、一太のペニスに擦りつけた。

 

「おっ!良いねぇ~」

 

一太は、心のパンツに射精した後に、心の私物を物色した。

 

「妹さんの日記帳かぁ~。どんな事が書いてあるのかなぁ~」

 

ルームツアーと言葉の両親の面談が終わって、誠と言葉は公認夫婦になれた。

 

誠は、頭痛がして気分が悪くなった。




犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。

最後まで読んで頂きありがとうございます!
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