スクールデイズ・催眠編 作:残像
長谷川一太と伊藤誠と桂言葉は、言葉の部屋に居る。
10分程前に、誠と言葉が公認夫婦になった。
一太は、言葉のベッドに座っていて、2人は立っている。
「公認夫婦の説明をする!公認夫婦は、コンドームを使用してのセックスが許可される!」
2人は、見つめ合って笑顔になった。
「2人の家族は、結婚に賛成だ!桂が、妊娠したとしても問題ない!」
誠は、疑問に思った事を質問した。
「あの・・・コンドームを使ってたら妊娠しないのでは?」
一太は、笑顔で話し始めた。
「言ってなかったなぁ・・・。公認夫婦の女性は、俺が実施する身体検査を卒業までに受けて貰うんだ。桂の場合は、1年生だから20回くらいかなぁ~。その身体検査で、妊娠する可能性があるんだ」
誠は、立ちくらみがしてふらついた。
「うっ!?」
「誠君!大丈夫ですか!」
「ぐっ・・・大丈夫だよ。言葉」
一太は、悪魔のような表情で話を続ける。
「妊娠した場合は退学になるけど、その後は学園がサポートするから安心してくれ。俺が、産婦人科の院長に命令して出産費用を無料にする。それに、子供が2歳になるまで金銭面の心配はしなくて良いぞぉ!2人は、産まれた子供の子育てを頑張ってくれ!」
「誠君♪安心ですね♪」
「あぁ・・・そうだな。安心だなぁ・・・」
誠は、説明が終わって帰宅した。
晶は、榊野学園の相談室のベッドで目覚めた。
「昨日の公認夫婦の面談!楽しかったなぁ~」
晶が、前日の誠と言葉の公認夫婦の面談の事を思い出していたら、相談室のドアがノックされた音が響いた。
「失礼します♪」
晶が許可すると、西園寺世界が入ってきた。
「多村さん。朝食を持ってきました」
世界は、手作り弁当を渡した。
「今日は、世界が当番だったか!ありがとな!」
晶は、気に入った女性に交代で朝食を作らせている。
世界は、ホームルームが始まる前に隣の席の誠に話しかけた。
「誠。桂さんと公認夫婦になったんだって♪」
世界は、朝食を渡した時の雑談で誠達の公認夫婦の事を聞いた。
「あぁ・・・言葉と公認夫婦になったよ」
誠は、前日の公認夫婦の面談の事を思い出した。
「疲れてるわね・・・公認夫婦の面談って大変だったの?」
世界は、誠が疲れている表情だったので心配した。
「面談は・・・色々とやる事が多くて・・・」
「そう・・・大変なんだね」
誠は、疲れよりも公認夫婦の制度に疑問を感じていた。
誠と言葉は、放課後に高級ホテルの一室に居た。
ホテルは、言葉の両親が手配してくれた。
2人は、入浴を終えてバスローブ姿で、高級なベッドの前で抱きしめ合った。
「言葉。愛しているよ」
「私も誠君を愛しています♪」
2人は、キスをしてからバスローブを脱いでベッドに横になった。
誠は、言葉の胸を優しく揉んだ。
「あん♪おっ♪」
2人は興奮したが、公認夫婦のルールだけは守った。
「コンドームを付けますね♪」
言葉は、誠の勃起したペニスにコンドームをつけた。
誠は、言葉が上手にコンドームをつけたので、疑問に思った事を質問した。
「コンドームをつけるのを練習したのか?」
言葉は、笑顔で答えた。
「はい♪長谷川先生と一緒に練習しました♪」
「そうか・・・」
「公認夫婦になった日に、誠君が帰ってからしました♪撮影は、父がしてくれました♪」
誠は、言葉を強く抱きしめた。
「卒業したらすぐに結婚しよう!」
「はい♪」
誠は、言葉のマンコに挿入した。
「あんっぉ♪ハァハァ♪」
誠の精子は、コンドームの中に出された。
榊野学園の1年生の澤永泰介と黒田光は、公認カップルの試験に合格してから3日が経った。
2人は、一太に呼び出されたのでカウンセリング室に入った。
一太は、2人をソファに座らせてから公認夫婦の説明をした。
「公認夫婦だったら!コンドームありのセックスができるのか!?公認夫婦の面談をお願いします!」
泰介は、光の意見を聞かずに一人で決めた。
「ちょと!一人で、決めないでよ!」
光は、強い口調で泰介に伝えた。
2人は、話し合って公認夫婦の面談を受ける事にした。
一太は、スマホでスケジュールの調整をした。
犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。
最後まで読んで頂きありがとうございます!