※この作品はR-18です。

スクールデイズ・催眠編   作:残像

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犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。


公認夫婦(特別編)

長谷川一太と伊藤誠と桂言葉は、言葉の部屋に居る。

 

10分程前に、誠と言葉が公認夫婦になった。

 

一太は、言葉のベッドに座っていて、2人は立っている。

 

「公認夫婦の説明をする!公認夫婦は、コンドームを使用してのセックスが許可される!」

 

2人は、見つめ合って笑顔になった。

 

「2人の家族は、結婚に賛成だ!桂が、妊娠したとしても問題ない!」

 

誠は、疑問に思った事を質問した。

 

「あの・・・コンドームを使ってたら妊娠しないのでは?」

 

一太は、笑顔で話し始めた。

 

「言ってなかったなぁ・・・。公認夫婦の女性は、俺が実施する身体検査を卒業までに受けて貰うんだ。桂の場合は、1年生だから20回くらいかなぁ~。その身体検査で、妊娠する可能性があるんだ」

 

誠は、立ちくらみがしてふらついた。

 

「うっ!?」

 

「誠君!大丈夫ですか!」

 

「ぐっ・・・大丈夫だよ。言葉」

 

一太は、悪魔のような表情で話を続ける。

 

「妊娠した場合は退学になるけど、その後は学園がサポートするから安心してくれ。俺が、産婦人科の院長に命令して出産費用を無料にする。それに、子供が2歳になるまで金銭面の心配はしなくて良いぞぉ!2人は、産まれた子供の子育てを頑張ってくれ!」

 

「誠君♪安心ですね♪」

 

「あぁ・・・そうだな。安心だなぁ・・・」

 

誠は、説明が終わって帰宅した。

 

 

 

 

 

 

晶は、榊野学園の相談室のベッドで目覚めた。

 

「昨日の公認夫婦の面談!楽しかったなぁ~」

 

晶が、前日の誠と言葉の公認夫婦の面談の事を思い出していたら、相談室のドアがノックされた音が響いた。

 

「失礼します♪」

 

晶が許可すると、西園寺世界が入ってきた。

 

「多村さん。朝食を持ってきました」

 

世界は、手作り弁当を渡した。

 

「今日は、世界が当番だったか!ありがとな!」

 

晶は、気に入った女性に交代で朝食を作らせている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界は、ホームルームが始まる前に隣の席の誠に話しかけた。

 

「誠。桂さんと公認夫婦になったんだって♪」

 

世界は、朝食を渡した時の雑談で誠達の公認夫婦の事を聞いた。

 

「あぁ・・・言葉と公認夫婦になったよ」

 

誠は、前日の公認夫婦の面談の事を思い出した。

 

「疲れてるわね・・・公認夫婦の面談って大変だったの?」

 

世界は、誠が疲れている表情だったので心配した。

 

「面談は・・・色々とやる事が多くて・・・」

 

「そう・・・大変なんだね」

 

誠は、疲れよりも公認夫婦の制度に疑問を感じていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

誠と言葉は、放課後に高級ホテルの一室に居た。

 

ホテルは、言葉の両親が手配してくれた。

 

2人は、入浴を終えてバスローブ姿で、高級なベッドの前で抱きしめ合った。

 

「言葉。愛しているよ」

 

「私も誠君を愛しています♪」

 

2人は、キスをしてからバスローブを脱いでベッドに横になった。

 

誠は、言葉の胸を優しく揉んだ。

 

「あん♪おっ♪」

 

2人は興奮したが、公認夫婦のルールだけは守った。

 

「コンドームを付けますね♪」

 

言葉は、誠の勃起したペニスにコンドームをつけた。

 

誠は、言葉が上手にコンドームをつけたので、疑問に思った事を質問した。

 

「コンドームをつけるのを練習したのか?」

 

言葉は、笑顔で答えた。

 

「はい♪長谷川先生と一緒に練習しました♪」

 

「そうか・・・」

 

「公認夫婦になった日に、誠君が帰ってからしました♪撮影は、父がしてくれました♪」

 

誠は、言葉を強く抱きしめた。

 

「卒業したらすぐに結婚しよう!」

 

「はい♪」

 

誠は、言葉のマンコに挿入した。

 

「あんっぉ♪ハァハァ♪」

 

誠の精子は、コンドームの中に出された。

 

 

 

 

 

 

 

 

榊野学園の1年生の澤永泰介と黒田光は、公認カップルの試験に合格してから3日が経った。

 

2人は、一太に呼び出されたのでカウンセリング室に入った。

 

一太は、2人をソファに座らせてから公認夫婦の説明をした。

 

「公認夫婦だったら!コンドームありのセックスができるのか!?公認夫婦の面談をお願いします!」

 

泰介は、光の意見を聞かずに一人で決めた。

 

「ちょと!一人で、決めないでよ!」

 

光は、強い口調で泰介に伝えた。

 

2人は、話し合って公認夫婦の面談を受ける事にした。

 

一太は、スマホでスケジュールの調整をした。




犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。

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