スクールデイズ・催眠編 作:残像
長谷川一太と伊藤誠は、榊野学園のカウンセリング室に居た。
一太はラフな服装で、誠は制服を着ている。
一太は、誠にソファに座るように言ってから呼び出した理由を話し始めた。
「伊藤に、観てもらいたい動画があるんだ」
「動画ですか?」
「まぁ、観れば分かるよ」
一太は、リモコンでテレビとDVDプレイヤーを操作した。
誠は、再生された動画を観ている。
動画には、高級ホテルの部屋が映っていた。
「この部屋は・・・」
誠は、映っているホテルの部屋が桂言葉とコンドームをつけて愛し合った場所だと気が付いた。
10秒程すると、部屋のソファに座っているバスローブ姿の言葉が映った。
言葉の頬が少し赤くなっているので、入浴後なのが分かった。
『今日は、誠君に報告があります』
誠は、嫌な予感がして少し気分が悪くなった。
『産婦人科の先生にお願いして、私が妊娠しやすい日を調べてもらったんです♪』
言葉は、幸せそうな声で話を続けた。
『それが、今日なんです♪』
言葉が話し終わると、バスローブ姿の一太が表れて言葉の隣に座った。
『伊藤!今から桂の身体検査を始めるよ!今日が、妊娠しやすい日と聞いたので、昨日の身体検査を我慢したよ!公認夫婦が、10組いるから管理が大変なんだよなぁ〜』
一太は、公認カップルの中から厳選して公認夫婦を選んでいる。
『誠君♪今から身体検査を頑張って受けます♪』
『桂のお父さん!撮影を、よろしくお願いします!』
映像には映っていないが、言葉の父親の返事が聞こえてきた。
一太は、言葉にキスをしてベッドに誘導した。
一太が言葉のバスローブを脱がしたら、言葉の巨乳が表れた。
『わぁ~!桂と結婚できる伊藤が羨ましいなぁ~』
一太は、言葉の胸を舐め回した。
『あん♪』
言葉のマンコは、濡れていった。
『良し!子作り開始だ!』
一太のペニスが、言葉のマンコに挿入された。
『あっ♪おん♪』
一太の精子が、言葉の子宮に放たれた。
カウンセリング室には、言葉の喘ぎ声が響いている。
「伊藤・・・大丈夫か?」
誠は、身体検査の動画を観ながら絶望していた。
「あっ・・・はい。大丈夫です」
一太は、笑いながら話を続けた。
「公認夫婦の男性には、素敵な特典があるんだ!」
「どんな・・・特典なんですか?」
「先に言っておくけど、この特典は断っても大丈夫だからね!」
誠は、選択肢がある事に驚いた。
「一度だけだけど、パートナー以外の女性とセックスできるんだ!」
「えっ」
「パートナーには、バレないように配慮するよ!」
誠は、即答した。
「お断りします」
「伊藤と同じクラスの澤永は、笑顔で了承したけど・・・伊藤は、真面目だな!」
一太は、リモコンを操作して言葉の身体検査の映像から、澤永が映っている映像に切り替えた。
誠は、一太と澤永が映っている映像を観ている。
2人は、カウンセリング室でソファに座って話をしている。
『一度だけ他の女の子とセックスができるんですか!?』
澤永は、興奮していた。
『学園の関係者なら誰でも良いよ。但し、公認夫婦の女性はダメだ!』
『公認夫婦の女の子以外かぁ~。まぁ、光が他の男に抱かれるなんて嫌だから!そこは、安心だなぁ~』
一太は、澤永にタブレットを渡した。
『この中から選んでくれ』
澤永は!タブレットを操作した。
『おっ!誠の母ちゃんもいるのかぁ~』
誠は、動画を観ながら震えた。
『じゃあ!この人でお願いします!』
『桂の母親だな。スケジュールの調整をしておくよ』
『コンドームは、無しですよね?』
『勿論だよ!』
誠は、動画を見終わってからカウンセリング室を出た。
誠は動画を見終わった翌週に、澤永と桂真奈美のコンドームを使用しないセックスの撮影をした。
撮影は、カウンセリング室で行われた。
ベッドの上では、澤永と真奈美との激しいセックスが行われた。
「おっ!出っでるうぅ!」
澤永は、出し終わってスッキリした表情だった。
「まだ出るでしょう♪」
澤永は、真奈美の大人のテクニックで復活した。
「ぐっ!」
誠は、涙が溢れた。
残忍・犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。
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