※この作品はR-18です。

スクールデイズ・催眠編   作:残像

5 / 5
残忍・犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。



伊藤誠の絶望(特別編)

長谷川一太と伊藤誠は、榊野学園のカウンセリング室に居た。

 

一太はラフな服装で、誠は制服を着ている。

 

一太は、誠にソファに座るように言ってから呼び出した理由を話し始めた。

 

「伊藤に、観てもらいたい動画があるんだ」

 

「動画ですか?」

 

「まぁ、観れば分かるよ」

 

一太は、リモコンでテレビとDVDプレイヤーを操作した。

 

 

 

 

 

 

誠は、再生された動画を観ている。

 

動画には、高級ホテルの部屋が映っていた。

 

「この部屋は・・・」

 

誠は、映っているホテルの部屋が桂言葉とコンドームをつけて愛し合った場所だと気が付いた。

 

10秒程すると、部屋のソファに座っているバスローブ姿の言葉が映った。

 

言葉の頬が少し赤くなっているので、入浴後なのが分かった。

 

『今日は、誠君に報告があります』

 

誠は、嫌な予感がして少し気分が悪くなった。

 

『産婦人科の先生にお願いして、私が妊娠しやすい日を調べてもらったんです♪』

 

言葉は、幸せそうな声で話を続けた。

 

『それが、今日なんです♪』

 

言葉が話し終わると、バスローブ姿の一太が表れて言葉の隣に座った。

 

『伊藤!今から桂の身体検査を始めるよ!今日が、妊娠しやすい日と聞いたので、昨日の身体検査を我慢したよ!公認夫婦が、10組いるから管理が大変なんだよなぁ〜』

 

一太は、公認カップルの中から厳選して公認夫婦を選んでいる。

 

『誠君♪今から身体検査を頑張って受けます♪』

 

『桂のお父さん!撮影を、よろしくお願いします!』

 

映像には映っていないが、言葉の父親の返事が聞こえてきた。

 

一太は、言葉にキスをしてベッドに誘導した。

 

一太が言葉のバスローブを脱がしたら、言葉の巨乳が表れた。

 

『わぁ~!桂と結婚できる伊藤が羨ましいなぁ~』

 

一太は、言葉の胸を舐め回した。

 

『あん♪』

 

言葉のマンコは、濡れていった。

 

『良し!子作り開始だ!』

 

一太のペニスが、言葉のマンコに挿入された。

 

『あっ♪おん♪』

 

一太の精子が、言葉の子宮に放たれた。

 

 

 

 

 

 

 

カウンセリング室には、言葉の喘ぎ声が響いている。

 

「伊藤・・・大丈夫か?」

 

誠は、身体検査の動画を観ながら絶望していた。

 

「あっ・・・はい。大丈夫です」

 

一太は、笑いながら話を続けた。

 

「公認夫婦の男性には、素敵な特典があるんだ!」

 

「どんな・・・特典なんですか?」

 

「先に言っておくけど、この特典は断っても大丈夫だからね!」

 

誠は、選択肢がある事に驚いた。

 

「一度だけだけど、パートナー以外の女性とセックスできるんだ!」

 

「えっ」

 

「パートナーには、バレないように配慮するよ!」

 

誠は、即答した。

 

「お断りします」

 

「伊藤と同じクラスの澤永は、笑顔で了承したけど・・・伊藤は、真面目だな!」

 

一太は、リモコンを操作して言葉の身体検査の映像から、澤永が映っている映像に切り替えた。

 

 

 

 

 

 

 

誠は、一太と澤永が映っている映像を観ている。

 

2人は、カウンセリング室でソファに座って話をしている。

 

『一度だけ他の女の子とセックスができるんですか!?』

 

澤永は、興奮していた。

 

『学園の関係者なら誰でも良いよ。但し、公認夫婦の女性はダメだ!』

 

『公認夫婦の女の子以外かぁ~。まぁ、光が他の男に抱かれるなんて嫌だから!そこは、安心だなぁ~』

 

一太は、澤永にタブレットを渡した。

 

『この中から選んでくれ』

 

澤永は!タブレットを操作した。

 

『おっ!誠の母ちゃんもいるのかぁ~』

 

誠は、動画を観ながら震えた。

 

『じゃあ!この人でお願いします!』

 

『桂の母親だな。スケジュールの調整をしておくよ』

 

『コンドームは、無しですよね?』

 

『勿論だよ!』

 

誠は、動画を見終わってからカウンセリング室を出た。

 

 

 

 

 

 

誠は動画を見終わった翌週に、澤永と桂真奈美のコンドームを使用しないセックスの撮影をした。

 

撮影は、カウンセリング室で行われた。

 

ベッドの上では、澤永と真奈美との激しいセックスが行われた。

 

「おっ!出っでるうぅ!」

 

澤永は、出し終わってスッキリした表情だった。

 

「まだ出るでしょう♪」

 

澤永は、真奈美の大人のテクニックで復活した。

 

「ぐっ!」

 

誠は、涙が溢れた。




残忍・犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。

最後まで読んで頂きありがとうございます!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。