王位争奪戦-ラスボス婚約者と共にネトリ戦記- 作:ボルメテウスさん
ベッドの上で向かい合う俺と百さん。彼女の赤い髪が乱れ、肩にかかっている。大きな胸は布越しでもその存在感を主張していた。
「アーサーが君に夢中になるわけだ……」
百さんが小さく呟く。その声には普段の冷靜さはなく、微かに震えている。
「私は……初めてで……うまくできるか……」
俺は黙って彼女の肩に手を置いた。百さんが緊張しているのが伝わってくる。いつもはあれほど堂々としている彼女が、今は少しだけ縮こまっているように見えた。
「……教えてほしい」
百さんの潤んだ目が俺を見上げる。俺は彼女の耳元に唇を寄せた。
「大丈夫です。百さんは魅力的だから……」
そう囁くと、彼女の肩がビクッと跳ねた。吐息が耳にかかるたびに、百さんの体が小さく震える。
「ひゃ……っ」
耳に直接囁きかける。彼女の耳は赤く染まっていた。
「まずは……その……パイズリをしてみたいんだが……」
百さんが恥ずかしそうに言う。彼女は震える手で服の前をはだけた。大きな乳房がこぼれ落ちる。白くて、形の整った、それでいて圧倒的な質量を持つ双丘。先端は桜色に染まっていた。
「見るな……とは言わないが……あまりじろじろ……」
俺は彼女の胸に手を伸ばした。指が沈む。柔らかい。手のひら全体で包み込もうとしても、とても収まりきらない。
「あ……っ」
百さんの口から吐息が漏れる。俺は両手で彼女の胸を包み込み、そっと揉みしだいた。指の間からこぼれる柔肉。体温が高く、鼓動が伝わってくる。
「こんなに硬くして……すまない……」
俺の中心はすでに勃ち上がっていた。百さんはそれをじっと見つめ、ごくりと唾を飲み込む。
「これを……私の胸で……」
彼女が身を乗り出してくる。大きな胸が俺の下半身に近づく。そして、そっと両腕で自分の胸を寄せ、俺のものを挟み込んだ。
「あ……温かい……」
百さんの声が震える。彼女の柔らかな乳房が俺の中心を包み込む。想像以上の柔らかさと弾力。胸の谷間が俺のものを完全に飲み込んでいた。
「どう動かせば……」
俺は彼女の耳元に再び唇を寄せた。
「上下に……ゆっくり……」
「こうか……?」
百さんが胸を上下に動かし始める。柔肉が俺のものを擦り上げる。その感触に、俺は思わず息を詰めた。
「ん……っ」
百さんの胸は想像以上に素晴らしかった。柔らかくて、温かくて、そして彼女の鼓動が直接伝わってくる。動きはまだぎこちないが、それがかえって新鮮な刺激を生んでいた。
「……気持ちいいか……?」
百さんが上目遣いに尋ねる。その目は期待と不安で揺れている。
「すごく……気持ちいいです……」
俺が正直に答えると、彼女の顔がパッと明るくなった。
「なら……もっと……こうか……?」
百さんは胸を寄せる力を強めた。柔らかな肉がぎゅうっと締め付け、俺のものを包み込む。その圧力と温かさに、俺は声を漏らしそうになる。
「あ……ヤマタ君のが……ドクドクしてる……」
彼女の胸の谷間で、俺の脈打つ感覚が伝わっているのだろう。百さんはさらに動きを速めた。大きな胸が上下に揺れ、その度に俺の先端が彼女の胸の上部から顔を出す。
「これが……パイズリ……思ったより……大変だな……」
汗が百さんの額に浮かぶ。しかし彼女は動きを止めない。むしろ、次第に動きは滑らかになり、俺を追い詰めていく。
「……イきそう……?」
百さんの耳元に、今度は俺が囁く番だった。
「まだ……大丈夫だ……もっと……続けてほしい……」
「わかった……」
彼女は胸をさらに密着させ、動きを速めた。柔らかな双丘が俺のものを搾り上げるように動く。彼女の胸の感触が、俺の理性を溶かしていく。
「……そろそろ……限界だ……」
「私の……胸に……出して……いい……」
百さんの声が震えている。彼女もまた、この行為に興奮しているのだろう。その証拠に、彼女の胸の先端は硬く尖っていた。
「あ……ああっ……!」
俺は彼女の胸の谷間に向かって射精した。白濁が彼女の白い乳房を汚していく。温かい液体が彼女の胸の上を伝い落ちる。
「……これが……君の……」
百さんは胸の上の精液を指ですくい、じっと見つめた。
「温かいな……」
そう言って、彼女は恥ずかしそうに微笑んだ。胸はまだ大きく上下していて、先端は硬く尖ったままだ。彼女の初めてのパイズリは、確かに俺を満足させてくれたのだった。