よう実の世界に転生してしまったから 作:糸屯ちおり
区切って投稿も考えたんですが、やっぱ一旦フィニッシュまで行きたいと思って色々修正してました。こんな感じで神室ちゃんや桔梗ちゃんもいきたいな〜。アンケートに乗せなかった女子で書きやすそうなの、あとは誰だろ?
わりとキャラが掴めてる子が多いDクラスだと佐倉、松下、佐藤、軽井沢ちゃんとかかな?
まあひとまず神室と櫛田は確定で。
坂柳有栖は自分が可愛いことを知っている。
幼さは残るものの整った目鼻立ちは上品さに溢れていて、銀の髪が理知的な印象をひきたてている。すらりとした手足と美しい体のバランスは男受けが良く、小柄な体は可憐という武器になる。そして、自分がゲスな目で見られることが多いのもある程度はわかっていたつもりだったが、現状は完全に想定外と言えた。
まず、実際に欲望を頭の中に注ぎ込まれることなど初めてだし、普通に生きていたらそんなことが起こるわけがない。事前に経験しようがないし、経験することなどあるはずがないイレギュラー。
そして、心も体も好き勝手にまさぐられるという、これまた有り得ない恥辱。現実なのか夢なのか曖昧になるくらいグチャグチャにされて、有栖は自分が馬鹿になってきているのを感じていた。
「なんですか、このぱんっぱんに膨れ上がった肉袋……こんなにして、まるで猿ですね」
すくいあげるような手つきで、目の前にぶらさがっている汚物を軽く持ち上げる。少し擦ってやるだけで、反り返った肉棒がビクンビクンと主張する。裏側のクビレが、また少し広がったように見えた。
「本物の猿に犯されるよりはいいだろ? よく見とけよ坂柳。こんなチンポ、そうそうお目にかかれるもんじゃないんだからな?」
頭の上から落ちてきた声を、有栖は鼻で笑った。
大きいのは見ればわかる。だが、大きければ良いというものではないと聞いたことがあるし、こんなケダモノが女を籠絡できるような、甘く蕩けるようなセックスができるとは思えなかった。
いや、これはあくまで有栖の夢だから、できてしまうのかもしれない。有栖に快楽を与えるような交尾が可能なのかも。でも、それは現実とは異なるし、こいつはあくまで夢の産物。そう思うと多少は心が楽になる。
「自信家なのですね。鳥肌が立ってしまいます」
これは夢……夢のはず……単なる夢、なのだろうか。
根元から見上げる肉の棒は有栖の顔に長い影を作っている。こんなものが現実にあるとは思えない。それに、こんなに清潔感のある香りがするわけもない。
目の前のおちんちんは良い香りがした。石鹸の匂い。おちんちんだけじゃなくて大きな袋も、彼の体はどこもかしこも良い匂いだ。
「少し弄るのやめてやったら、すーぐ毒吐くんだもんな。ほら、喋ってないでキスしろ。もうちょいお前の顔使ったら、いよいよハメてやるから」
「た、大したことはないようですね……」
「は? なにが?」
「あなたのそれは、本能で手を動かしているだけ……まさか、前戯のおつもりでしたか? ふふ、稚拙すぎて可愛らしく思えましたよ?」
爪を袋に添えて優しく円を描いてあげると、反り返ったおちんちんがピクンと震えた。この程度の刺激で悦ぶなんてどれだけ単純なのか。やはり男というのは扱い易い生き物だ。そう思うといくらか余裕が出てきた有栖だったが、彼は「それなら」と何かを思いついたように笑みを漏らした。
「体勢変えるか。ハメる前にもう少しほぐしてやるよ」
有栖は乱暴に手首を掴まれて、次に足を持ち上げられる。素早く寝そべった彼は有栖の両足を開かせ、ぐっと自分の顔に近づけた。
防御力ゼロのミニスカートが、ヒラヒラと彼の顔の上でゆれている。
「っ、なにを」
「舌で広げてやるって言ってんだよ。坂柳は無理しなくていいからペロペロしてろ」
ひんやりとした感触が下半身に走る。吐息が近づいてきて、ちゅっ、ちゅっ、ぢゅーっと音が鳴った。
「……っ」
ビリビリと下着を引き裂かれて、ポイッとぞんざいに投げ捨てられた。素肌に舌が触れて、舐められたりつつかれたり、好きなように弄ばれる。
「ひんっ」
「いい声出たな。やべー興奮する。おら、はやくペロペロしろ。今すぐぶちこんで中に出すぞ」
「はひ……はぁ……はっ、ま、待ってください、息が……あ、えぅ……えぅぅ……」
ビクビク震えている肉の棒に両手を添えて、先端に舌を押し付ける。ゼリーのような液体が舌に絡みついてきて、えづきそうになるのをどうにか堪えて、次はキノコのような部分を口に含んで、少し動かす。
「ぢゅっ、ぢゅっ、ちゅうう」
「はー……先っぽフェラやば。じゃあこっちもいくぞ。チンポ離したらお仕置きだからな」
「ちゅうう、ぢゅっぢゅっ、ぢゅっっあへあっ!?」
有栖の頭に火花が散った。何か、柔らかくてなまあたたかいものが、体の中に入ってきた。未開発の腟を優しくかき分けてきたかと思えば、ごりごりと奥へ奥へと侵入してくる。
「ちょっと、やめあ゛ッ!」
ジュポジュポ、ヂュルル、ジュポジュポジュポジュポジュポッ! ヂュルルルルッ!
卑猥な音が股の間から次々に漏れて、湧き出した愛液が力強く吸引された。
「お゛あっ! いっ、広げないでくださ……いうっ! うっ、うぁ……うううう……いやあっ!」
有栖はあられない声をあげて飛び跳ねた。
周りに聞こえるかもとか、そんな思考は完全に吹き飛び、溺れるように虚空を掴む。痛みを覚えるほど仰け反って、へなへなと彼の下半身に倒れ込んだ。
ぜーぜーと完全に呼吸を乱し、すがりつくようにおちんちんにしがみついた。すると、彼はもう満足したのか、有栖の尻をどけて起き上がった。
「最初はちゃんと見せてやるよ。こっち来い」
「みせ、なに……を?」
力が抜け切った有栖は呆気なく持ち上げられた。あぐらをかいた彼の腰の上に強制的に着席させられ、すーすーと匂いを嗅がれる。馬のようなおちんちんがビクンと後ろに跳ねて、スカートの一番細い部分から飛び出してきた。
「どこに、ふ、ふふ……まさか、そこで自慰行為でもするおつもりですか、滑稽、ですね……っ」
「見せつけてるんだよ。ほら、可愛いおヘソが隠れちゃったぞ? 坂柳はこんな美人なのに小さいから、全部押し込んだら壊れるじゃないか?」
すり、すり、すり。まるで有栖を優しく可愛がるように、おちんちんがお腹を撫でる。
透明な先走り汁が真っ白な肌に塗りたくられ、有栖は強ばった体で身震いした。
「じゃあハメるからな。レイプだけど恋人みたくいくか。舌出せ。ただし目線はチンポな。スカート捲り上げといてやるから、ちゃんと見とけ」
急に顔が近付いてきて、無理やり舌を吸い出されて、条件反射で体が痙攣した。目を逸らすと頭を強く握られて、無意識のうちに頬に透明な線が生まれる。
口を塞がれたまま下を見ると、おちんちんの先端が桜色の秘部にキスをしていて、クチュっという音と共にくびれが消えた。
「はう……ひぎっ!」
「ふー、ごちそうさん。後でもっとチューしような。はー……もうびちゃびちゃだから大丈夫だと思うけど、これは念のためだ。まあ使い方わかんないんだけど、強制適合。発動しろ。したかな?」
「は? うっ……なに、意味のわからなっ」
わけのわからないことを口走った彼は、次はズブリッと音を鳴らして。
有栖は押し広げられる感覚を刻まれた。
おちんちんが半分ほど押し込まれたのだ。
我慢する暇もなく大絶叫を吐き出す。
「ぎゃうんっ! いやあ゛ああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あッ!!!!」
ガツンガツンと火花が散る。
半狂乱で泣き叫ぶ有栖をぎゅっと抱きしめると、彼は更に引き寄せた。半分で許すなどという優しさはハナからなかったようで、一気に根元まで。睾丸袋がお尻にぶつかるほど貪欲に、有栖の腟におちんちんを咥えさせた。
「お゛ッーーーーーーーーーひっ、はひっ、い、いっっ、はひっ」
目の前が真っ白になって、ゴリゴリっと動かされて強制覚醒させられる。頭が働かない。何も考えられない。自分で触っている時を遥かに上回る絶頂がノータイムで継続する。つまりイキっぱなし。股の間からはお漏らしのように愛液が吹き出して、彼の下半身を湿らせていく。
「あっ、あっ、あ゛ーーーーーーーーーっ!」
「おいおい、誰か来たぞ? って聞こえてないか……あ、やべえ。坂柳、まじ可愛いなお前。顔上げて。そうそう、口開けろ」
背面座位で上から口を塞がれ、剥き出しの胸を好き勝手に揉みしだかれる。カーテンの隙間からは何人もの男が興奮しきった顔で二人を見ていた。
「ふぅ……めっちゃ見られてんぞ坂柳。でも安心していいから。どんだけお前がエロい目で見られても、これからはずっと俺が守ってやるよ。死ぬほど愛おしいわお前。有栖は世界最高の女だ」
甘い言葉をささやかれて、また口を塞がれて無遠慮に口を犯される。有栖は虚ろな瞳で彼を見つめて、ただでさえ折れていた心が砕けた音を聞いた。
ズリっ、ドチュッ! 舌を吸われたまま腰を浮かされ、落とされた。
「う゛ーーーーーーーーーッ! う゛ぅぅーーーーーーーーーーーーっっ」
さらにもう一度。
今度は口を解放されて、優しい舌使いで耳を責められながら。ズリュッ、ズリ……ドチュッ!
「ひゃめって、あたまおかしっ、いゃあ゛あーーーーーーッ! あ゛ーーーーーーーーーーッ! いっで、もうい゛っでるんですっ、ゆるしっ」
「お前、最高。頭おかしくなりそうなくらい気持ちいい……おら、もっと泣け!」
ズリュッッ、ぱんっ! ぱんっ! ぱんぱんぱんぱんぱんっ! ペースを上げて有栖は腟をえぐられまくった。子宮を何度も叩き潰されて、届いてはいけないところまで拡張される。
よほど気持ち良いのか、彼は何度も有栖の顔に頬擦りをして、マーキングするようにキスをした。そして、その時がやってくる。
「っ、妊娠させてやる。受け止めろ、有栖」
「うあぃああっ! ゆるじてっ、あたまこわれりゃいます! あづいのやめっ、ひあっ」
有栖は可愛らしい乳房をどちらも鷲掴みにされて、限界まで巨根を押し込まれた。やけに鮮明に感じてしまう腟の感覚が、より一層の熱を感知して、悶え苦しむように手足をばたつかせる。
「や゛だぁーーーーーーーーー! いやですおねがしますごめんださいっ! あやまりますから、ゆるじでっ!」
その必死の叫びを受けて、おちんちんはブルリッと激しく跳ねた。
有栖は美しい瞳を見開いた。
もはや完全に乱れている銀の髪を振り乱して、助けを求めるように両手を前に伸ばす。
「っ、あー……搾り取られる……っ」
おちんちんの先端から、どぴゅるるるるるる! びゅるるるるるるるるるるっっ! と。とても長くて吐き捨てるような射精。
熱々の粘っこい液体があっという間に溢れて、火傷しそうなほどの熱が腟に広がっていく。
「だめ! だめですっ、あ゛ーーーーーーーーーーーー! あ゛ーーーーーーーーーーーーーッ!」
発狂して泣き叫びながら種を仕込まれ、終わりの見えない絶頂を強制される。
男を見下していた天才の姿は、もはやどこにもなかった。今の有栖は強い雄にねじ伏せられ、おちんちん一本で完全敗北した弱い雌だ。
「っ、まだ出る……やべぇ天国だっ」
ぐりぐりと尻の肉を潰しながら、彼は思う存分心ゆくまで有栖の中に射精した。
狭い腟を乱暴にえぐりながら、どびゅるるるるるるるる! びゅっびゅっ! びゅっっ! どびゅるるるるるるるるっっ! 人間離れした長すぎる射精を、有栖は小さな体で受け止めた。
「有栖、寝てないでごめんなさいって言え。ほら、好きですって言ってみろ」
「はぅ……ごめんなさいごめんなさいごめんなさいぃっ! 好きですしゅきですぅあっっ! あなたのことあいぢでっっ、ぁ、またきちゃいますあ゛ーーーーーーーーーーーーーッ!」
「あー、ダメだおさまんないわ。精液は止まったけど、このまま二回戦いこっか。飽きるまで使い倒してやるから覚悟しろよ」
有栖が何度も失神しても、彼は抜いてくれなかった。この姿勢に飽きたら次は対面座位で窒息しそうなキスをしながら。その次は犬のように四つん這いを強要してきて、後ろからお尻を叩きながら。
「ひぐっ、えうっ……おしり、やめてくださいっ、たたかないでいやあっ! あっ、うあっ、あぅあ゛ーーーーーーーーー! それだめっ、一気にゴリってするのらめっ、ゆるしてくださいおねがいですっ、ゆるしておねがいっ、わたしこわれちゃいますいゃらぁあ゛ーーーーーーーーーーッ」
自慢の美しい髪を乱暴に掴まれて、ハンドル代わりにされた。砕けていた心が更に踏みにじられて、乾いた音と快楽が何度も同時に来て、たまに思い出す悔しさで涙が止まらなくて。
「俺さ、坂柳のことはホント尊敬してるんだよ。頭いいし大人だし。だから、学校ではこれからもお前の駒でいいから。でも、プライベートでは有栖って呼ぶし、卒業してもずっとハメまくるから」
「はひぃ……えうっ、あうっ」
ぱん! ぱん! ぱん! ぱんぱんぱん!
上から執拗に腰を打ち付けられて、有栖は命令されるがままに美しい脚を彼の体に巻き付けた。細くて綺麗だと褒めてくれた腕は、逞しい首に回して、上目遣いの命令をちゃんと守った。
舌を出して誘惑するように動かした。
何がなんでも妊娠させてやると言わんばかりの、体を潰す勢いの種付けプレス。何度出しても欲望全開の濃厚で大量の精液は、その大部分が有栖の腟から溢れてシーツを濡らす。
「ぁ、ひゃあ……ぁー……あぁ、ぁー? んっ、ちゅっ、ぁー……ふぇら、れすか? はい……きれいに、させていただきますね……あむ、れろ。ちゅぽ、じゅぽっ、れろれろれろ、れろれろ。ん、まだ、出ているみたいですが、のみますか?」
「もちろん。ちゃんと綺麗にしてくれたらキスしような。フェラした後でも別にいいし。ご褒美にキスでイカせてあげれるよう頑張るから」
「えへ……あたまぁ、なでてくらさい……あむ。れろれろ、ねもとから、れろぉーって、やさしくなめて……あむっ♡ じゅぽ♡ じゅぽじゅぽ、んっ……ごくっ♡♡」
有栖は幸せそうな顔で彼の腰に顔を沈めて、頑張ってくれたおちんちんを労わった。優しく包み込んであげたいと思った。
だって、世界一かわいいと言ってくれた。それをこれ以上ないほど行動で証明してくれたのだから、お返しはしないといけないから。
少しずつ頑張って精液を飲んで、ご褒美に貪るようなキスをしてもらった。ちゃんと手でなでなでしてあげながら、要望通り上目遣いでべろちゅーをした。
次にへし折って欲しいヒロイン
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神室真澄
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森下藍
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一之瀬帆波
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長谷部波瑠加
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堀北鈴音
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櫛田桔梗
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朝比奈なずな