よう実の世界に転生してしまったから 作:糸屯ちおり
Aクラス 960CPT
Bクラス 780CPT
Cクラス 440CPT
Dクラス 0CPT
五月に入って最初のホームルームで、俺達はホワイトボードを凝視していた。
記載されているのはクラス名と四月終了時点での保有クラスポイント。そこに100をかけた数字が月頭に支給されるプライベートポイントになる。
俺は右肘を曲げて、隣の席の女子にちょっかいをかけた。坂柳有栖に『いい感じじゃね?』と伝えたかったのだが、引きつった顔で睨まれた。なんか勘違いしてないか? セクハラじゃないぞ今のは。
『早目に注意しといてよかったな。さすが姫さま』
『言い出したのは貴方でしたけどね。私は周知しただけです』
『統率力の賜物だろ。さすが姫さま』
『やめて頂けませんか。姫さまというのは』
親切な先輩から情報を聞き出し、坂柳に共有して周知・注意喚起してもらう。それだけで我がクラスはぶっちぎりのスタートを切ることができた。希望の進路にはそこまで興味ないけど、勝負事は勝った方が楽しいからな。
それにしても派手にやらかしたなDクラス。
遅刻早退ズル休みなんでもありの状態だったみたいだから、まあ納得。つーかあれ多分、マイナス判定がないだけだな。ぴったりゼロってキリが良すぎるし、評価の最低値がゼロだっただけだろ。前向きに考えると不幸中の幸いかな?
「坂柳、大丈夫か? 目がとろんとしてるみたいだけど、眠い?」
「そういうわけではないのですが、色々ありまして体が重いんですよ……明日から連休ですから、どうにか我慢するつもりです」
坂柳はお綺麗なおめめを何度も擦って、細めてホワイトボードを見ている。辛そうだな。何があったのかは知らんが可哀想に。
「大丈夫か?」
「……っ」
肘で軽く脇腹を小突くと、坂柳は悲鳴を押し殺した。はー、はー、と苦しそうな息が漏れる。
睨んできたけど大したことはしてないぞ?
クラスメイトのじゃれあいだ。そのぺったんこな胸にも触れてないしな。しかし気をつけろよ坂柳。通路挟んで隣の席の男子が、ゴクリと喉を鳴らしてお前のこと見てるから。頬赤くして呼吸乱して、しかも無意識のうちに内股になってるとか。お前、帰ったらオカズにされるんじゃないか? 寝取らせの趣味はないから手を出させるつもりはないが、この優越感は癖になりそうだ。
「派手に失敗したクラスもあるようだが……俺達はこのまま順調に高校生活を送っていけばそれでいい。そうだな、坂柳、
スキンヘッドのいい男、
「ええ。そうですね……と言いたいところですが、特別試験は今のうちから想定しておく必要があります」
「クラスポイントの加算が期待できる難関試験だったか。内容は過去のものは参考にならない。実施回数、時期はランダムという話だったな」
「ええ。そうです。時期によっては学年ごとの対抗戦のような形もあるようですが、内容はどうあれ統率が取れていなければ勝てません。ですから葛城くん。これからも
坂柳はにっこりと微笑んだ。本当に天使のように笑う。腹の中は真っ黒のくせに、よくこんな綺麗な笑顔ができるもんだよ。昨日の夜もチンポにキスしまくってたくせに。短時間だったけど何回キスした? 答えは四回だ。ここ数日は事情があって少な目になっている。
しかしこれ、夢の中で一緒にいれる醍醐味だな。
性奴隷みたいに媚びさせてた女子が、何食わぬ顔で学校生活してるの見れるんだから。まあ、今の坂柳はかなり辛そうにしてはいるが、それでも葛城と喋る時は鋼の意思でちゃんと姿勢を正している。
「……ああ、
葛城が重々しい声で微笑み、変な緊張感がクラスに走った。葛城と坂柳はたった一ヶ月で自分の派閥を作り上げた。まだどっちつかずの位置にいるメンバーは、どちらに近付くべきか悩んでるだろう。そういうのに興味がない奴を除けば、フラフラしてるメリットはないからな。
特別試験ではクラスの総合力が問われる。
てんでばらばらに動くなんて愚の骨頂。必然的にまとめるリーダーが求められる中で、どっちの言うことを聞くのかは決めておいた方がいい。と、こんなことを考えてるのはうちらとBクラスだけだな。Bクラスのリーダーは坂柳と違って素敵な理想を持った子なので、こっそり共有しておいた。
快活で優しい心を持っていて頭も良い。求心力のある正統派のリーダーだ。
名前は
今のところ本物の善人に見えるが、やましいことのひとつやふたつ隠してないもんかね? 今度本人に聞いてみよう。
「明日から連休か〜。クラスポイントはしっかり確保できたし、気持ちよく休めそうだわ」
夜。
俺は自室で寛いでいた。
日付けは既に変わっていて、時刻は午前1時すぎ。
改めて部屋を見渡すと、二人用のベッドがかなりスペースを取っている。おかげでカーペットの上で寝転がる余裕はないが、二人がけのカウチソファーと椅子がひとつあるから問題ない。間には茶色の丸テーブルがひとつ。ソファーの正面には収納付きのテレビ台が置かれていて、上には40型のテレビが乗っている。ベッドからも見やすい位置で快適だ。
カーテンの色は青。カーペットも青で斑点が散りばめられているデザイン。ソファーも青で統一して、気分が落ち着く雰囲気になったと自画自賛している。
「明日は好きな時間に起きればいいか。風呂も入ったし後は寝るだけだな。なんかアニメ始まったけど、チャンネル変えます?」
有意義な一ヶ月はあっという間に過ぎ去り、ゴールデンウィークに突入。
俺はカウチソファーに寝っ転がって、チャンネルを片手に問いかけた。上を見るとオレンジのカーディガンに大きな膨らみがあって、さらに上には美人のお澄まし顔がある。明るい髪色のロングヘアーは軽くウェーブがかかっており、あざとい向日葵の髪留めが照明の光を反射していた。
驚くなかれ。
この美人、
「そうだねー。どうせならライブ映像でも流そうよ」
「好きって言ってたアイドルグループの? やっぱ先輩ってイケメン好きですよね」
四月の後半、俺は坂柳を優先しつつ、この人にもちょっかいをかけていた。理由は一目惚れだ。シンプルにヤリたいと思ったから、最初は短時間のお触りから始めて、この一週間は坂柳3:7なずな先輩の割合で淫夢に引きずり込んできた。
状況は大体一緒。満員電車だ。だが、なずな先輩のことはまだ食ってない。金切り声あげるまで触って舐めて見せつけてをループしてやっただけだ。要するに焦らしプレイだな。泣き叫ぶほど体を開発されて本番はなしっていう地獄を三日連続で続けてみて、最後にリアルで部屋に来いって命令したら、今の状況が出来上がった。
本来は素敵な笑顔が魅力な元気な人なのだが、不機嫌そうに澄ました顔を崩さない。この人は最初、夢の話を確かめに来た。玄関で帰るつもりだとか言ってたけど、俺に連れ込まれて終了。夢の話は全部打ち明けて、徹底的に愛撫してあげた時のことも言ってやった。結果これだ。キレながら膝枕してくれてるという、面白い状況ができあがっている。
「なずな先輩って彼氏いたことあるの?」
「さあ、どーだったかなぁ。忘れちゃった」
「塩対応ですね。なずなさん、そろそろいいですか? してくれないと、勝手に抱いちゃいますよ」
「……はぁ、クソ男だね。君は最低だよ」
なずなさんの肉々しい太ももの上で、寝返りを打って顔をうずめる。俺は白いガウン姿だが、なずなさんは制服のままだ。簡単に脱がせたら勿体ないだろ?
俺は着衣セックスの方が好きなんだよ。って言ったら軽蔑されたが、どんだけ好感度が下がったところでこの状況になった時点で勝ちだ。
「ん……」
なずなさんはカーディガンの裾に手をかけ、「はぁ……」とため息を吐きながら脱ぎ捨てた。スカイブルーのワイシャツの胸部はぴっちりと張り詰めていて、美しい突起がふたつ透けていた。
態度は冷たいものの、お願いしたことはちゃんと守ってきてくれたらしい。ブラはいらないって言っといたんだよね。つまりノーブラで来いってこと。
「ボタン……」
「外さなくていいから、そのまま始めて?」
「……わかった」
上体を軽く起こして、なずな先輩の持つ大きな果実に顔を寄せる。遠慮なくかぶりつかせてもらうと、口の中に広がる布の味。なずな先輩は小さく鳴いた。
「ふぅっ、んっ……」
先輩の手首を掴んで下半身に移動させる。ガウンの股の隙間に押し付けてやると、なずなさんは怯えた顔で小刻みに震えた。
「ぢゅっ、ぢゅっ、ぢゅうううううっ」
「……っ、ん……うんっ!? こ……らっ、そんなに吸っても、なにもでな……っ」
なずなさんは何度も歯を軋ませながら、洗濯したてのボクサーパンツを指でなぞる。破れるんじゃないかってくらい膨らんでいる部分を、ネイルで飾った綺麗な指で、すりすりと。
「ちゃんと満足させたら……やめて、くれるんだよね。あんな、悪趣味な……」
ここで忘れかけてたライブラを一時発動させる。気が散るから普段はオフにしているが、たまに使うといいスパイスになるんだよな。
『やだ……やばい……はじめてでこれは、壊れされる。こわい……でも、これ以上じらされたら、しにそう……つらい……やだよ……こわいよ』
すすり泣く先輩の心の声を聞いて、加虐心が湧き上がってくる。この人を媚びさせることができたら、その姿を見ただけでイケそうだ。
「もちろん。だから頑張ってイカせて下さい。なずな先輩なら手だけで満足できそうです」
「ほんとに……最っ低」
ぱっちりとした瞳から透明な雫が溢れ出す。
なずな先輩がボクサーパンツに手をかけてきたので、俺は腰を浮かせて手伝ってあげた。ぶるんと弾けて出てくるのは、夢の中と何ら変わらない20センチオーバーのチンポだ。
「これ……握ればいいんだよね」
「素直に言うと可愛がって欲しいです。なずな先輩のこと大好きなんで」
「は? 意味わかんない……ヤリモクで、こんな……っ」
なずな先輩は気丈に俺を糾弾しながら、細い指でチンポを包んだ。ひんやりしていて気持ちいい。それで目の前に美巨乳があったら、むしゃぶりつくに決まっている。
「ちゅー……ぢゅっ、ぢゅううううう!」
「ふ……っ、ううっ……ひっぐ……ぐすっ……んっ、コリコリ、やめ……こらっ、ダメ……だって」
なずな先輩は裏筋を人差し指で軽く撫でると、ゆったりとしたペースで上下運動を始めた。やや事務的で、坂柳と比べるとぎこちない。
「ぢゅっ! ぢゅっ!!」
「ひうっ、甘噛み……するなあっ」
手コキが下手くそでも別にいい。どうせ明日から休みなのだ。仕込む時間はたっぷりある。夢の中では気になっている異性の存在をほのめかしていたが、どれくらい進展していようが関係ない。
坂柳とは違って性根は腐っていない、むしろちゃんとした倫理観を持った素敵な女性だ。容姿端麗で巨乳のくせに美乳で、男の性欲をかきたてる肉々しい体の持ち主。最高の据え膳は貪り食うしかないだろ。
『おおきすぎるよ……助けて
なずな先輩の心の涙声が耳の中に広がってきて、チンポが熱くなったのが自分でわかった。
右の美乳を味わった後は、ボタンを外すように命令して、なずな先輩は無言で従う。真っ白な果実は吸われたことなどないのだろうが、俺は優しさゼロで左のおっぱいにかぶりついた。
「じゅっ、ジュッ、れろっ、ジュルルルルッ!」
「ひゃあん!? まっ、て……えっ! こ、らあっ……あ、あぁ……んんんんんっ!?」
「はぁ……なずなさん、もっと強くして。おっぱい休憩させてあげるから、今度はこっちの胸舐めながらしてよ」
「はぁ、はぁ……っっ、わかったよ……君のこと、気持ちよくする……ちくび、なめてあげるから……イッて?」
ソファーに横になって、我が物顔でなずな先輩の頭を抱き寄せる。シャンプーの良い香りを嗅ぎながら、なずな先輩の舌を堪能する。
美味しそうな果実が俺の腹のあたりに擦れて、その下で先輩の右手が上下する。ぎこちない動きで、シュコシュコと。
「はっ……はぁ〜…………れ、ろぉ〜……ちゅぱ……れろ、れろ、れろ、こりぇれいー?」
俺の右側の胸に顔を埋めて、なずな先輩は突起に息を吹きかけ、健気に舌を這わせた。舐めて、吸って、潤んだ瞳で具合を尋ねてくる。
「最高。なずなさん、可愛いです。もう意地悪するのはやめるから、もっとして?」
「ん……ふーっ、ふーっ、れろ、れろ、れろ……ちゅ。ちゅるるるるっ。はっ、れろぉ〜〜〜〜ちゅっ。はぁ、はぁ……っ、ぐすっ……きもちいー?」
「うん。出せそう……なずなさん、もっと強く」
「ちゅっ……わかった……もっとしこしこ、する」
こんなに垢抜けているのにぎこちない手つきで、なずな先輩は一生懸命チンポをシゴいた。はじめてのセックスでいきなりこんな奉仕させられて、かわいそうに。
授乳手コキに乳首舐め奉仕。
ほんとかわいそすぎてそそる。
「しこ、しこ……あむ……これりぇ、いー?」
グチュ、ジュクッ、と卑猥な水音が部屋に響く。
なずなさんの手の平を先走り汁が濡らして、ローションのように滑りを良くする。可愛らしい舌が俺の肌を這って移動し、左の乳首をつんつんと叩いた。
「はっ、えぁ……あむ……しこしこ、しこしこ……ねえ、これりぇいーの?」
潤んだ瞳を向けてくるなずなさんは、メスの顔をしているように見えた。めちゃくちゃエロい。今すぐ押し倒してチンポをねじ込みたくなる。
「っ……いいよ、なずなさん。じゃあ、精液の味覚えてみよっか」
なずなさんの艶っぽい唇の隙間から、「えっ……」とか細い声が漏れた。俺は力を入れてなずなさんの体を押し返すと、膝立ちになって頭を掴んだ。
なずなさんの綺麗な瞳から雫が弾ける。
構わず腰を打ち付けた。もしかしたらキスもしたことのない唇に亀頭を押し付け、20センチオーバーの肉棒を滑り込ませる。
「ごふゅっ……!? う゛ぎゅっ! んっ、んんんんっ、んーーーっ、んんぅぅんーーーーー!?」
「はー……あったかいっす、なずなさんの中。でも、もうちょいだけ入れるよ。まだ半分とちょっとだから」
「っっ!? っひゅっ! おごっ! っっ、んんーーーーーーーっ」
後頭部を掴んで更に押し込む。綺麗な形の顎を伝って、唾液がポタポタとソファーに落ちる。
なずなさんは目を見開いて痙攣していた。号泣と言って差し支えない量の涙が湧き出て、唾液と混ざってグチャグチャになる。桜色の乳首はもどかしそうに張っていた。
「ぢゅるるるる! ぢゅ! ぢゅっっ! んーーーーーぅ! んぅーーーーーっっ、ぢゅっぢゅっぢゅぢゅッッヂュウウウウッ!」
ゆっくりと腰を振るたび、なずなさんは俺の足をきゅっと抱き締めてきた。唾液を垂れ流しながらも狭いスペースで舌を動かし、口の中から卑猥な音を鳴らす。
「ぢゅっ! ヂュウウウウッ! んうっ、っっっ……ヂュッ! んんぅ〜〜〜〜っっ、ヂュポヂュポヂュポヂュポヂュウウウウッ!」
なずなさんは吸い付くペースを上げながら、きゅっと腰のあたりに抱きついてきた。
本能が言っていた。この女が欲しいと。
「なずなさん、出すよ」
「っっっ、んっ」
ずりゅっ、と柔らかい舌がカリ首にぶつかった直後、頭に焼けるような閃光が走った。低い唸り声を上げて仰け反る。なずなさんの柔らかい髪を撫でながら、俺は欲望を吐き捨てた。
──ビュッ! どびゅっ、どびゅっ、ドビュルルルルッ! どぴゅっっ!
なずなさんの荒い鼻息が腹にぶつかる。
小さな口から大量の白濁液がこぼれ落ちて、それでも止まらない。くぐもった悲鳴を上げて暴れる先輩を押さえつけ、俺は更にぶちまけた。
──ビュルッ! びゅるるるっ! どぴゅるるるるるるっ! どぴゅっ! びゅっ!
人間離れした大量の射精。それを全てを受け止めさせられたなずなさんは、何度も何度も嚥下した。とくんとくんと喉仏を動かし、それでもほとんどが溢れ出してボタボタと落ちる。
「んぅーーーーーーーー! ごひゅっ、んぎゅ、ゴクッ、んぎゅっっっ、んーーーーーっっ、っ、ごひゅっ、ヂュッ! ヂュルッッ、んーーーー!ーっ、んんーーーーーーーーーーーっっ!?」
真っ白な美乳に、弾け飛んでお腹の肉に、いやらしい太ももに。気が狂うような射精を堪能した俺は、先輩の頭を撫で回した。そして、卑猥な音と共に先輩の口を解放する。
「っ、ごほっ、げほっ! はっ、はぁ……はっ、はっ」
なずなさんは目を大きく見開き、喉を抑えて倒れ込んできた。ソファーに尻をついた俺に体を預け、股間に顔をうずめて放心する。
甘い吐息が何度もチンポを撫でてくる。なずなさんは虚ろな瞳で肉棒を見つめていた。
「次は根元まで入れるからね。なずなさんのおまんこ、俺のチンポ専用にするから」
なずなさんの顔に肉棒の横っ面を擦り付けて、頭を優しく撫でてやる。
桜色の乳首が苦しそうに震えている。
心の声が耳の中に流れ込んできた。
『わたし、こわされちゃう……ゴム、つけないと……お口でつけてあげるべき……? でも、こんなおっきいの、ゴムのサイズ…………やだよ、落とされたくない……でも、ほしいよ。このおちんちんで、こわしてほしい……。この子に組み伏せられて、めちゃくちゃにされたい……』
こんなはずじゃなかったのに、気付いたらなずな先輩になっていた件。
まあ可愛いし良いよね。
今回のが終わったら、次は神室ちゃんと桔梗ちゃんをちゃんと書きます。あとやっぱり一之瀬も書きたいなぁ。闇堕ちして沼る一之瀬って良くないですか? 捨てられて不幸エンドはないので、背徳的でよければエンドレスで求められるエンドいけるし。
次にへし折って欲しいヒロイン
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神室真澄
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森下藍
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一之瀬帆波
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長谷部波瑠加
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堀北鈴音
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櫛田桔梗
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朝比奈なずな