よう実の世界に転生してしまったから 作:糸屯ちおり
鬼畜注意。
「へぇ、大金を貰っても浮かれることなく情報取りに来てるんだ。ふふっ、可愛げがない新入生だなぁ」
言葉の端々に空気が漏れる、滑らかでいて多少のざらつきが混じった女の声。
親切な上級生に
「私、2年Aクラスの
俺が金を渡して色々と教えて貰っていた相手を、なずな先輩は友人と言った。しかし、中川先輩はウンザリとしたため息を吐いて、恨みがましい視線を返す。
「別にいいし。なによ朝比奈、チクるつもり?」
「そんなことしないしない。これは純粋な善意による忠告だよ。1年の時に仲良かったよしみで言っておいてあげる。こういうダサいことがバレると友達なくすよ? 標的にされて退場させられるかもね。嫌ってほど知ってるでしょ。この学校のシステム上、誰かを退学に追いやるのはそう難しいことじゃないよ?」
なずな先輩は薄笑いを浮かべて中川先輩と俺を交互に見た。瞬間、苛立たしげに放たれた舌打ちを、なずな先輩は平然といなす。
「良い人ぶってるんじゃないわよ。偽善者。いっつも中途半端に干渉してくる、無責任女。そういうとこがムカつくのよあんたは」
「そっか。ごめんね? ひとまずチクるのはやめておいてあげるから、
「はっ、あんたパシられてるの? 言われなくても行くから。直で連絡来てるし」
「じゃあさっさと行きなよ。ばいばい」
「ほんとウゼー女……いつも余裕こきやがって」
中川先輩はなずな先輩を睨みつけると、早足で学校の方へと歩いて行った。俺達が密談していたのは校舎から少し離れたコンビニの裏だ。
この時、俺はなずな先輩を警戒する一方で、生まれて初めて結婚してぇと思っていた。端的に言えばどストライク。声、顔、体、全部が性癖を刺激してきたのだ。
これで中身が坂柳みたいだったら、坂柳みたいに扱ってやろうと考えたのだが、なずな先輩はまともな倫理観をお持ちだった。
『1年に
ライブラは実に便利である。
なずな先輩が考えていたことをあっさりと俺に教えてくれた。これがあれば無敵じゃないか、と思ったそこのあなた。実はこれ、使えたり使えなかったりします。今のところ使えた相手は、坂柳、神室、一之瀬、あとはDクラスの松下ってお上品な子と、長谷部っていうおっぱい大っきい子。同じくDクラスの佐倉さんもいけた。加えて現在のなずな先輩。あと何人かいるが全て女子で、それも
だから、男相手だとまるで役に立たん。女でも何となく溜まってるからヤリたいくらいじゃダメ。そういう意味では坂柳はかなり好みだったんだな。中身があれだから手荒に扱ってしまっているが、現実では優しくするつもりだ。スローセックスがいいな。あいつ心臓弱いし。
「えーっと、俺に何か用ですか?」
「君、さっきの子を襲ってえっちな写真を撮ったりした? ひどいことするねー」
「ちょっと3秒ください? ……よし。状況は大体わかったんでスマホ見ます?」
「ううん、いいや。なんとなくわかったし。それより君さ、あの子のことどう思う? 顔はまあ、普通?」
「品がなさすぎてキツいです。わざわざアプローチする時間がもったいないんで、そんなことは考えたこともないですね。嘘です。男子なんでエロいことは好きなんで、言い寄られたら応えてたかも?」
俺は小芝居を挟みつつも本音をズバズバ述べた。
スマホを渡して確認してもらおうとしたんだが、なずな先輩は笑って突き返してきた。
我ながらクソな告白だとは思ったが、下手にごまかすよりドンと腹を割っちゃった方がやりやすい。こういう頭は良くとも
中川先輩は俺に脅されていると周りに吹聴していたようだ。それで俺の立場が弱くなったら、次は命令でもするつもりだったのかもしれない。そこのところ白黒見極めようと、なずな先輩は近づいてきた。
動機は友達への対処をちゃんとしたいっていうのと、下級生が不当にダシにされるなら止めさせたいってところか。ちゃんとっていうのは、被害者なら助けるし加害者なら粛清って意味だな。友達だからこそ容赦しない怖い人だ。
「ふーん。素直だね」
「朝比奈先輩は珍しくちゃんとしてそうだったんで、俺もちゃんとさせてもらいました。坂柳といい神室といいヤベー奴が多くて、ちゃんとしてる人は新鮮ですね」
俺もそのヤベー奴の一員である。なんなら筆頭である可能性が極めて高いわけだが、この件に関しては被害者だ。共犯でもあるが、犯罪行為を吹聴されたんだから俺には抗弁する権利がある。俺、中川先輩のことは夢でも何もしてないし、坂柳が可愛すぎるのと神室と一之瀬も気になってる状況じゃ、ぶっちゃけする気も起きなかったし。
「そっかそっか。まあわかったよ。ごめん、念のためにスマホ見せてもらえる? それでこの件は終わりにするから。何があったかは大体察しちゃってるかな? 察しちゃってるよね。君、頭良さそうだし」
「はいどうぞ。察してるんで説明はいいです。後は先輩に全ておまかせするんで、よろしく」
「あははっ、軽いなぁ。でもあんまり余裕でいない方が身のためだよ。君と坂柳さんは優秀で既に名前が知られてるし、君に関してはこうして悪目立ちしちゃったからね。意地悪な上級者にちょっかいかけられるかもしれないから。いるんだよね〜、下級生を玩具にしようとする頭の良い奴らが」
力がある上級生に目をつけられてるってことか。
親切な忠告に痛み入りつつ、それならこの人に味方になってもらおうと閃いた。そのためには仲良くならなきゃいけないから、俺は出会った当日の夜からなずな先輩いじめを始め、優しく丁寧に自分でもイライラするくらいねっとりと、エロボディを隅から隅まで弄り倒した。
「なずなさんのこと見た瞬間、思ったんだよね。何がなんでも俺のものにしたいって」
虚ろな瞳で脱力しているなずな先輩を力いっぱい抱き締め、ドチュッと腰を突き上げる。
入り切らなかったゴムが腟に呑み込まれて、なずな先輩は悲鳴を呑んだ。
「ん゛っっ」
素肌で密着するのがめちゃくちゃ気持ちいい。全身がおっぱいなんじゃないかと思うほど、なずな先輩の体は柔らかかった。
シワになった青色のワイシャツは床に放り投げられている。なずなさんは上半身を剥かれていた。ただしリボンだけは残って首からぶら下がっている。
「もっかいいくよ。おら、我慢しろ……よっ」
「────ん゛っっ」
スカートの中で先輩の中が締まって、無理やり抉られて広がる。いやらしい肉付きの太ももに汗がにじみ、ひくひくと震えていた。
腰は綺麗にくびれていて、腕はしなやかで細い。脚も決して太くはないのだが、どこを触っても柔らかくて幸せな気持ちにさせてくれる女。
こんな人と対面座位で繋がりっぱなし。もう三十分くらいは経っただろうか。可愛すぎるんで、ハメたままずっと頭撫でてたいです。はい。
「声ちゃんと我慢できたね。なずなさん、次はちょっと試してみたいことあるんだけど、いい?」
「……? や……ぬい、て」
なずなさんは口がいやらしい半開きになりながらも、美しい瞳をきっと吊り上げた。体は完全に反応してしまっているが、新入生に玩具にされるのは我慢ならないようだ。この人はプライドが高い。できる女としては当たり前の自尊心だろう。
「抜いてもいいけど、次はお尻叩きながら犯すよ。もっとびしょびしょに濡れるかな? なずな先輩のおまんこ、噴水みたくなっちゃうかもね」
「あは……さい……ってー……あのさぁ、っ、しんで、くれないかなぁ? しんでよ、ね……じごくにおちろクソ野郎」
チンポを欲しがっていたくせに、ぶちこんで死ぬほどチューしたら
ここで心まで許したら人生が終わる。それくらいの危機感を持って抵抗しているのだろう。それなら、こっちも相応のやり方で折りにいくまでだ。
この人やべえ、マジで燃える。
「夢に拉致できる話はしたよね。夢でした会話もちゃんと覚えてるってことで、俺は普通の人間じゃないってことはわかったと思うんですよ」
ここで一旦、会話タイム。
なずな先輩の子宮を叩き潰した姿勢でストップして、頭を抱き抱えて耳元で囁く。
「は……っ、そうだ……ね! しんじ、られないけど……ぉっ」
「そんな先輩に教えてあげる。俺は淫魔ってやつみたいで、女の子の体を好きなようにできるんですよ」
俺は嘘の設定を作った。
淫魔とかじゃないが、そう言った方が理解しやすいかと思ったからだ。これから起こることも説明しやすいだろう。俺はなずな先輩に対し、まだ未使用の力をお試しすることを決めていた。
「きみが言うと、ほん……っと……はぁ、はぁ」
「いきますよ。なずなさんは将来めっちゃ良い奥さんになったんだろうけど、こんなことされたらもう普通のママにはなれないね」
「は……っ? なに、わけ、わかんな」
なずな先輩の美巨乳を左右同時に下から軽く持ち上げる。ずっしりとした感覚と一緒に指が乳肉に吸い込まれていく。パイズリ確定と言いたいところだが、今からするのはもっとエグいことだ。
「手からはみ出る乳、最高。もっとエロくしてあげるね。ミルク、出してみよっか」
「────」
わけがわからないまま目を見開く先輩の乳に、俺はかぶりついた。まずは右側を思いっきり、ありったけ口に含んで唾液をまぶす。なずなさんはくぐもった声で鳴いて、ビクッと跳ねた。
「ひっ、かはっ……!?」
「まだ終わらないよ。次は左」
これも天使がくれた力なのか。俺にはやり方が手に取るようにわかった。右の美乳も思いっきり吸って、唾液まみれになるまで口に含む。
「ーーーーーー! っっ!!」
両手で口を抑えて、半狂乱で暴れるなずなさんを締め上げながら、魔法を使うみたく告げる。ほんと魔法使いになった気分で言ってやった。
「おっぱい飲みながら抱いてあげるよ。ほら、俺のためにミルク出して。赤ちゃんできる前に男のために母乳作るんだよ。なずな、出せ」
「え……ぁ、ぁ……あぁ……ぁっ?」
カタカタと震えるなずなさんの両乳は、吸われすぎてところどころ桜色に染まっていて。その先端の突起がもどかしそうに震えて、ぷしゅっ、と。
「ぇ、うそ……わた……にんし……ぇ?」
さらに両手で揉みほぐしてやると、ぷしゃっっ、と白い液体が吹き出した。
紅潮していたなずなさんの顔が蒼白に変わるも、子宮にキスしてやるとすぐに喘ぐ。「ぁ、ひゃあ」と悶えて抱きついてきた先輩を、俺は本能全開で貪った。
「ぢゅる! ヂュルルルルルル! ぢゅッ! ごくっ、ごく……ヂュルルルルルル!」
「あ゛っっだめだめだめッ! のまないで──むぷっ」
「ゴクッ……ふぅ。飲まれるの気持ちよさそうだけど? 大声出さないで頑張ってれば、もっともっと気持ちよくしてあげるよ?」
「っっ、うっ……うぅぅ〜……ゃあっ」
口いっぱいに広がる生温い液体。
なずな先輩は歯を食いしばって声を抑え、滂沱の涙を流していた。せめて顔は見られたくないのか、俺の頭をぎゅっと抱きしめ、振り切れてしまったように腰をへこへこと動かす。
「あ、はぁ……もう……やっ……おちんちんキュってしてあげる……からっ、それやめっ……んっ、んっ、んっ! だめにゃのぉ……のんじゃ、やっ、やめて、っっ、のまないでっ」
ミルク付与とかいうわけのわからない能力を、俺はなずなさんに使ってやった。字面で効果は予想できていたから、ほぼ確信を持って、この人を辱めるために使った。結果はご覧の通り。
「ぢゅっ! ぢゅるるるっ! ごくっ……ごくっ……なずなさん、エロすぎるでしょ。セックスのために母乳出すとか……っ、男に抱かれるために生まれてきたんじゃないの?」
流れ落ちてくる涙を慰めることなく、腰を引いて本能のままに突き上げる。
ぱちゅん! ぱちゅん! 肉と肉がぶつかる音が室内に響いて、なずなさんの腟が俺専用に仕込まれていく。透明な愛液が泡立っていた。
「あ゛っ! あ゛っ! やめてっ、だめごえぇっ……でちゃ……う゛っ……おねが、おっぱいやめりぇ、おいしくないかりゃ……あっ、やら……にんしん……やぁら……ぅ……ぅ」
「はぁ……赤ちゃんはできてないから大丈夫。安心してよなずなさんとたっぷりエロいことしたら、体は元に戻してあげるから。ミルク出てたら学校生活も大変になるし、ちゃんと戻してあげるからね」
面白半分で腰を止めてやると、なずなさんの腕に力が入ったのがわかった。しなやかな体が雄を誘惑するようにくねって、健康的な尻が持ち上がって──ぱちゅんと落ちる。
「にゃんっ! はぅ……えぐっ……っ、っっ、うううっ……あぁぁ……これ、りゃあ……れぇ…………ひゃぁ……おちんち……えっぐい……よぉ」
ずっちゅ、ずっちゅ、ばちんっ! ディルドでも使うかのように先輩は腰をぶつけてきた。少し前まで誰にも許したことのなかった桜色の綺麗な腟が、日本人ではまずお目にかかれないであろうモンスターディルドによって串刺しになる。
赤ちゃんではなく交尾相手のために母乳を作って、繋がりながら飲まれて、泣きじゃなくりながらチンポによがる。
壊れてしまったなずな先輩は、これからは永遠に俺の女だ。
「っ……はぁ……そんなえぐいの? じゃあ上から犯してあげるから、後でパイズリフェラしてよ。このおっぱい。なずな先輩がエロい体してるせいで、初めて会った日の後はイライラしたんだよ?」
「う……あぅんっ! ゃ、ろれちゅ、まわんにゃ……あん」
なずな先輩を押し倒して胸に吸い付き、思いっきりミルクを吸い出す。すると、先輩は肉感たっぷりの股を開いて、足をキュッと絡めてきた。
「男がヤりたくなる体してるから悪いんだよ。でかいくせにめちゃくちゃ綺麗なおっぱいとか、一緒にいるだけでイライラするから。なずなさん見てるとめちゃくちゃにしたくなるんだよ。イラッとする」
軽く上体を起こしてピストンの体制に入ると、更に強い力で巻きついてくる。美しい乳首から白い液体を垂れ流しながら、泣き腫らした瞳で見つめてきた。
「はー……はー……しろやくん……しろくん、ごめんー……ね? えっちなからだで、ごめんにゃさい……おっぱいおっきくて、ごめ……にゃ……やんっ、にゅぅんっ…………はぁはぁ……いらいら、ごめんなさっ…………おっぱいでいっぱい、しこしこっ……んぅ……はー……ぺろぺろすりゅから、ちょーだい……」
雌の顔で悪くもないのに謝って、エロい言葉を何度も吐いてくる朝比奈なずなは、ヤバかった。
これでもかというほど性欲を煽ってくる、狂気的ともいえる色気。脳が焼けてしまいそうなほど発情した俺は腰を軽く持ち上げた。名残惜しそうに絡みついてくる膣肉を振り払い、先っぽのみを残して引き抜く。
そのまま覆い被さる格好で、おねだりしている先輩に再度狙いを定めた。
「チンポ欲しいの? いいけど、今度はBクラスの一之瀬帆波って子も入れて三人でするから。オッケーかダメか答えて」
「いいよっ……ほなみちゃん、たぶんわかる……どうでもいいからっ、おちんちん……ちょーだい?」
「どのおちんちん?」
「しろ君の、おっきいの……ちょーらいっ、いじわるしにゃいで、めちゃくちゃにしてぇ……わらし、こわしてっ」
最高の気分で腰をなずなに打ち付ける。
気遣いなしで一気に奥まで、ばちゅっっ! と。「きゃうん!」となずなが鳴く。腟が小刻みな動きで締め付けてきて、先輩の綺麗な腕が首に絡んだ。
額がぶつかりあったかと思えば、なずなさんはしゃくりあげながら
「あっ、あっ、ひゃ……ぁへ……ふ、っ、ふぅ〜〜〜……あん! れろっ、レロッ……んぅ、ぁ、きもちい…………あ゛えっ!」
パンッ! ぱんぱんぱんぱん! グリグリ、ずりゅ……どちゅっ! 好き勝手に先輩の腟をほじくり、肉を掻き分けて叩き潰す。
なずなさんが発狂するたびに口を塞ぎ、お返しに耳を舐めてもらう。
「ゃ、いまのちゅー、えっぐぃ…………ぁは…………あー……れろぉー……ぢゅっ。あ゛ぇぇ……へぁ、れろ、れろ、ぐぽっ、ぐぽっ……これ、きもちい……? ねぇ、かんじ……にゃぅんっ!? ぁー……おぐっ、おちんち……しゅごいよぉ……あむ。れ゛っっろぉ〜……」
ぐぽっぐぽっ、ぞりぞりぞり、ぞりゅっぞりゅっぞりゅっつ。なずなさんのいやらしい舌使いを直接耳に注ぎ込んでもらいながら、頭を真っ白にしてぶちまける。
痛いくらい腰を押し付けてると、再び強い圧迫感が込み上がってきた。最高の快楽に溺れるように一気にドチュッと。奥の奥まで耐えて、ぶちまけた。
「ぁ……ぁああああっっふぁ!?」
「思いっきり出してやるから、口開けろ」
手で口を押さえつけ、キスを迫る。
なずなさんは自分から俺の口に吸い付いてきた。
甘いシャンプーの香りが鼻をくすぐる。髪の毛は乱れに乱れ、髪留めはあらぬ方向を向いていた。
グチャグチャに絡まりあったまま、ぶちまける。
お互いの体液が混ざり合う中、俺達は獣のような交尾をした。
「れろ、あむっ、ぢゅるっ……ん……んんっ、んんんんんっ! んーーーーーーーっ! ッーーーーーーーー! ーーーーーーーーーーーーーーーーーっ! っっ!」
海老反りになろうとする先輩を押さえつけて、ゴム越しに精液を吐き捨てる。
どぴゅどぴゅどびゅ! びゅるるるるるるるるるるるるっ! なずなさんがどさりと脱力する。俺は一瞬意識が飛んで、無意識のうちに腰が引けた。ぼんやり視界が戻ってくると、ゴムに収まりきらなかった大量の精液が隙間から溢れて、俺の足を汚していた。
「ぁー……ひゃ……ぁ……」
なずなさんの顔からは表情が消えて、ガクンガクンと痙攣していた。チンポを抜かれてもイキ続けて、ぼんやりとこちらを見つめている。
俺はパンパンに膨れ上がったゴムを外して、なずなさんの顔の前で腰を下ろした。甘勃ちまで落ち着いたチンポを見せつけるように寝そべる。
「ぅん……いー……よ、おっぱい。えっちだっておこられたおっぱいで、だきしめて……なめなめ、する?」
チンポが熱を帯びて反り返った。それを見たなずなさんは俺の股の間に胸を埋め、柔い乳肉で肉棒をぎゅっと挟み込んだ。
ずりっずりっと快楽を促し、谷間から飛び出してきた竿をけなげに咥える。ちゅるる……ごくっ。ちゅるるるっ……ごくっ。中に残っている白濁液を吸い出しては嚥下し、おねだりするように鈴口を舌で押し広げる。
「ちゅ……ちゅるっ……んっ。はぁ……ふうっ……しこ、しこ、しこっ……わたしのぱいずりふぇら、きもちいー……?」
涙腺が壊れてしまったのか、ぽろぽろ涙を流しながら尋ねてくる先輩は、命令してもないのにミルクも流した。精液と母乳でドロドロになった肉棒を咥え込んで、不安そうな顔で見上げてくる。
最初に会った時の余裕たっぷりな美人は、もうどこにもいなかった。幸福感、優越感、背徳感、とめどなく湧き上がってくる劣情。朝比奈なずなの心を快楽で奪ってやったという事実に、俺はこれ以上ないほどに昂った。
「最高。気持ちいいよ。そういや気になってた人のことはいいの?」
「……ちゅっ。いじわる……もうどうでもいいから、もっと私を君のものにして……どこ、きもちいいの? あむっ……ぢゅるるっ! おちんちん、しこ、しこ……ね、いーよ……? かおにかけても、おっぱいにだしても……あついの、ちょーだい?」
なずなさんの頭をつかんで、お望み通りに奥まで突っ込む。最高の先輩のどエロい口内。そして乳肉の両方を堪能しながら、頭が蕩けるような射精をした。
なずな先輩を奪った件について
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やりすぎだからもっと優しく
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可哀想だから罵倒はやめてあげて
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最初から催眠っぽくいちゃラブだけ
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捨てなければ問題ない。いじめまくるべき