「こんばんは、カイ」
「あぁ、こんばんは。グヴィ」
入室した俺をソファーで座って待っていたのは、イングヴィルド・レヴィアタン……俺の数多くいる子孫かつ末裔の一人だ。
彼女は元々悪魔の混血であることを知らず、人間界で人間として過ごしていた一般人だった。
しかし、ある日……彼女はその美貌と潜在能力の高さに目をつけられ、名もなき邪神に誘拐された。
それを元レヴィアタン派の悪魔たちが俺に報告し、彼女の救助を願い出た。
ネームドではないとはいえ、誘拐犯は邪神。初代魔王の血族が生きていることを現魔王たちに知られると消される可能性も考えた元レヴィアタン派の悪魔たちは、実力がありながらどこの派閥にも属さない中立の立場である俺に助力を申し込んだのだろう。
そこで、奴らに情報提供されたことで誘拐されたその人間が自身の末裔であることを知った俺は彼女の救出を決意、実行した。
なお、誘拐犯の邪神はあっけなく俺に敗れ、消滅したな。
救出したイングヴィルドは可憐で、いいカラダだったため、子孫を助けるという名目で、彼女の両親共々俺の庇護下に置いた。
現在はゼパル領土にある女子学園高等部に通っている。さらに、その綺麗な歌声と美貌で有名な歌手としても活動しており、結構稼いでいると聞く。
「今日もカッコいいね」
「ありがとう。グヴィ」
学園から直で来たのか、学園の制服を来たままだった。
尻を隠しきれないミニスカート。ブラウス毎飛び出る胸が強調されるよう、胸部分が空いたベスト。
タイツ着用は任意、ベストの色は各々の自由というカスタマイズ要素もあり、我ながら可憐かつエロい制服を考えたものだ。任意着用のタイツと制服の組み合わせも素晴らしく、エロい。
そして何より重要な点……俺以外の男が脱がすことができないよう、防犯のシステム設定がされている優れものだ。
魔王だろうが、超越者だろうが、神だろうが制服の防犯システムを突破できる男はいない。
「どうしたの?」
「いや、グヴィは可愛いなと思っただけだ」
「も、もうっ!」
俺の褒め言葉を聞いて、照れる制服姿のグヴィは今日も可愛い。
俺が考案した制服を制作してくれた最高科学技術研究所には、本当に感謝している。
因みに、グヴィとは俺が彼女に付けた愛称。
俺の眷属たちや俺の血が通う子孫たちも、そう呼んでいる。
だが、呼ばれる本人は俺に呼ばれるのが一番嬉しいとのこと。
「ほ、ほら。こっちに来て」
ソファーで自身の隣に座るようソファーをポンポンと叩いたのを見た俺は、グヴィの隣に座る。
そして隣に座った途端、グヴィの両手が俺の後頭部へ添えられ……。
「ん〜ちゅっ♡」
グヴィの方からバードキスをされた。
これはグヴィが俺と会ったときに必ず行うルーティン。
「ん……カイともっと繋がりたい。乗っていいかな?」
「あぁ、いいぞ」
グヴィに許可を与えると彼女はソファーから立ち上がり、ソファーに座る俺の正面に来て、膝を俺の太ももの付け根の横に置き、俺の股間に座った。
学園の制服はミニスカートであるため、彼女の尻の体温や柔らかさがタイツとショーツ越しに俺の股間へと伝わってきた。
まったく……こんなエロい身体になってくれたグヴィ。そして、彼女を育ててくれたご両親には感謝しかないな。
「むー……んっ♡ んん……♡」
グヴィの尻の感触を感慨深く思っている俺を上の空だと勘違いしたのか、尻を俺の股間へと押し付け、先程と同じ様に両手で俺の後頭部へ添えて、またキスをしてきた。
おぉ……ブラウス越しにグヴィの柔らかく大きい胸の感触も伝わって……素晴らしいな。
「んあっ♡ カイっ♡ カイぃっ♡ んっ♡ ちゅ♡ ひゃあっ♡」
彼女による愛の奉仕を受ける中、彼女の背後に腕を回して抱き寄せる。
懸命にキスをしてくるグヴィの表情に我慢できなかったからだ。
グヴィのその顔は自分の何倍も年を取った爺に、または先祖に向けるようなものではなかった。
寧ろ、男に恋する乙女の顔だった。
「もうっ! びっくりしたんだから……好きだよ♡ 大好きっ♡ ちゅっ♡」
末裔とはいえ、グヴィは俺の血を受け継いでいる。
彼女を初めて見た時に分かった。俺の能力である魅了を引き継いでいることを。さらに、俺の魅了に対して、少々とはいえ耐性を持つことを確認しているし、DNA検査でも間違いなく俺の血を引いていると証明された。
庇護下に置いた当初の俺は下心100%しかなかったが、人間として生きていたいという彼女の意見を尊重し、彼女を魅了しないよう出会わないように心がけていた。まぁ……魅了の効果には少しとは言え、かかってしまっているが。
孕ませ卿と言われる程女性に手を出す俺だが、可愛い末裔に上目遣いでああ言われたら流石に自重する。
しかし、会わなくなって数週間後だったか? 学園で女子生徒を孕ませようと子作り授業に励んでいた俺はグヴィに手紙で呼び出された。
呼び出された俺はグヴィから、俺のことが好きだと告白された。自分を救ってくれただけでなく、両親共々守ってくれて生活のサポートをしてくれていること。学園で子作り授業をする俺の姿を見て、カッコいい男性だと思ったこと。
その告白を聞いた俺は、「それらの過程はともかく、イングヴィルド。耐性持ちとはいえ、お前は俺の能力で魅了されているだけだ」と断ろうとした。
本音を述べると惜しかったのだが……自分から魅了しないよう会わないことを心がけていたので、彼女の告白を断った。
しかし、彼女は俺に程度が小さいとは言え魅了されていることを承知の上で、俺のことが好きであると告白してくれた。
俺の傍にいたい。たくさんいる恋人の一人でもいい。なんなら愛人でもいいと言ってきたもので、「この子は大丈夫か」なんて思ったこともあった。
こほん。子孫とは言え、女の子の一世一代とされる告白を無下にすることなどできるはずがない。
悪魔における初代で、年を取った爺かつ先祖たる俺に恋していることを自覚している可愛い乙女と化したグヴィ。俺は彼女の告白を受け入れ、数多いる恋人の一人とした。
そして、恋人同士になったその日にグヴィの処女膜を破った。その話については……いずれ語られることだろう。
「ベッドに行こ、カイ♡ ううん、孕ませ卿♡」
「それ、誰から聞いた」
「え、クイーシャ姉からだけど。そう呼べば、より愛されるって言っていたよ?」
ベッドに向かいながら思案する。クイーシャは相変わらずか。
彼女は自身の実父かつ最上級悪魔である俺に敬意を抱かず、利用する算段しか持たない強かな実娘だ。
今は、バアル家次期当主の
幼少期に見た彼に一目惚れをした娘の頼み事というのもあり、アバドン家と話し合い、幼いながらもその次期当主の女王になるべく、バアル家に送り出した。
しかし、その次期当主が滅びの力を受け継いでいないことが判明すると、彼とその母親であるバアル夫人が迫害されたと聞いた。
ゼクラムの思想は分かるが、能力を引き継がなかったというだけで、子孫を迫害するのはどうなんだ。
そして、その情報が出回ってすぐにクイーシャから支援を求める連絡が来ていたな。
幼い実娘の頼みということで、要求された通りに支援をした。
バアル領の辺境にいた次期当主とその母親、クイーシャ、ウァプラ家の従者たち全員をゼパル領の辺境に引っ越しをさせた。
俺は愛娘であるクイーシャのために一等地を与えようとしたのだが、次期当主とクイーシャに断られた。
だが、その母親であるミスラは俺の子孫ということが判明したので、ウァプラ家と共謀し、バアル家当主との婚姻関係を白紙撤回させ、独り身になった彼女の身を引き取り、仕事を与えた。
次期当主とクイーシャに何故断ったのかを聞いたところ、「逆境を糧に強くなる」とのこと。
ゼクラムよ、お前たちが逃した魚は大きいぞ。
そして、クイーシャ。お前は良い主を持ったな。
おっと? 目の前の美少女から嫉妬の感情を感じる……。
「嫉妬か。グヴィの目がそう語っている」
「……私が言い出したことだけど、今は他の女のことなんか考えないで」
「同じ血が流れている姉妹だぞ」
「クイーシャ姉はカイの娘で、私はカイの末裔。血の濃さが異なるから姉妹とは言えない」
「姉妹というより、血縁だな」
「もうっ、乙女の心は複雑なの! そんな難しいことより、今は……じゃんっ♡」
ベッドでグヴィを俺の股間に乗せる対面座位を取る。
やがて、グヴィはブラウスの胸ボタンを開けて、胸を守る黒のブラジャーごと、その大きな胸を顕にした。
ふむ、安定感抜群のフルカップブラに胸をすっぽり包みこまれているという立派な胸。
隠されているのはグヴィの太い乳首とパフィーニップルで大きい乳輪……後でブラを外してもらい、たっぷりと鑑賞し、触らせてもらうとしよう。
今はブラジャーごと、胸を揉んで堪能することが大事。
「相変わらず、素晴らしい胸だ。形が良い上に大きく、柔らかい上にハリと弾力がある理想的な胸だ」
「あぁん♡ いきなり揉むなんてぇ♡」
「嫌いか?」
「ううん、大好きな人に揉んでもらうことは幸せだから♡ もっと触って♡」
「揉まれること以外は?」
「あっ♡ ブラジャーの上から乳輪カリカリしないでぇ♡ やぁ……♡」
「イヤなら止めるが」
「イヤじゃないからぁっ♡ 揉まれるのとは異なる快感が気持ちいいの♡ んっ♡」
グヴィはまだ妊娠したことがないため、まだ母乳ミルクは出ない。
だが、必ず……俺がこの胸から母乳ミルクが出る身体にしてやるからな。
「ほら、グヴィ」
「あっ♡ カイからのキス♡ んん♡ んっ♡」
「当然こっちも」
「やぁ♡ 口と胸両方だなんてぇ♡ んあ♡ んっ♡」
グヴィは俺の女だ。当然、彼女の弱点は知り尽くしている。
悪魔の駒を全消費している都合上、俺の眷属にできないのは残念だが……俺の女として、ゼパル領で頑張ってもらいたいと考えている。
「グヴィ、次だ」
「んんっ、分かった♡ ブラジャーを外すから待ってて」
「あぁ、眼福の光景を堪能しよう」
「もうっ♡ カイはエッチなんだから♡」
ブラウスから飛び出しているブラジャーに包まれているグヴィの胸。
彼女はフロントホックを外し、丁寧にブラジャーを外した後、ベッドの上に放り投げた。
一連の作業を終えたグヴィは顔を真っ赤にしながら、両手で両乳首を隠していた。
「うむ、エロくて可愛い」
「うぅ……恥ずかしい♡」
「ほら、手をどかして」
「うん……♡」
俺のお願いを聞いたグヴィは恥ずかしそうに、ゆっくりと両手を下ろした。
そうして、やっと見えた彼女の乳首と乳輪は見事なものだった。
まずは、多くの母乳ミルクを射乳できそうな太い乳首。俺が孕ませてきたメスたちの胸と比べても、張り合える素晴らしいものだった。
これならばきっと、グヴィが出す母乳ミルクの味も、竿姉妹たちの母乳ミルクとは異なる美味しい味の母乳ミルクを出してくれるに違いない。
そんな美味しそうな乳首で、妊娠経験がない彼女だが……乳首の色は熟練の経産婦が如き濃い黒一色。
乳首だけはない。立派で下品な乳首を囲むパフィーニップルで大きい乳輪も然り。
竿姉妹たちのそれと比べると、明らかに巨大であると分かる乳輪。そして、濃い色をしている。
まだ妊娠していない初々しさの面影を残すピンク色のそれではなく、妊娠して着色されるはずの黒色に染まっていた。
そう。グヴィは妊娠した経験がないにも関わらず、妊娠してなるであろう黒乳首の持ち主なのだ。
このエロい身体になるために分泌した女性ホルモンが多かったのか。それとも、遺伝なのか。
いずれにせよ、グヴィの乳首はエロく育ってくれた。
「中出しはしているが、まだ学園の生徒ということで妊娠しないようにコントロールしている中で、この乳首はどうなっているのかな」
「ひゃあ♡ し、知らない♡ あっ♡ カリカリやめてぇ♡」
「グヴィは俺以外の男を眼中に入れない一途に恋する乙女だからな。グヴィの弱いところは俺だけが知っている」
「あっ♡ そ、そうなの♡ あぁ♡ 私はカイだけを愛しているっ♡ はっ♡ い、一途な女の子なの♡ んんっ〜♡ んっ……♡」
乳首と乳輪を可愛がりながら、グヴィと再びキス。
まだピンク色の乳首だった時……処女をもらった時を思い出し、改めてグヴィの今の下品となった身体は、俺によって変えられたと改めて認識。
気に入ったメスを自分の色に染める……これほど男として嬉しく、楽しいことはない。
「……もうっ、さっきからキスばかり。私の下着にかたいの……当たってることは分かるんだから♡ ほら……私に会う前におめかししたカイのズボンが今にも破裂しそう♡」
「グヴィが魅力的すぎるからな」
「これ、どうしたいの……?」
「グヴィの
「んっ♡ いいよ♡ 最後までシてほしい……♡」
グヴィは器用にも、俺の股間に乗ったままタイツとショーツを脱ぎ、既に脱ぎ捨てられていたブラジャーの隣へと乱雑に脱ぎ捨てた。
タイツは紫だったが、ショーツはブラと同じ黒色……スケスケ黒ショーツだと!?
まだ、若いのにそんなセクシーな下着を着てくるとは……グヴィはおませさんだな。
そこがまた可愛いんだが。
「んっ……カイの専用おまんこ、準備完了だよ♡」
「あぁ、見れば分かる。ショーツに染みができるほど濡れているからな。それに、俺のチンポ挿入を強請っているのか、マンコがヒクヒクと痙攣しているのが見える。パイパンなのもあって、よく見えるぞ」
「やぁっ……♡ そんな具体的に言わないで♡」
「グヴィの可愛い反応を見たいからっな!」
「あっ♡ あぁっ……♡ きてるっ♡ カイのおちんちんっ♡ 奥まで届いてるっ♡」
「あーあ、グヴィのマンコがヌルヌルで簡単に奥まで
「うぅ……カイのいじわる♡ はっ♡ あぁっ♡ おちんちん気持ちいいよぉ♡」
対面座位でマンコを突く度に、グヴィの生マンコが
さらに、制服を着たままのセックス。
あぁ……これだ、これ! これが学園の女子たちとやるセックスの気持ちよさ!
「もっとぉ♡ もっと私の奥を掻き回してぇっ♡」
「どこだろうな……ここか」
「やっ♡ はぁぁぁっ♡ あぁ♡ はっ♡」
折角の対面座位だ。
大きい胸とは正反対な、細く華奢なグヴィの身体を抱きしめるとしよう。
もちろん、チンポのガン突きピストンをより激しくしながら。
「あぁっ♡ すごいっ♡ 私の
「何故、恥ずかしがる? グヴィのマンコが気持ちよすぎる上、エッチなグヴィに俺のチンポはメロメロなんだ。自信を持て」
「あっ♡ うんっ♡ うれしい♡ はっ♡ あぁっ♡ はっ♡ はっ♡ ひぁ……♡」
強く身体を抱きしめられていることに気づき、俺の身体全体とチンポ両方を堪能している様子のグヴィ。
それに加え、俺が付与した数々のデバフにより、グヴィの身体には通常より凄まじい快感が及んでいる。
「あっ♡ だめっ♡ おまんこっ♡ グチュグチュになって♡ イク♡ イッちゃうぅ♡」
「しょうがない……一先ずイッていいぞ」
「あっ♡ ご、ごめんっ♡ はっ♡ おまんこ弱くてごめんね♡ あ♡ はぁっ♡ んぅっ♡」
俺のチンポはまだ欲求不満でイキそうにないのに。
仕方がない。まずは一度、グヴィをイカせるとしよう。
「はぁ♡ あっ♡ いやぁっ♡ だめっ♡ イ……ッ♡ イクッ♡ イッちゃうぅぅぅぅぅ♡」
「おぉ、大量のイキ潮を噴いたな。それに加えて、痙攣するようにブルッって身体を震えさせて……グヴィは可愛いな」
「んあ♡ はぁ……♡ は♡ あっ♡ あ……♡ ふぅ♡ ……っ♡」
「うおっ」
「んっ……♡ はっ♡ はぁん♡ んあっ♡ はぁ♡ はぁ……♡ ふぅ……♡」
「不意打ちのキスとは。やるな、グヴィ」
「カイのおちんちんを気持ちよく出来なかったお詫び♡ ……イヤ、だった?」
自分だけ先にイったことに罪悪感を持っていたから、キスをしたのだろう。
上目遣いでそう言われたら、嫌とは言えない。
「グヴィとのキスを嫌がるわけないだろ」
「んあっ♡ んっ……♡ ちゅっ♡」
だが、グヴィだけが気持ちよく絶頂して終わり、というわけにはいかない。
「グヴィ」
「んっ……なぁに♡」
キスを途中で止めて、目がトロンとしているグヴィ。
そんなメスの顔を見せられると俺のチンポはますますこのメスに中出ししたい欲が強くなる。
「俺もグヴィの膣内でイキたいな」
「うん……♡ 今度こそ、カイのおちんちんを気持ちよくするから♡」
グヴィから言質を取った。
ならば、俺のチンポを気持ちよくしてもらおう。
俺はチンポをとグヴィのマンコに挿入れたまま、対面座位から体位を変える。
彼女の身体を180°回転し、両手を持ち上げる。
グヴィの顔は不安げな表情に変わっていたが、あえてスルー。
持ち上げたグヴィの両手をベッドの上につかせる。
俺が何をしようとしたのか分かったのだろう。
グヴィは艷やかな声でありながらも、声を震わせる。
「カ、カイっ……これはぁ♡」
「手は動かすな。俺のチンポを気持ちよくしてくれるんだろ」
「……うん♡」
指示されたグヴィはその細腕に一生懸命力を入れて、俺のお願いを実行。
その確認が終わったら、俺は自身の腰を上げる。
当然、俺のチンポとグヴィのマンコも繋がっているので、自然とグヴィの腰も上がる。
同時に、俺は手をグヴィの両手から腰へと移動。
制服で着痩せする細い腰を、実際に括れのある腰を両手で掴む。
そのまま、丁度いいポジションになるまで腰を持ち上げる。
自然とグヴィの両足も膝立ちになり、これで完了だ。
「んんっ……こ、こんな♡ 動物の交尾みたいで恥ずかしいっ♡」
「グヴィは恥ずかしいという理由だけで、俺のチンポを拒否るのか」
「そ、そんなんじゃないよっ♡ うぅ……♡」
四つん這いになったメスを後ろから突くという、オスの本能がMAX全開になる後背位だ。
グヴィは可愛い様を見せるが、後背位が苦手な様子。
……ならば、仕方がない。
「っあ、あれ……? なんで、おちんちんを抜くの……?」
「名残惜しいが、嫌がるグヴィを見たくないからな」
俺はグヴィのマンコから、チンポを引き抜く。
チンポが抜かれたことに驚いた彼女は首を回し、驚愕した顔を俺に見せる。
グヴィの気持ちよすぎるマンコからチンポを抜くのは正直っ! 本当にっ! 名残惜しい……。
しかし、良いことを思いついたからな。
それは……グヴィが四つん這いで尻をフリフリと振って、チンポを強請ること。
そのために、ここはぐっと我慢だ。
「……」
「俺は中出しできなかったから欲求不満だが、グヴィと繋がったから一定の満足はした」
「……っ」
「今日は泊まるんだったな。濡れているベッドで寝るのはイヤだろうから、メイドを呼んで変えてもらおう」
「……」
四つん這いのまま無言で。しかし、涙目になってこちらをじっと見つめてくるグヴィ。
だが、俺が欲しい言葉がまだ出てこない。
かくなる上は……。
「あぁ、でもこのチンポじゃあ誰にも会えないな。どうにかして処理しなければ」
「……」
「ディナーを終えた直後のダイエットとして、眷属の誰かにチンポの性処理を頼むとするか」
そう言い、立ち上がろうとしたその時。
「……ょ」
「ん?」
グヴィが小声で何か呟いた。
同時に、フリフリと尻を振っている。
これは……。
「……いいよ♡ このままやって♡」
「バックは恥ずかしいんじゃなかったのか」
「は、恥ずかしいけどっ♡ でも、今はカイとの逢瀬だから……♡ 大好きなカイに尽くしたいのっ♡ カイのためだからっ♡」
「ふむ。それだけではまだ足りないな」
「っ……わ、私が欲しいのっ♡ カ、カイのおちんちんが欲しくてっ♡ お尻を振って誘惑しているのっ♡ 私におちんちんっ……♡ カイのおちんちんをちょうだぁい♡ そしてぇ、カイより先にイッちゃう悪いおまんこを躾けてぇ♡ んあぁぁぁっ♡」
これだ、これ。
四つん這いで首を回し、尻を振りながら涙目の上目遣いでチンポを強請る美少女。
さらに、マンコから膣内だけでは収めきれない量の白く濁った愛液が滴り落ちるのもエロい。しかも、滴り落ちる愛液の中には、肉付きの良い太ももを伝って落ちる愛液もあって、よりエロさが際立つ。
白濁愛液がこんなに溢れて、グヴィのマンコは準備万端の様子。
こんな素敵な美少女の痴態を俺だけが見ることができる、たまらない優越感。
他の誰も見ることが出来ない光景を見て満足した俺は次に、奥から白濁した愛液が溢れる濡れ濡れマンコでチンポ全体を擦る。
クチュクチュと、お互いの性器から溢れる粘膜同士が触れ合い、混ざり合う音を立てながら俺のチンポにグヴィの白濁愛液をふんだんに塗りたくる。
そして、十分だと判断した俺は、満を持してグヴィの準備万端マンコへチンポを挿入した。
「あっ♡ んん〜〜〜っ♡ んぅっ……♡ おちんちんっ♡ カイのおちんちんきたぁ♡」
「あぁ〜根本まで全部挿入ったな。ただいま、グヴィのマンコ」
「あんっ♡ あっ♡ あっ♡ はぁっ♡ んあっ♡ あぁっ♡ 〜〜〜っ♡」
「おいおい、さっきよりもヌルヌルで熱く絡みついてくるじゃないか。締め付けも強くなって」
負けていられないな。
俺はグヴィの腰を両手で掴み、チンポを欲望のまま、メスマンコへ高速連続ピストン。
同時に、俺の腰を受け止めるグヴィの尻からもパンパンッと音が鳴る。
その音を聞いた俺はますます興奮し、よりガン突きピストンをする。
それだけではない。俺の勢い強いピストンの反動を、ベッドに突いているその細腕で耐える姿も良い。
「はぁっ♡ 奥ぅっ♡ 深いぃ♡ あっ♡ はぁん♡ んっ♡ あぁん♡ あうっ♡ あっ♡」
「聞こえるか、グヴィ。お前の尻から鳴るこの音」
「あっ♡ 言わないでぇ♡ んあっ♡ はっ♡」
「それになぁ、さっきからチンポがイラつくこれ」
グヴィの腰を掴む右手をグヴィの身体の前に回し、揺れまくる胸を揉む。
「ひぁっ♡ あっ……♡ あぁ〜〜〜♡ だ……めぇっ♡ 今ぁ♡ 揉むのだめぇ♡ あっ♡」
「この胸。後ろからでも分かるほど、ブルンブルンと揺れているじゃないか」
「んっ♡ は〜♡ んんっ……♡ ひあっ♡ あっ♡ カ、カイの硬い身体とぉ♡ はぁっ♡ 逞しい手ぇ♡ んんっ♡ 強いおちんちんっ♡ カイの全てに包まれて幸せっ♡ んぁ〜〜〜♡ もっとぉ♡ おぉん♡ んあっ♡ もっとぉぉぉ♡」
「っ!」
「あぁ〜〜〜♡ んあっ♡ おちんちん強いっ♡ あんっ♡ おちんちん強くなったぁ♡」
さっきの言葉を無自覚で言ったとしたら恐ろしいな。
無自覚でオスを煽るエロいメス……こんなエロいメスが……俺だけのメス、繁殖相手。
「おっ♡ んあっ♡ あぁぁぁ♡ あっ♡ はっ♡ あぁんっ♡ んっ♡ 当たっ♡ すごっ♡ 私の子宮にぃ♡ 奥にゴツンゴツンってぇ♡ 当たって♡ あうっ♡ あっ♡ あっ♡」
「グヴィがオスを無自覚に煽るエロくて可愛いメスだからなっ。チンポも頑張るさ」
「んあっ♡ うあ……♡ あっ♡ あぁぁぁっ♡ あうっ♡ あっ♡ あぁ……♡ はぁん♡」
グヴィの細く柔らかい豊満な身体を抱きしめ、彼女を四つん這い後背位から膝立ち後背位に。
続いて、大きくて柔らかい胸を揉んでいた右手をグヴィの顎に当て、こちらに顔を向けさせる。
グヴィは俺の意図を察し、フリーになった両腕を俺の後頭部に回し、見つめ合う俺とグヴィ。
グヴィの顔は、気持ちいいことしか考えられないメスの顔だった。
そして、愛するオスからの射精を心待ちにする顔でもあった。
「可愛いな。ん」
「んん……♡ んぅっ♡ ちゅ♡ んんっ♡ ひぁ……♡ あんっ♡ んっ……ちゅっ♡」
「グヴィ、ディープキスをしてもいいぞ」
「んっ♡ れろっ♡ れろぉ♡ じゅる♡ んれろぉ♡ くちゅっ♡ じゅるるるっ♡」
そんなメスの顔を見せられちゃ、キスで更なる独占欲を満たしたくなる。
残念ながら、俺が持つ悪魔の駒は既に全て消費している以上、グヴィを俺の眷属にはできない。
だが、眷属にはできなくとも、俺だけの繁殖相手になるよう既に調教済み。
俺の腕に囚われているこのメスは、他の男を無意識に見下し、俺だけを愛するエロくて完璧なメス。
「あうっ♡ あっ♡ れろ♡ はっ♡ ふっ♡ んちゅ♡ あぁ♡ カイ……♡ カイぃっ♡」
キスを止め、グヴィの目を見つめながら身体を抱きしめ、チンポでマンコを、左手で胸を、口で口を。
俺は彼女の身体全てを支配している。
だが、彼女の未来についてはまだノータッチだ。
今は学園で数少ない人間として通っているグヴィだが、俺と初代レヴィアタンの血を引いていることや保有神器の性能の高さからか、潜在能力の高さが凄まじい。
余程の実力を持つ悪魔でも、悪魔の駒を全て持っていかれると見積もっている。
現魔王たちなら駒の一つ消費で眷属にできるかもしれないが、魔王派の彼らが旧魔王の血を受継ぐ彼女を眷属にすることは色々な意味でまずい。
彼女を何の問題もなく、さらに駒一つで眷属にできるという全ての条件が揃っているのは俺ぐらいだろう。
今の眷属たちを選んだことに後悔はないし、不満はないが、グヴィの存在を早く知っていれば……。
「あっ♡ 好き♡ んあっ♡ 大好きっ♡ 大好きぃっ♡ あ♡ あぁ♡ もうカイなしじゃあ生きられないっ♡ あん♡ んん♡」
俺の庇護下にあるとはいえ、グヴィを眷属どころか自分のモノにしようとする悪魔たちは絶対に存在する。
現在はレヴィアタンの名を隠して、偽名を使っていること。そして、ゼパル家総出で彼女の背景を隠匿していること。
これらにより、彼女の凄まじい背景を知っているのはゼパル家関係者とグヴィと彼女の両親のみ。
グヴィの存在を報告してくれた元レヴィアタン派の悪魔たち? あぁ、問題無い。
男共は消したし、女共は俺を裏切らない孕み袋のお人形だからな。
「カイのおちんちん♡ んんっ♡ またおっきくなった♡ んあっ♡ 何かイヤらしいことを考えたんだ♡ あ♡ んっ♡」
もちろん、彼女の扱い方については俺自身から説明した。幸いにも、グヴィは俺の考えを理解。
その上でレヴィアタンを明かすのか、将来はどうするかなど、未来についてまだ未定と語っていた。いずれ、話し合う時が来る。だが、一点だけ確定していることがあった。
それは当然、俺の孕み袋の一人として生きることだ。
このことは、グヴィ本人からも許可を得ている。恋人の一人になったあの日にな。
……いかんな。俺専用孕み袋となったボテ腹姿のグヴィを想像したからか、
「そろそろ
「あぁ♡ んっ♡ あ♡ 膣内に……♡ カイ専用おまんこに射精していいから♡ んっ♡」
「いいのか? 直前で抜いてもいいんだぞ?」
「あっ♡ あ♡ もうっ……カイのいじわる♡ そんなことしなくていいよっ♡ このままっ♡ このまま射精してっ♡ んあっ♡ はっ♡ あっ♡」
「っ! 甘い声でそんなことを言われたら、我慢できなくなるっ」
「はっ♡ はっ♡ カイの全部っ♡ ふっ♡ 膣内で受け止めるからっ♡ あっ♡ ん♡ 私のおまんこにっ♡ せーえきをいっぱいちょうだい♡」
繁殖相手のメスが俺の中出しを所望している。
ならば、オスとしてやることはただ一つ。
腰のピストンをより早く、より強めて、中出しの準備を開始する。
「行くぞ」
「あっ♡ すごい♡ きてっ♡ 中出しきてっ♡ きてぇ♡ 私もおまんこ♡ イクっ♡ あ♡ イッちゃうっ♡ イッちゃうぅぅぅ〜〜〜♡」
中出しを強請るグヴィの甘い声がトリガーとなった。
俺の溜まりに溜まったザーメンを、愛する恋人の一人であるグヴィの膣内に吐精した。
「あっ♡ あぁ〜〜〜〜〜っ♡ あ……♡ あっ♡ 膣内っ♡ はぁ♡ んっ♡ でてる……♡ カイのせーえき♡ 私の膣内にでてるぅ♡」
何度やってもたまらないな、メスの膣内に生中出し射精をするこの感覚。
学園で名誉教員として、様々な学園女子に中出しをしている俺だが……学園の美少女であるグヴィに中出しをするのは格別で、オス冥利に尽きるな。
「相変わらず、グヴィのマンコは気持ちいいな。ん」
「っあ♡ まだ抜いちゃ……イヤ♡ もうちょっとだけ……カイをこのまま感じてたい……♡」
チンポを抜こうとしたら、チンポ挿入の延長をお願いされた。
仕方がない。
「少しだけな」
「うん♡ はぁ♡ ん♡ んんっ♡ ……うん、もういいよ♡」
「よし」
名残惜しいが、グヴィのマンコからチンポを引き抜く。
俺による支えを失ったグヴィはうつ伏せでベッドに倒れる。
一方引き抜いたチンポは、俺のザーメンとグヴィの白濁愛液で汚れていた。
この汚れたチンポをキレイにしなければ。
幸いにも、ここにはチンポをキレイにしてくれる子がいる。
俺は汚れたチンポをグヴィの顔の前に持ってくる。
「ほら、グヴィ。分かるよな」
「……うんっ♡ じゅる♡ ぐっぽ♡ んっ♡ じゅず♡ ぐっぽ♡ じゅるるるるる♡ じゅずずずずず♡ じゅぷ♡ んん〜〜〜〜〜♡ ちゅぽんっ♡ これで……キレイになったよね♡」
「上出来だ」
「良かった……♡ んっ……」
お掃除フェラを終えたグヴィだったが、寝てしまったか。
今日のグヴィは、学園生活と俺とのラブラブセックス。連戦続きだったんだ、無理もないか。
うつ伏せで寝るグヴィの身体に腕を伸ばして、彼女の身体を回転させ、仰向けにする。
「すー……すー……んうっ……」
ぐっすりと眠ったグヴィ。この様子だと、グヴィが起きるのは明日になりそうだな。
「メイドを呼んで着替えを……いや、役得だと考えて俺がやるとしよう」
ベッドから立ち上がった俺は、セックスで汗塗れになった彼女を着替えさせるため、彼女がまだ身につけている制服を脱がす。
屋敷のメイドをここに呼び出して、メイドに着替えさせることも可能だが、役得だと考えて俺がやることにした。
魔法で仰向けのグヴィの身体を浮かし、全部の服を脱がしたところで、彼女の臍の下にあるモノが目に映る。
パイパンであるグヴィに陰毛はないため、彼女の下腹部には何もないはず。
だが、実際には彼女の白い下腹部に焼印のようなものがあった。
それは紋章のようなもので、子宮を模したハートマークに悪魔の翼が生えた形をしていた。
「ん? グヴィの淫紋、もうここまで成長していたのか」
当然ながら、俺には見覚えしかないそれ。
子宮を模したハートマークみたいなそれの名は淫紋。
この淫紋は俺が作った術の一つで、一目で俺の女かつ竿姉妹であると分かるデザインかつサインだ。
俺はこの淫紋を、俺の女になった全員の下腹部に刻んでいる。
もちろんグヴィにも、処女をもらった日に刻んだ。
だが、グヴィのそれは刻んだ当初より、淫紋の色が濃くなっている。同時に大きくなっており、悪魔の翼も二対四枚へと増えている。
俺の子供を産んでいないにも関わらず、淫紋がこれほどまでになっているとは。
つまり……。
「グヴィとはもうそんなにセックスをしていたのか」
淫紋が濃くなるほど、俺とグヴィは多くて濃密なセックスをしているということ。
「グヴィ、愛している」
部屋に備え付けているタオルでグヴィの汗を拭きながら、その柔らかい頬にキスをして愛を囁く。
汗を拭き終わったら、タオルと同じ様に備え付けているガウンをグヴィに着用する。
そして、グヴィの身体を浮かす浮遊魔法を止め、ゆっくりとベッドに沈んだ彼女の身体の横で俺は添い寝をする。
あぁ……真横からメスの匂いを嗅ぎながら、添い寝をするこれもたまらないな。
寝ている彼女のマン筋にチンポを擦り、再度グヴィのマンコに再びチンポを挿入れる。
「んんっ♡ んっ……♡ すーっ……」
グヴィのマンコをチンポで堪能しながら、その柔らかい身体に抱きつくと同時に、匂いを嗅ぎながらその愛嬌ある横顔を見る。
そして、いよいよ俺にも眠気が訪れる。
「グヴィ、明日の朝……朝勃ちチンポの勃起を解消してくれることを期待している」
就寝している彼女に聞こえるはずがないお願い。
だが、俺は確信していた。
このお願いがグヴィに聞こえなくとも、彼女は俺の朝勃ちチンポに奉仕してくれることを。
そんな確信を抱き、チンポをグヴィのマンコ奥深くに挿入れながら、自身の意識レベルを段々と低下させて寝るのであった。
本作におけるイングヴィルドの愛称はグヴィです。
最初はヴィルにしようと思ったのですが、ヴィルヘルムという欧州言語圏の男性名がどうしても頭に浮かんでしまい、やめました。
本作のイングヴィルドはオリ主の子を孕んで出産、育てるのは確定済み。
これも全て、女性を魅了するクズオリ主が悪い。